私自身の勘違いなのか、4日の釣行で、フカセ釣りをした時に不思議と思ったことなんですが、浮力が違う?
長年フカセ釣りをしてますから、道糸何号にハリス何号を何ヒロ、これに針が何号とセットすると、ウキはコレでガン球何号で渋々状態。
これに海のその時々の状態で色々変わってきます。
その度に仕掛けを交換しています。
今回は風裏に回って降ろしてもらって、釣りはしやすい条件の場所でした。

昨日紹介した同じ写真ですが、こんな場所です。
サラシも無く、潮もあまり動かない、風は右から左へと吹いている程度です。
この条件だったら潜り潮が発生する程でもなく、ポイントは薄っすら見えてるシモリ付近です。
フカセ釣には定番中の定番といった釣りです。
水温19度ありますが、前日までの釣果情報で食いが渋いだろうと思い、この時点では風も強くないので、浮力G2の小を使用。
仕掛けは道糸2号にハリス2.5号を2.5ヒロ針をグレ針5号、浮き下を3.5ヒロにするために遊動部分を1ヒロ、これにガン球G2を付けました。
通常この仕掛けで、餌が残って完全に馴染めば少しずつシモリます。
ところが、仕掛けが馴染む前に沈む、アレ!可笑しい?
そこでG2の重りを外して再度投入、しかし馴染みだして沈む速度が速い、何故?
コレでは餌が捕られる棚がわからない、B浮きに交換して、当然ガン球Bを打ちます。
結果は先ほどと同じで馴染む前に沈んでしまいます。
重りで調整して浮力を調整しないと、ウキが出過ぎると風の影響で流されますから。
この後何度も仕掛けの変更を繰り返しました、浮きの動きで今馴染んだとか、餌がまだ付いているとか、馴染んだ後は今餌さカジラレタ等がわかるように、しかも出来る限り軽めの仕掛けで調整出来るのが理想なんです。
しかしこの日は裏切られ続きました、全てが重くなっているのか沈むんです。
絶対可笑しい!一時間に6回も7回も仕掛け変更、うまくいかない。
頭の中で考えられないやろぅ~なんて思いながら、前日は雨しかも紀伊半島南部は結構降ったのか?
1回2回は自分自身の失敗なのかと思えますが、こうも続くと、もしかして?
塩分濃度が低い?そんな風に思えてしまいます。
調べて見ましたが、ハッキリわかりません。
川が近くにある海岸では、川の真水が流れてくるので、薄められて塩分の濃度は低くなっています。
とくに雨が降っているときは、表層の海水の塩分濃度が薄くなります。
この記事をみつけただけです。
私があがった磯の所だけ、何故か塩分濃度が落ちたのでは?
実際潮の色が緑っぽく見えた、前日は雨だった、水中に多く見える魚はボラの子ばかり。
あまりにも釣れない理由を、水潮の為だろうと都合の良いように分析しました。
本当にこんな事あるんだろうか?(結構真面目に考えてます)
追伸 この日はどこの場所も釣れていません。
惨敗続きの天草でも…VOL2 2010/05/10 コメント(11)
惨敗続きの天草でも…VOL1 2010/05/09 コメント(8)
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