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今回の吉本興業の問題に関して感じることは、昔からのしがらみが、表立って見えない状態で、根っこの部分で続いているんだという実感です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00010016-abema-ent昔、40年程前に芝居と歌謡ショーの地方巡業のバイトで中国地方、九州北部へ行った時は、現地の興行主は100%に近い状態で○○組が仕切っていた。表向きは、○○興業という社名でした。大手芸能事務所も殆どが地方の仕事の現場の仕切りは、○○興業という会社(組織)が担っていた。しかし、仕事として何の問題もなく行われていた。宴会なども催され、ボクは、一番下っ端だったからか、一番若かったからか、いつも親分の隣に座らされていたので、色んな場面で、その繋がりを肌で感じた。そういう世界だった。時々、そのあたりの事が見え隠れする事件もあったけど、メディアもそれ程深く掘り下げることもなかった。それは、今でも暗黙の了解で潜んでいたのかもしれないね。これは、明らかに末端の芸人やタレントだけの問題じゃないんだ。責任は、芸人(会社にとっての商品)に問題があるんじゃなく、会社にあるんだという、ごく当たり前のことが、わからなくなりつつある現象がはびこっているということだ。今の社会の歪みは、当たり前のことや本音や現実から目を背け、主義主張を盲信して責任を他者になすりつけようとしてきた事にあるんだと思う。行き過ぎたポリティカルコレクトネスは、社会の歪みを闇の世界に押し隠してしまうってことと同じなんじゃないでしょうか。
July 22, 2019
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αモーニングステーション(FMαステーション)の番組内で、今年亡くなられた佐藤弘樹さんがやっておられた「ワンポイントEnglish」というコーナーがありました。ちょうど家の者を送って聞くときに、車の中で聞いていた番組です。20年以上番組を担当されていた、佐藤弘樹さんは、渋い声で、いつも内容豊かなおしゃべりで、ついつい聞き入ってしまうことが多い方でした。亡くなる寸前まで、番組を担当されていて、最後のおしゃべりの日も、何も知らずに聞いていたのでした。長年続けられていた「ワンポイントEnglish」のコーナーを残してくださっているのがありましたので、皆さんも是非聞いてみてください。亡くなる寸前に教材のように使われていた「英語は3語で伝わりますーどんどん話せる練習英文100」という本も買いました。英語にとどまらず、母国語(日本語)の大切さも同時に力説されていました。言葉を大切にすることの意義を心に深く刻んでくださった方だと思っています。時間があるときにぜひ、聞いてみてください。ワンポイントEnglishhttps://www.youtube.com/results?search_query=佐藤弘樹のワンポイントEnglish英語は3語で伝わります【どんどん話せる練習英文100】 [ 中山 裕木子 ]
July 17, 2019
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小・中学校からプールが無くなりつつある。民間のプールで水泳授業をする学校が増えているそうだ。「変わる水泳授業」https://special.sankei.com/a/society/article/20190711/0001.html昔、ボクが小学生の頃は、夏休み明けに、水泳の検定があって、1級や2級や3級の段階があって、級に合わせて水泳帽に線がついた。なので、夏休みの間、学校のプールや市民プール、私設のプールに足繁く通って、水泳の練習をしたものだ。昔の屋外市民プールは、今みたいに完璧に塩素消毒などが出来ていなかったのか、野外市民プールでは、カエルが泳いでいたりしたこともあった。(^_^)嵐山の近くでは、川の中に石で囲ってプール状にしたものもあった。何度か泳ぎに行ったけど、帰ってきたら海水パンツの中は、ごみだらけだった。諸手を挙げて、それがいいとは言わないけど、今は、川の水質もよくなっているし、今だからこそ、そんな環境があってもいいのじゃないかと思ったりする。地元の裏山の川の滝壺のようなところで、飛び込みの練習をしたりもした。早朝にカブトムシやクワガタを取りに行って、スズメバチに追いかけ回されたり、池で遊んで、誤ってはまった友達を助けたりと、日常的に危険と背中合わせの中で、楽しく遊んでいた。子供の安全を気にするのは、もちろん大切なんだけど、やりすぎは、如何なものかと思う部分もあるよね。映画に出てくるような、冒険もいっぱいしたし、人と人の繋がりもいっぱい感じたよ。子供は、思ってる以上に、子供なりに色々と考えて行動している。そんなことは、大人だったら誰でも知ってるはずなのに、自分の子供の頃のことは、きれいさっぱりに忘れちゃったのかな。子供を守るのは、大人の仕事だけど、危険を完全に排除するのは、守る事にはならないような気がする。自分で自分を守る、周りの大切な人を守るってことは、子供自身が自分で感じて、それを行動に移すってことを、生活の中で、自然に身につけていける方が、いいに決まってる。子供から、悪条件を全て取り除いて、安全、安心を追求していくことが、本当に子供たちにとって、有益なことなのかを、今一度考えることが肝要だと思う。しっかりとした取材もなく、いい加減な記事を平気で掲載する新聞や、どこかの団体への利益を故意に誘導するようなコメンテーターの意見とは別に、しっかりと自分自身で真実を探る努力をすることが大切だと思います。全てのものを消毒すると、生物は生存できないという事を、忘れてはいけないんです。(^_^)
July 15, 2019
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