R わたしのブログ 徒然日記 山歩き

2010.01.26
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カテゴリ: 山仲間の話題から
 今日はクライミングではなくスキー技術について書いてみることにする。一昨日の24日(日)に、白鳥高原スキー場から毘沙門岳を往復した。滑降距離は短かかったが天候にも恵まれ、絶好のスノーコンディションで滑ることができた。今回のスキー用具は、シールとミニスキーを使用した。

 ところで、山仲間のmanyuu さんがご自身のブログに新雪滑降のノウハウについて書いているが、新雪ではテールの使い方も重要である。
 ブログはこちら→http://www.mountain-ski.net/

 圧雪された斜面では、荷重方向は斜面に対して垂直方向になり体を前傾させて滑ることが基本である。一方、新雪(深雪)の場合の荷重方向は重力方向になる。そのため、スキー板のトップは新雪から出るので浮いているように見え、スキーのテールは新雪に埋もれた状態になっている。よって新雪では下から見ると後傾のように見える。この状態では、トップコントロールはできないので、いかにテールを使うかがテクニックになってくる。
 ここら辺りについてはボーダーの滑りを観察すると大変参考になることも多い。

毘沙門岳を望む

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最終更新日  2010.01.26 10:42:47
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