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テレビを見ているとバリデーションの手法を使った認知症介護の話しをしていた。バリデーション(validation)とは、言葉の意味としては「確認」で、要するに介護するときにより密着したコミュニケーションを使う。気持ちを込めてアイコンタクトをしたり、相手の言った言葉を繰り返し、ちゃんと聞いている事を感じてもらったり、お互いに理解し合う喜びを感じるようにするのです。細かい手法は、まだまだ色々なケースによってありますが、見ていると何となく分かったことがある。要は、ちゃんとしたコミュニケーションを取ることなのだ。当たり前と言えば当たり前。しかし、この当たり前がなかなか出来ていない。うちのお義母さんがデイケアーやデイサービスに通うようになって、お年寄りや認知症の方への施設の対応を色々と見てきたが、その年寄り扱いの仕方にどうも釈然としないものを感じていた。当たり前だが、お年寄りも人間で、認知症の人だって人間なのだ。なのにどうも年寄り扱いだったり、認知症の扱いだったり、要するに特別なものに接するやり方がマニュアル化されている感じなのだ。バリデーションの手法を使うと、コミュニケーションに改善が見られるという。考えてみれば当たり前だ。気持ちが伝わるから、コミュニケーションなのだから。コミュニケーションが粗雑に行われ続ける事によって起こる認知症が多いようだ。ひとつの例として従順な妻が若くして認知症になるケースが多い事があげられる。つまり自分による意志決定が稀薄で、夫とのちゃんとしたコミュニケーションが図られていない場合、そうなる可能性が高くなるそうだ。回りの年寄りを見ると良くテレビを見る。ちゃんと見るわけでもなく何となく眺めているような見方が多い。それを見ながら一緒に考えるとかそれについて疑問を抱くでもなく、情報が一方的に入ってくるのだ。これは、先ほどの夫婦関係と似た感じがする。ハッキリと意識レベルに到達する情報が、脳を刺激し、またリラックスもさせる事が出来るように思える。そう考えると、是非ともバリデーション手法を行う場合、タイムドメインのスピーカーを使って貰いたいものだ。耳の遠い人にも聞こえやすいということは、それだけ純粋に音を再現しているということに他ならない。相手の身になって聞くためには、その内容をそのまま受け止めなければ出来ない。その内容をそのまま伝えるタイムドメインの音は、理にかなった自然の摂理に則しているということなのだ。ケアワーカーの人たちにも、タイムドメインの真価を理解して貰いたい、そう思いながら、テレビを見終わった。そんな1日の始まりだった。
January 26, 2007
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最近は変わった家庭の話しを聞かなくなった。ボクが子どもの頃、学生の頃は風変わりな家庭があったように思う。「うちはうち、よそはよそ」的な言い回しは、どこの家庭でも良く聞かれた、親の口癖だった時代の話し。高校生の頃、しょっちゅう友達の家にあそびに行っていた。その時も、2,3人が集まって特別な用があるわけでもなく、ただレコードをかけてだべっていた。そこへ、その家のおやじがノックもせず突然ドアを開けてこう言った。「お前ら、また集まってなにしてんにゃ、悪さでもたくらんでるのか?」「違うって、楽しくお語らいやて」「何が楽しいんや、、、酒とか飲んでないやろな!」「そんなん飲んでへんて、こんな昼間から、、、(^^ゞ」「あほ~~、何がひるまからや、酒なんかのんだら、お前らみんなどつき回すぞ! わかったな!」とおやじは、ホントに怖そうな顔で言った。「ほんで、何の用やの?」「おぉ、そや、○○(友人の名前)、タバコないか?」(^凹^)ガハハまるで、吉本新喜劇のずっこけワンシーンだった。その家では、酒は厳禁、たばこは解禁だった。何故それ程、酒を嫌うのかは分からない、きっとその親父は、酒で大失敗をしてそれいらい酒は、嫌うようになったんじゃないかと、笑いながら言い合った。父親が暴れるいえや、鬼のように怖いお母ちゃんがいる家や、おもろいおじいちゃんがいる家や、家それぞれに、ハッキリとした特徴があったような気がする。自分の家と人の家の違い、それは自分と他人との違いの始まりだったと思う。みんな違うから仲良しになりたい。違いにときめき、違いに喜び、違いに悲しむ。世界にひとつの花なんかじゃない、ただ違う花なだけだよ。色んな家族がボクにそう教えてくれた気がする。
January 23, 2007
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ボクが初めてホームページを開設したときに、最初に貰ったメールは英語のメールだった。もう、10年以上も前の話しだ。嬉しくて、一生懸命つたない英語で返事を書いた。直ぐに返事が返ってきた。次のメールは、ローマ字で書かれた日本語だった。そのメールの差出人は、当時香港に住んでいるフライトアテンダントの方で、日本語環境の使えるパソコンがないので英語やローマ字でメールを送ってくれたのだ。それいらい、時々メールのやり取りをしている。旅先から絵はがきを送ってくれたり、ワインを送ってくれたこともある。会ったこともない人と、それも外国に住む人とやり取りをするのは初めてで何だか不思議な気分を味わった。その人は、後に聴くと実は京都の人で、昔の職場の近くに住んでいた方だった。縁は異なもの味なものというけれど、そんな付き合いが出来るのもネットの力だ。その方は、今はブータンという中国とインドに挟まれたチベット仏教の国に引っ越しをして、そこの航空会社で働いてられる。ネットも未だにダイアルアップしかできない僻地に住み着いて働く勇気はボクにはないだけに、尊敬してしまう。そんなネット環境からでも、時々メールを貰うと、またまた不思議な気分にさせて貰える。縁は異なもの味なものとは良く言ったものだ。元々は男女の結びつきの予想も付かない不思議さを表した言葉だけど、それを越えた人と人との付き合いにも言える言葉だと思う。
January 22, 2007
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こんな言い方をすると普通の飲み屋の感じに受け取られそうだけど、これはボクが若かったときに、ライブを見に行った帰りに仲間と飲みに行った様な雰囲気ということだ。昨夜は、子どもを早く寝かせて、奥さんと2人で近所の飲み屋に出かけた。うちの界隈は、早じまいの店が多くて、10時ぐらいには殆ど閉まってしまうので、まだ空いている店に入ったらそこは、11時迄だった。チョット無理を言って、11時半まで飲ませて貰った。この店がその昔ながらの飲み屋さんだ。壁の棚には、レコードがずら~と並んでいて、店に入ったときにかかっていた音楽は、『ザ・ドアーズ』がかかっていた。店自体も70年代前後といった趣で、その頃を知っているボクには、しっくり来る。奥さんもこの店を気に入ったようだ。地酒を頼んだら山形の地酒(銘柄をわすれちゃった)が出てきて、これもなかなか美味しかった。次にかかった曲は、最近の曲で、ラジオで聴いたことあるのだけどアーティスト名を思い出せなかったので、70年代風マスターに訊ねると、「ジャック・ジョンソン」でした。ハワイのアーティストで、アコースティックギターとベースを基調としたシンプルな音作りがイイ感じです。 また来ますね。「つぶれないうちにまた来てください」時々行ってみたいです。それから、もう一軒、駅のそばの店で焼酎を飲んで帰った。地元の店の発掘も面白い。そして、たまには夫婦で飲みに出るのもいいものだ。
January 21, 2007
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今日は奥さんのバイク初乗り!昼過ぎてからゆったりとスタートです。とりあえずガソリンスタンドまで燃料を入れに行って、知り合いの茶店まで行くのが今日のコースです。そこまで、チビとクルマで行って落ち合う事になってました。が、しかしなんだか心配なので、早めに追いかけることに、すると信号を過ぎたところで、ハザードたいてるバイクを発見!何とかクルマを止めることが出来たので、クルマを降りた。「エンジンがかからへん~」確かにセルは回るがエンジンがかからない。燃料切れ? ってことで予備タンクに切り替えたら、大丈夫でした。結局ガソリンスタンドまで先導して行き、燃料を入れ、一緒に茶店へ。燃料系の付いてないバイクでは、こう言ったこともイイ経験になったでしょう!行きつけの喫茶店前帰りは1人で、帰って行きました。初めて乗るバイクは、ポジションも癖もなじむまで大変です。楽しい内にいっぱい乗って、習得してもらいたいです。楽しそうです。
January 20, 2007
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先日の講演の話しに則して言うと、うちの4才のお坊ちゃん、少なくとも「親にとって都合の良い子」ではない。自分で色んな事に興味を持って、それなりに身につけている様にみえるので、「ホントによい子」の部類かも知れない。し、しかし、夜はなかなか寝ない!今もずっともう寝ないと行けないよ。と言うと「かずくんは、忙しいねん」「何がそんなにいそがしいねんな!」「あのな、まだ勉強が残ってるから、寝てられへんねん」「(>_
January 19, 2007
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短8日間で免許を取得された奥さんが、今、試験所に免許をもらいにいっています。で、メールが来ました。「試験コースを見ていると、大型2種が欲しくなった」そうです。(^^ゞ(笑)大型バスの運転をしながら、ガイドでもするつもりでしょうか?(^^ゞ大型牽引や大型特殊の免許も欲しいと言ってる彼女やっぱり、普通じゃありません。(^凹^)ガハハ携帯好きの奥さんが欲しがってるもの
January 19, 2007
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昔のテレビで「よい子・わるい子・ふつうの子」っていうのがあったのを覚えてられるでしょうか?北畑先生の話で、もう一つ大事なことがあったので、追加で書いておきます。今は、こんな風に単純に「よい子・わるい子・ふつうの子」などと振り分ける事が出来なくなっているのが現状だけど、それとはちょっと話しが違って、今はその「よい子」に二種類あるそうです。それは、「親に(大人に)とって都合のよい子」と「ホントのよい子」だそうです。親にとって都合のよい子は、確かにやりやすくて、育てやすいと勘違いしてしまします。しかし、閉じこもりや拒食症になった子の親は、口をそろえて言うそうです、「小さいとき、この子は私たちの言うことを良くきいて、ホントにいいこだったんです」と、そう、「ホントのよい子」は、子どもらしい子です。色んな事に疑問をいだき、親にとって煩わしい質問をなげかけ、親の言うことはなかなかきかない。だって、それが、子どもだからです。それを受け止めるある種の「忍耐」が親には必要なんでしょうね。人は子どもの頃から好きなように生きてきて、子どもが出来ると今度は我慢を強いられるわけです。それが自然な事なのでしょう。しかし、すでに我慢の子ども時代を送ってきた人は、子供達にも我慢を強いてしまうわけです。今の親の世代は、おそらくそう言った世代なんでしょう。おおらかだった日本人は何処に行ったのでしょうか?色んな制度を改革によって見直すことも大事ですが、そんな日本人を作ることの方が、明るい未来を作ることに繋がっていそうです。「美しい国」への近道は、実は困難な「遙かな道」なのかもしれません。しかし、「ホントのよい子」と付き合うのは、実に疲れます(^_^;)
January 17, 2007
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先日下の子が通っている保育園の参観に行ってきた。参観の後で子育てに付いての講演があり、申し込んでいたので夫婦で聞きに行ったのだけど、この先生の話しがなかなか面白くて、為になると言うより楽しんでしまった。(^^ゞ勿論、内容はよくて為にはなりましたよ。「子どもは育つ」という本も出しておられ、児童精神科医でもあり保育園も見ておられ、色んな役をこなしておられるマルチな人だ。といっても、学者肌ですましていることもなく、えらぶっていることもない、良く喋る関西のおっちゃんという感じなのだ。名前を北畑英樹というその先生は、現代の子供達の悲哀を面白おかしく説明しくれた。2:6:2の法則と言うのがあるらしい。最初の2は、その子の「良いところ」最後の2は、その子の悪いところ。6は、出来て当たり前のこと。たとえば、健康であまり医者に通わないとか、自分でおしっこが出来るようになったこととか、成長段階で、誰もが身につけていく当たり前のことなどが、この6に入るらしい。だから、何かというと、当たり前の事でも、ちゃんと出来ていることは、しっかり褒めてあげましょうってことだ。そうすれば、いっぱい褒めてあげることが出来る、すると自ずと笑顔が増える。どうも、最近のお母さんは、笑顔が少ないらしい。確かに忙しくて疲れている、もしくは、面白いことが少ない、まぁ、家族構成が少ないと面白いことも少ないわけで、叱ることの方が多かったりするのでしょう。この先生からの、お願いというのがあった。それは、・子どもの良いところを10個探しましょう・旦那(奥さん)の良いところを10個探しましょう。そうすると、「結構いい子やん」「結構いい人やん」って事になるそうだ。(^^ゞ子育て自体は人類の歴史と同じだけの歴史を持っている。そして、子育てはの中身は、人類の進化と同じだけ濃い。そして、もう一つ印象に残っているのが、「~について知っている」と「~を知っている」の違いだ。例えば虫について、今の子どもは、本やビデオやネットで、異様に詳しく色んな情報を持っている。しかし、生の虫で遊ぶことは、昔の子にくらべてこれまた異様に少ない。虫や小動物をむやみに殺生をして良いわけではないけれど、子どもの頃は、そんなことを平気でやってきた。だから、「虫について知っている」だけでなく、「虫を知っている」わけだ。その違いの重大さをもう少し認識しなければいけないね。だよ、「100人の女について知っている」のと「100人の女を知っている」のとは、違うってことだな。ふむ、ふむ、納得!(^凹^)ガハハまだまだ、修行がたりません。大人よ、おおらかに!子どもの成長の邪魔をする大人にならないために。
January 16, 2007
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この頃、毎日のように教習所に通っている。といってもボク自身が教習を受けているわけではないのですが。うちの奥さんがバイクの免許を取りに行っているので、その送迎係なのです。なかなか優雅な教習所通いですよね。(^^ゞ今のところ、第1段階の見極めもクリアーして、順調に進んでいます。彼女は、原付免許、普通免許、大型免許、2級船舶免許、アマチュア無線、等々、免許オタクばりに、色んな免許を取得していて、その上資格も沢山もってるのには感心しています(^^ゞしっかり自分の乗りたいバイクも探して、注文済みで、ヘルメットやグローブも購入済み!バイクの納車日も決まり、後は「免許だ~~!」実はボクも若い頃はバイク乗りだった。あまりにも無茶な乗り方をしていたので、自分でもこのままだといつか事故でも起こして死んでしまう様な気がしたのでクルマに乗り換えたのだ。そして、最後にバイクに乗ったときから、20年近く過ぎてしまった。毎日教習所の風景をぼんやりと眺めながら、懐かしさと、「今でも自由に操れるかな~」などと思うのです。暖かくなったら、ちょっと借りて乗ってみようかなと思うところが、もうすでにバイク乗りじゃなくなってるな~と、というかただ単に、年取っただけなのかも知れないですが、、、。団塊の世代がリタイアするとおっちゃんライダーが増えると予想されてるのですが、なんだか分かる気もする。(^^ゞ大自然の中を風を感じて走るバイクの気持ちよさを知っているからね。というわけで、今週末には我が家にバイクがやってくる。
January 15, 2007
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今までの30年は、単なる始まりにすぎなかった!!ようこそ、2007へアップルの米国サイトのトップにこんなコピーが掲載されています。Windows Vistaへの挑戦とも取れますが、このコピーカッコイイです。色つきiMacを世に出してから、良くも悪しくもスティーブ・ジョブスの偉業は歴史に残るカリスマ性を持ってますね。iPodをスタンダードにのし上げ、音楽配信を軌道に乗せ、パソコンメーカーとしてだけでなく、上手くトレンドを作ってきた立役者と言ってもイイでしょう。まぁ、Macのシェアー自体は、Winに比べると、微々たるものですが、、、(^^ゞ。今夜(日本時間10日午前2時)そのスティーブ・ジョブスのMacworld Expoでの基調講演が行われます。全てがトップシークレットですので、巷では単なる噂が流れているにすぎないのですが、今年のキャッチコピーの意味合いからすると、画期的な何かを期待させるものあるように思います。ボク自身は、新しいMacBookが出たら買うつもりですが、出なくても、iLife07だけは新しくはなるでしょうから、我が家初のインテルMacとして、MacBookは購入したいと思っています。基調講演のストリーミングは行わないようですので、Webでチャックするしかないですね。明日には、動画配信されるでしょうから、それはまたゆっくり見るとして、アップルの玉手箱は、何を出してくるでしょうか? ちょっと楽しみにしています。ビル・ゲイツも引退するようですし、スティーブ・ジョブスも世代交代は考えているでしょう。新しい方向性を見せてから、かっこよく身を引くつもりでしょうかね。何はともあれ、今夜のアップルのWebは、注目度満点です!
January 9, 2007
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10日からうちの奥さんがバイクの免許を取りに行きます。以前から行きたがっていたのですが、免許を取るとすぐにバイクが欲しくなるので、買えるようになってから、、、って言ってたのです。何とか購入できそうなので、もうすぐ「奥さまライダー」誕生です。で、今日はバイクや巡りをして来ました。家に帰ってから、近くのヘルメット屋さんに行って、お気に入りのヘルメットを予約。予約したヘルメットはこれ↓↓↓↓↓↓↓↓↓後は、グローブとバイク用のサイドバックが欲しいそうです。寒いので、教習所はすいているみたいです。怪我しないように頑張ってもらいたいものです。(^^ゞ(笑)ボクも昔はバイクに乗ってましたが、もう20年近く乗ってないので、ちょっと乗ってみたい気持ちになってきました。2台同時に買うのは、経済的に苦しいので、、、。今は、ガマンガマン(^^ゞ(笑)ちなみに、購入予定のバイクは、これです。YAMAHA DS250
January 8, 2007
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(AirMac Expressの出力が不満な場合)前回の設定で、iTunesに取り込んだ音楽をAirMac Expressを使って飛ばし、離れた所にあるタイムドメインをならすことも出来ます。設定を済ませリビングに設置したAirMac Expressにタイムドメインのスピーカーを接続するだけで、簡単にパソコンから離れた場所でも高音質で音楽を楽しむことが出来ます。しかし、AirMac Expressのアナログ出力は、音質的に不満があるかたも多いと思い、今回は、AirMac Expressに光ケーブル(オプティカル)を繋いでOnkyoのSE-U55GX(※)に接続し、リビングのYoshii9に接続してみました。音の解像度は、飛躍的に向上します。ですが、この使い方より、iPodとYoshii9の方が、聴きやすい素直な音のように思えます。これは、個人の好みの問題でもありますので、あくまでひとつの参考例としてあげてみました。AirMac Expressは、ファームウェアのバージョンが6.3 以降ですと、「複数のスピーカー」を選択してAirMac Expressの数+コンピュータに接続したスピーカーを同時選択できるようになっていますので、使い方次第では、家中にiTunesの音源で同じ音楽を流すことができます。これは、お店や施設などでしたら、有益な使い方ではないでしょうか。注)発売当初からAirMac Expressをご使用の方は、ファームウェアのバージョンアップをしないと、この「複数のスピーカー」の選択画面は出てきません。(iTunesは最新も最新にして下さい)バージョンアップ・ファイルは下記の場所にありますhttp://www.apple.com/jp/ftp-info/date.html2006.01.05AirMac Express ファームウェア・アップデート 6.3 for Mac OS XAirMac Express ファームウェア・アップデート 6.3 for Windows※SE-U55GXの正規の使い方としては、totoroさんの「タイムドメインのある暮らし」のなかで「パソコンをオーディオ機器に」と題した記事に詳しく記載されていますので、そちらをご覧頂ければと思います。とても参考になります。
January 7, 2007
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(簡単に高音質を楽しみたい)CDをパソコンに取り込んでiPodに転送して聴くと、手軽に良い音で音楽を聴くことができます。取り込むという事を、具体的にいいますと、・パソコンにインストールされたiTunesというフリーソフトを使って、CDのデータを書き込みます。・取り込み前にしておく事(iTunesの設定) iTunesの設定で、「詳細」の「読み込み」の設定をします 読み込み方法:「AIFF」または「WAV」を選びます 設定:「カスタム」を選び、 エンコーダーの設定は下記のようにします サンプルレート:48.000kHz 又は、44.100kHz 選び「OK」 オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用するにチェックを入れるパソコンにCDを挿入するとiTunesの画面の下のボタンに、「読み込み」というボタンが出てきますので、それをクリックして読み込みをします。これで、CDに入っているデジタル音楽信号が、パソコンに保存されます。非圧縮で読み込んでいますので、HDの容量は多めに確保してください。この状態で、パソコンとタイムドメインで音楽を楽しむ準備が出来たことになります。勿論、パソコンのイヤフォンジャックに繋いで聴くことも可能ですが、より良い音で聴くには、もう少し違った方法があります。一番シンプルで、何処でも手軽に良い音を楽しむことの出来る方法は、パソコンに読み込んだ音楽をiPodに転送して、iPod+Yoshii9iPod+タイムドメインlightiPod+タイムドメインminiという組み合わせで聴くことです。iPodは、shuffleやnanoよりもハードディスクを内蔵したiPodが音質的に良いと思います。容量的には現在30GBと80GBの2種類があります。普段聴く音楽を非圧縮で入れておくには十分な容量でしょう。自然な音質で音楽を手軽に楽しみたい方には、この選択が一番簡単です。これで好きな場所で良い音を楽しむことが出来ます。
January 6, 2007
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ハーモニカ奏者では、トゥーツ・シールマンスが好きだ。20年近く前に買ったアルバムで「クワイエット・イブニング」というのがあり、今でも良く聴くアルバムだ。下の子が生まれたてのころ、子守歌代わりによくタイムドメインminiで流しながら寝かしつけたアルバムのひとつ。ネットで検索してみたらどうも廃盤になってしまったらしい。夜聴くにはもってこいの、落ち着いた構成のアルバムでいいとおもうんだけど、地味といえば地味かも知れない。アルバムは違うのだけれど、こんな人ですオフィシャルサイトはhttp://www.tootsthielemans.com/何枚かアナログで持っていたはずなんだけど、誰かに貸したか、どこかの飲み屋に起きっぱなしになっているのか、家に残っているのはこのCDだけになっている。そんな行方不明になってたアルバムをまた聴いてみたくなった。(^^ゞ(笑)Quiet EveningToots Thielmansトゥーツ・シールマンス1 Killer Joe2 The Shadow of Your Smile3 Jane's Theme4 Here's That Rainy Day5 That Misty Red Beast6 Nobody Does It Better7 I Won't Last a Day Without You8 Bluesette9 The Sensualist10 Days of Wine and Roses 11 Quiet Evening
January 4, 2007
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ドキュメンタリー映画で「地球交響曲」というのがあります。ご存じの方も多いと思います。自主上映のグループがいくつもあって、半ボランティア的に活動され、あちらこちらで、上映会をされているのを見聞きされた方もいらっしゃるでしょう。今年の初めぐらいだったか、その「地球交響曲」のDVD-BOXの発売されたのですが、限定版だったため、残念ながらその時は購入出来ませんでした。映画自体は、何作かは見ていて、もう一度みたいというのもあり、今回発売された通常版を購入しました。購入先はこちらhttp://gaiasymphony.com/もう一度見たいと思った理由はもう一つあり、それはその時の再生装置です。タイムドメインの製品はまだ出来上がっていない時だったので、GS-1というタイムドメイン理論でつくられたスピーカーを使った上映でした。その時の映画の中の音が、とても自然で、映画の感動をより鮮明に印象付けてくれたのです。タイムドメインのシステムでホームシアターをいつか作りたいと思い始めた切っ掛けの映画でもあります。わがやのタイムドメイン(Yoshii9)を使ったホームシアターで見るのが楽しみです。と言いつつも、この正月は日頃見ることが出来ずに溜まったDVDを家族で見ているので見られるのは正月明けになりそうです。
January 2, 2007
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2007年が始まりました。皆さんにとって今年がいい年でありますように!ブログもマイペースで頑張りたいとおもっております。今後ともよろしくおねがいします。m(__)m大晦日はギリギリまで仕事をいていたので、年越しをしてからワインを明けて、奥さんと乾杯!元旦は、お正月でもあり結婚記念日でもあるのです。我が家では、お正月の恒例となりました餅焼き。上の娘は去年は、元旦に15個も食べ、三が日で40個の餅を食べました。(^^ゞ(笑)さて、今年は何個食べますでしょうか?※今日は雑煮で3個、焼き餅で8個で合計11個でした。去年よりレベルダウンしました。(^^ゞ(笑)今年は、新居での初めてのお正月ということもあり特別なお正月でもあります。タイムドメインをフル活用して、オーディオ&ビジュアルを楽しみ、いろんな方にその素晴らしさをしってもらえるようにしたいと思っております。(^^ゞそして、久保田を飲みながらのお正月です。(^^ゞ(笑)
January 1, 2007
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