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「入れ歯紛失」が引き金になり、この数日いろいろ考えたが、たかが「入れ歯」の問題で、自分の生活が左右されているのも情けない・・と思ったり。。。今回は、自分の目が届かない所で起こった問題のしわ寄せまで来てしまい、その時のスタッフさん達の態度があまりに「他人事」のように応対したのが、一番頭にきていた。スタッフさん達の、そんな態度は初めてだったので、かなりショックだった。それに、どう考えても「入れ歯」の管理は、施設側の仕事だろう。が、「他人事」のように応対されると、こちらは何も言えず、相談する余地がなかった。施設を変えた方が良いのかな・・・とも一瞬思ったけれど、『認知症』にとって環境変化が命とり、なのは基本なので、今の母の状態ではそれは現実的じゃない。では、どこで妥協するか?自分が出来る事のハードルを下げるのが、一番自然なような気がした。身体や精神のリハビリを考えると、毎日面会に行きたい気持ちになる。だけど、この数日休んでゆっくり考えてみて、自分の事や体調に構っている余裕を持っていなかった事にも気がついた。通院もリハビリも、私が出来る範囲内でして、足りなくてもそれは仕方のない事で、自分のキャパを認めるのが大切だと思った。自分でも知らないうちに、いっぱいいっぱい、満タンで過ごしていたかもしれない。だから、やる事が増えた時に、余裕がなくて追詰められたように思ってしまったのだと思う。自分よりも患者優先、になってしまいがちだけど、自分が倒れたらアウト、なので、気をつけたい。アロハなハワイ島
March 30, 2006
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オアフから、3/31金曜日の夜「ハワイアンLuau」というパーティに、ハワイアン教会の人達が、大阪にやって来て、ゴスペルフラやサインダンスを踊る。ここの教会、普通のおごそかな雰囲気とはおよそ異なり、「ザ・ハワイ」という感じで、めちゃめちゃ明るい。本物のハワイも、行くだけで心が晴れやかになるけど、この教会も負けず劣らずネアカで、インターナショナルで、「教会」のイメージが一層されるかも・・・?日時:3/31 Friday 7:00pm~場所:大阪 谷町線天満橋から徒歩5分ドーンセンター入場料:無料アロハなハワイ島
March 29, 2006
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昨日は、怒りのやり場がなくて母と大喧嘩になってしまったが、一晩明けて、病気の母のせいではない、と昨日のケンカを大反省。かといって、私も神様ではないので、全てに目が届くわけではない。昨日書いた、施設の移動は究極の選択だけど、今後母の身体に何かあった時は選択の1つとして考えた方が良いと思ったし、現状については、少し妥協点を見つけた方がいいかもしれない。実は、かなり手抜きをしている部分がある。身体や精神に関わらない事には結構目をつぶり、見て見ぬふりをしている事も多い。ただ、身体や病気の進行に関することだけをやっている、という感じだ。だけど、それにも限界はある。ハッキリ言って、施設へ入所するともっと楽になると思っていた。「もっと手を抜いて良いんじゃない・・・?」と思われるかもしれないけど、どうにもならない状況がずっと続いているのだ・・・。手をかければ、手をかけないよりもずっと効果があるのは、今までに実感しているし、母は、一般的なアルツハイマー型ではないし、『認知症』以前に精神が壊れた・・・と言った方が正しいかもしれないが、手をかける事=安心、に繋がると考えていた。だけど、私自身のキャパ量もあるので、それを越える事は出来ない。あとは、患者である母との距離を作って、あきらめる事と、自然にゆだねる事も必要なのかもしれない。またしても、昨日は「介護の涙」をこぼしてしまったが、何に涙したか?自分でもよくわからなかったが、多分問題が大き過ぎて考え及ばず、で悔しかったのかな?それと、ケンカして傷つけてしまった罪悪感も大きかった。母の責任ではない。少し時間をかけて、もう一度見つめ直す時なのかな。。↓「介護日記」を更新しています↓アロハなハワイ島
March 28, 2006
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事件が起きた。母が「入れ歯」をまた紛失してしまったのだ。たこ焼きを食べに行った時に、下の入れ歯が入っていない事に気がついた。いつもは会った時に必ず確認しているのに、今日はうっかり忘れてしまい、上手く食べれないと言った母の言葉でやっと気づいた。ごめんねごめんね、気づかずに食べに行こうなんて言ってしまって。。。施設へ戻って確認したら、スタッフさん達も預かっていなくて、どうやら昨日の朝から紛失した状態だったらしい。プチン、と切れた。また1ヶ月かけて歯医者に通院、その間お粥と細かく刻んだ食事をするわけ?どこに怒りをぶちまけたら良いのか、わからなくなった。通常、入れ歯は就寝時にスタッフさんに預けるのだが、母は「皆に渡すと紛失する恐れがあるから・・・」と人を疑い、ほとんど預けないらしい。だから、責任は母にある。が、母の病気が『認知症』だから仕方ない、と言えば仕方ない。歯医者で新しく作ってもらうのは、通院時間を作れば難しいことじゃない。だけど問題は「作っても紛失してしまう」という点なのだ。作って、失って、作って、失って・・・、これを繰り返すのだろうか?そして私は、そのたびに時間を作らなければいけないの?施設のスタッフさんでも管理出来ない「入れ歯」問題を、私が解決できるわけがない。まさか就寝時に取りに行き、朝食時に持って行く・・・なんてわけにはいかないし。子供なら、イケナイ事は時には厳しく叱る事も必要だろうけど、母の場合どうしたものか・・・と考えながらも、「スタッフさんを疑いすぎる母のの責任」と怒っているうちに、私自身、ホントの怒りに火がついてしまい、母と大喧嘩になってしまった。今までしんどい!と思っても、なんとか2年間ギブアップせずにきたけれど、「介護放棄」したいと、初めて思った。『認知症』は人により症状が異なることもあり、ことあるたびに、思考錯誤を重ねる。だけど、私はドクターでなければヘルパーでもない。家族がここまで考えなきゃいけないのだろうか?帰り道々、考えた。特別養護や老健など「施設」と呼ばれる所へ、いっそう移してしまった方が自分にとっては楽じゃないかなと。グループホームでは、自分への負担が大き過ぎるような気がした。・・・施設へ入れると、足が遠のき、ほとんど面会に来ない家族さんの話をよく耳にする。「なんで?」とずっと理解できなかったが、今日初めてその気持ちが理解できたかもしれない。「考えることに疲れた」の一言に尽きる。歯が永遠になかろうが、食事を飲み込んで食べようが、妄想がひどくなろうが、私には、目をつぶる事が出来る「選択」もある。そのような事が可能な施設を選ぶ事も出来るのだ。以前、区役所の福祉課の人が言った言葉を思い出す。母のような状況の場合、一人介護でグループホーム、は不適切なのかもしれない。
March 27, 2006
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最近、望んだり願ったりしている事が、現実になる事が頻繁にある。今までも「なんとなく叶った」ことが多いけれど、特に最近、多発しているのはどうしてだろ?毎日、良いことばかり起こるわけじゃない。イヤなことや困ったことも、たくさん遭遇していて、ふぅ~と「連続ため息」をついたりもする。だけど、そんな毎日の中で「プチ願いごと」が叶ってくれると、生きていて良かった~!!!と、元気と勇気が湧いてくる。小さなところでは、探していた雑誌や本が、アレヨアレヨと手に入ったり、オリーブオイルが欲しいな~と思っていたら、株主優待で贈られて来たり。もう少し嬉しいところでは、良い人達との出会いが、タテ続けにあったり。小さくても、タイミングが合うことがたくさん起こると、明日への活力になる。アロハなハワイ島
March 26, 2006
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オアフに到着して、フラレッスンでひと汗掻いたホヌさんから、メールが届いた。ハワイの風だわ~♪ホヌさんから、「ハワイアンの自宅で、チャントを習ったりやディナーを一緒に出来るかもしれない」と書かれてあったが、『フラ+英語プログラム』を組んでくれた友人が、カフナやクムフラと個人的な知り合いで、もしかしてその方達の事かな?と思った。彼女から、カフナ達の素敵なご自宅の話や、チャンティングの話を聞いていて、フラの踊りだけを習うプログラム・アレンジだけではなく、もっとスピリットを感じたり、面白い体験が出来ると楽しくていいなーと思っていたけど、いち早く、ホヌさんにその機会が訪れるかも・・・と考えると、とても羨ましい。彼女からの報告メールを、わくわくしながら心待ちにしています♪アロハなハワイ島
March 24, 2006
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あるHPで「子犬のワルツ」のトリルがきれいに入らないので、ピアニストの演奏法を調べているのを読んで、私も久しぶりに弾いてみた。実は、私もトリルが決まらなくて、そのまま放置してしまっていたので、その人のピアノ日記に刺激され、放置したままではイケナイ、と思ったのだ。「子犬ワルツ」は多分中学1年の時に初めて習ったような気がするけど、何十年たった今でもこの「トリル」が決まらない、とは情けない。。。テンポを落として、子犬だけどまったり歩く感じで、何度も何度も、何日も何日も、「練習のスタートは子犬から」というくらい、しばらくハマっていた。するとある日、突然、イイ感じで「トリル」が入った。あっ!コレコレ!と思って、その後も気が狂うほど弾くうちに、数回に1回、イメージどおりに出来るようになった。(まるでフィギュアスケートの回転のようで、失敗する時もあるけど)なぜ何十年も弾いていてしっくりこなかったのに出来たのかなーと、後で考えてみた。多分、ブレスを意識したせいかなーと思う。「トリル」部分は、今まで「さあ、トリル!」と言わんばかりだったので、フレーズから切り離されていたのが、まずいけなかったと思った。16分音符の流れの中に巻き込むと「違和感」が消えた。あとは、その人が調べたピアニストの奏法を読んだ中に、「スピードを半分くらいにして聞いても、ものすごく早いスピードで弾いていた」と書かれてあったのに、ヒントを得た。ゆっくり16分音符に巻き込みながら、呼吸を保ちながら、スピーディーに。これを、何十回と繰り返して、もう聴くのもイヤになった頃、偶然にもうまくいった、という感じだった。ちなみに、今はワルツのリズム感が悪すぎ~とも気がついたので、左の伴奏も、抜き出して練習している。粗がどんどん出てきてマイッタ、という感じだけど、そろそろ、まともに弾けるようになりたい・・・。アロハなハワイ島
March 23, 2006
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2ヶ月半、ハワイにフラ留学をする、Tちゃんが今日出発する。昨日ドキドキして眠れないかも・・・とメールをもらったけれど、私も妹を送り出すような、自分が出発するよーな、で少し興奮している。(^ ^)ハワイ島の滞在がメインだけど、今月いっぱいはオアフにステイ予定。私の友人が組んでくれた、スペシャルアレンジのフラハラウ+英語のレッスンをはじめ、他のフラワークやタヒチアンダンスなど自分でも計画していて、盛りだくさんのメニューらしい。ハワイ島では、フラワークやメリモナ観戦、クムのレッスン、ヨガなどなど、これまた盛りだくさん。私も一緒に、オアフ~ハワイ島まで、ついて行きたくなってしまった♪いいないいな~去年から「フラを学ぶ人のためのサポートをしたいな」と、これも私の夢の1つだった。秋にTちゃんからメールを貰った時、志願者が早く現れてちょっと驚いた。まだ誰にも話していないのに?でも願っていれば叶う・・・私の夢もホントに実現してしまった。帰国後、Tちゃんの「オリジナル・フラ体験日記」を、HPでも紹介させてもらう予定で、とてもとても楽しみにしています☆アロハなハワイ島
March 22, 2006
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誤解が生じるのが一番こわいワ・・・至急の用件でやり取りした後、不安になって再度まとめを長文メールで送った。日本語でも超超超ややこしい内容を、英語でどうやって書くの?と思いながらも、まとめてまとめて、出来るだけ短文にして書いた。数日経っても返事がなかった。多分理解してくれてはいる、とは思いながらも、やっぱり不安だった。英語で伝えるには、ここまで込入った状況は初めてだったのだ。が、さっき、返事が届いた!あの長~いメールに対して、返事は「Thanks」とプラス、簡単な文章が1行添えられていただけだった。アレ?これだけ??ちょっと拍子抜け。今回のメールは、かなり気合が入っていたのに!・・・だけど、誤解もなく、ちゃんと理解してくれていたのだ、と思うと、とても嬉しかった。ハワイのリトリートのスタッフ達とは、暗黙のルールが出来ていて、お互いのハートをわかった上でやり取りをしている、とは思っていても、やっぱり誤解を回避するには、必ずフォローをした方が良いな~と、しみじみ思った。
March 21, 2006
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「キチガイになるほど英語の勉強する時というのが、誰でもあるみたいよ」昨日会った、元英語塾の先生が私にそう言った。え、皆そうなんですか?きっと今私はその時期なんだわ・・・と思いながら、先生の話に耳を傾けていた。多分、今までこんなに勉強した事がないかもしれない、というくらい、今回は毎日の勉強が続いている。というのは、外人の友達が増えてきて、もっともっといろんな話をしたい!と思ったこと、昨年秋の滞在の時に、ウンザリするほど英語の中に身を置いたおかげか?耳が慣れてきて、楽しくなったこともある。「書く」と「会話」では速度が違う。特にリトリートのように、数名で話す事が多いと、スピードについていけない。これをクリアすべく、誰もが通る道という、「気が狂うほど、勉強」する時期なのかもしれない。。。
March 20, 2006
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久しぶりに書店へ行ったら、『MORE・ハワイ特集』を発見。写真も良かったけれど、文章が素晴らしかったので、思わず買った。「ハワイ島は、人生を変えるくらいのエネルギーに満ちている・・・・・・私がハワイ島へ来た意味は何?無理に探そうとは思わない。理屈抜きで感じるこのエネルギーは、きっと後から効いてくるはずだから・・・」途中をかなり省略して抜粋したこの文章は、自分の体験をそのまま言葉にしたような感じ、とちょっと自分に重ねてみたりしてしまったけれど、ホントに、ハワイ島とはこんな島で、不思議なエネルギーに満ち溢れている、といつも感じる。・・・考えてみれば、溶岩がガンガン溢れ出しているよーな場所に、エネルギーがない訳がないな~と思いながら、『オーラの泉』の江原啓之さんが、ハワイ島を訪れた特集番組が春に放映されると聞いて、今年は「ハワイ島がクローズアップされる年」なのかも・・・と、友人と盛り上がっている。『MOREハワイ特集号』には、各島の情報がたくさん掲載されています。アロハなハワイ島
March 20, 2006
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今日は恒例の『家族会』、各家族さん達が集まり、皆で食事をした。年に数回あるこの会合は、必ず皆さん出席されて交流の場となっている。入所者の入れ替わり(今年1月に2名の方が亡くなられた)があったので、それぞれ自己紹介をしたのだが、その時驚くべき事実を知ってショックを受けた!それは、母とは6年前から顔馴染みだったWさんが退職される、というニュースだったのだ。大ショック~~~。本当に良く面倒を見て頂いて、また私自身も、介護につていたくさん教えてもらい良きアドバイスをもらっていたので、落胆の色は濃かった。がしかし!!!退職されても、週に1回ボランティアに来る、と言われたのを聞いて安心。(^ ^)その他のビッグニュースとしては「施設長さん交代」、現在の施設長さんは、裏にある巨大な特別養護の施設長になられたのだ!寂しいけれど、すぐ裏だしいつでも会えると聞き、これも安心。(^ ^)帰り際、母が淋しげな表情をして「私も一緒に帰る」と、珍しく言って離れない。きっと食事会が夜の時間だったので、置いていかれるような孤独感を感じたのだろう。久しぶりの辛い別れだったが、なだめてなだめて、玄関を出た。そして帰り道、家族さんの方から「なかなか離れなかったようで、大変だったわね」と気遣って声をかけてくれた。・・・去年の今頃、この「別れを嫌がる母」にどれだけ心を傷めたか、あのイヤな思いが蘇ってきていた。私にとっては思い出したくない「思い出」に、ちょっと心がブルーになった。あ~、今立ち直ったいつもの自分が、去年のあの時にいたらな~~~と悔やんだりしたけれど、過ぎてしまったものは仕方がない。今はあの時にしてしまった事に「ごめんねごめんね」で、その分出来る事をしていると思うから、後ろを振り返らず前進あるのみあるのみ・・・と、自分を励ました。↓「介護日記」を更新しています↓アロハなハワイ島
March 18, 2006
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「わぁ!なんて素敵な眺めなの!!!???」マックスの家族が、ハワイ島滞在中にレンタルしたハウスの中に入って、ユミコさんと一緒に叫んだ。部屋の中から見える180度の景色は「溶岩石の野原」はカラパナ沿いにあり、あまりの素晴らしいロケーションに驚嘆した。なんてダイナミックな眺めなんだろー!しかも、お部屋のインテリアの趣味も良い。持ち主はメインランドに帰っていて、その間レンタルしているのだと言う。後日、マックスにレンタル料金をチェックしたら、思いもかけずチープだった。長期滞在するなら、もしかしてリトリートより安いんじゃないか・・・?TUKOさん宅も、床やバスなど部屋の材質も高級。イタリアから取り寄せた家具達も、とてもセンスが良い。ローカルの人達は、おしゃれなハウスに住んでいるのだなーと思う私だった。アロハなハワイ島
March 17, 2006
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オリジナルがインドのモジョさんと、ヒロの街中でバッタリ会った。Cidとお寿司を食べようと話していた所だったので、3人でランチをした。食べながら、ふと隣の席のおじさんに単品ライスが運ばれてきたのを見た。そして、数分経ってからまた見ると、そのライスの上に何か「ふりかけ」がかかっているよーに見えた。目が悪いので、「ふりかけ」か?「かつおぶし」か?「丼」か?よくわからないが、もし「かつおぶし」がまぶしてあるなら、私も注文したかったので、Cidとモジョさんに覗き込んでもらうと、ナントそれは、「ライスにしょうゆをかけているだけ」だった!しかも!そのおじさんは次に運ばれてきた「鉄火巻」をおかずに「単品しょうゆライス」を食べたのダ。鉄火巻をおかずに・・・これってライスが巻かれてるんじゃない・・・ゴハンのおかずがゴハン・・・???と考えると、笑いのツボにはまって止まらなくなってしまった私に、Cidが「アメリカではライスに醤油をかけただけで食べる人も結構いるよん」と言い、さらに驚いた。ええっ、そーなの!!!!!?????生玉子をライスにかけるのはわかるけど・・・と、私が日本の食生活を説明すると、ビーガンで乳製品も摂らないCidは「え~~生玉子を?」と目をパチクリさせた。↓「ハワイ島ローカル日記」を更新中です↓アロハなハワイ島
March 14, 2006
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先日、母の昔の同僚から電話があったので、母の状況を伝えた。10分位話して切ったのだが、その後、少しいろんな事を考えた。人は皆『認知症』だと知ると「お大事にね」でプツリと終ってしまうのは、一体なぜだろう?例えば、もしこれがガンやその他の内臓疾患だったら、「病院はどこ?」「どんな調子?」「面会出来るの?」となるのだが、『認知症』に限ってはそれがナイ。世の中では、他の病気とは区別されている、といつも感じるのは私だけ?我が家では、そのような区別を両親はしなかったので、たとえ内臓が悪かろうが認知症だろうが、病院や施設の場所を必ず書き留め、もし面会できるなら会いに行こう、とまず考える。だから母がこの病気になるまで、そんな区別があるなんて、考えもしなかったのだ。私も入院の経験が何度かあるけど、誰かが面会に来てくれるととても嬉しかった事があって、本人がOKならたいてい顔を見に行く。特に『認知症』の場合、古く懐かしい物を使用する「懐古療法」なんて言うのもあり、物だけでなく、知人や顔馴染みのある人達に会うのは、とても効果的だと思う。・・・きっと「忘れていく記憶」の不安が、思い出せる物や人を見て「あ、覚えている!」と安心感にも繋がるのかもしれない。又、施設に入ってしまうと、外の世界とは「壁」が出来てしまうので、誰かが会いに来てくれるのは嬉しいんだと思う。私は母や他の患者さんを見ていて、とてもそう感じるのだ。安心感、それは病気の人達の心を、とても和らげる。先日の母の同僚のことも、以前の私なら、「ショックー」と落ち込んでいただろうけど、今は世間一般ではそんなものだ、と思えるのも不思議。少しは強くなったのかな・・・?↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
March 12, 2006
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昨日プログに書いた、メリーモナーク付のワークの少しの追加枠は、直後に決まり、Sold outになりました。多数のお問合せ、ありがとうございました。アロハなハワイ島
March 10, 2006
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激戦で取れない!と言われているメリモナ観戦付のフラワーク。ホントに少しですが、追加枠を案内しています。詳細はアロハなハワイ島アマリリスまで、お問合せ下さい。
March 9, 2006
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アロハマインド以上に癒されるものはないかも、とハワイ島のリトリートに滞在するたびに思う。ホントに皆良い人達なのだ。だから、ここにいると心底リラックスするし、リラックスすると心が解放されて、色々良い事が起こる。ハワイ島の風景やパワースポットもグッドなのだが、「アロハな心」に勝るものはないような気がする。今回、渡ハ前に絶不調でマジでヤバイかも・・・と思っていた私の身体は、めっちゃ元気になり、よく食べよく遊んだ。「睡眠障害」もたちまち治ってしまったし、心配していた内蔵の調子もどこへやら。。。ストレスか?本当に病気か?それを確かめに行ったとも言えるハワイ島だったが、答えは「ストレス」以外の、なにものでもなかった事が証明できて、とても満足だった。↓「ハワイ島ローカル日記」を更新中↓アロハなハワイ島
March 7, 2006
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噂は聞いていたけど、TVで初めて占っているのを見た。「説教スタイル」というのがイマイチ好きではなかったけど、想像と違って、とてもイイ感じで、長蛇の列が出来るのがわかる。特に同感したのは、「自分を変えると、手相も変わる」「どんな男性と出会うか?そんなものは知らないよっ!」「愛のあるお説教」というか、温かいアドバイスが良い感じ。私も「宿命」は変えられないけれど「運命」は決まっていない、と思うし、「運命」は、自分で作り上げていけるし、めぐり合う男性、そして選ぶ男性は「自分のチョイス」だと思う。努力次第で、結構望みを達成できるんじゃないか?と、ピアノ好きで「努力は実を結ぶこと」を体験、正しい努力をすれば、ある程度は出来る、と思っているのだけど。。占いやリーディングは、そのほんのわずかな手助けにしかすぎないと思う。↓ハワイ島ローカル日記「スピリチュアル?体験」をUP↓アロハなハワイ島
March 5, 2006
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ハワイ島で知り合った方から、メールをもらった。2月の初めに、メインランドの自宅へ戻ったが寒かったので1週間でハワイ島に戻ってきて、リトリートに滞在していたらしい。が、先月末はビッグなヨガグループ団体の貸切だったので、コナへ移動したらしいが、「コナサイドとヒロサイドは、コインの裏表。男と女。ドライorウェットとあらゆる面で対照的です」と書かれてあったのが印象的で、再び「ハワイ島ってホントに面白いアイランドだなー」と思った。開発されていない、手付かずで自然そのままの東側が好きなのだが、コナサイドの穏やかな海やおしゃれな雰囲気も好きだ。なかなかコナサイドに縁がなくて、行ったのも一度きり、だけど機会があったらゆっくり滞在してみたい。・・・そんな事を考えながら、まるでハワイ島の天気のごとく、流れるように今もハワイ島を楽しんでいる彼が羨ましい♪「しばらくビッグ(ビッグアイランド)にいます、またリトリートで会いましょう」と書かれてあったので、私もまた早く、ビッグに戻りたい、と返事を書こうと思う。↓ハワイ島ローカル日記更新中↓アロハなハワイ島
March 4, 2006
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ハワイに行くと「あれが欲しい」「これをしたい」、という執着心がなくなる。「別にどうしてもってわけでもないか・・・」と楽観的になれるのだ。向こうで過ごしていると、青い空があって、きれいな海を毎日見て、食事も美味しいし、夜は満天の星空・・・これだけで心が満たされて、もう何も欲しい物はない。不思議なことに「執着心」がなくなればなくなるほど、逆に手に入れる事が多い。これはどうしてだろ?絶対欲しい、これがなくちゃダメなの、と思っていた頃より、ずっと確実に「欲しい物」がやって来る。追いかけると、意中の人は逃げてしまう・・・ということが、恋愛ではよくあるけれど、それと同じかもしれないなーと思った。ハワイ島は「執着心」をなくして、心をクリアにしてくれる、素敵な場所だ。アロハなハワイ島
March 3, 2006
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