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2004年11月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このところ、大人数で集まって食べる機会が多くなったことと、

なんだか気がついたら身体が思い・・・

二重あごになったような鼻が埋まってきたような・・・( ̄_ ̄;)

恐る恐る体重計に乗ったら・・・・


ひえぇぇええええ!!!・・・・痩せよう!!

・・・・・・

さて、前回の続きです。(長いです:笑)

結局A子はその時病院に来ただけで、最後の危篤で家族全員揃った時も


さて!翌日、葬式だなんだとばたばたしている実家へ来て、当たり前のように台所仕事を手伝っている。

くること自体、大変な葛藤があっただろうにと思うけど、一言も無い。


そこで今伝えておくべきだわ!と思ってしまった私。
(後に書くけど、わたしが言わないと兄が怒鳴りそうだったので)。

「私の気持は変わってない(何も無かったように済ませない)」
「私はいいけど、母や、父が生仏のうちに、言うべきことがあるんじゃないの!」と。

無視されちゃったけど・・・


でもね・・・
通夜で父の写真や、すっかり役者張りに死に化粧してもらった父の顔を見ていて、


気づいたんです。


「許せない」のは、実はA子じゃなくて、私自身をだってこと。



じっちゃん(舅)の病院には、2日に1回程度しか顔を出せていない自分


思いやりの無いのは、誰?と問いかけるもう一人の自分。


疲れていたこと、父をなくした悲しみまでA子に八つ当たりしているんじゃないの?


そうなんです。
今の家庭を大事にしていないんじゃないかという心の問いかけを聞こえない振りをしていたんですね。わたしが。



自分への許せない想いを投影しちゃったんだなぁって。


結局、人に引き出される感情は、実はいつも自分への感情なんですね。

研修や講座や、コーチングで人と接する時は、
その人が、目の前の人にどんなその人自身を投影しているかって
見ているつもりだったけど、自分のことって盲目ですね。


A子を許せない、と思っているうちはA子に囚われている
A子に映った認めたくない自分と戦うことに囚われている

それに気づいたら、

小学低学年のやっちゃな男の子を二人も育てながら
医療の現場でリハビリの仕事を頑張っているA子
夜に疲れているだろうに、子供にお泊りの準備をさせてまで病院へ来てくれたA子
本当に来づらかっただろうに、実家に来てモクモクと陰の台所仕事をしてくれたA子


感謝ですよね・・・・


A子はというと、前回私に言われたときも
「行ってやったのに、何故私が文句を言われなければならないんだ!」と言っていたらしいし、
今回の私の一言に対しても、
「お義兄(私の兄:長男)が言うなら解るけど、
嫁に出たおじょうはもう(実家のことは)関係ないのに」と言っていたらしい

ちなみに、私の兄の怒りの方がもっと凄くて、弟のところの子供達さえも無視する(^^;)
兄が言ってしまったら、A子はもう実家への出入り禁止になっちゃう・・・
まあ、そういうこともあるからこそ、私が言ったというのもありますが。

葬儀一式が終わってから、私からは
「お疲れ様、ありがとう」の一言だけ言いました。


A子は何も変わらないし、相変わらず一言もないし、
私に直接言わず、弟や義姉へ私への毒を吐いているらしい。

弟やお義姉さんには申し訳ないけど、
このところ、素晴らしい人間関係にばかり包まれていた私としては
ひとつまた、成長できた感じがします。


ここまで読んでくださってありがとう!

明日からはいつものおじょう日記でよろしくお願いしますね♪





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最終更新日  2004年11月28日 18時19分57秒
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