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このビーチは大波なので、波打ち際で遊ぶしか出来ない私。それでもここが私のお気に入りの理由は、「ナチュラルにビューティフルな一瞬」に遭遇することがあるからだ。ここに来ると、たいていは波が打ち寄せるギリギリの岩に腰掛け、目を閉じて海の音を聞いている。そうすると、まるで「陸に上がったばかりの生物」のよーな気持ちになる。そして、「生きているって素晴らしいな~」と、胸がいっぱいになり、一人で感動にひたれるのだ。(^ ^)・・・こんなふうに感じるのは私だけかな?と思うのだけど、溶岩テイストでいっぱいのこの風景は『天地創造』の雰囲気があって、とても素朴で、きっと私だけではないだろう。↓ハワイ島ローカル日記を更新中↓アロハなハワイ島
February 28, 2006
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ハワイから戻ってくると、元気いいねー先日、友人から電話で話している時にそう言われた。確かにそうかも。友人は、仕事やプライベートなどうまくいかなくて、昨年から停滞した感じだった。私がカードリーディングをしているのを知っていて、「今年の運勢はどうかな?」と聞いたが、私は即座に、「停滞している時は、“気”の流れを変えるのが一番よ♪リーディングや占いより、ずっとイイかも。5,6万円でハワイ・オアフまでのツアーもいっぱいあるし☆」本当にそう思った。友人もハワイ好き、だけど仕事が忙しくてなかなか時間が取れなくて、「行きたいんだけど~」で行動に移すまでには至らない。が、わずか1週間の休みを取ることが出来ない状況、というのが、一番の問題のようにも見えたのだ。休みを取るのが不安な時って、私にもある。だけど、頭の中を白紙にして、海でチャプチャプ泳いだり、流れる雲を時間を忘れて眺めたり、知らない道を歩いてみたり、そんな事をしているうちに、グッドアイデアが浮かんだりするのだ。行き詰まっている時ほど、頭の中をカラッポにした方が良いかも・・・と、毎回ハワイで過ごしながら、そう感じる。私はこの古い友人が大好きなので、早く道が開けて、停滞時期を脱して欲しい。ハワイはきっといろんな事を教えてくれるような気がする。アロハなハワイ島
February 26, 2006
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ハワイの土地にセカンドハウスを持ち、1年の半分をハワイ島で過ごす・・・今流行の、私にとっても憧れの「セカンドライフ」を楽しんでいらっしゃるTさんと、フラのハラウで知り合った。今はハワイ島で過ごしている時だけ、地元のハラウでフラを習っていて、本場のフラテイストを堪能されていている独自のフラスタイルを、羨ましく思った。ユミコさんが日本に帰る前に、リトリートで一緒にランチをする事になり、「ハワイ島・セカンドライフ」について、いろんなお話を伺った。家の管理から普段の生活の様子まで、楽しいお話をたくさん聞かせて頂いた後、Cidを含めて5人で、近くの「ウォームポンド」に行った。パートナーのKさんは、ハワイ島に来た頃はこの近くでサーフィンをよくされたそうだが、今はゴルフを楽しんでいらっしゃるそうだ。↓ハワイ島ローカル日記を更新中↓アロハなハワイ島
February 23, 2006
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今回のボランティアスタッフは50名を軽く越えていたが、高校を卒業したばかりの海外の若者達が、たくさんこの「ボランティアワーク」に参加していた。その多くがアメリカから来ていた。「なぜこのリトリートに来たの?」と尋ねると、「高校を卒業して大学へ進む前に、いろんな事を経験したかった。料金も安いし」18,9歳の海外の若者達は、パワフルで力持ちだけど、それにも増して独立心があるように見えた。ここのボラワークは、決して楽ではない。「しんどいよ~」とつぶやきながらも、頑張っている姿が印象的だった。若者達の為に、毎週『オハナ・ナイト』という時間がある。パホアに踊りに行ったり、コナのビーチへの日帰り旅行、そしてボーリング大会なんかもあって、皆健康的に楽しんでいた。「ここでで学んだ事を、自分の国へ帰っても活かして欲しい」オーナーのリチャードの言葉だが、このような体験が出来る場所を提供しているリトリートでもあり、私にとっては、生きた英語を学ぶ「プチ留学」の場所でもあります。↓ハワイ島ローカル日記を更新中↓アロハなハワイ島
February 22, 2006
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ミュージシャンのプナが、自宅でウクレレレッスンをしているけど、来る?とネッドさんから誘われたが、あいにく私はボラワークの仕事だった。残念!!!レッスンを受けたユミコさんに最初に尋ねたのが、「プナはどんな教え方をしてましたか?」彼の歌もウクレレも本当に素敵だ。前回会った時にパームリーディングで彼の手を観たら、「音楽は神様からの贈り物」というような、クッキリハッキリした線を持っていて、リーディングしている私の方が感動に胸を震わせたのだが、そんな音楽才能溢れる彼のレッスン方法を知りたかった。↓ハワイ島ローカル日記を更新中です↓アロハなハワイ島
February 21, 2006
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車椅子での雨の日の外出って、皆どうしているのだろ?今日は朝から雨が降ってしまった。歩いて5分足らずの、商店街の中にある歯医者へ行きたいが、雨が止まず・・・で困ってしまっている。こんな日に、車椅子で外出している人はいるのだろうか?そして、傘をさしながら押せるものなのだろうか???↓介護日記も更新しています↓アロハなハワイ島
February 20, 2006
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「ボランティアが多いから、2段ベッドを部屋に入れたそうよ」到着した日、まっすぐリトリートへ行かず、Tukoさん宅で「刺身ランチ」(美味しい!)をご馳走になりながら、ユミコさんがそう言った。「英語でバンクベット、っていうんだよね~」とTukoさん。この時、イヤな予感が走った。出発前、ボラコーディネーターから「アマリリス、あなたの泊まる場所ができたわ♪」と、突然メールをもらった。いきなり、だったのでアレ?と不思議に思ったのだが、部屋に入って「やっぱり・・・」と絶句してしまった。ホントに「あなたの場所を急遽作りました」という感じだったのだった。。。(唖然)↓ハワイ島ローカル日記を更新中↓アロハなハワイ島
February 17, 2006
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ハワイのハラウでのレッスンでは、生徒は必ずリーフ(ハラなど)を持参し、練習前に祭壇に捧げる。「うちの前に、活きの良いリーフがいっぱいあるよっ」Cidがそう言ったので摘みに行ったが、リトリートの敷地内のどこよりも、イキイキ・ツヤツヤに茂っているので、毎回ここで摘んで持って行った。水曜日レッスンは「儀式」から始まる。去年の4月に初めてこの「儀式」を体験して、チャントを覚えてこよう!と思ったのをすっかり忘れてしまっていた(汗)。その後、先生の他に2人の「イプヘケを叩く人」が登場し、合計3人のビートにのってレッスンが進む。↓ハワイ島・ローカル日記を更新しています↓アロハなハワイ島
February 16, 2006
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近くに住むフラダンサーのKimoの家に遊びに行った。ちょうど夕食タイム、「Meが作ったカレーよ♪食べて食べて~♪」と私達の食事も持ってきてくれた。「では遠慮なく」と、ゴハンをご馳走になっていると、パートナーのバッカスのプレゼントだというイプヘケが登場して、Kimoが歌い始めた。彼の声は素晴らしい。パワフルかつソウルフル、リズム感もバツグンに良い。イプヘケのリズムと歌声に聞き入っていると、「Meが歌うから、踊りなさいヨ」と、あらぬ提案が!!!・・・私、踊れる曲がないんですが・・・しかもカヒコなんてトテモトモテ。しかもKimoは本当に上手で、ド素人の私では申し訳ないような気もしたが、「昨日、“エペレエペレ”を習ったって言ったじゃない。歌ってあげるわ♪」ということで、Kimo手製のバーモンドカレーのお皿をテーブルに置いて立ち上がり、踊ってみた。↓ハワイ島ローカル日記を更新中です↓アロハなハワイ島
February 15, 2006
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フラ体験が充実した今回のハワイ島滞在。ご近所さん達との交流も増えてきて、ローカルチックな体験がいっぱいあった。まずはフラ体験から・・・「E PELE E PELE」(エ・ペレ・エ・ペレ)火山の女神、ペレのカヒコ(古典)フラ。これを、皆で大合唱しながら練習したのだった。・・・私はこんなに盛り上がったフラレッスンを、見たことがない。まず日本では、このようなレッスンはあり得ないだろう。リチャードはジョークをガンガン飛ばし、皆はワーキャーの大爆笑。そして、「エペレエペレ~」とデカイ声で大合唱。いや、ハワイの中でもきっとないだろう。それほど、異常な盛り上がりだったが、参加者のほとんどは、ヨガワークショップのメンバー達だった。笑いが止まらなかったが、それより振付を覚えるのに必死だった。案の定呼び出され、皆の先頭に立って踊らされたのだ(ワーン!)。↓「ハワイ島・ローカル日記」を更新中↓アロハなハワイ島
February 14, 2006
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