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12_8_12 posted by (C)朱鷺兄が作ってくれた「風ぐるま」夢とも半睡状態の思考ともおぼつかないのですが、昨夜 2 と 3 と言う数字がくり返し出て来ました。「5」ですね。私の生命数は「5」。うーんなんだろう……………と気にしていました。というのも、意識(問いかけや祈り)が何かの形で返ってくるのを、最近とても感じているのです。ただそういうことに、これもよりも強く焦点を合わせだした私が居るだけなのかもしれません。越え難く苦しく思って居る事にも、必ず自分に必要な体得すべき何かがそこにひとつの「宝」として埋まっていることに気づかされています。越えてみると悩ましさは形もなく消え去り、必ず手の平にまばゆく輝く感動と、そこを歩んだ絶妙な導きと理由を拾い上げる事ができます。人は言葉にする前に、感覚で捉えている事も、振り返ると確認できます。様々な予感と意識を越えた「何か崇高なもの」に包まれている私たちを、最近とみに感じます。「新しい時代の到来」そんな件名でメールをくださった方も、そんな「崇高なるもの」に触れ、衝き動かされるようにこの時代を走っている人なんだと、その言葉のはしばし、奥に「魂」の放し続けた意識が広がり見え、響いて共振を起し、私の心に宇宙大に広がる何かを感じさせてくれます。そんな人達が、一人増え、二人増え、希望や光に繋がり。やっぱり、スゴイ!!「人」てスゴイ!! この時代を訳あって共に生きる人達の凄さを感じ、一人感動の坩堝で溢れ出しそうな涙に浸かっている、お盆休暇二日目の朱鷺さんなのでした。雨上がりのまばゆい夏の光。蝉時雨。
2012年08月13日
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12_8_10A posted by (C)朱鷺12_8_10B posted by (C)朱鷺私の住まいは40数年前に湿地帯を造成して出来た、500戸あまりの住宅街の一画にあります。奥にはまだ広い湿地帯が残って萱原になっており、実生の灌木が茂る自然林になっています。雉子が歩いていたり、瑠璃色のきれいな野鳥を見かける事もあり、昨今では狸が居住区に入ってきて、お隣の塀の上を歩いていたりします ^ ^ 。湿地帯との境の斜面が解放され、家庭菜園をしたり、お花を植えて有効利用しています。私の家は湿地帯の外周から一筋入ったところに建っており、カメラを提げて散歩すれば、四季折々の自然草木を容易にレンズに納めることができます。今朝は、大輪の芙蓉の花と、その傍らに早くも二輪のコスモス。そろそろと8月も中旬を迎えて太陽も緩み始め、何気に蝉の鳴き声も勢いが褪せて来たのを感じます。街の中心部では、平日の車が行き交う中、阿波踊りの桟敷作りが急ピッチで行われています。今日はお預かりしていた「渦女連」の様々な荷物を引き渡す事になり、朝から倉庫の整理。6年、いろいろあったなぁ…………、そんな感慨が広がっていきます。こんな日が来た事が不思議であり、必然でもあり。時は流れて、どこどこ行くの…………。またどこかで交わる、そんな予感の中、希望が有り、夢が有り。どんな広野に出ても、払い下げの重戦車に乗ってボロボロになっても笑い乍ら、くたびれず、免許持ってなかったことも物ともせず、突き進んで行く。そんな手に重いお餞別をいただいた。スゴイことだね。仲間の事を忘れないでもいいことが、私の和みになり、支えになっています (*⌒▽⌒*)♪
2012年08月10日
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親友や友だちも大勢いて、どの人も皆かけがえのない人たちだけど、共に居て素のママで安心し、とてつもない夢(野望?)を共に見、共に紡げる「人」は希有な存在です。たまにカチンと頭をこずかれて、不覚にもポーカーフェイスを崩してしまうのも、また面白く。率直だからこちらも率直に(私なりにだけど)ならないと、余裕を保てなくなる……、だから、つい地が出てしまう。八種の感情が吹き出してしまうのも、マッ、面白い ^ ^ 。…………なみがしらさんは、超「変な友だち」で超「変な大先輩」です。昨日は、昨今の朱鷺さんに忠告が有って、みたらし団子を手みやげに事務所に寄って下さったのでした。じわじわ攻めて来るのが分かるので、零落されないようこちらも手負いながらも、ひらりすいとかわすのはテーブルを挟んだいつも乍らの距離間です。理屈が合ってるのかディベートの達人なのか、いつも煙にまかれる感覚があるのだけれど、幾つになっても重戦車のように敵の打ち込む槍や刃傷を物ともせず、無様や失敗があっても、夢野の陣地に数ミリ踏込む事を大切にして、柔らかな反省とともに、またガタガタとキャタピラを広野に進めていく。ホントに変な人で、スゴイ人で、そして笑ってしまう。なんやかや、言っても。なみがしらさんとお話しすると、スコンと天地が開けてくる。夏が暑く、冬が寒いのは当たり前で。いつだって一緒に夢が見えるようなぁって、みたらし団子で見事に落ちた朱鷺さんがいたのでした。落ちたってどういうことか、私の夢野に1ミリ、2ミリと進む重戦車の凄さをこの瞬間に「習った」っていうこと。………………ですよ。いつもながら、時間差で分からせてもらう。やっぱりかけがえのない「友だち(勝手に)」です。ありがとうです。
2012年08月09日
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涙が出ました。朱鷺さんの突然の引退宣言にずっと落ち込んで電話や声かけができませんでした。朱鷺さんやめないで!!ありがとう。持病を持っている彼女は、ここ一・二年、少しエネルギーが褪せて見えました。気になっていましたが、変らず夜の練習に来てくれるので、言葉もかけず、お互いの暗黙の了解のうちに思い、そして思いやって貰っていた事をあらためて感じました。ここにきて、ホントに共に活動をしてきた皆々さんとの温かい絆を身に沁みて感じます。これからも変らず、仲間として出来る限りの思いを寄せていきたいと思います。ひとりひとりが、その個性を遺憾なく発揮して、喜びとともに生きて行く。上手い下手ではなく、その人の不器用や癖、下手迄もが「技」になっていく世界を目指していました。素人の私たちにとっては大きな、何度かのイベントをこなして、また日常へと帰っていきました。私がそうであったように、苦労の奥にそれぞれの皆さんも、達成感と広がり、喜びを胸に刻んでいてくれたことが、今分かります。今有るのは感謝。近くに居て、思いが返せますように。これからも 大きな目標に向かって飛翔する元気な「朱鷺」でいたいと思います。
2012年08月07日
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12_8_7 posted by (C)朱鷺ここに棚が欲しかったんですよね♪先日、姉たちとの食事の会があったとき、義兄にお願いしてみると、快く引き受けてくれました。早速、昨日ホームセンターで材木や留め金、塗料を購入し、一日がかりの日曜大工をしてくれました。完成 (^_^)~ 庭の木々や草花は、手をかけるほどに応えてくれます。鉢物の増えた庭の整理にもなりますし、何よりも殺風景だったこのコーナーが生きて来て嬉しいです。今年は春先の何度かの消毒のタイミングを外さなかったせいか青々と甦った垣根の正木も元気です。もしかしたら、毎朝の木々への「語りかけ」が届いたのかも知れない…………と、フト思いました♪水やりの終った後は、庭の木々や草花の「精」が庭を飛び交っているようで清々しいです。何度も外に出て、その気を全身で感じたくなります♪昨日はお知り合いの方から、苦瓜、胡瓜、瓜、そして西瓜と夏のお野菜を沢山いただきました。ご実家の畑をお姑さんと一緒にしているのだそうで、食べきれないのでと、持ってきてくださいます。黄色いインカのジャガイモは「肉じゃが」ポテトサラダと、とても美味しく頂いています。胡瓜と西瓜は今朝の食卓に、瓜は即席のお漬け物にされて冷蔵庫に。今夜はチャンプルかも…………ですね。お盆も近づき、いよいよ夏も真っ盛りです♪
2012年08月07日
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12_8_6 posted by (C)朱鷺お知り合いの事業主さんから、リクルート用のパンフレットをご依頼いただいていましたが、8月に入り、いよいよお尻に火がついて、作業が始まりました。先ずは、オフに行われていますさまざまな取り組みを取材させていただくことから始まります。毎年七夕に顧客をご招待し、星空のコンサートを開催されていますご近所の美容室さんです。今朝は4時半に起床。オーナーさんと、お仲間の皆さんの日課となっています、早朝10キロマラソンの様子を撮影させて頂きました。皆さん60歳を越えた人達ばかりですが、ホントにお若くカッコいいのです。年に1〜2回の海外マラソン大会に参加されています。何より毎日の積み重ねの凄さと、チャレンジ精神の素晴らしさに驚嘆させられます。とても爽やかな朝となりました。夜は、太極拳・書道・筋トレ・茶道と多岐に亘る活動をすべて欠かさず参加されていますオーナーさんの精神力には脱帽です。今日から、終業後に行われています全ての活動をカメラに納めさせていただきます。いいパンフレットを作らせていただかなければと、こちらも力が入ってきます。午前中は、実家に来客があり、一時帰宅。午後は講座がお休みとなり事務所で作業です。
2012年08月06日
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tり朝顔 posted by (C)朱鷺窓辺の朝顔がやっとネットを登り始めました。緑のカーテンと爽やかな花を愛でられるのは秋に入ってからかもしれません ^ ^ 。昨夜は恒例のFamily納涼会。午後4時くらいから設営を初めて開始は6時過ぎです。姉たち3夫婦を含め7人。私は早起きをして庭の剪定や草抜きをして庭を整えておきます。お仕事を終え、慌てて帰宅するとちょうど午後6時過ぎ。客人も揃い、炭火も熾って宴が始まります。7本の蚊取り線香が木の枝やテーブルの下でくゆります。今年は勝浦川の鮎漁が不振で、太公望の義兄の自慢の天然鮎は網の上に乗りませんでした。姉たちのおしゃべりが続きます♪私の口は食べる時しか開きません ^ ^ 。…………末っ子の長い間のポジションがそうさせて全体がうまく納まっているようです (^_^)~ 。時おり挟むのは他愛もない「冗談」。交叉する隣家の庇の間から眺める深い夏の夜空と、木々の緑が呼吸する庭での解放された食事タイムは、何より目と肌からの栄養がふんだんに摂取できておおらかなひと時です。今朝は、バーベキューセットを洗い、庭に干してから、事務所です。しばらく据え置いていた仕事に、気合いを入れてかかります (*⌒▽⌒*)♪
2012年08月05日
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午前2時45分。フト目覚めて思い立ち、そーっと夜具を抜け出しました。玄関のドアを開け戸外に出ると、ひんやりとした夜気に煌煌とした月明かり。隣家の窓々から、やわらかい灯りがもれ、辺りは寝静まっていました。星が輝いていました。エンジンをかけ美しい夜空を眺め乍ら静かな住宅街を抜け出ました。12_8_4 posted by (C)朱鷺事務所にやってきました。寝ぼけて帰る夜道、目覚めて目指す夜道。私たちは無数の千夜を生き継いで、何をしようとしているのでしょう。魂に眠るホントの意味を捕まえたくて、夜霧を払う作業。変らぬ月明かりが、無数の人々の枕辺に子守唄のように、ただただある。子たちはその調べを聴く。また、天の元に無数の明日が見える。
2012年08月03日
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