山でキノコ採り。

山でキノコ採り。

2011年07月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
キノコの勉強をもう少し深めたいところです。

新宿御苑で観察会があったはずですが、
都会では砂漠にキノコを生やす様なものです。

また参加したいのですが、なにぶん山で食菌が「おーい」と呼ぶ声がします。
いったいいつになったら観察会に参加するんだろうと思ってしまいます。

朝3時起床。
Cさんの車が故障で修理中のため、迎えに行きます。

まだ完璧に真っ暗。
逆にキノコを採りに行くんだという実感があります。


と会ったりしたのを思い出しました。
あの頃は吐く息も白くなっていましたが、今日は山の周りが低く薄い白雲です。
まるで山が暑くて湯気に覆われているかの様です。

雨が1週間以上降っていませんでしたので今日は厳しくなるかなと話しながら
向かいます。採れない時は秋の下見です。

6時過ぎ、御山(キノコでは今年3回目)に到着。

山の中を歩いて30分。

DSCN1302.JPG

ハナビラタケを見つけました。
幼菌ですが、すでに下の方は傷んできていました。
雨が降らないため、やはりキノコには過酷な環境なのでしょうか。

なかなかありません。ゼーゼー。

DSCN1300.JPG


コガネヤマドリがちょろちょろッと出ている程度です。
そのほかのキノコも決して量は多くありません。

今年は下のほうでもアミタケが生えずに梅雨があけてしまいました。
夏にキノコが出ない分秋に爆採っていうことになるんでしょうか。
どちらにしてもここら辺にはあまりキノコがありません。あっても状態がよくありません。



上に上がると小さいキノコが状態よく生えてます。

標高が違うとだいぶ環境も変わってきています。

しばらく歩いていると・・


遠くからでもわかりました。



DSCN1306.JPG

アンズタケの群生です。

DSCN1309.JPG

アンズタケはどうもいい食し方がわからないのが残念なところです。
今日は味噌汁にいれましたが、なんだかぺちぺちしていていまひとつです。

御山にはポルチーニも生えていました。


DSCN1313.JPG




アンズタケのほかはヤマドリタケのほかヤマイグチ、アメリカウラベニイロガワリ等の
イグチがメインになりました。

DSCN1319.JPG

DSCN1318.JPG

これからキノコが生えてきて、御山でキノコ仲間の皆様とお会いできる季節になりました。





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最終更新日  2011年07月17日 17時55分56秒
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