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ワイルドターキー号の船長が舫いを解いてくれた。何処に行くか聞くと呼子でイカ三昧を楽しむという事だった。私も呼子の選択肢は考えていたが壱岐に行く事にした。平戸が段々遠くなる。今日も穏やかな波だ。昼飯を作ってコックピットで食べる。子供の頃は好きではなかった「そうめん」が近頃は好きになった。ただ、ヨットには水が少ないので余り頻繁には食べる事は出来ない。Amigo号は160リットルの水タンクしかない。洗い物も先ず海水で洗い仕上げに真水を使う。 壱岐に着く頃には良い風が吹いていて帆走で長い時間過ごせた。ヨットはセールで風を受けるので帆走している間は涼しい。港に入り舫いを取っている時に暑さを感じる。壱岐の港が見えて来た。漁師の許可を取って着岸。しかし、引き波がすごいのと岸壁がえぐれていてフェンダーが効かないのでホテルの前に移動した。 レンタカーを借りて観光でもしようとホテルフロントからレンタカーに乗る。道路地図が役に立った。「はらほげ地蔵」 ○○岩。久しぶりに運転した。氷と食料をスーパーで仕入れた。ホテルの前で車を返しホテルの温泉に入って汗を流した。
August 9, 2007
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宇久の朝、ヨットが2艇繋留されている。穏やかな朝だ。目的地は平戸 風が無い。一寸残念だが自然の事だから仕方ない。陸に1艇ヨットが埋まっている。じゃなく埋めている。外国のオーナーが一時帰国する際に繋留より安心ということで陸上に埋めて保管しているそうだ。舫い綱が切れたりする心配が無いので 安心だろう。平戸目指して出航。大きな海藻の塊に遭遇した。タタミ2畳 以上は有っただろう。 平戸大橋が見えて来た。 平戸の港が見えて来た。潮止まりを狙っていたがまだ海流が早い 。ザビエル生誕500年の年を記念して、ザビエルの子孫と称す若者が香港からジェットスキーで遊びに来ていた。東京まで行くということでガソリンの補給を行って、再び出航していった。ハンドルのところにGPSを搭載、座席の下に食料や着替えなど積んでいた。よくやるなあ。感心した。あっぱれだ。先客のワイルドターキー夫妻とザビエル記念教会に行き、一緒にレストランで夕食を摂った。美しい教会だった。教会内部。 ワイルドターキー号のオーナー。食事の後、平戸海峡が一望出来るホテルの露天風呂に一緒に入り旅の疲れを癒した。眼下にはフェリー桟橋に舫っているAmigo号とワイルドターキー号が見え、海峡の流れが見える入港する時よりもかなり早く流れている。逆潮だったらまるで進まないだろう。ヨットに戻り海図を広げ明日のコースを確認。船底をチャポチャポ叩く波音を子守唄に就寝。
August 5, 2007
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福江島を後にして宇久フィッシャリーナに船首を向けた。友人のKさんを別れて再び一人旅となった。少し波があるが穏やかな中出航。またどんな出会いがあるか楽しみにしながら旅を楽しむ。今日こそはと願いつつ、トローリングの仕掛けを流す。仕掛けには何も釣れない、途中エンジンをかけていたらいきなりスピードが落ちた。スクリュウに何か絡んだみたいだ。エンジンを逆回転しても変わらない取れない。 宇久までそんなに遠くないのでセーリングで行く事にした。風が無いのでエンジンをかけたのに。・・・宇久が見えて来た。やっぱり入港の前は嬉しいもんだ。 フェリーが入港中だ。 無事着岸早々潜水。水はきれいだった。やはり、スクリュウにゴミがかかっていた。海草と網がかかっていた。先客が居た。愛知県から来た。バンクーバー28f船名「キャンティー 」。船内の造り構造、さすが名艇素晴しい。船首の槍着装置が役に立っているとのこと。出会う人に勧めるが、機能的には良いだろうと理解を頂くが誰一人も採用する人は居ないという話だった。確かにシングルハンドの一人旅には便利は判るが、格好が悪い。採用しないのも理解できる。地元のオーナーが魚釣りに行くので一緒に行こうと誘ってくれたので、魚釣りに同乗した。海に沈む夕日が特に綺麗だった。 残念ながら不漁だった。 帰港後、風呂に入らないかと誘ってくれたので、同行した。大工小屋が隠れ家になっていて友人知人と時折一杯やる様だ風呂と囲炉裏もあった。男の隠れ家だいいなあ。昔から秘密基地は男の特権だと私は思っている。また絶対必要だと思う。私の場合ヨットが隠れ家となっている。ただ秘密では無いのが一寸残念?だ。
August 2, 2007
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