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ゴールデンウイークは家族で集まる約束なので、2週間後の展示会の準備をしたいと気持ちは落ち着かないが、なかなか自分が集中する時間は作れない。今しなきゃならないのは、おそらく宣伝することなのかもしれないけど、それは難しい。展示会といっても、見てもらうだけでなく、販売会でもあり、その両方を目的とすることに、難しさを感じる。展示して美しくカッコ良い空間を作りたい場合、一番素敵なものを少しだけ飾るとすっきりしてカッコいいのは分かってる。だけど、販売会としては、なるべく色々な種類を見てもらい、気に入ったものを探して欲しい、限られた空間に沢山のものを並べると必ずごちゃごちゃになってしまう。どうしたら、カッコよく沢山見てもらえるのだろう。どんな布をどんな風に見たいんだろうか。大好きな布を加工したものを持ちたいお客様もたくさんいらっしゃる。興味の対象が「布だけ」の人と「バッグだけ」の人と「布もバッグも両方」の人と、大きく分けて3種類のお客様。これまでの3回くらい展示会は、全部、色々な種類を見てもらう期間だったけど、いつも結局のところ、布、バッグ、小物、好みは全体的に少しずつ多岐に分かれていて、偏りがなく、これからどうしたらいいのかヒントにはならず、ただ、人の好みは色々だ、ということだけ分かる。何よりも、求めてくれる人が少ないけど存在する。ならば淡々と続けよう、ということになっている。続けるためのコツは、無理をしないこと。展示も宣伝も自分に重く難しい。作るだけなら幸せなんだけどせっかく来てくださるお客さまに何かしら新鮮なものを感じて頂くことができたらとモヤモヤ考える日々となっています。今日の写真は、DMハガキ用に撮影した候補より特別に美しい模様を選んでたくさん展示する作戦を考えます。SMS宣伝はうまく発信できず、パソコンに向かったら、こんな話になった。誰も見ない想定のブログへ徒然の記
2026.05.01
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何年か前に受け取った全面刺繍の大作です。いつの頃からか、大判布の真ん中に刺繍が入って、その多分10年後くらいか、全面を刺繍で埋め尽くしてしまった布が現れた。現地ではアヤワスカのファンが喜ぶような蛇やプューマの絵をデザインの中に登場させたものが多いけど、私はあまり集めなかった。この全面刺繍はとにかく150cm四方の大きな布に、まず泥染めでフリーハンドの模様を染めてから刺繍していることが多い。模様の上から刺繍をしているので、模様のビジョンを生み出せない人でも、模様の布があれば刺繍を頑張れば大作を仕上げることも出来ることも特徴だ。手間がかかるため値段が高く簡単には買いとれないが、コレだけは可愛い色味と整った模様ご気に入って引き受けた最初で最後の一枚。滅多にこんな可愛いのないかなと。しっかりしたコットン全面に刺繍してあって、ちょっとずっしり、洗いざらしでざっくりしている。これをどう使うか、考えていたけど、何かに使うために加工が必要な場合は相談してもらって、布を付け加えたり裏をつけたり一緒に考えたいというのがアマゾン屋のスタイル●周囲をミシン縫いしました。一度実物を見た方が良さそうなので、その場合はお知らせ頂き、展示会の時に持って行くことにします。今のところ迷ってるところ。。。。。。あと2週間!?どうしよう南米ペルーアマゾンシピボ族の泥染め 展示販売会アマゾン屋@納戸・DEN5gallery2026年5月16日(土)-31日(日)ギャラリー(水木)お休み時間:16:30-22:00(夜のみ!)場所:代田橋 納戸/gallery DEN5住所:東京都杉並区和泉1-3-15 京王線 代田橋駅北口より徒歩5分 納戸は立ち飲み居酒屋で、ギャラリーは2階になります。納戸営業 17時〜23時 水曜休み 通り沿いに納戸色の看板が目印、外に面した扉、階段があり2階がギャラリーになっています。納戸(立ち飲み、特にジョージア料理がお得意、日替わりメニュー)17時から23時 納戸は水曜休みです
2026.04.29
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長い長い間モヤモヤして、どうすることもできなかったことが、ある記事によって少しスッキリした。この件は全体的な説明が面倒すぎてなかなか話題にできないことで随分過ぎてしまい、見れてない人が多いと思うので、雑誌の全文コピーを載せちゃう。雑誌の編集者さんや作者の湊さんに相談したかったけれど。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。2025年8月のAxis 湊千尋 —シピボニコニボ族の芸術文化を扱った大規模な展覧会が、パリのケブランリー博物館で昨年開催された。タイトルは「シャーマニック・ビジョン」展、副題が「ペルー・アマゾン地方のアヤワスカ芸術」である。アヤワスカとはケチュア語でアマゾンの蔓性植物を意味するが、これを原料としてつくられる飲料が幻覚作用を持つことは、欧米を中心に知られてきた。シャーマニズムとの関係を民族史に基づいて解明し、またそこで生産されているアートを「アヤワスカ芸術」と総称した展覧会は珍しく、シピボ゠コニボ族文化の現在も含めて興味深い内容になった。幻覚植物を扱うとはいえ、芸術人類学を扱うフランスの国立博物館だから、アヤワスカについても科学的に検証可能なアプローチをとっている。欧米を中心に一種のブームとなった感もあるアヤワスカにまつわる「儀礼」や「ヒーリング」は、主に欧米人が訪れるようになった1970年代以降に生まれたものであること、展覧会で紹介されている工芸、刻や絵画も含め、「アヤワスカ芸術」というジャンルそのものが、欧米の知的好奇心を対象にして生み出され発達してきたことを、客観的なデータを元に提示しているのが印象的である。もともとアヤワスカをはじめとした幻覚性の薬草は、アマゾン流域のシャーマンが口にするものであって、癒やしを必要とする者に処方する薬ではない。それが欧米人の求めに応じて「ビジョンを得るための薬」に転用された背景には、1970年代のヒッピー文化やそれに続くニューエイジブームがあったことも紹介されている。——同様にケネの幾何学文様が、シャーマンが儀礼の際に歌うフレーズの「楽譜」だとする説が流布しているが、これも比較的最近の俗説と退けられる。ケネがアヤワスカの幻覚作用で「見える」パターンというのも、歴史的にも民族学的にも根拠がない。しかしそうした欧米人による俗説を頭から否定せず、むしろそうした解釈を取り入れながら、新しいデザインにつなげてゆくシピボニコニボのつくり手たちの態度に、展覧会の企画者たちはクリエイティブな逞しさを見出していると思われる。 代表的な作家をひとり挙げれば画家のパブロ・アマリンゴ。1990年代から欧米でいくつも展覧会を行い、日本でもたびたび紹介されている、「アヤワスカ芸術」のキーパーソンである。だがアマゾンの幾何学文様に触発された私にとって興味深いのは、森を離れ、都市でアーティスト・コレクティブをつくる活動する女性たちだ。ベルーでも環境放壊は深刻で森林火災によって、やむなく故郷を離れざるを得ない人々がいる。リマにあるコレクティブでは刺繍や絵画などを中心にケネを展開したアート作品を制作して生計をたててきたが、新型コロナウイルスの影響で観光客がいなくなると、再び窮地に立たされることになった。そこで彼女たちはストリートアートに触発されて、リマの公共の壁に描き始めた。歴史上初めて、ケネが「壁画芸術」として知られることになったのである。 コレクティブはケ・ブランリー博物館の会場にも招かれ、エントランスに巨大なケネアートを描いていた。こうした文脈を見ると、「ケネ」に対応する西欧語として相応しいのは「デザイン」だろう。異なる時代と文脈において異なる機能を発揮するデザインである。また移住を余儀なくされながらも、自然とのつながりを保ち抵抗を続けるレジスタンスであり、またパンデミックからのレジリエンスとなり得る、エネルギーを持ったデザインとも言える。もしかすると、それは幾多の困難を超え森で生さ延びてきた人々が、永い時をかけて練り上げてきた、知恵のかたちなのかもしれない。以上、2025年8月の専門雑誌Axis 湊千尋。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。[もともとアヤワスカをはじめとした幻覚性の薬草は、アマゾン流域のシャーマンが口にするものであって、癒やしを必要とする者に処方する薬ではない。]シピボ族が描く模様について幻想があること。布に模様を描いているシピボ族女性たちはアヤワスカを飲んだことがない。アヤワスカを摂取してビジョンを描いている??と多くの人が信じている現状。どうしたことだろか。何も飲まなくても模様のイメージ出てくるのは作業見てる人は知ってるはず。もしかして直接シャーマンのところへ行く人は、そこで見たことが全てだからズレが生じるのか?体験した人たちやシャーマン修行??している人も皆真剣で誰も嘘を言ってないとも思う。アヤワスカと関連付けた説を教えられている、信じているということだろうか。アヤワスカのビジョンに幾何学模様が出てくることが多いというのも事実だし、しかし本来シャーマンだけが飲用する神聖な薬草アヤワスカを、全てのシピボ族が日常的に飲んでるような説が浸透するのはどういうこと?不思議で不思議でならない。私のいうことを誰も信じないだろうと思うほど、多くの人(興味のあるひと)がシピボ族=アヤワスカと関連付けている。 いつの間にか現地にいる人以外の、遠く離れたところで、いつの間にか別の情報が広がって、新しい認識の方が定着して広がってしまうちょっと怖い現象。ネット社会にありがちなフェイクも広がりやすく人は信じやすい。日本で雑誌や本に説明されてしまったりしてる説明は、現地で聞いたことのないような説明なのだから、違和感でしかないし、訂正したほうがいいのでは?とずっと思ってるけれど。。。どこからどうしてそうなった?とずっと考えていたけど、はっきりと言明する裏を取れずにいたことをすっきりとした事実に基づく話を記事にしてくれて本当にありがたい、教えてくれてありがとうと思った。因みにこの雑誌の記事を当初見つけたのは姉で、図書館で雑誌を手にして、たまたま知らせてくれた。図書館にはあっても町の本屋にあるとは限らないらしく、私がやっと図書館で手にしたのは最近なのだ。失敗した。この話題はたぶん遅過ぎてるけど、でも、99%の人が知らない話だろう。これ以上、自分がこの記事のことをどこかで紹介せずに過ぎていくのは良くないと思いつつ、短くまとめるのが難しいというか面倒で、最善と思ったのでそのまま紹介した。ただ、記事の後半の、都市に移住したシピボ族の人たちのことについては強く異論を発したいです、それはまたそのうち。湊さん、シピボの模様が気になるとのこと、展示会に布をたっぷり見に来て欲しいなーー
2026.04.22
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息子卒業旅行でアマゾンへ行った2月の話。たまたま写真が出てきたので嬉しそうな顔をしているのはカメラを構えているのは息子の蓮で、おしゃべりをしながら作業をビデオ撮影されているところだからだ。蓮はお使いを果たすべくテレサの作業を収めてくれた。あいにくの雨季のほんの少しの晴れ間に、だった。黒布とストール。雨の合間にやっと染まった色だ。これでも最終日の晴れ間を待って、飛行機で経つギリギリに仕上げて届けてくれたものでもある。何度も繰り返し茶に染めてから最後に泥染めで黒系にする。太陽が強くないと、柔らかい黒である。ざっくりしたコットンの細長いストール、春先の今、肌寒い日にちょうど良くて使ってみているんだけど、とても良い!ふたつあるので1つは自分用にキマリ。日本から持っていった染物用の真っ白フサつきのストールだったが、染めたらカジュアルな感じでいい具合になった。柔らかくて程よくボリュームがあり長さがちょうど良くて気持ちいい!これがもうひとつあるので、そのうちにオンラインショップに入れるかもしれない。次のシーズン用になるかもしれない。これ以外は薄いガーゼで市販されている薄いストール2点。
2026.04.20
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2000年なんとなくほっておけなくて、自分のお小遣いを使ってせっせと布を買い取っていた頃、私は他の仕事(テレビの現地コーディネートや報道関係)をしていて、自分で稼いだお金を布に注ぎ込んでいた。とはいえ、そレほどお金持ちというわけではもなかったので、この調子だと貯金がなくなってしまうしと頭の隅で考えながら、「助けてくれと言われてもこっちだって大変なんだから!」と、イライラして電話の向こうで助けを求めるテレサさんと喧嘩をしたものだ。「あーそう、買わないならもういい、あなたには頼らない、自分の力で売れるんだから!」と、強い口調で言い放ち、こちらも頭に来て「あーそれは良かったわね、さよなら!!と」電話を叩き切るなど、実際、超ムカついた。彼女はすごく誇り高いというか、堂々として、威厳を保っている感じ。今考えてみても泣き言はいうとしても、なんか、なんていうのかな、自分を高いところに置いていて、決して墜ちない。ただ、しばらく間を置いてから、何事もなかったように電話をしてきて、平然とまたは猫撫で声で再び助けを求めてくる、というパターンであった。私が知り合った時も、彼らはリマで行商をしていて、ビーチや街中に布を持って歩きながら売ろうとしていた。もちろんそんな風では、大きくて意外にも高値の布が簡単に売れるはずがなかった。なのに頑固にそのスタイルを変えずに、何日もリマに滞在し、その間に食費や滞在費がかかってしまう。その繰り返しだ。とりあえず最初のうちは、シンプルに今、金銭的に少し助けたいと思ってできることをしていた。「自分が今日のビールを我慢して、贅沢する分を布の買取りに回せばいいんだし」というのが基本的な考え方で、それをどうするとか先のことは考えてはいなかった。「アマゾン屋」なんてことは夢にも思っていなかったんだ。布が山積みになって、売らないと助けることを続けられない、ということになって、日本にも持っていって。どうしたらいいのやらしばらく途方に暮れ、それでも少しずつ地道に販売するようになり、リマに戻ってからも布を売るのが難しいので自分でバッグを作って身近なお客さんに買っていただくようになったという流れとなっていく。全てが成り行き。今に至るまで、なんとなく続けている。続けるためには、あまり真面目にやりすぎてはだめ、これが鉄則だ。アマゾンの泥染め布の専門ネットショップhttps://amazonya.thebase.in
2026.04.16
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南米ペルーアマゾンシピボ族の泥染め 展示販売会アマゾン屋@納戸・DEN5gallery2026年5月16日(土)-31日(日)ギャラリー(水木)お休み時間:16:30-22:00場所:代田橋 納戸/gallery DEN5住所:東京都杉並区和泉1-3-15 京王線 代田橋駅北口より徒歩5分 (新宿から各駅停車で2駅、明大前から各停1駅です)納戸(立ち飲み、特にジョージア料理がお得意、日替わりメニュー)納戸の営業時間 17時から23時 お店は水曜だけ休みです行き方;陸橋を降りて左手すぐを左へ、沖縄タウンの門から商店街を真っ直ぐです。通り沿いに納戸色の看板が目印、外に面した扉、階段があり2階がギャラリーになっています。●布選びなど今悩んでいるところですが、今回は主に布を中心とした展示となりますが、これまでに出していないものばかりです。見て美しい、そこはシピボ模様に囲まれた特別な癒しの空間になるとおもいますので是非いらしてください。実物を見てみたいリクエストなどご希望がありましたら、ぜひ前もって知らせていただければ、展示会の期間中に持っていきますのでご遠慮なく教えてください。amazonya.thebase.inシピボ族の泥染め専門のショップです。布各種サイズ、バッグ、クッション、木の実のアクセサリーなどブログをご覧の皆様最近、ほとんど更新しておりませんが、ひどく広告が入ってきて大変に見苦しい状態になっており、申し訳なく思ってます。が、改善する予定はなく、ただ、たまに更新するとは思います。何かありましたら直接メールなどしてお話しくださいませ。amazon.aya@gmail.com あや
2026.04.13
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2026.03.13
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南米ペルーアマゾンシピボ族の泥染め 展示販売会アマゾン屋@納戸・DEN5gallery2026年5月16日(土)-31日(日)ギャラリー(水木)お休み時間:16:30-22:00場所:代田橋 納戸/gallery DEN5住所:東京都杉並区和泉1-3-15 京王線 代田橋駅北口より徒歩5分 (新宿から各駅停車で2駅、明大前から各停1駅です)納戸(立ち飲み、特にジョージア料理がお得意、日替わりメニュー)納戸の営業時間 17時から23時 お店は水曜だけ休みです行き方;陸橋を降りて左手すぐを左へ、沖縄タウンの門から商店街を真っ直ぐです。通り沿いに納戸色の看板が目印、外に面した扉、階段があり2階がギャラリーになっています。●布選びなど今悩んでいるところですが、今回は主に布を中心とした展示となりますが、これまでに出していないものばかりです。見て美しい、そこはシピボ模様に囲まれた特別な癒しの空間になるとおもいますので是非いらしてください。実物を見てみたいリクエストなどご希望がありましたら、ぜひ前もって知らせていただければ、展示会の期間中に持っていきますのでご遠慮なく教えてください。
2026.03.09
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薄紫っぽい薄地で少し透明感のあるような不思議な仕上がりの布で、薄いのにハリがあって、シンプルなバッグにしても暖簾にしても良いので貴重です。その素材に再び出会えていれば良いのだけど。薄紫なのは泥染めの鉄媒染のマジックで生まれた色で、おそらくアマゾンの自然素材ならではの色。退色や変化はあり得ますがとにかくカッコいい、使いやすい、上品な色と途中図になっている特別感の塊です。【アマゾン屋のストール】昨年11月の展示会で販売していたストールを詳しく紹介していなかったので、今更ながら息子の蓮にモデルを頼んで首に巻くとどうなるかという写真が必要不可欠とは思っていたので商品説明に加えているところです。インスタに載せていますが、顔の部分をトリミングすると首切りのようでバランスが悪くなったりで難しい。息子よ、ごめんよ。巻き方によって色々に組み合わせができるのでオンラインショップの商品説明を参考にしてください。今回新作として出ているもの(製作2025)は、①柔らかい生地でシピボ模様の布の特大サイズ160cm以上をカットして作っているものが多い ②アマゾンで染めた無地の柔らかい素材を使用している ③鮮やかなオレンジ系の茶、薄いグレーやピンク系のベージュなど、ペルー製コットンの中で柔らかい生地、ガーゼなど厳選④ペルー滞在期間中にアマゾンで染めた特別な色、アマゾン屋にとって残り少ない材料を使用している、など、自分としては「大事な布をみんな使って最高のコンビネーションに組み合わせた」ストールたち。これ以上良いものを作れないと思うし今後もずっとあるわけではない、ので正直なところ「今だけ」の特別商品です。もう一回くらいは作るだろうけど、作らないかもしれない。そんな感じ。今後材料を現地で作ろうかとも思ったけど、もうやらないような気もするため大切に扱っている状況です。そのため素材も貴重な良いものが大きいサイズで使われておりお値段もそれなりになっています。amazonya.thebase.inアマゾン屋のストール比較的柔らかいガーゼ素材に模様を染めた白に柔らかい泥染めのグレー無地でロングサイズガーゼ素材の一部に刺繍をした淡いシャーベットピンク系の染めにグレーやベージュをつなぎ合わせた、たっぷりで柔らかいストールです写真は202511月Cafe Slow(東京国分寺市)展示販売会オンラインショップで販売中ですので興味のある方は是非ご訪問ください。アマゾン屋のストール (オンラインショップへ)
2026.01.13
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2025最後のイベントの反省をする前に年越してしまいました。後からゆっくり付け加えていくとして写真を入れておきます。2m前後の長めの模様染めが入ったストールを作り足しました。今度こそ素材がなくなるので、このシリーズはずっと続いていくものでもなく、変化はあるかもしれない。自分が全部キープして使いたいと思うようなものばかり。ネット販売に入れましたが、今後モデルさん入りの写真を撮って加えたいと思ってます。メインテーブルはjujuさんのアクセサリーが広がったので、バッグは壁にぶら下げるイメージで考えていました。画鋲じゃあカッコ悪いし、ピクチャーレールがないのでぶら下げられない。直前にいいことを思いついて木工でぶら下げフックを作ってもらい、画鋲が使える壁での展示はとても便利になりました。この写真は後半なので、初日にあったバッグがなくなっているものもあり、かなり入れ替えた後だけど、フックの場所を簡単に変えられるのもいい。まあ画鋲でもできることなのかもしれないけど。姉のアイデアを弟が実現してくれたので、ほんとにありがたかった。バッグの持ち手をぶら下げるときにとんがった形にならずに具合良く曲線を描くように展示したいという、どうしてものこだわりからです。後半はテーブルが空いて、そこに刺繍のマットなど小型の布などを広げてみた。メインの布も、横の布も2m超えの特大サイズの布で、後半は悩みつつ別のものに変えた。けれど中型も大判布もあまり売れず、これは困ったことです。色々と反省点も多いけれど、まだ出会ったばかりだったjujuさんとご一緒できたことはとても勉強になることばかりでした。シピボ布に囲まれて展示会ができて幸せだったと心から言ってくださる人とコラボするのは何よりも理想です。遠くまで来てくれたお客様に心からお礼をお伝えしたいです。amazonya.thebase.in
2026.01.05
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中途半端になってしまいました。ちょうどいい紙が見つからずに、五平を作れないまま新年になりました。 今年は、ボケ防止のためにも、頑張って文章を書くようにしたいです。 人に読んでもらえるような文章が書けますように。。。どうにかうまく時間を使えるよう、自分なりに精進できますように。。。
2026.01.04
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アヤワスカに関連するデザインと大判の中心部に刺繍の入った大作も、カフェスローでの展示会に持って行きます。狭いところですが、お声がけいただきお気軽に広げてみて下さい。赤いのはアチョーテという木の実を使って白地に模様を染めた上に染めています。泥染めの鉄分で媒染された色になるかと思われます。イラストチックなアナコンダはアマゾン地域では人をも襲う怖い存在であるのと同時に、神聖化されているアマゾン河の守神150x145cmアヤワスカの蔓を輪切りにした際に現れるお花のようなかわいい模様と蔓性植物をデザイン化したもの色合いも美しく細かい手仕事の迫力があります。150x130cm 150x150cm150x200cmCafe slow展まであと1週間となりました。JR国分寺駅からまっすぐの道ですが初めて行かれる方は迷うかもしれません。道案内を書いておきます。住所:カフェスローギャラリー 東京都国分寺市東元町2-20-10TEL:xxx-xxx-xxxxx【 Cafe slow の行き方 】●JR国分寺駅南口から徒歩5分 ●京王線府中駅からバス国分寺駅南口行き「寺91」バス15分「一里塚」下車JR国分寺駅南口を出て信号を渡ります。MaruetsuとFamily Martの間を通って公園沿いに坂を降りきります。(公園は左手にあります)大通り向かい左手に見えるビルとBlue Seal Caf の青い看板の間にある、駐車場の奥がCafe slow です。||||||||||||||||||||||【 アマゾン屋シピボ族の泥染め× juju 】2025年11月28日金-12月3日水( jujuは28.29.30のみの会期になります)11:00-18:00 ✴︎2人とも全日在廊予定(12月1日は定休日)🚩フライヤーご希望の方にはお送りしていますギャラリー隣接のカフェでお茶やランチされるのもお勧めです@cafeslow_gallery @cafeslow_9 アマゾン屋 馬場綾??????@gmail.comxxx-xxx-xxxxx
2025.11.17
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2025.09.24
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お会いして言葉を交わしたのは去年のことでしたが、その後しばらく経ってからご連絡を頂き、アマゾン屋roomに特大級の布などアレコレを見に来て選んでくださりました。「布を広げながら絶対カッコいいのができますよ」と呟いてあれもこれも何かができると言ってくれましたが、とりあえずは試してみようということになりました。ゴージャスな民族布でカッコいい服を作っているカンノテキスタイルさんが、南米のシピボ族の布に興味を持ってくださるとはとても光栄でした。早速作品に仕上げられ今月末のオープンスタジオの際にお披露目されるとのこと。このような布で服を作っている人は日本ではまだいないと思いますので、興味のある方は見に行っていただけたらと思います。今年15周年とのこと。お若いのに素晴らしいお仕事をされています。なんだか眩しくて、頼もしいです。シピボのためにも頑張って欲しいです。KANNOTEXTILE STUDIO <https://www.kannotextile.com/studio>【 予告 】”15 years”2025 9/25 Thu. – 9/28 Sun.10:00 – 18:00予約不要KANNOTEXTILE STUDIO <https://www.kannotextile.com/studio>東京都青梅市本町200 – 10地図 <https://maps.app.goo.gl/GuCtmiuq64YGiAre9>KANNOTEXTILEは2025/9月で15周年を迎えます。いままでの歩みを振り返りながら、明日へとむかいます。
2025.09.24
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アマゾン屋 シピボ族の泥染め X juju アンティークビーズアクセサリー場所:カフェスロー・ギャラリー日時:11/28(金)-12/3(水) 12/1(月)休み※Jujuの会期は11/28―11/30のみです。ギャラリー11:00-18:00カフェ営業11:00-17:00(L.O16:30) 住所:東京都国分寺市東元町2-20-10行き方:JR国分寺駅南口から徒歩5分 京王線府中駅から国分寺駅南口行き「寺91」バス15分「一里塚」下南米ペルーアマゾン地域の先住民シピボ族の伝統工芸布と、これらを使ったオリジナル布雑貨などを展示販売します。週末はアクセサリー作家jujuさんのアクセサリーも並びます。シピボ族の泥染めは、カオバ(マホガニー)の樹皮から煮出した染料に含むタンニンと、鉄分が多い「神聖な泥」による化学反応で、模様が黒く染まるのが特徴です。シピボ族の女性によって描かれるフリーハンドの幾何学模様は、「天から降りてくる」と言い、図案化されたものではありません。アマゾン大地の恵みである、自然由来の深い色と風合いは神秘的な魅力を放ちます。アマゾン屋ではシピボ族の布を日常生活の中でも身近に感じていただけるよう、店主AYA がオリジナルバッグや雑貨などを制作、シピボ族との出会いから30年にわたり、シピボ族の布の魅力を発信しています。これからも手間のかかる希少な工芸の作り手を応援していきたいです。写真●2024秋 スローギャラリー展示アマゾン屋 AYA 🌟2025春から国分寺市民になりました。宜しくお願い致します。シピボ族の泥染め染め工程など詳しくはホームページをご覧ください。http://amazon-dorozome.comhttps://www.instagram.com/amazon.aya/合同出店juju アンティークビーズアクセサリー何処かの国の古ぼけた店の片隅で眠っていたビーズ。何処かの民族が子を守るため誇りを持ち続けるため受け継いできた装身具。色々繋いでアクセサリーを作っています。https://www.instagram.com/jujuantique/※jujuの会期は、11/28(金)-11/30(日)3日間のみです
2025.09.22
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今後の展示販売会のお知らせだいぶ先になりますが、早めのお知らせを入れておきます。是非予定に入れて会いに来てください!場所:カフェスロー・ギャラリー日時:11/28(金)-12/3(水) 12/1(月)休みギャラリー11:00-18:00カフェ営業11:00-17:00住所:東京都国分寺市東元町2-20-10行き方:JR国分寺駅南口から徒歩5分 京王線府中駅から国分寺駅南口行き「寺91」バス15分「一里塚」下車 amazonya.thebase.in昨年の秋と同じカフェスローさんです。広々とした高い天井のギャラリーでとても気に入っています。その上、春に引っ越した家から自転車で通えます。今年はアクセサリー作家さんが合同出展されますのでそちらも是非お楽しみに、皆様のお越しをお待ちしています。また少しずつお知らせします。
2025.08.15
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2025.04.23
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今日は中休みで4/6(日)までです。これだけたくさんの展示をまた出来るか分かりません。ベッドカバーサイズ気になっている方は、販売機会が滅多にないので実物を一度見に来て頂くと良さそうです。
2025.03.31
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初日は桜と雨の寒い日となりました。お母さんが来てくれて、お弁当にお稲荷さんを差し入れてくれました。^_^
2025.03.30
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ペルーアマゾン シピボ族の泥染め展2025年3/29(土)-4/6(日)11:00-19:00 水曜日定休べにや民芸店 http://beniyamingeiten.comアマゾン屋ホームページhttps://amazon-dorozome.com今回はプロのカメラマンさんが布の撮影をしてくださり助かった。この泥染め染の微妙な色を表現するのはとても難しい。印刷して再現するのは不可能に近いかも。白布ではなく今回は茶色布で、と提案したのは私だ。茶色が気になってて。『アマゾンの色』昨年の秋に奄美大島の泥染めを体験に行ったのだけど、アマゾンの茶色は奄美大島の茶色とは異なり、染料にする樹皮が違うだけではなく、アマゾンの太陽による色だということが分かった。奄美大島の泥染めに使う泥が、アマゾンで使う泥と、見かけはそっくりな粘土質のものだと分かった。使い方もほぼ同じだった。まだ気になるのは、細かい模様は同じように染まるのか??素人なりに分からないことが漠然としていて、まずは奄美大島の泥染めのことを少しでも知ろうと思って、とにかく行ったのだった。もやもやは少しスッキリしたけど、奄美大島の泥染めを知るにはまだまだ全然足りなかった。もっと時間をかけて泥染めの体験・実験をしたかったのでとても物足りない気分で帰った。材料にもよる以外に各地の天候や水や泥や太陽によることを実際に感じて、ますます興味が沸いている。アマゾンの泥染めの現地体験は深いが他のことはペルーに住んでいる間にあまり興味を持たなかったので新鮮なことが多く個人的な好奇心ではあるが広く情報交換したい気持ちがフツフツ湧いてる今日この頃で、展示会から話がずれてしまったけど、樹皮染めの茶色に興味を持っているという話だった。奄美大島では車輪梅の木をチップに加工して巨大な釜で染料を煮出して染料を作る。シピボ族の大鍋はその規模と比べたら一回に100回分くらいの量しか作っていない。大判の布が3枚−5枚くらいかな。。。その染料となる樹皮が手に入りにくい、貴重だということは奄美大島もアマゾンも同じだった。奄美大島の場合は車輪梅の木、アマゾンはカオバ樹皮(マホガニー)DMハガキのテキストにチェックミスがありました。いつも短く分かりやすくしようと何度も捏ねくり回す部分で、激しく反省しています。アマゾンシピボ族の泥染め展南米ペルー・アマゾンの先住民・シピポ族に古くから伝わる泥染めの仕事をご紹介いたします。樹皮を煮出した染液とアマゾンの奥地で採取した泥の鉄分によって、フリーハンドで染められた幾何学模様が黒く染まるのが特徴です。 【いよいよ今週末から】引っ越しの時期と重なってしまったこともあり、いつもに増して頭の中が混乱しやすくなっていたけど、べにや民芸店の奥村さんが早めにギャラリーで準備してもいいですよと1週間も前から搬入をさせてくださりすでに全体的なセッティングができている。はじめての場所となると、何をどうやって展示できるのか、何をどのくらい持っていこうか、什器は何が必要かと直前まで不安を背負いながらのぶっつけ準備になるわけで。奥村氏は老舗べにや民芸店の二代目社長産で、おっとりとしていつもお優しくサポートしてくださり、始まる前からお世話になりっぱなし。正直このような由緒あるお店で展示をさせていただくのは恐縮と感謝ばかりだけどこの機会を大切にして、できる限りやりたい。今回は貴重な茶色の泥染め布の非売品にしていたものも含めて展示販売します。
2025.03.25
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キルト綿を挟んで柔らかい持ち手です。綿麻のしっかり丈夫な素材を選びました。不思議途中図、周囲が太めたっぷりの無地で、両面に異なる模様でちょっと贅沢な一点もの何個も作れたら良いのだろうけどひとつづつ。
2025.03.12
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シピボ族の泥染め展2025年3/29(土)-4/6(日)11:00-19:00 水曜日定休べにや民芸店ギャラリー場所京王井の頭線[駒場東大前駅]西口または東口より徒歩3分日本民藝館より徒歩10分目黒区駒場1-33-8 コードンブリューlo 2F南米ペルー・アマゾンの先住民・シピポ族に古くから伝わる泥染めの仕事をご紹介いたします。樹皮を煮出した染液とアマゾンの奥地で採取した泥の鉄分によって、フリーハンドの幾何学模様が黒く染まるのが特徴です。タペストリー、ランチョンマット、コースター、バッグ類ほか、木彫りの動物や素焼きの品も並びます。会期中は馬場綾が在廊します。どうぞ宜しくお願い致します。
2025.02.26
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いつもDMに使う写真に悩みすぎて決められず苦しむことになるのですが今回はべにやさんに布選び含めてすっかりお任せさせていただきました。カメラマンに撮って頂いたのは初めてです。ありがとうございました!!この写真の通り、茶色といっても赤黒さのある渋い茶色の布です。茶系の布は一枚ずつ異なる茶色です。特に印刷した時の色が再現しにくいので是非実物を見に来てください。場所京王井の頭線[駒場東大前駅]西口または東口より徒歩3分日本民藝館より徒歩10分目黒区駒場1-33-8 コードンブリューlo 2Fオンラインショップに出ていない春らしい小物も持っていきます。
2025.02.26
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突然思いついてやってみたら、やっぱり泥染め布に含まれる鉄分によって化学変化した色に染まった
2025.02.23
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もうすぐ一ヶ月前になります!急に引越しをすることになり、頭の中がずっといっぱいになってて何も進みません!基本的に布の展示販売を中心にする予定ですが、いつものように私の泥染めバッグ作品や小物など色々な雑貨を少しずつ持っていきます。今まさに考え中です、よかったらリクエストしてくださいこの調子だとバッグの製作も中途半端ですが、展示会中にオーダーの受付もしますので是非ご希望あったら詳しく教えて下さい。展示会スタート直前に未発表の新作泥染め布が届きます。久しぶりに木彫りアルマジロも来るので連れ出して、引っ越しの荷物を減らすためにも、シピボ族の焼き物の在庫達も持ち出したいところです。今回は民藝好きな硬派な方々なら誰でも知る、民芸を扱う老舗[べにや民芸店]さんで初展示です。恐れ多くて、どうしたらいいやら?なのです。どうか応援に来て下さい。日本民藝館と同じ駅なので、帰りに立ち寄って頂けることを心より期待しています。初めて見るお客様も多いかもしれませんが、是非お立ち寄り頂きたいです。シピボ族の泥染め展2025年3/29(土)-4/6(日)11:00-19:00 水曜日定休べにや民芸店ギャラリー場所京王井の頭線[駒場東大前駅]西口または東口より徒歩3分日本民藝館より徒歩10分目黒区駒場1-33-8 コードンブリューlo 2Fまたお知らせします。
2025.02.21
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2025.02.17
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2025.01.03
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2025年が始まりましたが、2024のイベント記録を追加します。①2024 1/24/2/4 Wasabi-Erisiギャラリー(世田谷羽根木)②2024 10/18-10/23 Cafe Slow ギャラリー(国分寺)2024年最初のイベントは世田谷は羽根木の閑静な住宅地にあるワサビエリシさんでの企画展でした。元旦に能登半島の災害が起きて、新年早々に展示販売会の宣伝するのは気持ち的に難しく複雑でした。2022に現地に行ってから2023年は内心やる気を失いかけていたこともありました。結果的には、展示会をやるたびに、新しい出会いがあり、求めてくれる人がいるならばと次に繋がっていきました。●大判の布など沢山の布を見てもらえる展示販売の機会が必要だったので、できるだけ色々な種類の布をという計画でした。もともと布だけの予定でしたが、バッグや額装もという流れで、盛り沢山の展開に。大きなテーブルに色々なサイズの布を展示しようと欲張ると、いつもごちゃごちゃになってしまいます。中型布をぶら下げてみたり、お客様の様子をみながらお手頃のコースターサイズ、小型のカフェマットを毎日追加しました。初めて見るという方がほとんどの中、種類が多過ぎると何を見たらいいのか分かりにくくて不親切かもしれませんね?とにかくディスプレイは毎回難しく、全然うまくいきません。とはいえ、クッションカバーやテーブルランナー、額装など、インテリア雑貨としての加工品も多くの方に興味を持って頂き、素晴らしいお客様に恵まれ、大変貴重な機会となりました。大判の布と大判の刺繍布がありますが、世界には果てなく素敵な刺繍が色々あるからなのかシピボ族の民族衣装でもある大判の刺繍も、小型のものも、特別に喜ばれるような手応えはありません。ただ、シピボ族を知っている方やアヤワスカの儀式に興味がある人にとっては「実物がある!」というだけでも感激されることもあります。シピボ族の刺繍は、テクニックとしてはチェーンステッチやバックステッチなどの基本の刺し方が中心の繰り返し模様だけど、何が特別かというと、そこにはパターンがなくて、毎回異なる模様が繰り広げられることだと思います。基本の模様があって手本通りに誰でもできるというものではありません。それとも、世界の刺繍と比べてどうなのか刺繍の専門家の皆さんに聞いてみたいです。通りからも見えるショーウインドウに布を展示してっくださり、特に白は窓際によく映えて素敵でした。とても素敵な場所で展示会をさせて頂き、常連のお客様や近隣からの参加者の方々は上品な奥様や民藝を愛し手仕事に関わる方が多かったように感じました。ワサビエリシさんの一階ではトルコの珍しい雑貨などを店主の赤松酸が直接発注・仕入れていて、珍しいものばかりです。現地の作り手を応援し支えているご苦労の裏話は共感することが多く、一方中東のことなど無知なので大変新鮮で驚きと感動で飽きることがありません。繊細なオヤ刺繍など常設のグッズを見て回るだけでも見応えがあり楽しい場所です。アマゾン屋として反省点は色々ありますが、バッグも布も、オンラインショップに出ている商品から出展したため、混乱が生じてその後もしばらくの間は在庫確認や商品チェックの面倒な作業に追われることとなり、お客様にも展示会で売れてしまったものがオンラインショップに残っていて何人もの方にご迷惑をかけることとなりました。現在に至るまで、在庫整理や商品名の統一など不完全の状態です。2024は在庫管理をまず完成させる予定でしたが、色々と中途半端にやり残して不完全のまま停止をせずに続行していますこと、謝るしかありません、できる限りやっていきます。2024追記続く
2025.01.01
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2024.10.14
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秋の展示会は国分寺の老舗カフェスローさんの奥にあるギャラリーです。私がカフェスローさんを知ったのはずいぶん前のことです。当時、小さな支援のつもりで買っていた布が山積みになり、売るのも簡単ではなく、これからどうしたらいいのか背負った布が重く途方に暮れていた頃でした。何かヒントはないのかとネットで調べていた時、「フェアトレード」の商品を扱うお店としてリストに出ていたお店でした。なんとなく心が通じそうな場所のようなイメージがありました。数年前のイベントで関野吉晴さんの講演会に参加した際に、広々としたカフェの奥にギャラリーがあることを知りました。いつか、そのうちに、と考えていて、今回はやっと実現という感じです。スローカフェの常連さんや近隣地域の方にも気に入ってもらえたら嬉しいです。有機栽培の食材を使ったベジタリアンなお食事やデザートもお楽しみです。(以上インスタ投稿テキストコピペ+)。。。。。。。。。フェアトレード、先住民支援、シピボ族のこと、続きは、ちょっと話が込み入るのでサラッとは話せないことです、いつかじっくりと興味のある人と話し合いたいところです。南米ペルーアマゾン【シピボ族の泥染め】太古の森からのメッセージ2024年10/18(金)-10/23(水)21日(月)Close お気をつけくださいギャラリー 11:00-18:00併設のカフェ 11:00-17:00 【会場】カフェスロー (国分寺駅南口より徒歩5分)東京都国分寺市東元町2-20-10電話 042-401-8505 アマゾン屋のこと、シピボ族の泥染めについてはホームページ (シピボ族の泥染め)http://amazon-dorozome.com ●展示販売予定●大判布、特大ベッドカバー、大判刺繍布、ロングランナー、コースター,小型マット、●額装●泥染めオリジナルバッグ、ポシェット、ポーチ●クッションなど●「シピボ族の暮らしと泥染めの工程」随時ご説明します。ギャラリー内スペースでのお話会は難しいのでまたの機会にします。何でも気軽に話しかけてください。
2024.10.09
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以下Instagramに投稿したものコピペです。気が付いたらイベントまで、あと1週間弱しかありません、いつものように胃腸が弱まり軽い頭痛になって来ました。さらに直前になると、いつもネット投稿も気が重くなり宣伝もできない病に陥ります。なんとか何かしらを投稿していかなきゃです。ここのところ、コットンガーゼストールの仕上げなどキリがない作業にハマってたりして展示の準備が遅れ気味?涼しくなって来たのでアマゾン染めコットンストールも販売します。オーダーに展示興味ある人は声かけてください。アマゾン染めストール製作は冬の間にまだ継続します●泥染めバッグ色々●夏用に作った帆布バッグなど、バッグとポシェットは多めにあります。週末に開催された#北軽井沢の杜クラフトフェア に今年は応募するのを忘れて出店しておらず、バッグなどの作品は全て今回の展示会でお披露目です。白いバッグは、中型の途中図の模様布を使った貴重素材です。お洒落してお食事にお出かけする時用に、というリクエストがあって作ってたものだったけど、くっきりとした大きい模様で、模様に合わせて横長めのバッグになってます。毛糸を入れて習い事用とかインテリアにしても良いと思うんだけど。泥染めバッグはシピボ族の泥染め布を最大に生かそうと、私が時間をかけてじっくり作っているものです。実際に手に持ってみて、是非ともおひとつ持ち帰って欲しいです。宜しくお願いします!!●シピボ族の泥染め展●太古の森からのメッセージシピボ族の伝統工芸である泥染め布や刺繍布を展示、アマゾン屋のオリジナルバッグなど布作品を販売します。10/18(金)19(土)20(日) 22(火)23(水) ●21(月)は休み ギャラリー 11:00-18:00併設のカフェ 11:00-17:00@cafeslow_9 週末の18-19-20はカフェ店内でメキシコ・ペルーの珍しい民芸を生産者さんから直接買い付けている@manos_a_mano さんが素敵な冬物の衣類などを販売します。是非お楽しみ下さい。会場は、国分寺のカフェスローさんです。是非ホームページもご覧下さい。
2024.10.07
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2024.09.18
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●お詫び●今朝、母から電話があり、DMハガキの日程の曜日が間違っていることご判明しました!18(木)からと印刷されていますが、18日は金曜日です!金曜日からの18、19、20の週末、そして20月曜日はお休みで、21、22、23日(水)まで、です。混乱させてしまい申し訳ありせん、どうぞお間違いのないように願います。今回は郵送はほんの少ししかしていませんが、いくつかの場所で既に置かせて頂いているのでご迷惑をおかけします。幸いスタートの曜日以外は大丈夫そうです。どうぞ宜しくお願いしますイベントを実行するにあたり、宣伝は最も大変なお仕事です。とっても苦手で、何度やってもスムーズにはできず余計な時間を取られます。最近は、インスタ、Facebook、ブログ、メール、と様々な方法で手書きの郵便物を送るよりずっと簡単にお知らせを発信できるはずですが、なぜか、近づくにつれどんどん何も発信できなくなっていく習性があるみたい。気を付けないと。もう少し頑張らないと、自然に人が集まるということはなく、必要以上に宣伝を繰り返さないと、お客さんは簡単には来てくれないのです。それを知ってるのになかなか出来ないのです。このブログを見た人は、出来るだけ応援に来てください。見てる人が多分いないと思うけれど。とりあえず、曜日の訂正のお詫びを申し上げます。。。アマゾン屋 馬場綾??????@gmail.comxxx-xxx-xxxxx
2024.09.11
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ぽつりぽつり展示予定をご紹介します
2024.09.02
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ご希望の方に郵送でお送りします。^_^
2024.08.28
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2024年10/18(金)-10/23(水)21日(月)は休みギャラリー 11:00-18:00併設のカフェ 11:00-17:00【会場】カフェスロー (国分寺駅南口より徒歩5分)東京都国分寺市東元町2-20-10電話 042-401-8505以下カフェスローさんのホームページに掲載されている内容ブログにすぐに載せたつもりが写真だけしかコピペできていなかったことを知りました、見た人がいたらごめんなさい。【シピボ族の泥染め】シピボ族の泥染めは、南米ペルーのアマゾン地方に暮らすシピボ族の伝統工芸で、フリーハンドで描く神秘の幾何学模様と、マホガニー樹皮のタンニンと「特別な泥」の鉄分が反応して細かい模様まで深みのある黒に染まるのが特徴です。 アマゾンの水、太陽、森、その大地から生まれる自然由来の風合いは、他にはない独特の魅力を放ちます。是非この機会に実物をお手にとってご覧ください。 【アマゾン屋 馬場綾】https://www.instagram.com/amazon.aya/●1997年から20年間ペルーで暮らす間に、偶然シピボ族の女性と出会い、彼女を尋ねで現地を訪れた時に初めて泥染め作業を見て衝撃を受け、希少な工芸を伝えなきゃと思いました。互いの家を行き来する家族ぐるみの付き合いの中で、現地では一般的なもの以外で新しい可能性を試しながら、小型布やバッグのオリジナル素材も生みました。その希少な布を生かすべく、バッグや小物などの加工は私がひとつひとつ大切に作っています。(Ayachis)●布を買い取ることで彼らの生活を支えながら、この神秘的な布のこと、その手間のかかる工程について知ってもらう小さな活動を続けています。●2015年からは日本在住(東京府中市)、オンラインショップを中心に、年に2回以上のイベント出展など、マイペースな販売活動を続けています。 最新情報はインスタから(amazon.aya)https://www.instagram.com/amazon.aya/ホームページ (シピボ族の泥染め)http://amazon-dorozome.com ●展示販売予定●大判布、特大ベッドカバー、大判刺繍布、ロングランナー、コースター,小型マット、●額装●泥染めオリジナルバッグ、ポシェット、ポーチ●クッションなど●「シピボ族の暮らしと泥染めの工程」お話会など予定
2024.08.23
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2024.08.05
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最近はインスタに投稿することだけはどうにか続けているけど、それでも不定期に、自分に関わる何かを発信する作業に対して嫌悪感が充満し一切から離れたくなる。ので、ブログの方に投稿するのもかなり久しぶり。夏になって、緑の嬬恋の森へ。撮り残していた大きい布と、最近使っているバッグなどの撮影が主な仕事。せっかくリフレッシュに行くけど毎回やることが山積み。
2024.06.24
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2024.02.09
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いよいよ今週なので繰り返し展示会のお知らせ天からの絵用 シピボ族の小宇宙日程 1/24水から2/4日まで 月火休時間 11:00-17:00針仕事の専門店@wasabielisi xxx-xxx-xxxxx●すべてアマゾン屋の特注品です。大判布150cmをはじめ風呂敷サイズ、ロング、カフェマット・コースターなど、各種オリジナルサイズの布のほか、泥染め布や刺繍を生かした泥染めバッグや小物などのクラフト雑貨を展示販売します。寒いけど、是非見にいらしてください。世田谷区羽根木1-21-27亀甲新ろ60 井の頭線 新代田駅から徒歩3分下北沢駅、世田谷代田駅より10分27日土 お話会 13:00-14:30まだ受付中です♪ご興味ある方は私に気軽にご相談下さいませ。●●新年早々から、自分のイベントのことでお騒がせしてスミマセン。震災もあり、被災地からの辛いニュースを毎日じっと見ています。ナニしてるんだ自分は、と思いながら。せめて被災地に雪を降らせないで!と神様にお願いします。#シピボ族の泥染め #南米ペルーアマゾン #先住民族アート #シピボ族 #エスニック #インテリア雑貨 #世田谷 #羽根木 #スピリチュアル #アマゾン屋販売会 @amazon.aya オンラインショップは当分は休みますが、一時的にオープン出来ますので、気軽にお問い合わせ下さい。
2024.01.21
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2023.12.29
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横浜の西洋館のうちのひとつ、山手234番館でのイベントに、アマゾン屋の商品をほんの少し並べます。https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/details/sekainokurisumasu2023.php山森サキさんの、アヤクーチョ刺繍のワークショップや、フォルクローレ演奏会など、イベントが盛りだくさんの12月です。私もまだ西洋館に行ったことないので楽しみに出かけてみます。そういうわけで、今日も昨日もこれに出展予定のものを発送するため、何にしようかウダウダ考え、作りかけをやり散らかし、写真を撮ってますリストを作ったりとにかく何も進まなくて毎日の秋晴れを睨みながら家の中で過ごしていました。
2023.11.22
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横浜の関内駅から近いフレンチレストラン、ラタトゥーユでの展示は、8月までの予定を9月24日まで延期されました。
2023.08.30
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今年も北軽井沢のクラフトフェアに出店します。ここ数年はバッグなどの作品を発表する機会となってちます。一年の間に作った泥染めバッグやポシェット、布小物などを販売します。いろいろなものがあって、何を持って行こうかといつも悩みます。今年は去年なかったとっておきの新作を中心に展示しますが、実物を見たいから持ってきて欲しいというものがあったら是非教えて欲しいです!小さいものは目立たないので先に紹介します。黒豆のクロちゃんカップルです。木の実のアクセサリーやストラップやくるみボタンなど、サービス商品もあります。ポシェットなど新作多々ありますが、BASEのお客様はイベントに来られない人がほとんどだと思うので直前まではネットショップでも公開してますので是非前もってチェックして下さい。イベントの間は一時的にネットショップは非公開としてお休みしますが、展示商品はほとんど戻ります。新作が少し売れることがあるのでご注意ください。どうぞ宜しくお願いします〜場所・淺間ハイランドパーク群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原字大カイシコ105310:00-16:30
2023.08.28
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今年も出店させて頂くことになりました。お待ちしてます!!
2023.08.23
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お盆は嬬恋の山小屋で家族と過ごしました。涼しくて快適でしたが、台風で風が強かったり雨が降ったり止んだりで、様子を見ながら1日にやっと1枚ずつ撮影したくらいでした。広いところでうまく撮れたら良いのに本当に大変なの。写真資料が足りないものや番号がない特大サイズの在庫の整理をして保管するつもりで保管場所を移動しました。虫干しと撮影の続きは9月以降かな。ネット販売は前からしてますが、手元にないので発送は9月以降となります、ご了承下さい。自分にとっては貴重なものばかりなので販売は期間限定で一時的な公開とするかなどまだ考え中。今は東京に戻っており特大サイズの案内は来月以降です。もう手に入らないと思われるものは非売品にすることがありますが、気まぐれで公開して、あーもう手に入らないと思うと気が変わって非売品にしたり非公開に変更することもよくあります。この特注サイズは、ほとんどが20年以上前に作られたもので、お気に入りを長年大切に保管していた最後のコレクションです。最後のというのは、もうこれ以上仕入れるつもりはないと考えてるからです。もともと良かったり悪かったり染めや模様のクオリティが安定しないことが悩みの種で、欲しい杜思えるものがなくシピボ族の泥染めの存続のためにも買い続けたいと思っても、自分が良いと納得できないものを背負い続けることは出来そうにない。それは長年関わっていることにより高度な完成度を求めてしまうからなのか、ここ数年はもう欲しいクオリティーに出会えず絶望している、続きは 後で
2023.08.18
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アマゾン屋 馬場綾 ??????@gmail.com xxx-xxx-xxxxx
2023.08.07
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オンラインショップにて販売中 おすすめする特徴 泥染の黒とちゃいろのコントラストに白刺繍が映える素材が素敵すぎること裏面もカッコイイこと本革の持ち手が思いの外マッチしたことなどパソコンや書類を入れるサイドバッグに両面ともかなりレアだということが伝わりにくいと感じたので記録しておきます。関内の展示に持って行きましたがスペース的にうまく展示できず持ち帰りました。オンラインショップで販売中15000円メールなどでもご注文できおます。??????@gmail.comオンラインショップをやってなかった頃はメールでやりとりしていました。
2023.08.02
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横浜関内の展示が始まりました。堅苦しくないアットホームな雰囲気で居心地良い本格フランス料理のお店です。場所 〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町3丁目37必ずお電話での予約が必要です。045−641−0503お手頃なランチプレートもあるので(下写真は単品です)フランス料理はじめてという方もお気軽にお試しください。ご縁のあるお友達からの紹介で、1ヶ月間の展示をさせてもらうことになりました。南米アマゾンの先住民族の工芸布がフランス料理のお店のイメージとは関係がないのですが縁のなかった人への出会いのきっかけになることを祈りつつ展示させて頂きました。以下はアマゾン屋 展示の様子(すべて販売しています)展示商品の詳細など、インスタなどで紹介しますので是非実物を見にお出かけ頂けたらと思います。上 刺繍や泥染め布の額装、オリジナル泥染めバッグや小物、ワインバッグ中型サイズの布*これまで非公開だった逸品を下展示商品やその他に関するお問い合わせはアマゾン屋に気軽にどうぞお願いします070−4108−7679 amazon.aya @gmail.com
2023.08.01
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2023.07.31
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