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山川港を出航して、野間池までの航程だ。薩摩富士こと開聞岳を右手に見ながら進む天気は曇りがちだ。山頂に風が当たり雲が出来ている様子が見てとれる。防岬灯台が見えて来た、坊津に寄れという友人もいたが山川港から近いので少しでも足を伸ばしたく思い素通りした。。野間池の港口が見えて来た。さあて温泉だ。3セクの笠沙恵比寿桟橋に着岸。そのまま上陸して館内を視察した。営業時間が17時までということで大急ぎで見て廻った。我等ヨットマンとってはヒーロー世界一周達成迫正人氏の「垂乳根号」の記録も展示してあった。またその船体は静かにその桟橋沖に停泊してあった。なんでもないヨットなのに世界を3周も廻ったという実績から、その偉大さに感激した。漁船の「まぎり」の展示もあった。その後、風呂に入り汗を流した。その後館横の居酒屋で生ビール、黄昏時のひと時を楽しんだ。あとは、船体に当る波の音を聴きながら夢の世界へ。桟橋に着岸して風呂に入って館内を見て廻って1000円だったという記憶がある。偉大なる「垂乳根号」とAmigo号の2ショットだ。2006.6.6
June 28, 2007
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いつも荒れる九州最南端の佐多岬を通過して、カツオのタタキが美味い山川港「クリヤ旅館」を目指して出航、内之浦ロケット基地を右に見ながら南下する。黒潮の向かい潮に逆らいながら進むのでスピードが出ない。いつも荒れる佐多岬の沖で潮流がぶつかり波が出来ていた。手前はなんでもないのにそこだけが波が立っていた。鹿児島~種子島フェリーやトッピーが姿を現す。船好きにとっては楽しい瞬間だ。Amigo号は、自動操舵で航海を楽しんでいる。船首に行きコックピットを眺めるのも良い気分だ。 山川港が見えて来た。何処の港も初めての場合わかりづらいが、海図でチャートしてGPSにインプットすればほぼ間違いなく到着する。便利なものだ。港が見えてくると嬉しくなる。港に着岸して、燃料の買出しに行ったが「田舎なもんで」18時には閉店していた。隣の漁師に声をかけたら、西郷隆盛ゆかりの温泉まで車で送ってくれた。更にスタンドまで入ってもらい燃料の購入も出来た。クリヤ旅館のタタキも美味かった。
June 26, 2007
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風・波が収まって無かったが、悪ければ引き返そうと、出航した。島影をぬけると案の定荒れて来たが、何とかいけそうだったので揺られながらも航海を続けた。一番期待していた都井岬沖のカツオは空振りに終わってしまった。沖は荒れていても、港の中はご覧の通り鏡の様だ。つつましい夕食で済ませた。
June 24, 2007
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強風波浪注意報が解除されないので、出航を見合わせた。船の修理で出漁出来なかったM船長とエンジンと漁具の試運転、氷積みを兼ねて港の外まで船を出した。試運転は順調に完了して、氷を500Kg積み込み港に戻った。油津でトップの漁獲量を誇るM船長、多い日はカツオ600Kgも釣るという。船首には散水用の設備まで在った。時々はカジキも釣れる。先月はカジキが2匹同時に掛かり1匹目を釣り上げて居る時空の手前の針が手の腹に刺さったとのことだった。直径6mm程の針を自分一人で引き抜きカジキ2匹を釣り上げ漁協に卸してから病院にいったそうな。普通は針が刺さり緊急手術とかで病院に行けば外科の担当になるが、自分で針を抜いたので内科の方に回され一般客の後に並んで診てもらったそうだ。痛みをこらえながら、順番を待っているM船長の人柄がうかがえる。2日目は、Amigo号に泊まった。Last updated June 14, 2007 00:15:38 AMコメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く
June 13, 2007
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去年九州一周ヨットの旅を楽しんだ。自分にとって至福の時間、本当に満足だった。6月2日出航。先ずは油津港まで、荒れた海の中出航した。マリーナを出航して直ぐに船首が波に突っ込んだ。ちょっと荒かった、少し反省。少し辛抱して駄目だったら引き返そう。アビーム(横風)を受けながら快調に距離を稼ぐ、鵜戸神宮を超えると(ランニング)追い風になりそのまま5t近いAmigo号はサーフィンしながら油津港を目指す。サーフィンのまま港の南まで突っ込む。セールを降ろし港に入港。早速釣りの師匠M船長に連絡した。すると俺の船の横に着ける様にと言ってくれた。風の荒い中スターンで漁船の間に横抱き着岸にした。開口一番「良くこんな時化の時に出てきたなあ、漁船がおらんかったろう。」「まあ、家に寄ってくれ」(海が荒れていたので漁船は全く見なかった。)ありがたく呼ばれてお風呂も頂く。気さくな奥さん、可愛い娘さん、友人も招いて宴会が始まった。会社を辞めたこと、九州一周の為に出航した事など話した。楽しい時間を過ごした。
June 11, 2007
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5月27日鳥羽までクルーズした。ランチ・露天風呂の為、桟橋に着岸。船を桟橋に舫ってホテルに向う。この雰囲気が最高だね。もっと海からいけるレストラン増えると良いですね。
June 5, 2007
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昨日は、三河湾内でセーリングする事になった。風速5~7mのちょうど良いコンディションでセーリングN船長のクルーとして31fのスポーツタイプのヨットに乗船。おかげさまで、久々のティラーの感覚を楽しみました。ラットと違い波の感覚が直に手に伝わるのが懐かしく思えた。2時間余りのセーリングを終えマリーナ近くでセールをおろし機走でマリーナに向っていたところ突然警告音が鳴り響いた。パネルを見るとWATERのところにランプが点灯していた。排気管を見ると冷却水が出ていなかった。エンジンを停止してマリーナまで帆走することにしてメインをリーフしてあげた。桟橋の近くでセールをおろし機走で着岸した。セーリングは本当に楽しい。次回の乗船が楽しみだ。
June 4, 2007
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先週の日曜は、日産マリーナから鳥羽国際ホテルまでクルージングした。久々の海ということで朝早く目が醒めた。折角早く目が醒めたので朝シャワーを浴びて朝食をとった。8時集合という事で7時に家を出た。途中少し道に迷いぎりぎりに到着した。Y氏は既に到着、出航準備をしていた。セールカバーを外し舫いを解き、8時半出航アビームでメイン、ジブ、ミズン3枚張りだ。15年ほど前に友人が所有していた「マリーナ32」以来の3枚張りだ。セール満開でビールを開けて伊良湖水道を目指す、水道を横断して鳥羽に向う、日曜ということで本船の数が少ないとのことだ。平日は15分間隔で本船通過ということだ。デッカイ本船とぶつかるタイミングで進んでいたのでスピードを緩めた。パナマ船籍の大型船、それにしてもでっかいケツ(船尾)だ。12時ちょい前に到着ホテル所有桟橋に着岸した。ホテルに入り、バイキング、生ビール美味かった。食事の後、露天風呂に入る。命の洗濯良い気分だ。当ホテルは天皇陛下も宿泊するホテルだそうだ、各地からヨットが訪問するということだった。桟橋の料金は要らないが予約が必要である。帰りはメイン、ジブの2枚張り。天気は良いし最高の気分だ。伊良湖水道を通過する辺りから風が強くなってきた。ジブをリーフししのぐ、発電所が近くなる頃には12mを超えるまでになったのでジブをたたむ、さらに風が強くなったのでメインもおろした。17mの風の中機走でマリーナを目指す。少し波も出て来て頭から時折水をかぶりシャツもびしょぬれ少々寒くなった。マリーナが近くなると水をかぶる事もなくなりシャツも乾いてきた。18時頃無事着岸した。片付けを終えて心地良い疲れの中コーヒーを頂きしばらく話して、お暇した。家に帰り本日3回目の風呂で潮をながした。
June 3, 2007
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