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とりあえず今提出物を仕上げて用事を全部終える事が出来た。母も今日は顔色も食欲もとても良く、発語もいつもに比べて格段に良かった。明日ハワイへ出発できそうだ、と最後のメールをチェックしていたらハワイの友達から、以前Kalaniで正社員(?)で働いてた友達も来るかも、と朗報。それから、会いたいと思っていた関西の友達も偶然明日海外へ旅行へ発つらしく、空港で会えるかも、と連絡が。とりあえず、今日一日を無事終えた。
October 18, 2010
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今日は日頃お世話になっている婦長さんと話し合い。薬の処方や救急の呼ぶタイミングなどアドバイスを貰った。いつも親身になってくれるのが嬉しい。保留にしていた胃ろうについて、いろいろな人に意見を聞き、「3回目の救急が起こったら」がキーワードになっててその時に状態にもよるが、その時には決断すべきかも。通常の認知症からの胃ろうとは違い母の場合は、心臓が弱っている上に2回の肺炎でかなり体力をなくしているので「胃ろう手術」そのものにもリスクがあるという事。決断してやっても、それによって心臓への負担がどうか、という問題がある。がしかし、迷っていて肺炎を何度も繰り返してしまったらもっと悪い状況になるかも、と考えると、あまり時間がないかもしれない。なんでこんな難しい問題が来たのヨ~!と、白髪を5本見つけてしまったが今年は乗り越えが大きい年だ・・・トホホ決断のXデーは『3回目』になりそうだけどそれは明日来るかもしれないし、1年後かもしれない。まさにジェットコースターに乗っている気分だ。2つ目は、いつもの事ながらハワイ行き。「いつもお母様のことと重なってません?」と言われたが、今回もで、毎回恒例になってしまった(^^;)最初は先週出発で予定を組んでいたのが仕事の休みが取れなくて、1週間ずらして計画したのだけど予期しない2回目の救急だったので、もし予定を変更していなかったら今回のハワイ行きはキャンセルだった、という不思議。一応母の様子が落ち着いたので救急の場合の対処を決めて、何かあったらすぐに戻れば良い、という事でスタッフさん達が背中を押してくれたのだった。・・・これもあと数日の出発までの母の状態次第、行くか行かないか?これまたジェットコースター気分。出発を目前にして用事を終わらせるのに走っているが2年前の、渡ハの目前に母の手術と付添いさんドタキャンをされたのに比べたらまだ全然ましな状況だ~と、パワー全開の毎日。前月車椅子の寄付のサポートがあったのだけど、この最近も、想像しない“ありがたいサポート”が3,4つ続けてあった。2回の救急入院が、感動と感謝が溢れる毎日になっています。ありがとう。
October 15, 2010
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母の食事について、スタッフさんの限りない努力があってあーでもないこーでもない、と大奮闘してもらった結果、ほど良い喉越しの栄養スープとかゴハンになってきて日を重ねる毎に食べる量が増え、母自身もだんだん元気が出てきた。また主食のムース状缶詰とババロアを注文して届いてこれが思ったより美味しい!久しぶりにいろんな味を噛みしめている母だがこれもスタッフさんがカロリーが高く美味しそうなのを探し選んでくれた。首の付け根部分が硬くなっているので毎日マッサージした後に夕食、食の口が止まると、その部分に手を当てたりほぐしたりすると再び口をモグモグし始める。いろいろ考えた苦肉の私流マッサージだけど、結構効果があってこの数日、私の介助でも1時間少々で全量してくれている。今うちの施設は、自分で食事を食べれる方は1人のみ、あとは皆食事介助が必要で、今までにない状況。そんな中、母の為に必死に手をかけ尽くしてくれているのを見て胸がジンジンする毎日だ(涙)
October 14, 2010
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ここしばらく“価値観”について考えさせられる事が多いのだけどそれは今に始まったことではなくてハワイ島の『Kalani』という、価値観をくつがえすリトリートに出会ってからずっとなんだなーと思い返したのは施設で母の「お米の硬さ」について右往左往していてそう言えばお米の炊き方の好みも人それぞれだよねーってふと考えた事。Kalaniは、いろんな国の人達が共同生活しているし違うのは国や人種だけではなく、ゲイ・ノーマル・男だけど女・バイ・・・いろんなセクシャルも混在していてお米や食の違いどころではないような。いろんな人達と出会うので、何回行っても飽きない。え?!と思った事は多々あるけれど、その中でも「街へ連れてってあげる♪」と言ってくれたのでシャワー浴びてお化粧して着替えて支度して降りたら、「今日はやっぱり止めよう」と簡単にキャンセルされた。まじで???と言いながら大爆笑した事がある。車で同乗したゲイのお兄ちゃんに「こんなに可愛いガール達が隣にいるのに、興味なくてゴメンネ(^^)ハハハ」と言われて女子一同大爆笑したが去年はKalani外のゲイの人達の集まりに連れて行かれて男子ばっかりの濃厚な集まりに、女子一人で絶句。・・・なんて事を思い出しながら施設のゴハンは私には硬いけど、皆はそれが好きなのかな?とか病院で出ていた「軟飯」は絶妙で、スタッフさんが同じに出来ず苦心してたりでも母は施設で出してもらってる「硬めお粥」が一番進んでいる事が判明したり。で今うちでお米を炊こうと水加減を調整したが私は「やや軟らかめ」が好きな事を再認識したのだった☆母はやっと落ち着いたようで今日は顔色も良く、3食全量。発語したりして、退院後初めて気分が良さ気だった。
October 12, 2010
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心の中のお天気は“嵐”が吹きまくった、退院3日間で頭がパンパン。さっき施設から戻り、考えていたのだけど原因は“家族のエゴ”なんだな~と思った。ベテランスタッフさんの伝達事項が伝わってないこと多々ありどうして~っ!なんで~っ?!と思う場面が多々あったが結局は私の観点は「家族視点」、それを完璧にこなして欲しい、と思うのはエゴでしかない。母の事になると、つい必死、になってしまうのは自分の悪いクセだな~と苦笑。足りひん、と思ったら自分でやれよ家族はあんたでしょーと自問自答してたら、ついチャリのスピードが上がりうっかりおっちゃんをひきそうになった!(ら、危機一髪だったおっちゃんに思いきり抱きつかれた~~)退院2日目の昨日の食欲はいまいち。3日目の今日、ちょうど飲み込み指導の歯科医師が来てくれててたくさんのアドバイスを、スタッフのIさんと受けてお昼にトライ。先生の素晴らしい指導で、母の食が進み病院と同じ時間で終えた。(黒蜜プリン・ピーナッツ豆腐半分・水分ゼリー)その後は往診医師が来て診察。(というか、ただちらっと見ただけ)このドクターの対応がどうもイマイチで、それが浮上して私達の頭を悩ませているのだがここの婦長さん達が素晴らしく良いので、こらえることに。おやつはあまり進まなかった。バナナOKをもらって食べさせたのだが、食べるのか食べないのか?中途半端な母の反応に1時間翻弄され、二人でクタクタになり、あきらめた。それから保留にしている“胃ろう”について、母より先に直面している入居者さんが出てきた。一人で食事が食べれなくなってからわずか半年、の進行の早さにびっくり!もう脳が飲み込み指示を出せなくなっているそうで時間の問題、でも他に選択の余地はないので、おそらくすることになるだろう・・3日間ずっと施設にいて、その方の様子も見ていて私もいろいろ考えさせられたのだったがこれについて、スタッフのIさんの意見を聞いたのが今日一番の進展かもしれない。
October 9, 2010
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母の昼食に、STさんではなく歯科医師さんが直接来院、施設スタッフさんも立ち会いに来てくれた。嚥下食の献立もスタッフさんが前もっていろいろ考えてくれたのだけど母の場合は大変で申し訳ないのだが、やはり今日の退院には間に合わず。ゴハンと豆腐とゼリー。それだけでは栄養が足りないのでは?と心配の声が。私も母を運んだ後、商店街に物色しに行き、やっぱりこれしか思いつかない、“ハーゲンダッツ・バニラ”。がしかしこのハーゲンダッツが思いもよらず効果を発揮。いきなり「普通の人」のようになり、しかも笑いが止まらないといった感じで絶好調になった。小さいカップで高カロリーの威力。カロリー高めのムース状食品があるので今日注文してもらったが3,4日かかるらしい。介護タクシーのおじさんにも相談したら「うちは毎日、半熟玉子とプリン、だけですよ」(89歳のお母様)半熟玉子を5,6個とプリン数個。え、たったそれだけですか~、しかも毎日?!今日はほど良い固さの半熟玉子を見つけられなかったので明日探しに行く事に。スタッフさんが立ち会ってくれた時に食事だけではない他の問題も浮上して、担当医と再度話し合いもあった。うーん、これも頭がイタイ問題!そうして施設へ戻ると・・調子の悪い人続出!!!お元気な方の方が少ないのでは?これはスタッフさんも大変だわ~って状態に驚いた。菌が足に侵入して入院した人以前からあまり良くないKさん発熱ダウン褥瘡がひどくなり入院寸前の人症状は出てないけど、母と同じ誤嚥性肺炎の疑いで食欲ダウンの人などなど。そこへ持って来てうちの母の退院だったのだ。皆が朝からてんやわんやで慌ただしい一日だった。
October 7, 2010
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突然!退院が決まり、あたふた。昨日医師から電話連絡があり「今日明日にでも」と言われチョット待って、私にも予定と準備が~。でお願いして、明日木曜日にしてもらった。介護タクシーさんに予約電話をしたら「まあ行けるでしょー」施設へ連絡してSTさんの来院予定を聞いたら「退院当日のお昼になります」そして「何を食べさせたら良いんですかね~」ウーン、それを私に聞かれてもそこまで考えてられない今。私達としては、やはり美味しい物、少しでも形のある物を食べて欲しい、という願いはいつもあるのだけど、再入院の心配を考えると、豆腐状の物・ゼリー状・ペーストなど形のないものが良いよね・・・ミキサー食など、どこまで可能なのだろうか。(医師からは、レベルを上げるのには焦らずゆっくり、と昨夜会った時に教えてもらった)今回は施設にSTさんと共に病院介助で聞いた事を全部紙に書いて、写真を付けて渡そうと作成する事に。昨夜病院へ行ったら医師が病室まで来てくれて食事以外の、諸々のアドバイスも細かくしてくれたのでメモ、とてもありがたかった。思ったより退院日が早くなり、やっぱり予期しない慌ただしさは続く。
October 6, 2010
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昨日はむちゃくちゃ忙しかった仕事、口がまわらなくなるほどで飛ぶように売れたけど、その分報告書も多くて、先月下旬から突然忙しくなって“9月末・泣きの決算締切”に続いて、頭から湯気が。終わらない、というより、昨日の事が思い出せないでいるがもう少しで完了。母の入院と同時に、マンションの修理やらいろんな用事が次々とやって来てどうしたの?って言うくらいラッシュの一方の毎日、私から何もアクションを起こしてなくても来る時はどんどんやって来る。今日もお昼介助をしに行ったら、食事が進みお腹も快調でオムツが足りなくなった。残1枚。どうしてこんな時に!って、施設にはたくさん購入してワンサとあるのに取りに行って戻る時間がなくて、結局病院内で買った。ラッシュの中、オムツが足りない・・・オムツを取りに帰るかどうしようか?それで悩んでる自分の状況が、なんだか可笑しくなってしまった今日一日だった。
October 4, 2010
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昨夜遅く介護関係の知人がお見舞いに来てくれた。「う~ん、確かに弱っている感じもするけど、それだけでもなく、 目なんかしっかりしてるし、なんか不思議な感じがしますね~」ああそうか、そう見えるんだ~と家族はどうしても悲観的になりがち、なかなか客観的に見れないので、ホッとした。母も嬉しかったのか、お昼に食事の様子を見に行ったら目をあけて私の顔を見た瞬間、ニッコリ笑ってくれてああ、もう退院に向けて進めても大丈夫だ!と確信した。退院の予定が決まらなくて私自身も、早くさせたい気持ちともう少し体力と食事を回復させてから・・の両方で揺れ動いてて、前回ほどGO!GO!気分になれなかった。ナンセ、3回目になるとヤバイので~(^^;)先週から今週にかけて、母の事だけでなく忙しい中私の為に時間を作ってくれてる、と感謝する場面が多かった。予定を変更してくれたり、メールを送ってくれたり。今の時期は特に皆めっちゃ多忙!なのに、私の為に時間を作ってくれている、と思うと感謝がいっぱいで・・・ありがとう。
October 2, 2010
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病院へ行ったら泌尿器科の医師と病室前でバッタリ会い、「ちょうど良い所に!家族さんに検査結果の説明をしたいと思って降りてきたんですよ~」腎臓に何か問題がありそうなので、検査をしてもらったがガンも石も発見されず、とりあえず様子見する事に。炎症も消えて、あとは食事と体力回復のみ。夕食は豆腐やゼリー系はOKだったが、おかゆがダメで全体量は3割と少なかった。退院は焦らないで、ある程度食事量が回復してからが良いかな~とさっき施設長さんに電話したら飲み込みなどを見てくれるSTさんをお願いしているのだが病院まで来て、病院との申し送りをしてくれるらしい。「ぜひ!お願いします!!」とすぐ返事をした。私の体調はちょっとよろめいたけど増血剤ガンガン、胃腸薬ガンガン飲んで、頭を“考えること”から離して休めて、復活。胃ろうなどの事とは別にもプチ問題がいろいろあってその度に答えてくれる親友のメールがスカッと切り込みの良い回答で、笑いのツボに入ってるのだけどああ今の私には笑いが足りてないかも、もっとお腹かかえるほど笑いたいな~と、TVのくだらない番組を探している(^^;)
October 1, 2010
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