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January 26, 2007
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テーマ: 心に響く音(35)
カテゴリ: TimeDomain
テレビを見ているとバリデーションの手法を使った認知症介護の話しをしていた。バリデーション(validation)とは、言葉の意味としては「確認」で、要するに介護するときにより密着したコミュニケーションを使う。

気持ちを込めてアイコンタクトをしたり、相手の言った言葉を繰り返し、ちゃんと聞いている事を感じてもらったり、お互いに理解し合う喜びを感じるようにするのです。
細かい手法は、まだまだ色々なケースによってありますが、見ていると何となく分かったことがある。

要は、ちゃんとしたコミュニケーションを取ることなのだ。
当たり前と言えば当たり前。しかし、この当たり前がなかなか出来ていない。
うちのお義母さんがデイケアーやデイサービスに通うようになって、お年寄りや認知症の方への施設の対応を色々と見てきたが、その年寄り扱いの仕方にどうも釈然としないものを感じていた。

当たり前だが、お年寄りも人間で、認知症の人だって人間なのだ。
なのにどうも年寄り扱いだったり、認知症の扱いだったり、要するに特別なものに接するやり方がマニュアル化されている感じなのだ。

バリデーションの手法を使うと、コミュニケーションに改善が見られるという。考えてみれば当たり前だ。気持ちが伝わるから、コミュニケーションなのだから。



回りの年寄りを見ると良くテレビを見る。ちゃんと見るわけでもなく何となく眺めているような見方が多い。それを見ながら一緒に考えるとかそれについて疑問を抱くでもなく、情報が一方的に入ってくるのだ。これは、先ほどの夫婦関係と似た感じがする。

ハッキリと意識レベルに到達する情報が、脳を刺激し、またリラックスもさせる事が出来るように思える。

そう考えると、是非ともバリデーション手法を行う場合、タイムドメインのスピーカーを使って貰いたいものだ。
耳の遠い人にも聞こえやすいということは、それだけ純粋に音を再現しているということに他ならない。

相手の身になって聞くためには、その内容をそのまま受け止めなければ出来ない。
その内容をそのまま伝えるタイムドメインの音は、理にかなった自然の摂理に則しているということなのだ。

ケアワーカーの人たちにも、タイムドメインの真価を理解して貰いたい、そう思いながら、テレビを見終わった。
そんな1日の始まりだった。





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Last updated  January 26, 2007 10:31:18 PM
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