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山下洋輔トリオとの仕事も驚きと面白さのいっぱいだった仕事の1つです。その時のメンバーは、中村誠一 (ts)、坂田明 (as)でした。リハーサルから真剣で、何曲やるの?って言う程の長時間のリハーサル。その頃、色々な会場で山下洋輔さんがピアノを弾くと、調弦をし直さないといけないとの評判だったので、長いリハーサルに心配しているスタッフもいましたが、ステージセッティングと調整をしながらも、こんな真剣なリハーサルは聴いた事なかったのと、Jazzだけじゃなく、ステージではやらない色んなジャンルの曲を即興でセッションしたりしていたので、本番のステージより貴重な時間をもらったようで、何だか嬉しくなったのを覚えている。リハーサルが終わると、みんな汗だくになってシャワーを浴びていました。パンツ何枚も持って来てるからね〜と言っていたのが印象的です。しかし、あんな強烈なリハーサルは、それ以降も見た事なかったです。【送料無料】ダブル・レインボウ〜結成40周年記念!山下洋輔トリオ復活祭ライヴ [ 山下洋輔トリオ ]価格:2,646円(税込、送料込)
December 28, 2013
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記憶に残る場面や風景は多くあるけど、この時の緊張とアンバランスで不思議な感覚は、今でも鮮やかに心に残っている。昔、京都でPAの仕事をしていたころ、京都会館で美空ひばりさんのコンサートの仕事をした事がある。リハーサルは、まるでコンサート本番のようにしっかりと行われていたため、仕事をしながらも、その歌声は、しっかり心にしみ込んで来たのを覚えている。その頃のボクは、ロックが大好きで、洋楽ばかり聴いていたころだったので、美空ひばりさんは、時々テレビで見るくらいで、唯一好きだったのは、子供の頃聴いた、「真っ赤な太陽」ぐらいだった。そんなボクの心にも、彼女の歌は容赦なくぐいぐいと入り込んで来た。歌の上手さは言うまでもないが、その存在感、そして歌そのものが本当に好きなんだろうな、と言うか人生の全てが歌なんだろうな、というかむしろ歌が服をきて人間になったような感じがしてしまったぐらいに驚きを感じたのを覚えている。特に、「ここの所は、こんな感じで・・・」みたいに言って、アカペラでワンフレーズを歌った時なんて、、、。その歌の素晴らしさとは裏腹に、不思議な光景も同時に広がっていて面白かった。それは、通路という通路の両側に、迷彩服を着た若者がずらりと並んで警備をしていたり、その通路の入り口に立っている学ランの若者たちの姿は、まるで右翼団体の集会でも行われているかのようだったことだ。天才歌姫は、とても不思議な守られ方をしていたんだろうね。今になって思う、つくづくいい経験だったと。【RCP】【Joshinはネット通販部門1位(アフターサービスランキング)日経ビジネス誌2013年版】【...価格:4,076円(税込、送料込)
December 27, 2013
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12月に入り、すでに5日たちました、そろそろおせち料理の注文をしないとね。留学生がいるので、おせちは食べさせてあげたいけど、家で全部作るのも大変なので、いつもお取り寄せです。今年も例に年通り、これでいきま〜す。関東~九州までお届け可能Z-05イズミヤオリジナルおせち 和風 三段 「寿(ことぶき)」【2014年...価格:19,950円(税込、送料込)
December 5, 2013
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