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楽天の皆さま、あけましておめでとうございます。年末年始は一週間PCを空ける事もなくすごしてました。ずっと棚上げにしていたPCの修理とHPのリニューアルのためにこのまま日記をお休みします。今度OPENするときは少し自分色を出して書くこともテーマを決めていく予定です。その時は、改めてご挨拶に回りますね。覚えていて下さったら、またご来訪下さい。ありがとうございます。
2005年01月05日
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昨日、父の49日のことを書いて一晩たったら、ずいぶん昔に見た誰かの詩を思い出しました。本当にずいぶんと昔なので(^^;)正確には覚えてないんですが・・・赤ちゃんは、泣きながら生まれてくるよね。泣いていいんだよ泣くってことは、~(この辺に重要なメッセージが・・・)←ざんね~ん!!人は泣くたびに新しく生まれるんだ。確かそんな内容だったような気がします。一番大事な当たりが思い出せないけど、泣くことは心の生まれ変わりの瞬間というメッセージだったと思います。確かに、涙を流す時ってすごく感動して心が震える時泣くと、これからこう生きていこうと顔を上げてる自分が生まれるすごく悔しくて、チキショー!とか思ったときは、頑張るエネルギーをもった自分が生まれるすごく悲しくて、心の痛みを抱えて泣いた時は、そういう弱さも含めての自分を抱きしめながら生きる自分が生まれる人に今までよりちょっぴりやさしくなれている自分が生まれてることも。何故か、涙で枕をぬらして起きた朝は癒されていたりする太陽がやけにまぶしかったり、「それでも新しい朝は必ず来るんだ」って妙に納得できる自分が朝に生まれてたり父の件では葬式以来泣いてないけど、寂しくて悲しくて泣きたくなったら思いっきり泣いてみます。そしたら、また一歩、父の誇れる娘に生まれ変われているのかも
2004年12月27日
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今日は実父の七七日(いわゆる四十九日)でした。この日まで現世に留まって、49日目に仏のもとに向かって旅立つのだとか。その後50日かかって仏のもとにたどり着く旅に父も出たんですねぇ。(じゃぁ、100ヶ日法要ってたどり着いたお祝いみたいなものかしら?)無心論者ではないですが、宗教宗派は決めていないので、仏事のルールも知らないんです(^^;)ただ・・・今までは、車で15分の実家に行く度、父の笑い顔の大きな写真があり、花にあふれ、なんだか、まだ病院に入院しているだけ、たまたまここにいないだけ・・・そんな気がしてたんですね。呼びかければ、いつもそこに居てくれるような・・・今日、父が身近からいなくなる感じがして、なんだか初めて悲しくなりました。母も泣きました。50歳になる兄も泣きました。でもね、葬式の時にある親戚の方が、「父親は娘が無くと後ろ髪を引かれて旅立てなくなるんだ」と言っていたので、葬式も今回の法要とその後の会食もキリキリと裏方で仕切りまくって泣いてないんです、わたし。思いっきり泣きたいような哀しみたいような・・・でも、父を引き止めてしまうのが怖くて、まだしっかりじっくり哀しめません。でも、寂しいです。やっぱり。母も今頃、ぽっかりと心に穴の開いた気持で、一人で居るんだなと思ったらまた、胸が詰まってきました。50日の道のりは、険しいのでしょうか?浮世の垢や心の澱やそんなものを落としながら、どんどん幸せになっていく道なのかしら?願わくば、父にとって幸せな50日の旅でありますように。そして、これからも私たちを見守っていてくれますように。今年身近な人をなくされた方もいらっしゃると思います。その方は今も身近に居て、あなたを見守っていると信じて下さい。私はそれを信じています。だから、父以外にも亡くなった大事な人たちを思うとき、見守ってくれてもらうにふさわしい生き方の自分だろうか?というのは、いろんな判断の指標のひとつになっています。その人たちとの出会いが会って、縁があって、今の私があると思うから。なんだか、中途半端ですね。最後まで読んでくださってありがとうございます。今日は暗い話題でごめんなさいね。明日、明後日で仕事納めと来年の契約作業が待ってます。もう、寝ます。おやすみなさい。今日は一緒に、幸せないい夢を見ましょう!
2004年12月26日
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夫の東京単身赴任引き上げに伴って、明日荷物が届くらしい。2ヶ月だけの東京ぐらし。ベット、布団、机、TV、そして書籍類ダンボール5箱+カーテン入りビニール袋生活感ないなぁ~(≧▽≦;)というか、最低限の物と外食だけで暮らしてたんですね(ToT)今日はその荷物の場所を作るため、急遽部屋の模様替えです。今まで捨てきれずに取っていた資料や本などもボンボン捨てちゃいました。毎回買っていたCD&カセット付き英語の本100冊(殆ど新品のまま^^;)IT講師のバイト時代の名残のシスアドやアクセスやパワーポイントなどなどのマニュアル会社勤めじゃない道を歩み始めた頃受講した起業塾や起業関連の情報ファイルOL時代の名残で気に入ったものだけ残していたプレジデントや日経系各種取り寄せ専門誌なぜ、捨てられなかったんだろう?きっと、どこかに、「いつか役に立つかも」「いつか使うことがあるかも」って気持があったんですね。それはそのまま「この道を行く」って決心しかねてた私の姿勢の現れですね。本棚や書類棚は滅多に整理することが無いので、そんな揺れていた時そのままの状態にどんどん新しいものを加えてて・・・そりゃ、一杯になるはずです(^^;)迷いも無くどんどん捨てられる自分気持のいいほど過去の(大事と思った)ものを捨てられました。今必要なものだけ残すこれから必要になるだろうもののために空ける生活や生き方までもちょっぴりシンプルになれたような心の身軽さまで手に入った感じです。ついでに、窓も曇りひとつなく磨いて、すっきり♪ものも頭の中も、出して、空けて、入れる、がいいですね!◆あなたが今年、迷い無く捨てることが出来たものはなんですか?
2004年12月25日
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というタイトルだとラブラブな内容と思うでしょ?(笑)期待を裏切って申し訳ない(^^;)夫が23日に東京の単身赴任先から戻った。この「戻った」というのは、一時帰省じゃなくて、会社を辞め、アパートを引き払っての「戻った」なんです。急な転勤命令が出て2ヶ月。20年から勤めた会社を辞めるのって、きっかけひとつなんですねぇ。これから私の会社の社員として(というより必要に応じて名乗って?)自分のやりたいことをやっていくら・し・い(^^;??)で・・・帰ってきた夜に夜中の2時過ぎまで事業計画と収支見込のMeeting状態。今日は今日で税理士さんと打ち合わせこれって、夫婦でイブにすることかしら?(≧▽≦;;)クリスマスプレゼント?物は無いです、はい。でも、夫がこれから一緒に暮らすこと、舅も退院したし、何はともあれ、家族みんなが揃って夕食を食べられたこと風邪もたいしたこと無くて、まだまだ年末に向けて動ける身体であること父をなくして実家で一人でいる母のところに顔を出したんですが、「まだパパがそばにいるから一人じゃないわ」と元気に楽しく差し入れのケーキを一緒に食べられたこと。これだけのプレゼントがあれば十分です。サンタさま。願わくば、お菓子の長靴があるともっと嬉しいけど(●^^●)みなさまは、どんなイブをお過ごしですか?世界中の誰もが皆、素敵な夜でありますように・・・幸せな週末でありますように・・・
2004年12月24日
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毎月開催している異業種交流会PRECEDE も4度目の冬を迎えました。元々は出張続きのOLだった私が、地元に友達や知り合いがいない!!(^^;)と思って探し始めたのがきっかけ。社長や経営者の会、業界の会、趣味の会など多々あれど、普通の会社員が普通に交流したり学んだりする場がなかったんですね。というか、見つけ出せなかっただけかもしれないけど(ほら!何しろ友達が地元にいないから:笑)なら、自分で呼びかけちゃえ!!って始めたのが2000年の秋。通年は12月は休会月なんですが、「やろうよ!」「やらないの?」というお問い合わせが多かったので、またまた、えぇ~い!やっちゃえ!!ってことで、今日開催しました(●^^●)現在は私の友達作りというより、学び、気づき、ヒント、情報・・・何でもいいので、必ずお土産を持って帰ってもらえる場又は、自分が主役になって発信できる場そんな「場」を提供することを勝手にミッションにしてるので、うちの忘年会はただの飲み会では終わりません(≧▽≦)今日は●今年のいいこと三大ニュースでのワーク それぞれ、自分で今年良かったことを3つ書き出す それを自己紹介がてら、どんどん出会った人に伝えていく 聞いた人は「それは良かった、すごい、おめでとう」などなど ぜひ褒めてあげたい事柄だったら、シールを貼ってあげる 一番シールをもらった人にはスモールプレゼント&みんなの前で三大ニュースを発表し 全員から大承認の拍手をもらえる●懇親会 OPENしたての、デパチカから選りすぐりの惣菜類をチョイスして 知り合いの酒屋さんから推薦のビール、お酒をGETして、 良かったこと談義での交流会●目標達成ワーク(マツダミヒロ氏発)来年の目標、夢、手に入れたいこと、もの、状況などなど実現したいことを書く小さな紙3枚にその実現に必要な要素を書き出すその3枚を全員分混ぜて、分け、3枚づづ(誰のか判らない要素メモを)持つそこから会う人毎に自分の実現したい夢を語り、自分の要素を集めると言う感じで、飲み会あり、交流あり、一年の良かったこと振り返りとそれを一緒に喜んでもらうワークあり来年の夢を何人にも話すワークありてな、忘年会でした。ある資格が取れたことの嬉しさに、家を購入したことを忘れていたという豪快な社長さんひとつしかないと思っていたら、結構出ていて3つにするのが困ったという会社員社会人一年生で就職したことからいろんな世界、ご縁、自分の成長に二重丸をあげたい気分の新人会社員やりたいことが見つかった一年から発展を考えているOLまたまたNPOを立ち上げたいマネージャー自分の手打ちそばを食べてもらうそばパーティーを開きたい支社長さん試験、資格、人脈・・・うれしいことも様々なら、手に入れたいことも人それぞれ。人の嬉しいことって、聞いていてこちらも嬉しくなりますよね。人の達成したい夢を聴くのって、こちらも元気をもらえますね。そして、自分のやりたいことも何度も口にすると出来そうな気分にどんどんなっていきますね。独りよがりのやりたい放題の会だけど、みんなも楽しんでくれたようでなによりでした。1月はイベント月♪ゲストをお呼びする予定なので、また盛り上がるでしょう♪皆さんは、どんな忘年会で過ごしてますか?みんなで出来る面白いゲームなどもぜひ教えてください♪
2004年12月22日
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火曜日はコーチング連続講座の最終日。楽しみな参加者との打ち上げの日でもありました(●^^●)自分から探して参加した人奥さんの命令で強制参加の人友達に誘われた人会社から参加を指示された人・・・一番面白かったのは、彼女から誕生日プレゼントにこの講座の参加をもらったのだとか!つまりは、「自分を変えろ!っていうプレゼントですよねぇ・・・複雑な心境でした」って(笑)動機も経緯もさまざまだけど、5週の講座で毎回学んだことを一週間実践して次の講座に来る!というスタイルが、日常にコーチングを活かしてもらうとってもいい仕組みになっていたようです。「今までは話しやすい人にしか声を掛けなかったのが、宿題を意識することでそうじゃない人にも自分から積極的に話しかけて、人脈が広がった」「ありがとう」だけだったのを、「私は嬉しい」というIメッセージを添えるようにしたら他部署の方が協力的になった」具体的には「忙しいから一週間かかるよ」と言っていた仕事が2日で上がってきたこちらから依頼したこと以外にも内線で「ここをこうしておきましょか」とアイディアを出してくれた、など何よりも奥さんに「あなた変わったわね(●^^●)」と言われた子供が94点のテストを持って帰ってきたら「6点」を叱ってばかりいたのが出来ている94点を褒め「後の6点も本当は出来たんだよね」と言ってあげた。子供は目を丸くしていたが、この一ヶ月で私に慕ってくる度合いが強まったのを感じる「相手のための質問を」と言い聞かせて一生懸命会話したら感情をぶつけてくるだけの相手が次にあったときに私の伝えたかったことを自分の考えとして口にしていたそうなんですよね。プロのコーチ業につく人ならいざ知らず、たかだかコミュニケーションの技術です。使える場面で使えるところだけちょこちょこっと。今までは反論していたのを、一旦受け取ってみる「あなたは~」と言い続けていたのを、私にはこう見える、こう聞こえる、こう感じると言ってみる挨拶の時に名前を言う、一言メッセージを添える自分が解決してあげるために聴くより本人が解決できるためにと意識してみる何よりも「見てるよ」「信じてるよ」もっと言えば「あなたの存在そのものを歓迎してるよ」「愛してるよ」の想いを持って暖かな関心を寄せてみるそんな日常の中で、今までと同じコミュニケーションでOKならOK!ちょっと変えてみようかと思ったときに使えるひとつの選択肢として講座で学んだことを活かしてもらえるそれが、大きな変化に繋がる最初の一歩参加者の口からそれぞれ、「勉強になった」のではなく、自分の中で「気づいた」こと、周りに起こった変化で「気づいたこと」を沢山聞かせてもらいました。講師にはなによりのプレゼントですよね。12時を回り、嬉しさをかみ締めながら帰宅した火曜日でした。
2004年12月21日
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といっても、知人の会社です(笑)(この日記は1日遅れで20日(月)を書いてます)知人の会社が未上場企業向け市場「グリーンシート」に登録した。東北では4社目、宮城県では2社目の企業になるらしい。と言うわけで、知り合いや起業家予備軍、投資家などが集まるイベントをこれまた知人が企画して、刺身のツマに私もパネリストとして出席させてもらった。上場企業の社長と、今回の知人である上場1年生の社長、そしてなぜか、起業1年生の私。会場は、起業や上場や投資に興味のある方ばかりなので、本当に「色物」だったかもしれないけど、コーチングを提供する法人が県内にもあるという宣伝の場としては、ラッキーなお誘いだったかも♪それにしても、この社長、知り合ったのはマンションの一室で・・・・いやいや、知り合ったのがマンションの一室じゃなくて(笑)つまり、自宅で当時あまり知られていないJAVAという言語でのソフト開発をはじめ、地域のショッピングモールを立ち上げたりもしはじめた頃。私は食い扶ちをつなぐ為、専門学校でシスアドやインターネットの講師をしていた頃。パソコンもろくに触ったことの無い奥さんを巻き込みWebデザイナーに育て受託システム開発をしつつ、「自社開発サービス提供」の夢を捨てず・・・結局自分の勉強のため「東京に出稼ぎに行ってきます」と言ったきり経営悪化や事業撤退のうわさも耳にしたりして心配しながらもしばらく音信不通状態になっていた。それが、どうでしょう!!数年ぶりに会って見たら、「JAVAなら○○」という感じで、多くのコンピュータ会社の信頼と案件を集め、売上は3倍、そのまた倍、という成長振りの会社になってました。彼の理念を聞くと、急成長を目指すその理由がよく伝わってきます。システム開発だけなら5人でも10人でも出来るけど、それらを通して「幸せな世界を作る」となると、100人、1000人と会社が大きくなればなるほど理念に近づける!社長の思いを社員向けメルマガや毎週の会議で伝え続けるその姿勢やメッセージを発信し続ける行動が、全社一丸となって上場を目指すエネルギーを生み出してるんだなぁと勉強になりました。まだまだ「自営業」から「法人」になっただけの私には、会場からの質問の一つ一つも、それに答えるほかのパネリストの社長の発言も「社長」の器や思いや考え方など、全てが学びになった2時間。男だけではむさくるしいから(笑)という理由で声を掛けてくれた呼びかけ人の社長にも感謝です!
2004年12月20日
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夫が二週間ぶりに帰宅した。土曜日はそれぞれ仕事が入っていたので、この日曜をどう過ごそうか勝手にいろいろ考えていた。パーマやさんにも行きたいし、実家の父のお線香上げにも行きたい。取り置きのスーツも二人で見に行って買いたいし、話も一杯したい。それとも、予定していたプレゼント選びに付き合ってもらおうか・・・でもね・・・夫が帰ってきた安心感からか、頭痛とけだるさとで午前中はベットで過ごしちゃいました(一人で、念のため^^;)夫に甘えたい・・・・今日だけはのんびり過ごしたい・・・それでも、お昼は作らないといけないし、買い物もしなければならない。頭痛とけだるさをおして、はぁはぁ・・・と昼食の準備から後片付けまで済んだ。さあ、午後はどうやっていろいろ手を抜こうかと、ずきずきする頭で考えていたら、とうの夫が偏頭痛で病院へ連れて行ってくれという(夫の偏頭痛は血管収縮性のもので、数ヶ月に一度起こるが相当の激痛らしい)そんな大変そうな夫に、なんと!私は「じゃぁ、私はいつ休めばいいの」と泣いてしまった(≧o≦)夫は「じゃあ、一人で行ってくる」と車で出かけ・・・行きたくないわけじゃなかったのに。伝えたいことはそんなことじゃないのに(T_T)記憶と感情のコントロールがうまくいかないじっちゃんが退院してから、実は小さなトラブルが頻発してた毎日。心のどこかで、夫が帰ってくるまでのがまん!と言い聞かせてた私。東京の夫に事細かに説明しても心配かけるだけと、トピックスしか言ってなかった私。現状がどうなっているのか、何も知らない夫。たまにうちに帰ってきたときくらい、のんびりしたいだろう夫。会話をしないまま、爆発しちゃった私。病院から戻り、両親のご飯とお風呂が済んだら、「お風呂に行こう!」と言い出した。「・・・いいけど・・・」といわゆるスーパー銭湯へ。おっきなお風呂にのんびり浸かって、サウナに入り韓国アカスリをしてもらい、全身マッサージをしてもらい・・・身体も心もこんなに凝り固まってたんだなぁ・・・・と思った。自分の大変さだけに視点が固まっていたんだなぁって。帰宅してからもじっちゃんがもとでの事件はあったけど、大きく構えている自分がうその様。我慢は便秘と同じ(≧▽≦;;)出しちゃってすっきり大きなお風呂は心も洗濯できる。月曜からのエネルギーと心の広さをプレゼントしてもらった一日になりました。
2004年12月19日
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先週からバイオリズムが低下しているのか天中殺(わかる?笑)なのか、風邪を引いたのか、溜まった疲れが表れてきたのか・・・なんとなく、覇気のない自分を感じてます。とはいえ、細切れ時間を無駄に過ごすのも・・・と思ってそろそろクリスマスも近づいてるし、プレゼントを考えてます。ほんのささやかなものでも、やはり日ごろの感謝や想いを伝える品物がいいな。クライアントさんには素敵なカードを購入済み。じっちゃんとばっちゃんには、暖かいマフラーかなぁ夫や実家の母や・・・・送りたい人は沢山いるけど、予算もねぇ。といいつつ、実は自分へのプレゼントはお気に入りのスーツを取り置き予約しちゃった(^^;)プレゼントを選ぶときってワクワクしませんか?送る人の顔・・・普段の顔やビックリする顔や喜ぶ顔や・・・そんな、その人のことを考えながら選ぶプレゼント選びの時間が私は結構好きです。相手に贈る・・・・それがプレゼント。でも、実は相手から今までしてもらったことや、普段口に出していえない感謝の思いや・・・そんなことを無意識に振り返ってしみじみ味わう時間を贈ってもらってるそんなプレゼントからのプレゼントを頂ける時間なのかも。今年は戦争や、台風や地震、詐欺や凶悪犯罪や・・・なんとなく胸が詰まることが多かった年のような気がする個人的にもいつになく環境変化の激しい年だった。そんな思いが先立つ一年でも、プレゼント選びってほんわか暖かい心にしてもらえる少しだけ忘れていた幼心を揺り戻してくれたり、優しい自分に出会わせてくれたり・・・土曜日は仕事だけど、日曜日にはそんな想いを育んでくれるプレゼント選びに行ってきます。◆あなたがもらって嬉しかった、今までで一番のプレゼントは何でしたか?
2004年12月17日
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このところ、パソコンが唸り始めてしまった。CDを入れたときに鳴るモーター音を何十倍にもしたような・・・こうして操作中に突如としてぐぉ~ん、ぐぉぉおおおお~ん、・・・ぐぉぉおおおお~ん、ぐお!(ぴたっと無音)てな感じで数分で収まるんですが・・・数十分に一度くらい定期的に鳴るので、もう電源を落とすときは次が立ち上がるかと心配でドキドキですなるのは固定ディスクの位置のようだけど、怖くて毎晩あわててバックアップを取ってます(^^;)願わくば、初売りまで持って欲しい!!修理に持ち込めば直るのかしら?このまま使い続けたら、起動しなくなるのかしら?どなたか、こういう症状になった方、いらっしゃいませんか?直りましたか?・・・・・・今日はじっちゃんが退院して一週間目の初通院。時間がかかるのを覚悟はしていたけど、午後のお仕事をキャンセルするほどとは思いませんでした。10:30に予約受付で、終わったのは14:30!しかも!先生が、じっちゃんの性格からしてもう待つのが限界だろうと、受付順より30分ほどズルして早めに呼んでくれたらしい。しかも!その後の会計と薬の処方を待つのにそこから1時間。宮城でも3つしかない透析治療を含む腎センターとして機能している病院なので患者さんは県内から押し寄せるんですよねぇ。それに、受付時に採血や採尿、レントゲンなどの検査をして、全ての検査結果が出揃ってからの診察になります。(これだけでも2時間待ち)結局往復時間も入れると6時間もかかったことになる!これからは、じっちゃんの通院日は仕事お休みだわ(^^;)明日はたまりに溜まった事務作業。年末をすっきり迎えるためにも、1日ヘルパーさんにお願いして自分のしたいことをする1日にしました。・・・・パソコンが唸りながらも元気でいることを祈りつつ
2004年12月16日
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久しぶりに街中に行く用事があって外出。いつのまにかクリスマス一色なんですねぇ。しかも、忘れていたけど12日から冬恒例の光のページェントも始まってました。予期せず点灯の瞬間を見ることが出来て、思わず「うわぁ~」ってため息が。そこここから歓声も♪こんな感じ↓ 裸になった街路樹は寂しいけど、光溢れる町並みはワクワクします。今日は、長野のコーチ仲間が出張のついでにと声を掛けてくれて久しぶりにお茶しました。全国にコーチ仲間がいるけど、仙台へいらっしゃる方は殆ど(かな?:笑)声を掛けてくれるのが嬉しい!!旧交を温めたり、情報交換だったり、コーチングしてもらったり(笑)今日はたっぷり話を聞いてもらって、コーチングまでしてもらって、お茶代まで払ってもらっちゃった(≧▽≦;)コーチ仲間と話すと元気をもらえる人として、コーチとしてという在り方や立場って、ややもすると難しく考えがちだけど、実はとってもシンプルなことだと教えてもらえる自分と向き合う強さやエネルギーをもらえるいろんな立場や年齢の方とお話しするのって、いつも最高に勉強になるけど同業者だから話せること、言ってもらえる事もあるアイディアを提供しあったり、感じたことを率直に語り合える持っているものは出した方がいいですね。出すことによって思いも寄らない付加価値をもったアイディアに変わったり、違う形で大きくなって戻ってくる以前、近くに住むコーチ仲間にコーチ協会の支部立ち上げを誘った時に「ノウハウを盗まれるから嫌」と断られたことがあった。(もちろん、殆どのコーチ仲間は合流して切磋琢磨してますよ、念のため)以前、コーチング以外の提供をしている人材育成の講師にジョイントしようとお声をかけたら「同業者はライバルなのに、変わった方ですね」と言われた。でも今は、その方がジョイントしてくださったからこそ、お互いの得意分野を活かして頂けている仕事もある。これからも、どんどん出していこう!空きが出来るから吸収できる力も増すし!と思えた一日の終わりでした。◆あなたが感じる、同業の人脈だからこそ嬉しい繋がりってどんなことですか?
2004年12月15日
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ってことを忘れてた数日。日記も読み返すと、なんだか疲れが見えますなぁ(^^;)楽天を2日ぶりに開いて、ふっと当たり前のことに気づいた。自己紹介に書いている「ひまわりおじょう」の由来すくっと上を見て、前を見て立っている「わたし」でありたいそばにいるだけで、おじょうと会うだけで元気をもらえるという「わたし」でありたいそんな思いでつけたんでしたっけ。「成りたい」と「在りたい」の違いが、私の中には有るんですよ。「成りたい」は、ある状態から違う状態に「変わる」ことだけど、「在りたい」は、そう在る自分だと思うだけでシフト出来ちゃうという違いスマートに成りたいし、センス良く成りたいし、プロに成りたいし・・・沢山沢山でてくる(≧▽≦)在りたいは、そういう自分だという心の姿勢のようなもの。姿勢が曲がってるなって気づいたら、その時点で元に戻れる、自分が一番だわ♪って思う姿勢に自分で変えればいいだけだから。変われる、その場で、今、すぐに。それが私にとっての「在り方」そして、自分の望ましいあり方を忘れ、地面を見つめるひまわりになっているなと気がつけたのは楽天のプロフィールに「在りたい自分」を書いているから!出かける前に、そんなささいな、でも私にとっては大事なことに気づいたら、今日は何と一日がスムーズだったこと!!提供する研修イメージが中々組み立てられなかった会社で現場まで入って見ることで先方の社長や担当者と、予想以上の成果が出そうな組み立てが出来たこと午後の提案先への提案書は、パワーポイントなのに文章ばかり多いたたき台程度のものだけどぴったり、ニーズにはまったこと夜の講座は、まさに「コーチングマインド」がテーマで自分の在り方、姿勢が伝わる演習と直感を鍛える演習が好評だったこと忙しさは変わらないし、いろいろあるのも変わらないでもね。状況環境は何も変わらなくても、こんな自分だったら、誇りに思える、こんな自分だったら、エネルギーが沸いてくる、そんな、「こんな自分でありたい」という自分像を持っているだけで、自分だけは変われるんですよね。落ち込んでも、エネルギーが低下してもほんの一歩心の中で隣に移れば元気になれるそんな自分が自分に戻る場所。そんな自分のキャッチフレーズを作って、写真たてに入れている私。その写真たても机の書類に埋まって、見てませんでした(≧▽≦;)なりたいは「いつか」だけど、ありたいは「今この瞬間」そんな当たり前のことに改めて気づいた素敵な一日でした。◆あなたが、こんな自分だったら誇りに思える、エネルギーが沸いてくる大好きな自分像はどんな人ですか?
2004年12月14日
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この一週間のなんと!早かったこと。しかも、食事の支度やばっちゃんの病院への付き添いやじっちゃんの退院手続き、買い物やじっちゃんの介護保険申請や快気祝い&お歳暮発送、実家の亡くなった父の後処理で役所や生命保険会社や証券会社周り、合間に仕事をちょっとだけ(≧▽≦;)仕事の休みを調整できるのは嬉しいけど、主婦業に休みはないんですよね。これで、小さなお子さんとかいらっしゃるご家庭は子供の世話に家族サービスに・・・どこも、みなさん、大変ですよね。まあ、いろいろあるけど、子供のクリスマスプレゼントで悩まなくて済む分、負担が軽いかも。仕事はさっぱり思い通りにしてないのに、「休みた~い」誰にも気兼ねせず、一日ごろごろしてみたい!!怒涛の年末に向けて、ついそんなつぶやきの出る週末でした。
2004年12月12日
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10月から入院していた同居の舅(通称じっちゃん)が今日お陰さまで退院しました。この日記を通じてご心配をお掛けしたり、励ましのメッセージを頂いたりと、みなさまにもすっかりお世話になりましたが無事退院♪ありがとうございます。でもね・・・・実は痴呆(?)と気の短さに拍車がかかっての退院なので(≧▽≦;)11時に迎えに行くと伝えてあるのに、朝の8時から「迎えはまだか!」と電話が来る11時に病室に行くと、「いつまで待たせるんだ!さあ!行くぞ!!」とすぐにも帰る勢い。しかも補聴器の調子が悪いらしく、こちらからの声はよく聞こえていないらしい。しかし!ここから、薬剤師さんの投薬指導やら「相談室」なるところで、ソーシャルワーカーさんから家族の精神的サポートについての説明やら、主治医の先生から病状の説明やら、次回通院時のための窓口予約やら・・・と、結局は1時間半以上も退院の手続きにかかってしまい、その都度、病室に行ってなだめながらなので、大変!!だって、隣には具合の悪そうな(入院してるんだから当たり前ですね:笑)病人がいるのに、耳が悪いので、大きな声でまくし立てるんです。複雑な構造の病院で、3棟が曲がりくねった廊下で繋がっている(階に寄っては他の棟にいけない!!!)その、一番奥の一番上の病室なので、万歩計をつけてたら、結構な歩数になったかも(笑)その上、AMで駐車場が一杯のため、駐車場のおじさんに頼み込んで、救急車とか専用車両しか駐車できないエリアに車を停めさせてもらってたんですが、ここは30分を経過すると一般者は出庫できなくなる仕組み。と言うわけで、4つになった大きな荷物を「先に半分置いてくるからね」と、駐車場との往復と車の移動までするはめになってしまい・・・早歩きで全ての用事を済ませる頃には、じっちゃんは怒りつかれて、ベッドにヘタってました(≧▽≦;)私もヘタりましたよー。さて・・・うちに帰ったら帰ったで、「風呂に入る」という。沸かして伝えると「風呂は寝る前だ!」という4時ごろに「食事はまだか」という「○○はいないのか」と息子(私のダンナ)の事を聞き、仕事で東京にいることを伝えても、30分もしないで同じ事を聞いてくるもらってきた薬を飲むタイミング別に袋分けをしているのにその薬は自分がもらってきたものだと覚えていない。というか、一瞬入院していたことすら忘れている大人しいかと思うとカッとなる・・・まるで瞬間湯沸かし器モード(←喩えが古すぎ?^^;)「お茶!」の一言でさえ、怒りモードで言うので、ばっちゃんはびくびくして私の後を追いかけてついてくるそう、小さな子供みたいに。ん~・・・明日は打ち合わせや商談で終日出かけるのでヘルパーさんにお願いしている日。一抹の・・・いやいやすごぉ~く不安(笑)じっちゃんが早く元に戻りますように。【日記後記】これは昨日の日記のタイトルで言うと完全に自分のための祈りだなぁ(苦笑)
2004年12月09日
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誰でも必ず誰かのために何かをしている家族のためお客様のため○○さんのため・・・何より自分のために。このことは自分の何のためにしているのかあのことは家族のなんのためなのかそんな自問をしてみると、目的から流れてしまっていたことに気づけたり、動機付けが強化されたり結構面白い。んー、ここまで書いて・・・・今日はすべきことがてんこ盛りでこれから手をつけるので日記は明日ゆっくり書きます。
2004年12月08日
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先日亡くなった父が少しだけど株券なるものを残して逝った。母の生活の足しにと積み立てのように買っていたもので、母ももちろん私たち子供も母の名義にすることに何の異論もない。(これが、億単位とかなら、ごねるかももしれないけど≧▽≦;)さて、その母への名義変更の手続きに母では解らないと言うので同行することに。某証券会社の窓口へここからしてちょっとカチンと来る小額でも(でも7桁はあるのよ)お客はお客。夫を亡くした老婆に指定時間に窓口まで来させる精神がね。しかも!自分から、窓口は予約制なので3時しか空いてないと言いながら、15分以上も待たす!!前の客が立て込んでいるのは解ります。でもね、何も知らない初めての証券会社の窓口で(実際には10分前についていたので25分以上)待たされてますますカチンときたのよね。何分お待ちくださいとか、後どれくらいかかるとか、伝令を飛ばすことも出来るでしょう。10分前に着いた時点で、15時予約の客が来ていることは伝達済みなんだから。長引くなら他の担当に変わってもらうとかね。(名義変更の相談と言うのは電話で事情説明済み)証券会社窓口をご利用のあなた、教えてください。そんなもんなんですか?まるで総合病院や歯医者の予約みたいに証券会社の予約も時間は目安なだけなの?さすがに10分過ぎてから母が心配をしだし、窓口に声をかけるが全員バタバタと忙しそうに、気弱な母の「すみません・・・」には応えない。私は窓口までつかつかといって、「ちょっと!!」とそこを通りかかった新人に近い年齢の男性社員を捕まえ、「そちらから、15時に窓口に来いと指定したのに、いつまで待たせるの?担当者を呼んできなさい!!」とめいれいしちゃったもんね。その担当者が、またまたこちらのカチン!を刺激してくれる人で(笑)夫が亡くなって株のことは何一つ判らないという70過ぎの老婆の不安も心情も何も受け取ってくれない。「この度は・・・」なんていって欲しいわけじゃないけど、もちろんそんな一言もない。そして、母が説明できないので私が説明すると、返事もせずに!隣の母の方におもむろに説明を始める特定口座がどうだとか、コースがどうだとか、申告がどうだとか・・・母の不安顔から私が引き継いで、手続きの確認をすると、また母に話し始める。母が「私ではわからないので、娘に任せる」と言ってくれたのでやっとこちらを向いてくれた。(といってもすぐ隣に座っていたのよ!)「○○様」「奥様」と、説明口調は丁寧だが、顧客がどんな人かを理解することはマニュアルに無いんでしょうねぇ。専門用語ばかりの一方的な説明で、こちらから確認しないと向こうから解ったかどうかの確認もしない。まあ、16時から仕事も有るので、ここで怒って時間を無駄にするのもなぁ・・・と何も言わずに聞いてきたけど。母の手前もあるしね(^^;)一通り書類をもらった帰り道、母がポツリと「結局、小口の取引しかない私らのようなのは、お客じゃないんだろうねぇ」って。○○証券さん、キレイなオフィスに切れ者そうな社員がワサワサいても、どんなに口調が丁寧でも、お客様の心情により添えないのでは、資産や老後のたくわえを預ける気になんてなれないよ!年末ジャンボで3億円当たったって、あんたのところでは株は買わないからね!・・・・・って宝くじ買ってないけど(≧▽≦)◆あなたが、相手の対応は丁重なのに大事にされていないと感じた体験は何ですか?何が(言葉や態度や情報や・・・)、どんなことがあれば大事にされたと感じられたんでしょうね?【日記後記】この頃感謝が足りないなぁ・・・・自戒<追記>この会社のホームページを見た。企業理念の筆頭に次の一文がありました。「信頼構築」お客様を第一に考える誠実さと高い専門能力により、 最も魅力ある証券グループとなる雪印も三菱もこの理念とお客様をどこかに置き忘れた結果と思うのは私だけでしょうか?
2004年12月07日
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クライアントから、とても嬉しくなる素敵な話を聞いた。もちろん、記載の許可は頂いたのでみなさまもぜひ聞いてくださいな♪外資系金融会社の秘書をしているAさんは、小学低学年の子供を抱えながら、24時間動いている世界の市場を相手にしているボスのため、どうしても遅くまで残業になるハードな毎日を過ごしている先日はボスが海外出張で、Aさんにとってはラッキーディ♪緊急対応の仕事が殆どのため、清算業務などどうしても棚上げにしている仕事の消化日にしようと決め、やっと片付く!早く帰ろう!と、のんびり&ルンルン気分だったとか。ところが!事態は一転しアンラッキーディに突入です。ボスと一緒に出張している人から緊急の依頼が!その人の秘書は休暇を取って休んでいる。結局はそのサポートに他の秘書仲間の手も借りながら、いつもと同じ(というよりいつにも増して)ハードな一日となり、せっかく楽しみにしていた家族との夕食も断念する羽目になったそう。ん?どこが嬉しくなる素敵な話かって? (●^^●)ここからですよ、ここから♪一緒に手伝ってくれた秘書仲間との帰り道、疲れた足取りで心も重い。(だって、おじょうちゃんとの夕食の約束を破っちゃったわけだし、予定の事務処理も出来なかったし、予定以上の残業だし・・・)「あ~あ!今日は、アンラッキーディだったわねぇ」というAさんに、一緒に歩いていた秘書仲間のひとことから、またまた一転。その人は「でも、彼女(休んだ秘書さん)にとっては、ラッキーディだったわよね」って。(*^^*)その一言で、Aさんのなかでカシャーンとリフレームが起きたんですね。「そっかぁ!彼女にとってはラッキーディだったんだぁ。ということは、私たちは今日、彼女にラッキーをプレゼントしてあげたのね!」「アメリカの仕事も事なきを得たし、彼女も心置きなく休めたし、私たちは今日、幸せを分け与えた一日だったんだわ」同僚の一言がなければ、暗く重い心と足取りで家路に着くところが、幸せを分けてあげたと思えたら、同じ一日がHappyな一日に思えてきて、とっても心が軽くなったんだとか。Aさんは、同僚に感謝だわ♪ってこの話をしてくれました。そして、頭で無理にポジティブ思考をするんじゃなくて、自然にリフレーム出来た自分の心の成長も喜べたんですって。これもコーチングを通じて自己認識や広い視点を手に入れた結果と私まで感謝されて、とても嬉しかったです。そう、その同僚もとっても素敵な方だなぁと思ったけど、その一言からアンラッキーDayを幸せな日に変えちゃったA子さんも素敵だなって思いました。事実はひとつ。とらえ方は人の数だけ無限大。こういう話を書くと、「詭弁だ」とか「自分の都合の言いように解釈するだけじゃないか」という反論も聞きます。でもね。事実は変わらないけど、解釈ひとつで肌に感じる「現実」が幸せになるなら、それでいいじゃん!って思うんです。だって、辛いも楽しいも、自分が決めるんだから。「幸せはいつも自分の心が決める」私の大好きな言葉の一つです。うまくいかない日があっても、明日は今日の続きだから・・・と次の日もそれを引きずって過ごすのかそれとも、明日はワクワクする白紙の未来の始まりと思って一歩成長した自分に出会おうと過ごすのか結局は自分の心次第なんですよね♪そんな大切なことを改めて気づかせてくれたA子さんに大感謝です◆あなたがアンラッキーと思ってたけど、実はラッキーだったこと、何ですか?
2004年12月06日
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土日と岩手県花巻市の大沢温泉 で、日本コーチ協会東北チャプターの合宿へ普段は毎月1回の勉強会で顔を合わすこともあるけど、「東北」に会員がいるのでなかなか集まれることも無いんですよね~アイスブレーク持ち寄りや会員のワークやコーチングデモセッションや報告会や、ゆる体操なるものや、美味しい食事や選べるお風呂や・・・心身ともにリラックスと充実の両方をお土産に帰ってきました。普段は3時間程度の勉強会だけだったり、その後の短いコーヒータイムをご一緒するだけなので食事をしながら、部屋でおしゃべりしながら、お風呂に1時間以上浸かりながら(笑)生き方や在り方や、プライベートも含めて寝るのが惜しいくらい沢山の交流が出来たのが一番のお土産♪そうそう!帰り道では、ここしばらくSTOPしていた「経営者100人インタビュー」再開記念(?)として質問プロデューサーのマツダミヒロにインタビューも♪いろいろ聞いた話は後日立ち上げ予定の100人インタビューブログに取っておくとして(笑)彼が魅力を感じるのは、その人のようになりたいなぁと思わせてくれる人。それは、自分のものを持っている人だったり、それを自分の言葉で語れることだったり、人としてセクシーさを感じる人。男性でも女性でも「かっこいい」と感じる人。そしてなりたいのは、誰もが想像できない人生を歩む自分。自分自身も、周りの人も「あいつは10年後はこうなっているよねぇ」と言えない人。本人にも言ったけど、彼の「魅力を感じる」「こうなりたい」と言った人に既に彼はなっているんですよねぇ。自分を持っているし、自分の言葉で話すし、目が離せない不思議な魅力が私には「かっこいい」セクシーさに感じるし。今の彼を見ていて、「10年後はこうだよねぇ」なぁんて、全然想像できない(笑)何かをしでかしてくれるかもしれないし、「えっえぇ~!!!」って、ビックリするような違うステージにいるかもしれない「うわぁ~!!そうきたかぁ~」とか「そんなことまであんなことまではじめちゃったんだぁ~」とか見ている側が、勝手にワクワクして勝手に応援したくなっちゃう人。私は勝手にミヒロワールドって呼んでますが、その内ミヒロワールドに惹かれて集まった人たちでミヒロ教ができちゃうかもねって思うくらい。そんな彼と知り合えたのも、コーチングのお陰。参加者が少なくても6県から10名集まっての2日間。ご縁も感謝も自分を開示することも向き合うことも実は「無意識に出来ている」と思っていたことが、「出来ていないことを知らなかった」ことを知ったことも・・・全てが楽しかった♪身体も心も太って帰ってきました。
2004年12月05日
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上司がコーチ(役)になるのは、大歓迎ですよね。でも・・・コーチなのに上司になると???部下にコーチングが出来ていない!! → それは私です(≧▽≦;)実は先日久々に社員と営業戦略のMeetingの場を持ちました。9月に会社設立ご案内を出したとたん介護や看護その他もろもろの人生のイベントが一気に押し寄せ、目先の決定事項のMeetingをするのがやっとだったんです。法人にしたとたん、開店休業、ご挨拶にも伺えない状態の日々・・・その間、社員それぞれが、独立して動いていて、沢山の種まきをしてくれていました。そのMeetingの中で、ある企業の経営者会議でのプレゼンタイムをGETしてきたと報告が。すでに本人がするつもりで日にちも時間も内容も決定済み。ところが!です。何のためにそれをしたのか、何のためにそれをするのか(ここまでは、まあ、いいとしても)落としどころはどこか、どういう構成を考えているのか、一人で大丈夫なのか資料は何を用意したのか、その後の展開はどうするつもりなのか・・・いつの間にか情報収集だけの詰問オンパレード(--;)私としては、コーチングを活用していただいてその会社の風土そのものに風穴を開けることを目的にいろんなアプローチを考えてますが社員にも伝えきってない焦りがあったんですね。自分の中の「正解」と社員の行動のベクトルが本当にあっているのか確認したくて自分のためだけに質問してました。プレゼンの機会を取ってきたり、(私が動けない分)見込み先にコンタクトし続けてくれたり・・・そんな行動を認めてあげる「承認」の言葉ひとつ出さずに、です。途中で気がついて仕切りなおしをしましたが、後でその社員から「プレゼンの機会を取ってこなければ良かった」と感じたこと「自分のすることは何一つ認めてもらえてないんだ」と感じたこと「事細かにチェックされるなら、言われたことだけやってようかな」と思ったことそんな感想を全部出してもらって・・・大いに反省(; _;)クライアント先や講座の参加者には「普段、部下とこんなコミュニケーションをとっていませんか?」とドキッとしてもらってることをそのまましてたんです。コーチングを売りにしている会社が自社の社員にコーチングしていない!大バカモノです、わたしは。任せ、引き出し、認め、応援し・・・それでうちの会社の社員が喜んで楽しんで仕事をしてくれるそれがあって初めて、社員の口からコーチングの良さや成果を実感を持って伝えてもらえるってもんです。あのまま気づかずMeetingを終わっていたら、社員のやる気を奪うだけ奪っていたかと思うとぞっとします。最高のパフォーマンスを発揮してもらう仕事を売りにしているのにパフォーマンスキラーになっているところでした。ある会社の社長さんが同じネットワークビジネスをしているサロンにたまたま2箇所ほどお邪魔した時あるサロンの経営者は、コーヒーを出して、「せっかくお越しいただいたのに、うちの商品を出すなんて失礼ですから」と言ったそう。もう一箇所のサロンの経営者は「社長、○○を飲んだこと有りますか?え?ご存じない?こんなに身体にいいものをそれはもったいないことでしたね。ぜひお飲み下さい」といって、ネットワークで扱っている飲料を出したそうです。自社の商品はこんなにいい!営業にはノウハウも商品知識もスキルも必要なことは一杯あると思いますが自分が商品にほれ込んでいる、その良さが実感としてわかっているというのは何にも変えがたいのでは?うちのように特に目に見えないサービスを売っている場合は特にそうだと思います。また、こんな機会があるからこそ自分の余裕のなさや、これからやることへの仕組みづくりや線引きだけに気が行っているとか「目の前にいるその人の成長」という視点より「自分の納得、正当性」にアンテナが向いているとかそんな小さな自分にも気がつきました。今日は5回連続の公開講座の日。テーマが「承認」の回です。これもめぐり合わせですね(笑)じっくりたっぷり承認が持つプラスの威力と承認しないことのマイナスの威力を伝えてきますね
2004年12月02日
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2.0と1.5・・・これはほんの数年前までの私の視力です。ここ2,3年は定期的な健康診断を怠っているけど、視力だけは妙な自信があったわたし。ここ2,3ヶ月でしょうか・・・一気に目が疲れやすく、車で移動中も遠くの標識がダブって見える町を歩いていても、お店の前のランチの看板が近づかないと文字として認識できない。ふ~む。徹夜でTVゲームをしても深夜の病院で暗い中本を読み上げても大丈夫だったのに・・・ちょっと視力が落ちたなぁ・・・と感じたら、空や雲、遠くの山々を見るだけで数日で回復してたのに・・・どうも目の筋力も衰えたんですかねぇ(ひぇ~~;_;)と言うわけで調べてもらったら、なんと!!!両眼合わせてやっと0.6でした!しかも乱視入り私にとっては大ショックです。どおりでぼやけたり二重になったり長~く見えたりしていたわけです。研修や講座で30人程度なら後ろの席の方の胸の名札まで読めていたのに今は1列目の人しか名前を認識できなかったんです(^^;)眼鏡屋の帰り道、早速出来たてのメガネを掛けて運転してみました。目の渕と言うか目の周りと鼻のメガネのあたる部分がむずがゆいと言うかなんというか・・・仙台弁でいう「いづい!」がぴったりなんですが、これを表す標準語が無いので(笑)クリアに見えるのは嬉しかったけど、なんだかかえって疲れる感じがします。慣れると大丈夫なんでしょうね。実は昔から先生顔と言われてました(どんなんだろう?:笑)では!と、早速うちに帰って鏡で自分をチェック♪・・・・鏡の中のメガネの私は、まさしく学校の先生タイプでした(≧▽≦)仕事の時は掛けた方が受けがいいかなー、親近感湧きにくいかなー明日の講座でめがねデビューをするかどうかが今晩の課題になりそうです。ところで目の筋力の訓練で視力UPというのも有りですが、「お客様のような場合は(要するにおばさんは!といっている)訓練を継続的に続けていかないと結局元に戻るんですよね」って。若い人だと一時的なトレーニングでその筋力を維持できるそうなんですが。まあ、目の筋力だけじゃなくて、ほっぺたの張りもあごの筋力も・・・って、放っておいてください! ← って自分で突っ込んでどうする(^^)★\(^^;)どなたか視力回復の方法か、メガネとの快適な付き合い方を教えてくださいちなみに近視だけで老眼は無かったです。密かに遠近両用と言われたらどうしようと思ってましたので、それはそれで一安心です。
2004年12月01日
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今日は思いがけなく東京へ単身赴任中のダーリンが帰ってきた。札幌に出張だったんだそうな・・・冬支度を何ももって行って無かったので、スーツ姿で震えながら帰ってきました。天ぷらと和風煮物、ダーリンの好きなキムチ鍋と、妙な取り合わせで一緒に夕食♪今は・・・「腹減ったぁ~」というので、ミニグラタンとトーストにゆず紅茶で王様のようにソファにふんぞり返ってます(笑)かく言う私も薄切りトーストを1枚今からご相伴させていただきます(^^;)昨日「痩せなきゃ!」って書いたら燃える直也さんが亜さんに教えてもらったと「絶食法」なるものを教えてくれました。今日からやろう!!!と思いつつ朝はばっちゃんを一人で食事させるわけにもいかず(何より自分が作るので)食べました。昼は仕事の流れでランチミーティング・・・一人ドリンクで済ます勇気は食欲に負け、食べました。夜こそは!!!・・・・・ダーリンと食べました。あえなく「絶食法」の初日は迎えられないまま夜食に走ろうとしている私。そういえば、個人のコーチングを依頼されてテーマを決めるときも「ダイエット」の場合は「ダイエットは趣味ですか?本気で取り組みたいですか?」って他のテーマより強くコミットしてもらったっけ。痩せたい・・・痩せなきゃ・・・って思っているうちは痩せませんね。痩せる!絶対○kgになる!絶対あの服を着る!絶対・・・って本気さが無いとね。なんでもそうですが。とりあえず今の私は、まだ「やせたい」止まりです(≧▽≦;)そういえば、単身赴任のダーリンもなんだか良く見るとおなかが出てきたような???時間も不規則、100%外食ですものね。・・・う~ん・・・トーストの夜食を食べながら、ダーリンとダイエット計画のMeetingでもしますか!
2004年11月30日
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久々に仕事ネタです。今日あるコーチングの学習の場で「自分の仕事のキャリアについての満足度」をインタビューしあうワークをやりました。あなたがしているのは、どんな仕事?それを選択したきっかけは?何を基準に選んだの?その仕事(キャリア)で学んだことは何?その仕事を選んだ自主性の度合いは?そんなことを考えてもらいながら満足度を聞いていくと・・・結構皆さん高いんです。私も・・・過去を振り返って90%かなぁ・・・今は満足度100%(●^^●)って言える自分も見えたし、マイナスの10%は、コントロールできない外部のイベント事に一時振り回された感があったのを思い出して。自営を始めた時は、実は満足度は50%も無かったかも。40を過ぎて雇ってくれる地元の企業も見つからず、「コーチ」としても新米の新米、ほんの一歩を踏み出したばかり。「プロです」と自信を持って言えない自分もいたしね。どこかで、雇ってくれるところが見つかるかも・・・って思っていたり。向いてないかも・・・私に出来るかも・・・そんなシーソーのような気持だったんですよねぇ。でも、そんな迷いの時期がある中で一歩一歩だけど自信と経験を深めてきたんだなぁって改めて感じました。とんかちを持って生まれてくる大工はいないって言うしね。どんな職業のプロでも、新人の一歩があったんですよねぇ(と、しみじみ・・・)思えば、IT系の仕事も(そりゃ組織だから不本意なことも在ったけど)全体で言えば、技術から開発、インストからコンサルと沢山の経験が出来たし、いろんなチャレンジもさせてもらえた。コンピュータという素材を通して「人」と関わる方が好きだなぁとじわじわ感じ始めて。独立するなら、人と関わる仕事で「一生喜んで楽しんでやって行きたい仕事」って思ったとき自分の今の仕事の選択が決まったことも思い出しました。キャリアマネジメントというと、資格やスキルや外側を固めることも必要だけど、その仕事をしているからこそ大事にしている価値または、大事にしていることがこれだから、この仕事を選んだこの仕事だから身についた強み、この仕事だから活かせる強み実は自分のそんなことを知っていれば後は自然にビジョン構築もキャリアデザインも出来てくるかも。なぁんて、キャリアマネジメントの素人の感想なので、プロの方からみたら、それだけではないんでしょうが。あなたもたまには自分のキャリアを棚卸してみませんか?生き様や大事にしていることや、実は沢山の活かせる強みや・・・そんな自分と出会えるかもしれませんよ。久々の質問締め復帰です(笑) ↓◆あなたが今の仕事を選んだ「軸(動機、価値、基準みたいなもの)」は何ですか? そして、今の仕事、今の自分への満足度は何%ですか?
2004年11月29日
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このところ、大人数で集まって食べる機会が多くなったことと、ここで倒れちゃいけない!と、「しっかり」食べるようになったことでなんだか気がついたら身体が思い・・・二重あごになったような鼻が埋まってきたような・・・( ̄_ ̄;)恐る恐る体重計に乗ったら・・・・ひえぇぇええええ!!!・・・・痩せよう!!・・・・・・さて、前回の続きです。(長いです:笑)結局A子はその時病院に来ただけで、最後の危篤で家族全員揃った時も孫だけよこして来なかった。さて!翌日、葬式だなんだとばたばたしている実家へ来て、当たり前のように台所仕事を手伝っている。くること自体、大変な葛藤があっただろうにと思うけど、一言も無い。そこで今伝えておくべきだわ!と思ってしまった私。(後に書くけど、わたしが言わないと兄が怒鳴りそうだったので)。「私の気持は変わってない(何も無かったように済ませない)」「私はいいけど、母や、父が生仏のうちに、言うべきことがあるんじゃないの!」と。無視されちゃったけど・・・でもね・・・通夜で父の写真や、すっかり役者張りに死に化粧してもらった父の顔を見ていて、気づいたんです。「許せない」のは、実はA子じゃなくて、私自身をだってこと。ばっちゃん(姑)をヘルパーさん任せにして、家を空けている自分じっちゃん(舅)の病院には、2日に1回程度しか顔を出せていない自分思いやりの無いのは、誰?と問いかけるもう一人の自分。疲れていたこと、父をなくした悲しみまでA子に八つ当たりしているんじゃないの?そうなんです。今の家庭を大事にしていないんじゃないかという心の問いかけを聞こえない振りをしていたんですね。わたしが。だから、目の前でたまたま○○家(私の実家)を大事にしていないと感じたA子に自分への許せない想いを投影しちゃったんだなぁって。結局、人に引き出される感情は、実はいつも自分への感情なんですね。研修や講座や、コーチングで人と接する時は、その人が、目の前の人にどんなその人自身を投影しているかって見ているつもりだったけど、自分のことって盲目ですね。A子を許せない、と思っているうちはA子に囚われているA子に映った認めたくない自分と戦うことに囚われているそれに気づいたら、小学低学年のやっちゃな男の子を二人も育てながら医療の現場でリハビリの仕事を頑張っているA子夜に疲れているだろうに、子供にお泊りの準備をさせてまで病院へ来てくれたA子本当に来づらかっただろうに、実家に来てモクモクと陰の台所仕事をしてくれたA子感謝ですよね・・・・A子はというと、前回私に言われたときも「行ってやったのに、何故私が文句を言われなければならないんだ!」と言っていたらしいし、今回の私の一言に対しても、「お義兄(私の兄:長男)が言うなら解るけど、嫁に出たおじょうはもう(実家のことは)関係ないのに」と言っていたらしいちなみに、私の兄の怒りの方がもっと凄くて、弟のところの子供達さえも無視する(^^;)兄が言ってしまったら、A子はもう実家への出入り禁止になっちゃう・・・まあ、そういうこともあるからこそ、私が言ったというのもありますが。葬儀一式が終わってから、私からは「お疲れ様、ありがとう」の一言だけ言いました。A子は何も変わらないし、相変わらず一言もないし、私に直接言わず、弟や義姉へ私への毒を吐いているらしい。弟やお義姉さんには申し訳ないけど、このところ、素晴らしい人間関係にばかり包まれていた私としてはひとつまた、成長できた感じがします。ここまで読んでくださってありがとう!明日からはいつものおじょう日記でよろしくお願いしますね♪
2004年11月28日
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つい最近、どぉーーーしても「許せない!!」という想いを処理できずにいたので、そのことをカミングアウトしちゃいましょう。(長いので覚悟して読んでね^^;)実は私の弟夫婦はうまくいってない。(いや、これがカミングアウトじゃないですよ:笑)坊主憎けりゃ・・・じゃないけど、弟に通じるものは全て拒否反応を示す義理の妹(面倒なのでA子でいきます)先日他界した父は、夏の終わりに退院する際、癌が既に手の施しようの無いほど転移していて、結局なにもせず退院したんです。今度入院する時は、もう戻れないかも・・・(実際そうなっちゃったけど)そんな思いで一日一日を母と大事に暮らしていました。少し体調が良い日が続いたので、「最後かもしれない」家族の思い出作りに40年近く過ごした田舎へ一泊旅行を計画しました。最後の家族旅行へ子供も孫もみんな揃って行きたいここ十年以上は入退院だけの毎日だったので、父に楽しい思い出を作って上げたいそんな思いで計画した旅行だったので、もちろんA子にも孫にもきて欲しい。で・・・弟が伝えたら「頼むなら行ってやってもいい」という言い方で、「頼んでまで来てもらわなくてもいい!」と喧嘩になったそうな。( ̄o ̄;)やれやれ・・・そこで、母が何度と無く電話をして懇願したらしいが、A子のいろんな言葉の中の一言「私のお父さんじゃありませんから!」に、母がひどく傷ついていた。結局、A子と弟の子供達は不参加の家族旅行という残念な結果になっちゃいましたけどね。それから10日と経たずに父が再入院し、毎日毎日が「後数日持つか・・・?」と言う医者の宣告と24時間体制の付き添い看護が始まりました。私は嫁に出た身で自分の家族の入院看護や自宅介護があるので、3日に一度程度の夜間付き添い。殆どが高齢の母に負担がかかっていたんですよね。毎日毎日、一日一日を、意識が戻らない父のそばに朝からずっと付き添って「今日は笑ったみたいだ」「話しかけたら声を出した。私のことがわかるのかねぇ」と、確かに生きていることを大切に感じながらの付き添い。50年の結婚生活をなぞりながら、十年以上の闘病生活を供に戦ってきて、最後の最後にそばにいないなんてことは絶対に嫌だ!と頑として父のそばを離れない母。そこに、今まで何度入院しても一切お見舞いに来たことの無いA子が!!小学低学年の孫を二人連れて、「お義母さん、家でのんびり子供達と寝てきて。今晩は私が見てるから」とケロっと言ったそうな。母は丁重に断ったらしいが、それを聞いて数年ぶりにキレました。母の想いを完全に無視して、まるで「電話番しとくからランチ行ってきたらぁ~♪」という軽いノリの会話のように感じてしまいました。しかも、これまで一切お見舞いに来なかった事も、旅行に行かなかったことも何も一言も無い!スローフードだ産地直送だと高い金を使っているのに「食べるものもって来ました」と差し出したのは、コンビニの添加物一杯のカップめんリュウマチの痛みと戦いながら、緑内障で1/4の視野しかない母、しかもちょっと目を放した隙にタンを詰まらせても命に関わる状態の父を殆ど寝ないで看病している母小学低学年の子供を二人連れて帰ったって、休めるどころかお風呂や食事、布団の準備、怪我の無いように見守ることや・・・休めるわけが無い!!今まで静観してきたけど、ここまで母を傷つけるか!A子に電話をして「何考えてるんだ!」と怒鳴っちゃったもんね。そうしたら、「お義姉さん(私の兄嫁)が、行った方が良いと言うから行ったのに」と来たもんだ!ちなみにA子の辞書には「謝る」という単語はないが「全ての原因は自分以外にある」という大見出しはあるらしい「二度と来るな!葬式になっても来なくていい!!」と怒鳴って電話を切りました。どうしても許せなかったんですよね。この時は・・・(続く)
2004年11月26日
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ビジョンも持たず、事業計画書も書かず、いつの間にかという感覚で「個人事業主」と呼ばれる人たちの仲間入りをして3年半。実は毎月の収支は記帳もせずどんぶり勘定が身についてました(≧▽≦;)フリーになってから、頼まれ仕事で「弥生会計」や「PCA会計」というPCソフトのインストから指導まで数社させていただいたこともあるし、昔は、企業へ財務会計の基幹システム導入とそのサポートで決算作業まで手伝っていたし、そのもっと昔は、個人の小遣い帳もつけていたし、そのもっともっと昔は日記も毎日書いていたのに・・・(あ!これは関係ないか:笑)という過去の栄光にすがろうと思ったら、勘定科目も仕訳もすっかり忘れかけていました。というのも、今日は自分のPC持参で税理士さんの事務所に伺い、毎月の会計のための経理ソフトをインストールしていただきました。会計ソフト自体はどこも似たようなもので、まあ、扱えそうですが今年は個人としての収支も会社設立以後のも、「入出金が解る」という程度でしかつかんでいなかったのでさかのぼって一年分の入力作業が発生します。封筒ひとつ、名刺一枚も「出て行くお金」って感じたのは法人にしてから。それまでは、「経費削減」なんて、よそのことでした、はい。今更ながら「経費」の重さを感じています。一人ならそれでも問題なかったけど、ビジネスパートナー達がいる法人にしたのに、経理関係は2ヶ月も棚上げ状態でしたので。日々の仕訳入力を通して、お金に対する甘い姿勢が如実に現れるんだろうなぁ・・・・・・ちょっと、怖い(^^;)
2004年11月25日
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いろんなことが動き出した感じ。今日は、やっとご挨拶回りを開始しました。この一ヵ月半、研修を急遽他の推薦講師に変えていただいたり研修予定をずらしてもらったり、個人のクライアントにはお休みを頂いたりとすっかり休業状態だったので、まずはご挨拶周り!(といっても時間の限りが有るので、3件だけだけど^^;)遅れている仕事も不義理も沢山あるのに、どこも暖かく迎えていただいて、次回への期待や労いや応援を沢山頂いて・・・どこも、誰もが、家族を抱えて頑張っている人達だからなのかも。ある社長が、「時間も状況も、自分の思い通りに使えるのはほんの数年なんだよね。経済事情や天災、家族の病気や子供の学校、自分の健康・・・誰もが、毎年毎回、何かのアクシデントを抱えながら生きているんだよ。」って。「それでも、夢(目的)さえ忘れなければ、必ず手に入るからガンバレよ!」って。実はなかなか『仕事モードエンジン全開~♪』ってなれなかったけど、今日は沢山のエネルギーを頂けて帰ってきました。実家の母は、父が亡くなってからの一人で過ごす夜に慣れ始めた様で、ここ数日の毎晩の数十分の電話が短くなってきました。(もしかしたら、コーチングセッションより長い時間聞いているかも(笑))ばっちゃん(姑)は、週一回のデイケアのリハビリで、折り紙や色塗りやいろんな「作品」を創ってくるんですが、完成するのが一番早いそうで「判らない」「何も出来ない」と言っていた口癖が出なくなってきました。自信がついてきたのか、顔つきも話し言葉もどんどんしっかりしてきています。じっちゃん(舅)は、やっと来週退院出来そうです。なんだかね。生かされているんだなぁって。・・・ちょっと青臭くて照れますが。応援してくれる人や期待してくれる人や家族の笑顔や・・・そんな人がいてくれるのが凄く嬉しくて、車の移動中に幸せをかみ締めちゃいました。今週末から講座や研修も開始。明日から個別コーチングのセッションも開始。法人化のご挨拶から二ヶ月。やっと始動しました、遅いスタートですが(≧▽≦;)その分、大事に大事に関係を創り上げて行こう♪
2004年11月24日
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先日の日記復帰(?)に沢山のメッセージを有難うございました。お一人お一人にコメントはしませんでしたが、しっかりと読ませて頂いています。本当に、ありがとうございます。さて、今日は「勤労感謝の日」。日本全国、行楽日和だそうで皆さんどんな一日でしたか?私は放りっぱなしの部屋の掃除とゴミだしと洗濯と資料整理と仕事モード準備と・・・いつに無く動いたので、ちょっと腰が痛いです(^^;)月曜の飛び石も休んで、夫が4日間、家に居てくれました。夕方に東京へ帰りましたが。まだ父が亡くなって二七日(ふたなのか)でもあり、実家に行ったり好きなことをさせてもらえるのも夫のお陰。ばっちゃん(姑)を入院中のじっちゃん(舅)のもとに連れて行ってくれたり買い物をしてきてくれたり、一緒に実家に行ってくれたり・・・なのに・・・あれもして欲しいし、これもして欲しい。なによりも・・・お昼寝でイビキをかいてのんびりしている姿を見ると、「私だって休みたいのに!!!」ってイライラしちゃう。前は、単身赴任で頑張ってるし、週末起業やメルマガや100人インタビューや沢山のことをこなしているのを解っている(つもり)なので「ゆっくり休んでね、うふっ♪」って見守れていたのに。感謝を置き忘れたみたいです。感謝より要求の方が多いんですね。これって、私のわがままかしら?甘えかしら?自分でも解りません。急な赴任で、大雨の日に一人でがんばってベッドと布団と机だけ買って、それ以来、毎週毎週私のサポートに帰ってきてるんだから、相変わらず部屋は殺風景のはず。家に帰ってきたからこそ、ゆっくり休めるのねぇ・・・なぁんてやさしい気持ちになれない自分がちょっと嫌いです。でも・・・正直に言います。甘えたいんですね、わたし。何をするということも、どうして欲しいということも無いんですが、じっくり、ゆったり、のんびり、二人で過ごす時間がほしいんだなって思いました。ばっちゃんはサポートが必要なので一人で置けないし、実家の母も父を亡くして寂しがっているので、夫が居る時しか、実家に泊まれない。夫が居る時しか、外回りや自分の用事が片付けられない。夫が打ち合わせやセミナーで出かけるときは、私が家にいる。考えたら、そんな時間のすごし方なので、「二人で」ってことがなかなか無いんですね。そんなささやかな時間に、昼寝するから腹が立つんだわ!とバカみたいなことに気づきました(●^^●)今度会うのは再来週なので、 もっとわがまま言おうかなぁー もっともっと甘えちゃおうかぁーと思った祝日の夜でした。
2004年11月23日
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今月初めての日記になりました。こんなに休むつもりは無かったのに・・・・やっと日常が戻りかけています。先週、実父が他界しました。初七日が終わりました。難病で入院中の同居の義父が、病院から「外泊許可」を頂けるまで回復し、昨日から明日まで自宅でのんびりしています。義母は今日からディケアサービスに通い始めました。そばにいて、父の葬儀やら一式、影となり支えてくれた夫は勤務先の東京へ戻りました。こうしてまた、毎日が繰り返されて行くんですね。楽天日記も三週間ぶりに覗いて見ました。私書箱への沢山のメッセージ・・・・胸が熱くなりました。思ったこと、感じたことをUPしている私の日記を応援してくれている人がいる、日記だけではなく、私そのものを気にかけてくださる方がいるそんなメッセージを、本当にありがとうございます。まだまだ、実母の役所の手続きや支払いなどサポートすることが山盛りですが、早くお仕事も自分の生活も取り戻していくことが出来ればと思っています。実はまだ、しっかり、じっくり、悲しんでません。自宅に遺体を運んだその晩に、葬儀社と打ち合わせですから(笑)平穏な、当たり前の毎日になったら、きっとそれからが悲しいのかなぁーこうしている今も、父がどこからか見ているようで、なんだかサボれない気がしてたりして(^^;)今回の父の死で、自分と向き合う事件(?)もあり、改めて父の人生を尊敬できる父の創った人間関係の人々と出会うことが出来、感謝です。意識が戻らなかったので、先日の父への照れくさいメッセージは言葉では伝えなかったけど、心の中では何度も何度もちゃんと伝えることが出来ました。私を支えてくれる楽天で知り合ったあなたに感謝です。ありがとうございます。またつらつらと書き始めますので、今までどおり、遊びに来てくださいね。ひまわりおじょうの再々デビューになりますね(●^^●)
2004年11月17日
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という講演会でした。ドリームゲート東北事務局主催で、申し込み108名、参加者80名強無料の土曜の夜開催で20%減は想定どおりでした。それよりも、講演の中身♪聞いての感想を書きますね。冷ややかな扱いの中でGO!サインが出たのは、一重に熱い想いを伝え続けたプロデューサーがいたからかも閉塞感漂い始めた2000年、「見て元気になってもらえる番組作り」を目指したんだそうです。それには、頭に入る「情報」番組ではなく、心に響く「人」が見える番組作りを!ということで、番組作りでポイントにしているのは1)もちろん第一には、視聴者が見たい番組か(簡単に言うと楽しかつまらないか)2)社会的意義があるか3)人物語として共感出来るか言葉は覚えてませんが、そんなことでした。カップラーメンの企画の時には「日本の食文化を壊した商品」という反対意見も多かったそうですが喩えば今回の新潟中部地震などのときでも、暖かい食べ物が3分で手に入るその社会的意義を伝えることでGOサインが出たのだとかダンボール何箱分もの資料、関係者へのインタビュー、30時間以上のフィルムを35分に切り取る作業・・・スエズ運河のように20年にもわたるプロジェクトもあるわけで凝縮して凝縮して凝縮した結果の番組を見ているんですんぇ。局内に番組のための部屋も用意してもらえず、空調も無い電話も無い雑居ビルからのスタート徹夜徹夜の作業で取り掛かる毎日まるで、「プロジェクトX」という番組を創り上げたプロジェクトXを見ているようでした。映像ひとつ、ナレーションの一言一言に、どれだけの労力を費やしているかがわかり、これから番組を見るのにも、違った感動もいただけそうです。何よりも、「これでいい」という商品価値があいまいな映像と言う世界(作品)なので、どこまででも質の探求は続くんですねぇ。交流会で講演者に聞いてみました。「罵声を浴びながら徹夜作業を続けながらもTVマンでいることの喜びって何ですか?」答えは「良い番組を作り届けたい、そして取材した方からや見た方から良かったという声をもらえること。」なんだそうです。これがモチベーションの継続になっているんですねぇ。仕事って何でもそうだよなー。誇りと自負と好きとやりがいがあると、頑張れちゃう。そんなことを感じた講演会&お疲れ様会でした。最後に、今回の企画をプロデュースした責任者の好意で「生活も仕事も大事。その上で出来ることだけしようよ。それが継続のコツだよ」って言ってもらえたことが、いろんな状況の中で辞退しないで最後まで関わろうと決めた大きな要因です。「出来る時に出来ることだけ」というお手伝いだったんですが、自己犠牲も罪悪感も無く「一緒にやれた♪」って思えることが嬉しく思いました。◆あなたが、いろんな思いをしながらも今の仕事を続けている喜びは何ですか?
2004年10月30日
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先日、若くしていわゆる「成功者」の仲間入りをした起業家の講演を聞きました。「世の中の良い面だけを見ましょう。 そうすると、こんなに楽しい世の中は無いですよ」というメッセージ。ヒネたおばんさは、そうなの?と思っちゃいました。きっと、余裕のあるときなら「それも一理だよねぇ」と受け取れるので、精神的キャパが減っている証拠かも:笑(≧▽≦;)「良い」としたところで、既に「悪い」って評価も下しているわけだし・・・良くない事、楽しくないことを見ないことが「楽しい人生」とはどぉーしても思えない。気が滅入る様な悪いニュースだけにアンテナ立てて、世の中を悲観するのもどうかと思うけど、楽しいニュースだけにアンテナ立てて嫌な事は見ないというのも、バランスが取れない気がするその講演者がどうこうではなくて、いいことも悪いことも楽しいことも嫌な事も、全て丸ごとキャッチするアンテナを持っていたいと思うから。自分の内側もそう。コーチングでは「その人の強みを引き出す」ってこともよくするけど、それは「良いところ」に焦点を当てるわけでもなく(大体にしていいところって何よ?)その人を良い悪いという評価判断無しに丸ごと「人」として受け取ったときに本人すら気づいていない資質や、本人が「こんなことぐらい」と思う経験体験やかもし出す言葉以外のことから、実はこれが自分を輝かせる強みなんだと本人自身が気づくサポートをすることだと思ってる。そして何より、本人が「悪い」「嫌いだ」「見たくない」と思っている自分自身とも、ちゃぁんと直面して、良い悪いではない、在るがままの自分を丸ごと受け取れることのサポートをすることでもあったりする。大事なのは「外で起こっていること」をちゃんと直視し、「自分の内側で起こっていること」と直面する勇気を持つこと。そんなことをつらつら考えがなら聞いていたので、楽しいことだけ見ていれば人生Happy♪という趣旨に違和感を覚えたのかも。世の中にも、自分自身にもちゃんと直面できる人は良い面に喜び幸せを分かち合い、嫌な面に心を痛め心を寄せる・・・そんなことが出来る人のような気がするどうも、睡眠不足のウニのような頭で書いているのでまとまらないけど、自分としっかり向き合う勇気を持っている人が、目の前のその人にも、しっかり向き合うことが出来る人だと思うけど、どうかしら?えっ・・・?私ですか?鋭意修行中ということで(^^;)
2004年10月29日
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普通って昔は嫌だったなぁ・・・なんだか「いっぱひとからげ(漢字がわからん^^;)」って感じがして。【訂正】十把一絡げ:『一つ一つ取り上げるほどのことはないとして、まとめて扱うこと』(くまりテーターさん改めFJ.netさん、ありがとう♪)当たり前の穏やかな普通の日常・・・実はとってもとっても幸せなことなんですよねぇ。「お早う」と言えば、「お早う」と言ってもらえる当たり前「じゃあね」と言えば「また明日」と言ってもらえる幸せTVを見て一緒に笑ったり、些細な出来事を家族の食卓で話題にしたり。そんなふつぅーーーーーうの出来事実は「普通でいること」の方が大変なのかも。入院中の実父が少し小康状態になりました。といっても予断は許さず、数日命が延びた程度のようですが。ずっと意識が無かったのに、話しかけると「う~ん」と反応してくれる口内ケアやその他のお世話をしながら「ごめんね、いつもついてるママのようにうまくないけど」と言えばニッコリ笑ってくれるそんな些細なことにも感謝と喜びを感じてしまいます。夫がここ数日会社を休んでくれました。感謝もせず「手伝いに来てくれているならあれやって、これやって」とお願いばかり。夫だって、まだベットしかない単身赴任先で身の回りの買い物すらする時間もなく仕事と週末起業と自分の生活に追われている毎日の中、時間を作ってサポートに帰ってきてくれたと言うのに。「ありがとう」の一言も言わないうちに赴任先へ出かけて行きました。どうも余裕が無くなると「全てに感謝♪」という想いを忘れてしまうんですね。そんな私なのに紹介者がいないと参加できない社長の会に連れて行ってくれる方、家族が新潟市にいて、ご自身だって心痛だろうに労いや情報提供をしてくれる方、紹介してくれる方、応援してくれる方直接サポートしてくれる方当たり前の何気ない日常は、こんなに沢山の方のご縁と思いを頂いて続いていけるんだなぁ。だからこそ、今出来ることをちゃぁんとすることが私の仕事。私の生き方。気負うでもなく、甘えるでもなく、出来ることやりたいことをし続ける自分がいれば「普通の日常」を創りだせてる自分に出会えるかも。そんなことをつらつら思った午後のひとときでした。さあ!またパンパンの日常に戻りますね(笑)◆あなたが「普通の日常」の中で幸せを感じることは何ですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・台風被害や新潟地震の被害にあわれたみなさまにこころからお見舞い申し上げます。
2004年10月28日
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今日はコーチングの連続講座「質問」の巻でした。コーチのしていることは8割がた質問だと思ってます。とにかく奥が深い。学ぶほど学ぶことが増える感じがします。講師をしていて感じることですが、コーチングを学び始めた方が一番最初に苦労するのは、「喉まででかかったアドバイス」を飲み込むか、出すかという葛藤じゃないかしら?相手の課題を聴く→自動的に「こうすればいいじゃん!」と思いますよね、普段なら。又は、自分が持っている「解答」に誘導するとか。又は解決策を「自分」が考えるために情報収集の会話をするとか。コーチングを意識した会話と普通の会話の大きな違いがここじゃないかなと思います。つまり、相手の課題(問題)に自分が解決策を提示するためには?という会話なのか、相手自身がこの課題を解決する人になるためには?という会話なのかの違いです。ここで、今この状況で、この心境でいる、この人なら、どんな質問をしてあげたら、気づいたり行動したり明確になったりするだろうそんなところから質問をプレゼントします。だから、コーチングでは「質問する」ではなく、「質問を創り出す」って表現をしたりします。誰のための質問か?ということを意識するだけでも違ってくるかもしれませんよ。自分の情報収集のための質問をしているのか、自分が、その人の課題を解決しようとして質問しているのか自分の中の解決策の正当性を確認するために質問しているのか相手自身が考え、行動するサポートとしての質問なのかコーチングは相手の成長をサポートすることを目的としている会話というベースが抜けちゃうと「誰のための質問か」というのが忘れがちになっちゃいますね。相手の問題はあなたの問題ではなく、相手自身が考え、決断し、行動してこそ解決できるもの。ところで、喉まででかかったアドバイス、あなたの目の前のその人は欲しがってますか?だったら出しましょう(●^^●)あくまでも、その人の選択肢の一つとして、ですよ。おおー、なんだか今日は偉そうだなぁ(^^;)まあ、こんなつぶやきの日もあるということで。◆あなたが、課題を抱えた目の前のその人に、「その人のために」1つしか質問できないとしたら、どんな質問を創ってプレゼントしたいですか?
2004年10月27日
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今日は東京の国際フォーラムで行われたコーチ2004というイベントに参加してきました。BMW東京(株)の女性社長の基調講演に始まり、分科会、交流会と本当にエキサイティングな1日でした。学びも気づきもヒントもいっぱいあったけど、コーチングをビジネスにしようと思ったらこれが大事と言うのはどのスピーカーも共通していました。そしてこれは、どんな職業でも営業としては一緒かなと思ったことがあります。それは、「何」を売っているかを伝えると言うこと商品力に頼らず、その商品を通してお客様へ何を提供しているのか私がいつも、コーチ育成プログラムのクラスコーチをしている時に必ず問いかける質問です。ボルボと聞くと、何を思い浮かべますか?私はセーフティ(安全)です。ボルボは車を売っているのではなく、家族みんなの安全なカーライフを売っているその商品そのものより、その商品(サービス)を手にすることでお客様がどんないいことがあるのかを売っていると言えるのかな?特にコーチングのように、「これです」と写真や手にとって見てもらうことの出来ない商品(サービス)の場合はなおさらです。もうひとつ。「何をしている方ですか?」と聞かれたら職業を答えるのではなく「あなた」を伝えなさいというメッセージもヒットしました。伝え切れてないなぁ「私」を表すキーワードの棚卸をしなおししてみようと思える一日でした。ちょっとハードな日が続いたので、この辺で。明日はまた病院へのお泊り付き添いの予定なのでお休みしますね。◆あなたはその商品(サービス)を通して、何を提供している方ですか?
2004年10月24日
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本当に沢山の縁ある人たちに感謝です。先日の父のことをつぶやいた日記へ、ご自身の体験も含めて沢山の暖かいメッセージを下さった方々。メッセージは書かなくても、立ち止まって読んでくださった方々楽天と言う場で出会えた全ての方に感謝です。金曜日は以前からのお約束で断れない講演のお仕事。偉そうに100人以上の前で話してから会場を出たら、なんと!そこには、田舎の同級生が(●≧≦●)は・・・恥ずかしい!!彼いわく「もっとゆっくりしゃべれ!」「眠くなるから、もっと抑揚をつけろ!」「まあ、話の中身はいいけどな!」って。こんなことを言ってくれるのは同級生ならではですよね。同級生がたった一人だけその会場に居合わせてくれたご縁に感謝です。その足で病院に行って朝まで実父の付き添いへそれもこれも、一日早く帰省してくれた夫がいたから、自宅に一人で置けない義母をお願いして出かけることが出来ました。人生のパートナーの大きな支えとしての夫に感謝です。今朝は病院から戻り、急遽無くなった叔父のお葬式へ。寝てない私を心配して、夫も運転手をかねて一緒に列席してくれました。それが出来たのは、近くに住む義母の弟夫婦が「まかせて行って来なさい」とサポートを申し出てくれて留守を守ってくれたから。夫の親戚の愛情ある申し出に感謝です。そして・・・帰ってきたら、「ひまわりおじょうのお父さんに何かあっても、姉(義母)は家で2,3日泊まりで預かるから、いつでもすぐに連絡しなさいね」といって帰って行きました。(感激でうるうるきちゃいました)明日はコーチ大会が東京の国際フォーラムであるのですが、夫がいてくれると言うので、予定通り東北チャプター代表として参加することに決めました。そうそう、もうひとつ。今日は義父の病院へ行けなかったのですが、知らないうちに夫の従姉妹が「全部洗濯してあげる♪」と、身包みはがして着替えさせてくれたそうな。(実は義父は見舞いに行かない限り自分では何日でも着替えないんです:面倒くさがりで:笑)なんて、素晴らしい人たち。こんなにも沢山の人に支えて頂いて、(最低限だけど)どうにか役割を果たさせて頂いています。そして何よりもこういう状況だからこそ出会えたんだ!と思える「生きがいの創造」(飯田文彦氏:著)という一冊の本。コーチとして「その人の中に必ず答えはある」というのをさらに確信させてくれたし、どんな状況環境も必ず乗り越えることが出来る勇気も確信できました。この本については、改めて感想をUPしたいと思っています。いろんなご縁やいろんな想いが私を支えてくれています。全ての愛に、感謝!!これを読んでくださったあなたも含めて、全ての縁ある人へ感謝!!ありがとうございます。ありがとうございます。こころからのありがとうございます!!
2004年10月23日
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あなたはお父さんが好きですか?私の父(パパと呼んでます)のこと、私は子供の頃、大嫌いでした。怯えの対象だったし、憎しみの対象でした。私の父はいわゆるスパルタで、特に兄はよく手を上げられていたし、毎晩ボトル一本づづ空けるほどの酒飲みで、目が据わり、口数が減り、気が向くと子供達を並べて説教をたれていました。土日は酒びたりなので家族旅行の思い出も無く、中学に入って、友人のうちに遊びに行ってお父さんが家の中で笑っているのを見てビックリした事を思い出します。目の据わった父の逆鱗に触れないように小さくなって過ごしていた記憶があります。ずっと嫌いだったんですよね、ほんとに。なのに、今は・・・・大好きです。愛してるし尊敬しています。田舎の小さな病院で調剤薬剤師として40年もの間、たった一人で事故ひとつ起こさず勤め上げた父。数年で田舎暮らしに嫌気が差して、どんどん変わるお医者さんよりも、町中の尊敬を集めていた父。小学で母を中学で父をなくして、戦後の混乱期に大学に通って生きてきた父誰も知り合いのいない小さな田舎町の薬剤師を選んで、閉鎖的な人間関係の中で多くの知り合いを創り上げてきた父自分が大人になって、仕事をするようになってから初めて、酒飲みで手を上げる以外の父の姿が見えるようになって来ました。学生時代は必要最小限しか話さなかったけど、大人になって仕事をし始めてからいろんな話をするようになりました。そして・・・大好きになっていったんです。父のこと。どうしてお酒に走ったのかも理解できたし、受け取ることが出来ました。その父が癌との闘病生活に入って、入退院を繰り返すようになって10年たちました。今度入院する時は、帰れない・・・そういう暗黙の予測がある中での入院。入院から3日、昨日は朝まで付き添いましたが、息苦しそうな呼吸がまだ生きていることを教えてくれます。意識も戻らず、逝ってしまうのかしら・・・昨日、もう数日だろうと主治医からお話がありました。「先生から説明があるから、聞いてきて欲しい」と毎日朝から消灯まで付き添っている母に頼まれ、私が聴きました。「抵抗力が急激に落ちています。熱を下げる薬を入れる程度しか手の打ち様がありません」って。母には内緒です。「とりあえず、熱を下げて様子を見ましょうだって」としか言えませんでした。でも、判っていると思います。判っているからこそ、お医者様の口から直接聴きたくなかったんだと思います。夕べは私が付き添ったので、今、この時間、母は父のそばに付き添っています。学生のうちに結核に罹り「20歳まで生きられない」と言われた父は、この12月がくれば77歳になります。パパ・・・・大好きよ。パパの子として生まれたこと、良かったよ。パパ、あなたのことを誇りに思っています。家族や親戚や近所の方々以外にも、父のことを知って欲しいと発作的に思って書いてしまいました。個人的な呟きを読んでくださってありがとうございます。
2004年10月20日
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「上司になったら覚える魔法の言葉」きわめつけの一言コーチングの著者秋田稲美さんの出版記念講演です。うちの会が主催ではなく、会に参加してくださっている方が初めて講演会を主催して、会場から集客まで頑張ってます。しかも、開催日がPRECEDE(←交流会の名前)と同日とは(≧▽≦;)これは、こちらの会のゲストを1ヶ月伸ばしても応援しなきゃ!!ってことで、今月は出張参加の企画です。うちの会はこちら→http://www.alive-one.com/precede/秋田さんはこちら→http://www.emuzu.info/ごめんなさい、リンクを貼る手間を惜しんじゃいました。ペースト(コピー&貼り付け)して見てもらえたら嬉しいです。<その他出来事・雑感>●ばっちゃんがヘルパーさんに優しくしてもらえるものだから、ちょっとわがまま(?)になってきた気がする●実父までもとうとう入院。昨日から母は泊りがけの看病・・・今回は覚悟が必要な入院かも●社員の初めての「コーチング説明会」の練習会を見る フィードバックビシバシ(笑) まあ、それだけ期待もし、出来ると思っていると言うことで●明日は終日山形出張・・・商工会女性部とやらでワークをさせて頂く。 1日がかりになるけど、会社の研修以外で山形は初めて♪ また、コーチングの良さを伝えられる機会を頂けて感謝。明日も頑張り山のおじょうでした(←ロードマン急行さんのパクリです:笑)
2004年10月18日
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経済産業省肝いりのドリームゲートという起業家輩出プロジェクトをご存知ですか?(この楽天にも登録アドバイザーの方が沢山いらっしゃるのでしょうね) 各地域でそれぞれイベントがあると思いますが、東北ではあの人気番組NHKの「プロジェクトXの舞台裏~NHK遺伝子改革番組の創生秘話」という講演をします。起業家支援でプロジェクトX?とお思いかももしれませんね。実はちゃぁんと理由があるんです。ひとつは、「10年後のプロジェクトXで取り上げられるリーダーは君だ!」というメッセージもうひとつは、あの番組が、いわゆる「社内起業」というベンチャー精神に通じるものがあるから。昔一世を風靡した山口百恵さんという歌手がいました(今でも大人気ですね)その人のヒット曲のひとつに「プレイバックPart2」という曲があります。「♪緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ♪」という歌詞で始まるあの歌です。でも、NHKで歌うときは「♪緑の中を走り抜けてく真っ赤な車(くるま)♪」でした。なんだか、インパクト無いなぁ(笑)そう、あの番組は、社名を出さない、商品名を出さないという日本放送協会のこれまで続いてきたDNA(風土)を打ち壊したんです。最初は多くの反対にもあい、どうせすぐ終わるだろうとまで言われた番組だったそうな。その制作デスクで活躍されたプロデューサーをお招きしての講演です。もちろん、無料よ(≧▽≦)もう、7割がた埋まっているのですが、仙台(東北?)は、申し込みが遅いんです。多分、確実に出席できると判ってから申し込むと言う地域性(誠実さ)の表れでは?と勝手に思っていますがどうなんでしょうね?開催まで後2週間♪裏方として関わらせていただいていますが、実は一番楽しみにしているのは私です(●^^●)お近くの方、ぜひ足を伸ばしてみませんか?
2004年10月17日
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今日は土曜日なのでビジネスネタはお休みしましょう!遅ればせながら、二週間前の、廃校(分校)を利用して窯を興している若き陶芸家のもとで思いっきり、のんびりと楽しんだ一日のご報告をさせてください。毎月開催の異業種交流会特別企画として、外へ出かけました。世界にひとつの陶芸作品作りと、東北名物芋煮会も!メニューは山形風味(牛肉メインの醤油味)と仙台風味(豚肉メインの味噌味)、焼肉、焼きそば仕上げに2つの鍋をひとつにした後、キムチを入れてキムチ鍋で!ちょうど台風と台風のハザマで、肌寒い雨ばかりの毎日の中、この日だけ晴天と言う幸運にも恵まれ、すっごく楽しいひとときを過ごしてきました。参加者は毎月開いている異業種交流会の仲間達ですが、いつの間にか半分近くは楽天仲間でした(笑) まずは、山崎まさよし似のイケメン先生を紹介しなくっちゃ! 見本を見せて頂いて陶芸教室のスタートです!4回に分かれて、思い思いの作品を作りました。お父さんと一緒に楽しんだ子供達も!その間に、手の空いている人たちは、芋煮会の準備ですキノコにお豆腐、大根にこんにゃく、他にも手に入った食材はとにかく入れて、完成!楽天仲間の仙古堂さん、浜のやろっこさん、週末税理士さん、一人は内緒(笑)たちが談笑中ですのんびりした田舎の小さな旧学校の校庭でぽかぽか日差しのもと、社長もジュエリーデザイナーも某外資系マネージャーもくつろぎタイムですね日差しも風も、田園風景も・・・全てが心をリセットできる素敵な時間でしたよ。久しく、自然を満喫していないなぁ~と痛感。あわただしく始まった10月の頭に、義姉のサポートで頂けたエネルギー充填の日でした。◆あなたが、自然を満喫するとしたら、どんな場所に誰と行きたいですか?
2004年10月16日
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くすんでる自分が嫌い、「何か」を手に入れなければ輝けないというあなたへあなたは、自分が気づいていないだけで、今、既に輝ける自分なのよ!「彼女を作りたい」というテーマでコーチングをしたことが有ります。そのクライアントさんは、違うコーチを雇っていて、いろいろ行動を促進され、人が集まる場所に行ったり彼女が出来そうなことをいろいろしたそうですが、だめだったそうです。紹介を受けて、私のコーチングを受けると決まったとき、私が最初にした質問が、「コーチを雇ってまで彼女が欲しいのはどうして?」表面的な答えは受け取らず、いろいろ考えてもらって出てきた答えは「彼女さえ出来れば、自分でも輝けると思うから」でした。何度かのセッションを通して、彼女が欲しいのは手段であって、本当の目標(目的)は、「自分で自分が好きで誇りに思える、そんな自分を手に入れることだ」と気づいた彼。学生時代から好きでやっていた楽器を取り出してみたり、前々から興味があったボランティア活動に参加してみたり。毎週声のトーンが明るく元気になっていった、3ヶ月目。「実は・・・彼女と呼べそうな人が出来たんです(●^^●;)」って。同じボランティア仲間だそうです。でも、自信が無い。そうだとは思うけど、実際に「俺のこと好き?」と聴いたら壊れそうだと不安もある。そんな彼が意を決して聞いたとき、yesの返事とともに「彼女」が出来ました♪私から彼への最後のリクエストは「あなたのどこに惹かれたか彼女に聞いて、私に教えて」というものでした。何故って、彼の変化に寄り添っていて、そんな彼に惹かれた彼女ならきっと彼にこう言うだろうなぁという想像があったので。そして・・・彼から最後のセッションの後にメールでの報告が来ました。恥ずかしさもあってなかなか聞けなかったのですが、やっとの思いで「俺のどこが好きなの?どんなところに惹かれたの?」と聞いたそうです。彼女の満面の笑顔で、こう答えたそうです。「だって、あなたが輝いていたから!」(ビンゴ!)彼からのメールの最後には「彼女がいるから輝くんじゃ無いんですね。既に輝いている自分だから、彼女が出来るんですね」って。そう、「何か」を手に入れなくても、自分次第でいつでも人は輝ける。今この瞬間からでも。◆あなたが、「私って今、輝いてるなぁ♪」と、大好きな誇りに思えるあなたはどんなあなたですか?
2004年10月15日
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という人から、苦手意識を克服したいと相談を受けました。(かく言う私も「営業」は出来ない、苦手ってしてました^^;)。事実と解釈は違うって言いますよね。事実と現実は違う、とも。事実はひとつなのに、とらえ方ひとつで希望にも絶望にもなる。コーチングでは、本人が自分の解釈で創り上げている現実が事実か?というところを必ず明確にしながら進めて行きます。「職場でみんなに嫌われているんです」「必要とされていない感じなんです」と言う人に、「誰が言ったの?」「みんなって誰と誰と誰のこと?」「何を根拠にそう感じるの?」と、具体的に事実を聞いていくと、実は完全な思い込みだけで、事実はひとつも無かったりと言うこともあります。でも、その思い込みが「現実」を作って、行動を決めるんだから、影響は大きいですよね~。事実から、自分だけの現実を作るのは、実は「言葉の意味づけ」です。営業への苦手意識を克服したいというその人は「営業って、いらない人に無理に売りつけること」という「解釈=言葉の意味づけ」を持っていました。あるTOP営業マンのクラスでインタビューしたときは「営業は他の職種では出会えない人や場所へ行ける素晴らしい仕事」「お客様に直接喜びや感動をもって、感謝して頂ける生きがいのある仕事」「お客様のお役に立てる仕事」「喜んで頂けて、結果が誰にでも公平にわかるフェアな仕事」などなど、営業を誇りとし、営業であることを喜びとしていることが伝わる「解釈」ばかりでした。なかなか営業成績が伸びない社員グループに聴いた時は「飛び込みで迷惑がられる割に合わない仕事」「無理をして高いものを買ってもらうように仕向ける仕事」「NOと言わせないように意図的な会話をしてハンコをもらう仕事」・・・って、おいおい(^^;)そりゃ、仕事しててつまんないでしょ?って思う答えが多かったです。言葉の意味づけをリフレームして変えてあげるヒントを与えるだけで、その人の「現実」が変わってきますよね。先の苦手意識を克服したいって言ってた人ですか?はい、「営業が苦手」なのではなく、「営業」に対する自分のイメージが苦手意識を生んでたんだと気づくお手伝いだけさせて頂きました。そこから、「営業」という言葉を無視して、お客様に出来ること、伝えたいことお役に立ちたいこと、喜んでもらえること・・・と行動を出したらとんでもなく、やりたいこと、やれることが出てきました。「営業(又は○○)が苦手」って方がいたら、その言葉はどんなイメージなのかをぜひ聴いてあげて下さい。その言葉からイメージできるほかのポジティブな価値あるイメージを伝えてあげてください。その人にとっては大きく視点が開ける瞬間を提供できるかもしれません。◆あなたが、苦手意識を持ちがちなことはどんなことですか? それはどんなイメージから来るのでしょう?
2004年10月14日
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10日ぶりの日記更新です。10/3の日記には、沢山の「それでいいんだ」コメントを頂いていて、ちょっとウルウルしています。楽天も開かない毎日だったので、凄く嬉しかったです。お一人お一人にお礼を差し上げる時間が無いので、コメントの返信も出来ませんが本当に有難うございます。おじょう、しっかりやっていきます!!さて、この一週間で、じっちゃんは設備の整った専門病院へ転院し、透析治療が始まりました。ばっちゃんは、福祉施設への通所リハビリのための診断をしてもらってきました。夫は連休もすれ違いですが、元気に飛び回っているようです。そして、私は・・・思うように仕事に時間が取れなくてなんだか焦っていました。そんな自分に当てた、設立時に書いた一ヶ月前の手紙が届きました。手紙と言っても、Webのグリーティングカードを利用した短いメッセージですが、一ヶ月なんて、覚えているわ!と思っていたのに、すっかり自分に宛ててカードを出したことも、何を書いたかさえも覚えてなかったんです。どんなメッセージかって・・・・ちょっと恥ずかしいけど全文公開♪+ 一ヶ月たったね。今の気分は? + 順調に進んでいる? + 障害があるとしたら、ちゃんと取り組んでいる? ++ 大事なのは一歩一歩確実に前に進むこと。 + 足元をクリアにしておくこと ++ 一ヶ月も経ったんだから、 + 自分の仕事を誇りを持って相手に伝えられる自分になろうね ++ 頑張っている自分にご褒美もしようね・・・なんだか今の状態をわかっていたような(≧▽≦;)コーチングで、未来の達成した自分からメッセージをもらうという視点があるのですが、未来の自分へのメッセージも、いいと思いませんか?焦りがちで、将来への不安や目の前の積み上げた未完了事項や・・・と、自己否定のネガティブ感が増しそうな毎日に、はっ!と基本に戻れる感じがしました。さあ!今日から秋の連続講座の第2弾が始まります。お陰さまで、1弾が好評だったので追加で設定したら、こちらも定員オーバー。お仕事だけど、嬉しい、ワクワクする時間でもある講座を楽しんできます。ところで!eグリーティングカードって一ヶ月しか予約できないのかしら?ここは半年先まで出来るよ~というサービスをご存知の方はぜひ教えてください。そして、一緒に、未来の自分にメッセージを送ってみませんか?◆あなたが、一ヵ月後の自分にメッセージを送るとしたら、 何と言ってあげたいですか?
2004年10月13日
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んー、なかなか、日記更新の時間が・・・というより、ゆっくり書き出す気持ちの余裕が無いんですね。夫はとうとう東京へ。本来なら付いて行って生活必需品をそろえる手伝いをしたかったですが、見守りが必要な同居がいるので断念・・・ちなみに、ダンナは放っておくとなんでも100円ショップでそろえたがります(^^;)「安物買いの銭失い」にならない生活必需品をそろえてくれるといいのですが・・・今週は初めて終日も含め、複数回ヘルパーさんが入ったり、じっちゃんの病院の転院があったり、ばっちゃんの病院の主治医から通所の為の診断書を頂く検査に連れて行ったり・・・どうしてもアサインし切れなかった秋田の出張や自分で開いている講座その準備・・・「輝く自分に出会いたい」というテーマで始めた日記なのに今週一杯は精神的にパンパンでコントロールする自分としか出会えない感じ(^^;)イライラの自分やせつない自分ややりきれない思いや不安・・・そんな自分にもよしよし・・・って言ってあげながらこの一週間を過ごしきったら、なんだか、どーん!と何でも来い!!って自分が手に入る予感・・・・一週間お休みします。いつも来てくださるみなさま、本当に有難うございます。暖かいメッセージやアドバイスを下さったみなさま、心から嬉しかったです。でも、少し日記はお休みしますね(って、今でも休みがちですが)心が疲れているのが凄く判ります。今週、「犠牲」にならないで、すべてのことが消化できたら自分を一杯褒めてあげます。そして、また元気に戻りますね。では・・・
2004年10月03日
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昨日は沢山のエールやアドバイスを頂き、本当に有難うございます!!無理にポジティブにとらえてもいないし、悲観してもいない、来るべき時が来たか!位の感じですので、本当に大丈夫です。無理をしているのではなく、本当に精神的にはフラットでいられています(^v^)多分、実の父も弟も医療関係なのと、自分も含めてここ10年くらいは家族の誰か彼かは入院しているという経験からの図太さかもしれません。ご心配くださった皆さん!本当に有難うございます。明日、ケアマネージャーとじっくりサポートプランを打ち合わせてきますね。一番で最大の願いは「誰も犠牲にならない」こと。さて、昨日の入院騒ぎで、一気に妄想の世界に入ってしまったのはばっちゃんでした。ご近所、近くの親戚、今来ていただいているヘルパーさん、そして私。万が一、手当てが付かない場合はショートステイやディサービスというプランもあることをばっちゃんに話してしまったのが、いけなかった・・・(>_<)今日、そのことを聞いてきたので、じっちゃんの入院が長引けばばっちゃんにもそういう形で協力してもらうこともあるかもなぁんていっちゃったものだから、急遽お願いして来てくれた親戚(姑の弟夫婦)が来たとたん、「行きたくない」と大泣きが始まってしまいました。落ち着いてからゆっくり聞いたら、ショートスティだろうとディサービスだろうと、一度施設に足を踏み入れたら、鉄格子の部屋に入れられ、ベッドに両手両足を縛られ、文句をいようものなら竹刀で殴られ・・・という、施設環境を想像していたらしいです(≧▽≦;)大変だぁ!!!しかも、どんなに嫌がっても、両方から腕を担がれ、足をバタバタさせながら車にガシャン!と押し込められる自分まで想像していたようです。(護送車??)・・・そんな刑務所じゃ無いんだから・・・そんな恐ろしいところなら、誰だって行きたくないですよねぇ~おお泣きしてまで嫌がった理由はこれでした。夜にケアマネージャーをしている従姉妹が来てくれて、丁寧に判りやすく、明るく、どんな施設でどんなことをしてどんな人がいるのかを説明してくれました。ばっちゃんは、やっと安心したみたいで、今日はぐっすり眠りについてます(^^)同じ話でも、やっぱり、施設に入れようと画策しているであろう鬼嫁(と思われていたかも)の言うことは信じられなかったんでしょうね(笑)もともと外出も人付き合いも大好きなばっちゃんです。失語症のせいで外に出なくなっちゃったけど、そのままのばっちゃんで喜んで受け入れてくれるところがあり、友達が増えることを知ってどんどん元気になってほしいなぁ・・・従姉妹がとってもいいことを言ってくれました。「これは、もう外に出たほうがいいよ、という神様のプレゼントかもよ」って。ばっちゃんの頭の中は刑務所から少し天国に近づいてくれたかしら?想像や根拠の無い話だけで決めつけていること、私も結構あるなぁ・・・ちなみに子供の頃に「コーラは骨が溶ける」と聞き、未だに飲んだことが無いです(≧▽≦)◆あなたが、本当かどうかわからないまま避けていることは何ですか?
2004年09月28日
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なんと!今日じっちゃん(舅)が入院してしまいました。今月はいろんなことが重なっています。夫が今年の春から週末起業を始めました。今月は今までのやり方を変えて、本気で(?)収入に結びつく仕組みをはじめたばかり。なのに・・・10月1日付けで東京に転勤が決まりました。私は会社を立ち上げました。挨拶状も出し、これからどんどん外に出て行こうと思っていたところ。私の実の父が退院しました。それは嬉しい退院ではなく、癌の治療が、もう手の施しようが無くなった為、自宅でゆっくり残りの時間を過ごすため・・・(家から車で10分ちょっとなので顔を出してます。)同居のばっちゃん(姑)の後遺症進行が加速しました。身の回りのことは出来ますが、精神的にとってもとってもネガティブなので一人で家には置いて置けない状態・・・でも、4人家族でじっちゃんは入院、夫は東京・・・ケアマネージャーと相談して、新しいサポートプランが出来るまでは私しかいないです・・・・よね???う~ん、人は乗り越えられない試練には会わないとか。実は今だからこその、チャンスと思うとどうなるんだろう???前から棚上げにしていた頭の中のプランをどんどん自宅で紙に落としていくことが出来る100人インタビューブログとか遅れている作業を消化できるいつもは、メールのやり取りのところにお電話でのお話が出来るこれからの事業プランをじっくり練られる出かけていては出来ない事=家にいるから出来る事私たち夫婦は子供もいないので、双方の両親である老人4人のサポートはこれからもずっと関わっていく大事な事柄。そう思うと、これは、これからのための自分達も含めた家族へのサポート体制を作るためのチャンスなのかもしれません。・・・でも・・・そうはいっても・・・来月早々の研修3本を丸投げでお願いするのは精神的にも収入的にもイタイ!!(≧△≦)◆あなたが過去に試練と感じたけど、実際はチャンスだった と思える出来事は何ですか?何故チャンスと思えましたか?
2004年09月27日
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って人様にはヒントになるのでしょうか???実は来週発行の某フリーペーパーに、働く女性のオンタイムとオフタイムといったかんじの特集記事が載るそうです。(←良く判ってない:笑)今注目を集めているスローフード、スローライフの一環のようで、お役に立たないかもと思いながらその末席に私の記事も載ることになりました。みなさんは、オフタイムってどうしてますか?ONとオフのバランスって大事ですよね。記者の方曰く、オン(働いている時)に燃えてない(?)方はオフも特徴が無い印象の方が多いそうです。私も言ったのですが、結構忙しかったり仕事を楽しんでいたりする人はオフタイムとのメリハリで、自分のリズムを創っているなと感じる方が多いのだそうで。いろんなオフの楽しみ方って有ると思いますが、私は「何もしない」を楽しむことをしています。部屋を暗くして、こんな感じでロウソクの灯りに浸ります。その日の気分で大好きなCD&大好きな飲み物を手元に置いて・・・寝る前の1曲分5分でも、十分スイッチをオフにすることが出来ますよ。TVも電気もつけず、ロウソクの灯りの中の空間に何にもしない自分を置くただ、それだけのことが、私には結構大好きなご褒美タイムとなってます。今日はビジネスパートナーと力をあわせてご挨拶状の発送までほぼ完了。ここ数日、夜中に耐え切れず布団にもぐり、翌朝もそもそ・・・という暮らしだったので(笑)今日は一週間のはじめの夜として、ご褒美タイムを過ごしてから寝てみます(久々だわ~♪)復帰しました!久々の質問締め♪ ↓◆あなたのご褒美タイムは何ですか?
2004年09月26日
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ああー・・・気がつけばもう日付が変わっている!(25日1:20am)「9月吉日」付けの会社設立ご挨拶のお知らせをぐずぐずしてたら、もう最終週ですね。おとといから、同封物や1000件を超える名刺データの精査などなど毎日夜中まで作業をしまくってます。本当に家内制手工業のきわみだわ( ̄▽ ̄;)結局、ボランティアやNPO、その他の関係者はカット、全国のコーチ仲間も一部を除いてカットカット、カット・・・で、やっと750通ほどにしました。いつのまにか、こんなに沢山の方とご縁が出来ていたんですねぇ・・・でも・・・願わくば大事な人がもれていませんように!!この人だけはどうしても一筆入れなきゃ!!と思う方だけ最小限ピックアップして、一筆箋も準備完了。それでも、30名はいるので多くのDM作業の合間にシコシコメッセージ書きです。エクセルデータをワードの封書に差込印刷をするのは3年ぶりなので結構細かい指定を忘れていて戸惑ったり・・・・しかも!!!名刺も封筒も電話番号が違っていたことに昨日気づいたんです!!封筒の電話番号印刷の上に修正棒と訂正電話番号の印刷を入れるのに差込データの有り無しで印字位置がずれたりして、これまた大奮闘でした。ごあいさつ文と封筒だけは印刷会社に楽しみましたが、同封物は全て自宅のプリンターで印刷(ここ3日ほど、プリンターが唸り続けです:笑)まだまだ棚上げ仕事は一杯在るけど、いっこづつ消化するしかないですね。本家のホームページも大幅リニューアル予定なので準備が出来たら、この楽天のTOPも手を入れます。本来なら明日(もう今日ですが)は東京へ日帰り出張の予定でしたが、断念!今すべきこと、今だからできることに集中します。では・・・仕事に戻ろうっと。
2004年09月25日
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今日の地方版TVニュースのTOPはこればかりでした。昔々ロッテが仙台をホームにしていたこともあり、金ヤン(金田監督)とかも見かける機会があったんですがねぇ。・・・・古すぎ?(^^;)それにしても、もう何年も言われている宮城球場の老朽化に手が入れられるのは歓迎♪仙台をホームに活躍するプロ野球チーム誕生も大歓迎♪地元ではプロ野球誘致の勝手連が出来たり、なんだか冬に向けて東北(特に仙台)は熱くなりそうです。それにしても・・・ライブドアさんも楽天さんもものすごい宣伝効果かも。ライブドアは準備中だけど、どちらのブログも利用させていただいている身としてはどちらも応援したいのが本音です。(っていうか、巷のうわさがどうあれ、決めるのは宮城県ではないので:笑)地元ニュースでしか漏れ聞こえてこない進捗情報があれば今後お伝えしますね。実は巨人の星と供に育った私としては中学入学時に、どうしても野球部に入れてくれ!!と顧問の先生に1年間頼みとおした経験があります(笑)そのころは、男子は野球部、女子はソフトボール部というルールがあったので、泣く泣くバレーボール部にしたんですが・・・(あ!次に染まっていたのが「ミュンヘンへの道」だったので:笑)社会人になってからも、ストレス解消はバッティングセンターだった私としてはプロ野球が仙台に来るかもしれないニュースはとっても気になる出来事なんです。忙しさにかまけて、日記更新もサボりがちだけど、一段落したらバッティングセンターに行こうっと♪
2004年09月24日
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いつもは、毎月第3木曜日の夜に開催している異業種交流会ですが、今回は、例会とは別に特別企画を立てました♪それは・・・9月11日の日記(画像あり)に書いた田舎の廃校で若き陶芸家の指導の下に世界でひとつだけの自分の陶器を作ることとその校庭で芋煮会をしながら交流するイベントです。この異業種交流会(PRECEDE )は、もともと会社員だった私が出張三昧の毎日で気がつけば地元に友達がいない!!というとっても寂しい個人的な理由から呼びかけ始めて4年になります。今では、私が呼びかけているだけで、参加者の皆さんが創り上げてくださっている会になってます。どんなに忙しくても、この会を継続することは、私にとって楽しみでもあり喜びでもあり・・・この会を通じて学んだこともすごく多いですよ。一番は、なんでも自分で!という関わりから、みんなで!という関わりに変わったこと。どんな人にも必ず気づきや学びのタイミングがあるということ。人はひとりひとり違うということ当たり前のようだけど、それがワクワクとして受け入れられるようになったのはこの会のお陰です。あたまでわかっていたことが、ふれあいや失敗やいろんな体験を通して身体の中心にしっくり落ちてきた感じ。そうそう、このイベントは10/2(土)に行います!まだ、ちょっとだけなら空いてますのでお近くの方は家族連れでも友達同士でもぜひご一緒しませんか?いろんな職業のいろんな立場の老若男女が集ってます(笑)みんな、前向きで自分の人生を愛している人ばかり。一緒に過ごす時間は、必ず元気をいただけますよ!
2004年09月23日
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じっちゃん(舅)は、大正生まれでまだまだ元気!このことろ大病の後遺症なのかいろんな症状を見せるばっちゃんのことも、大事にサポートしてくれています。ところが、ここ数日体がむくみはじめ、便通も悪いらしい・・・ということで、夫に付き添われて近所の医院へ行ってきたら、どうも腎臓が悪いらしく、もっと大きな病院での検査が必要となりました。ここからが、じっちゃんの本領発揮!?実はうちのじっちゃんは、何かことがあると最悪を想像する人なんです。病院から帰ってきてから急に思いついて「銀行に連れて行け」と、夫を連れ出し、帰ってきたと思ったら、○十万も出金してきたんです!!「これは来月の分、これは何かあったときのために・・・」(ToT)なんだか、遺言状でも書き出しそうな感じです。その後は寝たきりになってしまって、「疲れやすい、身体を起こしているのは大変だ」って。あの~、「身体」より「気」の方が既に病に染まってませんかぁ~・・・大好きな気分転換の原チャリでの買い物もぴたっとやめて来週月曜の紹介された総合病院行きも「一人ではいけないので」と、知らない間に親戚に電話をして送迎を頼んでいたり。結局夫が出張を取りやめてついていってくれることになりました。(実は私も一安心。)紹介状を持ってはじめて行くので、その日に検査が出来るかどうかもわからないし、検査をしたとしても、その日に結果が出来るかどうかもわからない。何よりも、近所の医院では検査設備が整っていないので、検査が出来る病院を紹介されただけなのに、じっちゃんの頭の中ではもう、既に、大病院でないと手の施しようの無い病状になってます。さて、月曜日にちゃんと検査をして頂いて、結果を待つとしましょうか。
2004年09月22日
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