2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全19件 (19件中 1-19件目)
1

さっきピアノが届いた。通常のアコースティックピに限りなく近くプラス、おびただしい数のボタンが付いてて“キーボード機能”も合体した現代が生んだピアノ、という感じだろうか・・ 設置・配送のお兄さん達もとても親切だったしこの夢に協力してくれた方にも、すごくお世話になった。ピアノが届いたのも嬉しいけど、届くまでの過程がよかった。今古い電子ピの引き取りを待っていて、このピアノのお陰で夜も夜中も譜読み練習が出来て、長い間お世話になった。お別れするかと思うとさびしいくもあり。。楽器って物ではあるけれども、物を越えた何かがある。ナンダロウ?
July 29, 2010
コメント(6)
先週までワッサワサの施設の中で、母の状態はどうか?というと食介助してても他の事が気になって注意散漫だったけどとりあえず、出た物は時間がかかっても全部食べてた。先週まではなんとなくパッとしない感じだったけど今週に入ってから目がパッチリして頭が冴えてて、箸がこけても笑ってる。会話もまともな答えが、短いながらもポンポン返ってて「もうお腹いっぱいかな?」「い・い・や」「これも食べれるかな?」「い・ら・ん」「こんにちは~」(看護師さん)「・・・あんただけが心配やねん」(母)といったやり取りがあり、一同爆笑した。「一日でも食事量がダウンしたら、床ずれが一気にひどくなりやすいのでとにかくキープして。今が一番大事だから」と言われてて、プレッシャーではあるけど言われたことはとにかく守っている現状です。
July 28, 2010
コメント(4)
母がいつも使わせて貰っているベッドに、酸素吸入の機械がまだ置かれてて生々しい雰囲気がまだ残っていた。悪化したおばあちゃんが一時このベッドに移されてでも結局、最期は痛み止めの処置開始が間に合い、眠りながら、の最期だったそうで、酸素吸入を使用する必要なく安らかだった、と話を聞いた。亡くなったおばあちゃんの顔を見て、表情がとても穏やかでホッとしたのと同時に、つい涙が。がしかし、今回の流れを再度聞かせてもらって再確認して今後に役立てる情報をぜひ家族会で伝えて欲しい、と現実に戻った話が長く続いた。今回の件では、スタッフでもない“同じ入居者家族の一人”の私がどこまで口を挟んで良いのか、という壁に当たり考えさせられる事がとても多かったので、全員共有の情報をたくさん持つ事を希望。またターミナルドクターへの依頼のタイミングとか最期に向かって、家族の選択や判断項目がいろいろある事も知ったし施設が出来て10年勤務している夜勤スタッフさんの経験や意見も聞けて昨日の夜は夜で、とっても濃い時間だった。***********************************************************マヤカレンダーに出会って学んで、自分の大切な時間を、自由に自分でクリエイトできる時間ってただ流れ過ぎているだけではなく自分で思うままにクリエイト出来るものという事を知って、大きな衝撃だった。その後“時間”に対する意識が一気に変わった。あれもしなきゃこれもしたい、から今日はあれが出来る、これは時間が取れるようになってからそうして少しずつバランスを取っていけるように変わり始めて一年。自分を変えると、時間も変わって見えてくるな~と実感する毎日で・・あれもこれも、楽しんで!全てを楽しんで☆と、期限付きの苦手な報告書を朝から書いてます~(^^;)
July 26, 2010
コメント(0)
帰宅して“仙人のよーな友人”に電話をした。話したい事があって連絡したい!と思いつつ先週はパタパタした日が続いたので遅い時間になってしまったけどルルルとコールした。いろいろヒントになる事を言って貰ってありがとうございます、と電話を切った後に留守電を見ると「メッセージあり」のランプがピコピコ。あれ?と思って聞いたら、今朝の時間の“仙人のよーな友人”から「話したいことがあるんだけど」と伝言。あ、電話をくれてたんだ!最近何度か、私が彼女に電話する時は、先に彼女からの連絡があって留守電チェックをあまりしない私は、切った後にそれに気づく、というパターン。お互いに話したい時が合っているこの頃、なのかもしれない☆**********************************************************今日のお昼は『マヤ鑑定士の集い』で、全国から皆が集まった。再会あり、新しい出会いあり・・・ブログで母やおばあちゃんの事を知って心配して声をかけて貰ったり、懇親会に参加出来なかったけど、メールを貰ったり。Mahalo♪♪♪楽しかったし、たくさん学ばせてもらった貴重な時間だった。マヤのカレンダーはやっぱり奥が深い!13の月の暦では「時間をはずした日」はこんな感じで一日が終わった。
July 25, 2010
コメント(1)
今朝入居者のおばあちゃんが亡くなりました。ちょうど仕事場へ行く途中で施設長さんに忘れ物の件でメールをした直前に息をひきとられたみたいで、「今永眠されました」と(涙)あまりに急だったので、昨夜行って会っといて良かった・・いつものようにさすっても、大丈夫?と声をかけてももう返事が返ってこなくてアレッ?て思ったのだけどでもまさかこんなに早くとは思わなかった。昨日は珍しく同じ時間帯に他の家族さん達もたくさん来てて皆が「また顔見に来るからね~」と声をかけてたけどもしかしたら最期のお別れだったのかな。。。ご冥福をお祈りしています。
July 23, 2010
コメント(2)
先日久しぶりに会った友人が連れて行ってくれたハワイアンカフェで偶然友人の占い師・サラサまみさん再会、オーナーのヒロさんを紹介してもらって3人で遅くまで話がはずんだ。ヒロさんはオアフ島のローカルな地域に住んでいて、ワイキキとはまた違う雰囲気で良い感じ♪♪♪まみさんは去年カウアイ島の「ラカヘイアウ」を訪れていてその話を聞かせてもらった。以前我が家にラカのご神体を預かっていた事があり、それからずっとカウアイの「ラカヘイアウ」に行ってみたいな・・と思ってて、やっぱりこのヘイアウも知ってる人でないとわからないみたいな事や先生と一緒にャントを唱えたり、ヘイアウの雰囲気とか聞かせてもらってうーん、やっぱり行ってみたいと思いが募った。いつかハワイへ行くうちに、ぜひ訪れたい。翌日はハワイ繋がりの友人からも久しぶりに電話を貰って話をしてワサワサの毎日の中に、ハワイモードがプチッと入り、しばし和やかな気持ちを楽しんだ☆
July 22, 2010
コメント(2)
今朝仕事の報告書を上げた後、母の昼食介助へ行った。94歳のおばあちゃんの様子も気になってて施設へ行くと施設長君から「昨夜留守電を入れましたが、今月の家族会の皆で食事は中止にしました」おばあちゃんのこの状態では、会食どころではない・・今日は母の看護師さん達が来ていて隣で寝ているおばあちゃんの様子を見てもらったりした。先週の“痛みのお叫び”はなく、意識もしっかりしていて妄想はなかったがお腹を触ると熱くて、看護師さんに伝えたら「腹部に熱を持っているわ」ターミナルのドクターから血液検査の結果が入ったが腎不全や、腹水がたまっててそこからの痛みの可能性、炎症を起こしている可能性など、いくつか挙げていた。痛みのせいか、寝ていてもじっとしてられないって感じだ。腹部がおかしいのでは?と気づいたのは先週で翌日には病院へ行ったのに、検査できないからと便秘薬の処方のみで帰ってきてた。血液検査だけでも、可能性を探ることが出来るのに素人の私でも、腹部がなんかおかしいかもってわかったのに動きまわるから検査が出来ないって、痛ければ誰でも、じっとしてられないでしょ何か痛みを止める対処策はなかったのかよ、その病院には?!としんどがってるおばあちゃんを見ながら、思わず言ってしまった。今ターミナルドクターと家族さんが再受診(別の病院)を話し合っていて、痛みを早く止めてもらえるのを全員が祈る思いだ。
July 21, 2010
コメント(0)
先月から気づきが多い毎日で、自分の足りない所や、なんで私ってこういう性格?!どうして同じ悩みを繰り返しているのだろう?って、見つめ直す事が多々あり。1ヶ月ほど前にグッドタイミングな事があったのに、バタバタして忙しかったので流してしまって数日前寝床に入る前にハタと気がついた。もしかして、それってすごくグッドチャンスだったんじゃないか?って気づいた瞬間にアレアレ~って感じで・・・時間が経ってしまって、チョット遅かった(^^;)生きてると毎日良い事ばかりじゃない。だけど、見つめ直せるきっかけがあるって事は良いじゃないかバカなので同じ事を繰り返してしまうけれど成長したいから、一歩ずつでも進もう、と思うこの頃。
July 20, 2010
コメント(4)
先日の介護日記のコメントと、その他に直接メールでおっ?と思う参考情報を貰ったので、早速伝えてみた。送ってくれた友人に感謝☆Mahalo~介護日記を書いていると、参考情報やアドバイスを貰えるのが嬉しい。医療や介護について、自分の知らない事ばかりなのでとっても貴重で有難いですm(_ _)m快晴の3日間は青空が広がって夏って感じだけど、暑かった~!海で泳ぎたい!飛び込みたい!!と切に思った三連休だったけど、仕事場が海の近くなので、潮の香りがするだけでも心和んだ☆先週、ピアノ購入を決めて返事をした。それからもうワクワクドキドキで・・・夢だった「グランドピを再現した鍵盤」で練習できると思うと嬉しく、胸がいっぱいで、生きてて良かった~(涙)たくさんありがとうを言った先週でした☆
July 19, 2010
コメント(2)

老人施設に出入りしてると“死”はいつも近くにあって毎年1~2名のお葬式に立ち会う。94歳のおばあちゃんの状況が今日一転して“ターミナル”の準備になった。ターミナル・・・“終末治療”、家族会でも何度も皆で話し合い意見会をしている内容でもあって・・受診の結果「寿命」という事らしく、結局入院しないで施設に戻っていた。数日前まで一緒に歩いてたし、先週もお話してたのにっ?!施設長さんがターミナル専門の先生に電話をしているのを聞きながら突然やって来た“終末の準備”に驚き、爪切りしてた母の指をうっかり切ってしまった。ウソでしょー、入居者の中で一番お元気だったのに!!今週は新刊のごしんじょう本を読んだばかりで壮絶な末期ガンなど終末の例も書かれていて“死”について考えさせられて、自分なりに整理してたところだった。施設へ「希望のターミナルケア」を一応提出しないといけないので。この6年の間に“死”についての考え方が変化して「どれだけハッピーに生きるか?」を重視した介護をしているので温かい人達に囲まれ、美味しい物を食べ、一緒にたくさん時間を過ごし、楽しい気持ちを残りの人生で満喫して欲しい。だから、もちろん最期は「施設で」と望んでいて、この施設を選んだ他の家族さんもおそらく、皆同じだろう。暴れるので検査も不可能、寿命ですと施設へ戻ってきているのを見て“命”と“最期”について、私自身たくさんの気づきがあった今日だった。 お花屋さんを通るたびにチェックしていて今週は絶対に桔梗♪と決めてた☆
July 16, 2010
コメント(6)
結局家族さんの判断で、翌朝一番に病院へ連れて行く事になった。状態が悪化したら、夜中に救急を呼びます、という条件で施設側で対処する事になった。夜勤さんも大変だと思うが、ベテランスタッフIさんも時間が過ぎても帰れず、「おばあちゃんの寝床対策」で自室にクッションをひき詰めたりして、遅くまで作業していた。施設長さんも朝早くから来てたみたいで仕事とは言え、誠心誠意の行動を見て、胸が熱くなった。話を聞くと、半月前からクリニックにも相談していたそうだが原因が見つからないので、検査の為の大病院への紹介状をお願いしたら、紹介をしてくれなかったそうだ。この認知症クリニック、実は私はあまりピンと来なくて母を通わせなかったのだが、そんな対応はないだろう?本人は痛がってゴハンも半月近くほとんど食べれない状態なのに。私だったら、ドクターとケンカしたかも(^^;)家族さんから至急介護タクシーを尋ねられたので、いつもお世話になっているおじさんを紹介した。このおじさんは、病院についての情報も持っているし何より超~~良い人なので、癒されるだろう。********************************************************母どころ、ではない騒ぎの今週だけどとりあえず再受診は免れた。変色していた周囲の皮が皮膚にくっついてくれたのを確認、お尻の方はなんだか良い感じで、えぐれも指1関節分くらいに復活。がしかし、お尻の細胞に全栄養が流れているせいか?完治しかけてた左腰が悪くなってきている。その為ベッドではほとんど右向きにしているのだが母はちょっとしんどそうだ。
July 15, 2010
コメント(0)
94歳のおばあちゃんの調子が悪かったがさらに悪化して「痛い痛い」と叫び、動きまわってソファベッドから落ちる勢いでスタッフさん達は途方に暮れていた。半月位前から原因不明の痛みが訴え、かかり付けのクリニックや他の病院を何度か受診したが原因が見つからずだった。月曜日は、身体が痛いので自室で寝たいというのでお部屋まで手を引いて連れて行ったが、まだ歩けてた。でも今日は“プチのた打ち回っている状態”になり、誰かが側に付いていないと危ない状況だった。人が足りている、とは言えない現場でとりあえず母の食介助を終えたので、スタッフさんと交代して付き添いながら身体をさすっていたら腹部が妙に張ってるし、膨れてるよーな感じもする。この「目が離せない状態」に救急車を呼ぶべきか?この状態では入院には家族さんが付添わないといけないだろうさらには、認知症対応で救急対応してくれる病院が果たして見つかるだろうかスタッフさん達はどのように対処すべきか?に頭を抱え、電話が繋がった家族さんと話し合っていたがスタッフのOさんが「うちの親がこんな状況になったらどうしよーって今考えてた」とつぶやいた。私も!全く同じ事を考えてた!!救急の付添い、原因不明の症状、叫んだり動き回ったり認知症対応・・考えただけで気が遠くなる。皆が頭がいっぱいいっぱいになった一日だった。
July 14, 2010
コメント(0)
東京へ行った時に、有名ピアニストが自宅レッスン用に使用しているという珍しいグランドピを弾かせてもらう機会があった。これが素晴らしい響きで!超~感動~~・・・と書きたいところなのだけど、「私って超ヘタクソかも。。。。。」とヘタクソが浮彫りになってしまった。このピアノ、演奏者がイメージした通りに指の延長線上に音を再現するらしくよって私はイメージ不足で音がバラバラ、訓練足らずでバランスも最悪。「すみません、こんな素晴らしいピアノなのに・・・」と思わず謝った。良いピアノほど誤魔化しが効かない、と聞いてたけどこれほどクッキリわかってしまったら・・・笑うしかない(^^;)がしかし、生の良さで弦の振動が身体中に伝わってきて素晴らしく心地よかった。先週の金曜日に、思わぬことが起きた。夢だと思ってたハイレベル機種の電子ピアノを格安で譲ってくれるという。シンジラレナイ!と驚きながら、私には贅沢すぎるのではなかろうか・・・とこの4,5日頭の中はこの事でいっぱい。以前うちに来ていた調律師さんが「自分が上達したら、おのずとランクアップしたピアノとの出会いがある」と話してくれた事があった。その頃はグランドピが欲しくて欲しくて、相談したのだが調律師さんの言葉が心に響き、いつか自然にその時が来るのを待とうと思った。先日の東京で「ヘタクソが発覚」したので「電子ピとはいえ、私がこんな立派なのを購入して良いのだろうか???」と自問自答を繰り返し。。。がしかし一方で、リビングに置こうか?寝室の和室に置こうかな♪とすでに置き場所を考え、再度いらない物を捨てなきゃ♪と現実化に向けて進んでいる自分がいて、最終金額の連絡を待っている。・・・さてさて、どうなるのか・・・夜も眠れない~
July 12, 2010
コメント(6)
「まるで“竜宮城”か夢の国へ行ってたような感じ。皆平和そうに過ごしていましたよ☆」先月ボラステイした方とランチした時に、上のようなまとめっぽい感想を話して頂いて、ウンそんな感じかも~と相槌をうった。確かに『Kalani』は、周囲もジャングルのリトリートだし、「“竜宮城”+お仕事付、ってところかしらねー」と言って笑った。ボラワークは日本人女子にとっては結構ハードだと思うのだけど「休憩時間も長いし、週4回だし、全然大丈夫でしたよー」バレエやダンス、ヨガなど、身体を使う事をずっと続けているそうだ。そんな体験話の中で「溶岩は流れてなくて見れなかったけど、月が朝日のように昇るのを見ました」エッ?!それはどういうコト?????そんな現象があるんだ!この地球上で起こっているんだ!水平線から月が昇ったのか?朝日のように周囲の空は明るくなるのか?と、お話している間に、しつこく何度も尋ねた。私も見てみたい~っもう一つ面白かったのは「サイキックの人に道で偶然出会ったこと」バシバシ思い当たるキーワードを言われてビックリしたそうだけど、近所に住むAちゃんも私も、知らない人だった。おそらく、今まで誰も会った事がない人だろう。そんなこんなで、『Kalani』の雰囲気や共通の知人達の話で盛り上がりランチタイムはアッという間に過ぎたのだった☆
July 11, 2010
コメント(6)

ノンフィクションライターの豊田正義さんの取材によって書かれた「ごしんじょう療法」の本が、明日から書店で発売されるらしくて、今夜治療に来て頂いたお弟子先生から、本の中身を見せてもらった。実例の取材も病例別にふんだんにあって、しかもわかりやすい文章☆ライターの豊田正義さんは、『オーラの素顔 美輪明宏』や飯島愛さんの本も書いていて親しみやすくわかりやすい文章で大ファン♪だったのだけど最新刊が「ごしんじょう療法」みたい。なんて素敵な偶然☆奇跡の医療 ― 医師に見放された人たちを救った「気の療法」の記録豊田正義/幻冬舎
July 8, 2010
コメント(0)
施設や病院でお世話になっている母に食事療法についてそれぞれにはさまれてストレスが一気に頂点に達した春の入院。病院では、食欲が少ない母の為に、デザートで冷蔵庫をいっぱいにしておいて「食欲がない時に食べさせて下さい」って何度頼んでもダメだった(涙)あるんだから、食べさせてくれたっていいじゃん。施設スタッフさんはホントに良い方達なのだけどそれでも「食」に関して異なる意見を持っている方もいてこのやり方が絶対に良いこれが一番と思っている人に対して、どんなに言っても私の意見が入る隙間がなくて、もう少し耳を傾けて欲しいって、意見した時もあった。そんなこんなを経て、退院後私の希望に近い形に落ち着いた事を日記に書こうかな~と思った今日、施設はいつになくワサワサだった。お料理係のパートのおばさんが体調不良で辞めて94歳のお元気なIさんが、原因不明の痛みに七転八倒で胃ろうしていたNさんが、ぐったりして生気がなく、手足が冷たくなり白くなっていて・・・この春に一気に皆の認知症が重くなったのだけどさらに今日という日はバッタバタで、さすがに私も、Iさんを病院に連れて行きましょうか?と言ってしまったほど。そんな中、上に書いた「自分の意見が一番」と思っているスタッフさんが大奮闘していて、その姿を見た私は、彼女のようには出来ないとても真似出来ないわ!と介護という仕事に携わる人の凄さを見て、感動してしまった。特にNさんの状態は普通ではなく、往診ドクターが駆けつけてたけど「もしこれが自分の親だったら、ちょっとパニくるかも」と他人の親ながらプチ動揺したのだが、スタッフさんは看護婦さんのようにテキパキしていた。医療や介護の現場で働く人達はやっぱりすごい。*********************************************************ハワイ島の『Kalani』はフェスで盛り上がっているようで!祝福込めて、お気に入り写真と「カミングアウト」をUPしてみました。ハワイ島エッセイ
July 7, 2010
コメント(2)
親友が銀座近くに住んでるので常連宿になってて、“銀ぶら”しようと歩いてると途中に築地を通過するのだけど刺身が食べたいっ!!なぜかお肉類(豚・牛)を食べたい気持ちがなくなってから半月以上経ち、そのかわりに“刺身”に走っているこの頃。この“築地市場あたり”を歩きながら“刺身病”がムクムク湧いてきて、ランチに小走りして「鯛めし+冷やしそばランチ」を注文した。満足♪♪♪この「食の変化」が起きてから、もう1つ変わった事があって「何を食べても美味しくて思わず、ありがとう、とつぶやいてしまう」こと。この“ありがとう”は一体誰に?と、一人つぶやきしている自分がチョットこわいのだけど、うーん、食べ物さん達や神様に、だろうか?それもあるかもしれないけど、今日もゴハンが食べれる事そのものが嬉しいような感じ。ハワイ島の『Kalani』では、豚牛類の料理がほとんど出なくてオイリーな揚げ物なども、多くの人達がアンケートで「好まない」とあるせいかほとんど出ない、イヤ全く出ないかも。(食べたい人は、外で買ってきて食べてる)で、2~3週間油物を食べないでいると、日本に戻って食べようとすると、口は欲していても胃にグッとくるので多く食べれない。今の私はそんな感じで、友人と串カツを食べにいっても野菜ばかりで、しかも翌日胃が重い。このままでは、いつか串カツも食べられなくなるかも?ってチョット不安・・オイリーな物って、一度抜いてしまうと胃に入りづらくなるのはなぜなんだろう?この食の変化は一時的なものか?それとも、ホントに心底変わってしまったのか?どっちになるのかなぁ。。
July 6, 2010
コメント(4)
先月1ヶ月『Kalani』でボラステイしてた方が帰国、貴重な体験ができたので充実した気分で過ごしていますと素敵なメールを頂いて嬉しかった。とりあえず、何事も起こらずのんびり過ごせたようでヨカッタ♪近々会ってお話を聞くのが楽しみ☆***********************************************************1週間ぶりの母は、元気そうだった。「消費税増税だってよ?」と観ているニュースを話題にしながら話しかけると「エエッ?」と反応。内容を理解してるかどーかは?として、とりあえず喜ばしい(^^)がしかし、東京へ行く前から傷の部分に変化があって場合によっては病院へ受診してもらうかもしれない、と言われててそれは今週のドクター往診の結果によるみたいだ。
July 5, 2010
コメント(2)
昨日の飛行機で大阪に戻ってきてふぅ~とひと息。久しぶりの東京旅行は、いろいろあって面白かった。最後に会った友達から、ウリウリを使ったフラを突然教えてもらって初体験の「楽器を使ったフラ」が超速いステップで2時間レッスンしてクッタクタになった後に(教えてくれた友達も疲れにより、途中で壊れかけてた・・)マヤモニター鑑定を立て続け。。。ここはハワイかっ?!って思うような激しい一日で翌日飛行機に乗って漠睡。それでも今日は早朝から遠方の仕事場へ行って元気に仕事が出来たのは、心に風がとおったせいだろうか。少しの時間ずつだったけど、親友達・知人にもたくさん会えてリフレッシュ☆
July 4, 2010
コメント(6)
全19件 (19件中 1-19件目)
1