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「ラスト・サムライ」のビデオで、まさにランチェスターの弱者の戦略論を見ました。トム・クルーズ演じる戦略参謀の知恵を借りて、渡辺謙演じるサムライ軍の将軍が、どう勝つか戦略を巡らしていました。まさにあの場面です。銃対刀、多数対少数の場面で、弱者の戦略の基本である1対1の接近戦に持ち込み、見事に第一陣は勝利しました。戦略が優れていたからこそ、接近戦での戦術、つまり優れた剣術が活かされたということでしょう。弱者の戦略勉強者は必見です。
Jan 31, 2005
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広島で岸 英光さんの「IT時代のコミュニケーション~ストレスになる責任からバイテリィティーになる責任に~」を受講しました。今年、一発目のセミナー参加です。セミナー中、岸さんが動く動く。今まで1番動く(歩く)講師でした。前の職場では「責任とは何か」とか「責任と役割」とか社内で講釈をたれていましたが、結果がでる「責任」をわかっていなかったです。というか、逆に能力が発揮できない、結果がでない「責任」になっていました。バイタリティ・創造性のサイクルは自分のモチベーションの維持から、ビジネスを回すことまで応用の効くスゴイものです。”立場をとる”でいきましょう!早速、岸さんの本を読んでみます。セミナー内容をメモしましたので、どうぞ!☆「人の扱い方の基準」が世界と日本では違う 上 | 世界・・・最高の状態 | + | | 0 日本・・・マイナスではない(=病気ではい) | | -(病気) | 下 ○世界...最高の状態を出させるためにエグゼクティブに コーチをつける ○日本...病気にならないために心理カウンセラー的な コーチをつける☆「責任」についての考え方が世界と日本では違う (むかしの「武士」は世界の責任概念をもっていたが) ○世界では、 ・resposibility 1.反応(ピンとくる) 2.応答(調査分析し、明確にできる) 3.対応(手をうてる) ・accountability 最終引受(説明責任は誤訳。説明だけでいいのは役所) ・liability 賠償 責任は「能力(ability)」の問題 ↓ 自分のこととしてとらえる→ストレス耐性 ↓ ”立場をとる”→「とるか、とらないか」の問題 (責任の分担という考えはない) (「自己」責任は頭痛が痛い) ○日本では、 責任を 「持つ」、「取る」、「負う」など、 常に「誰のせいか?」というニュアンス ↓ 責任が心理的にストレスになる ↓ 責任を逃れようとする ↓ (本来できる人も)能力を発揮できない。踏み出せない ↓ 責任が機能しない ☆ストレスに強くなる時(ストレス耐性がある時)の共通の背景がある。 1.自分からとった責任であること 2.何がおきているかわかること 3.何かができること 立場をとった時から人は強くなる(映画ダイハード) 飛行機事故では、パイロットはストレスに耐えれるが、 乗客はパニックになる。 大企業や役所勤めは、1~3がないため、ストレスに弱い (うつが多い)☆ストレスに強くなるには「バイタリティー、創造性の サイクル」をつくる、回す、回すしくみをつくる ○旧皮質の快(楽しい)、不快(怒り)ではなく、 新皮質の喜び、悲しみ、幸せ想像、創造をエンジンにして サイクルを回す ○サイクルが回っている時には失敗しても落ち込まない ○プラス思考だけでは限界がある ○意図をもって個人ではじめた行動がリッツカールトンの 本社まで届いた ☆サイクルをよく回すためには意図~決断が最重要 ○意図~決断までを本人がやること ・やらされると成功しても「喜び」にならない ・ホメルことは人を伸ばさない (「ホメル」は「評価」につながるから) ・価値を認めることが重要 ○意図を明らかにしておくことが重要 ・責任は立場より大きくとる ・楽しくやると習慣に早くなりやすい ・立場をとると発想がでる→サイクルが回る→結果がでる ・意図に関する会話☆意図を明確にするのに有効な会話(コーチングの技術)は、 「あなたにそれにより何を作り上げようとしていますか?」 を繰り返す ○評価ではなく、意図に関する会話にする ○抽象ではなく、具体的に答えをだしていく
Jan 17, 2005
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7日から10日までプサンに行ってきました。目的は、ふたたびチェ・ジウに会うため......ではなく食い倒れの旅です。旅行記詳細は、そのうちあみちゃん(妻)の日記に書かれると思います。行きはもちろん!下関から釜関フェリー(もちろん!二等)。そこで思った最大の疑問??いわゆる「運び屋」のおばちゃんは船に「住んでいる」のではないか?ってことです。だって客室の「ろッカを開けないでください(原文のまま)」って貼ってあるロッカーのなかには明らかにおばちゃんの日用品(なべ・やかん・着替え)が入ってますから~誰かこの疑問に答えてください。行ってからはもちろん!格安旅館(りょぐあん)にB級グルメ。ヒットその一は、チャガルチの通称ホルモン通りで食べた「牛ホルモン」。韓国の焼酎(ソジュ)との相性ピッタリです。日本語一切通じませんが、お試しあれ!そこで「ソン・ガンホ(韓国の有名俳優)」の名前を言ったら、おばちゃんに受けてました。ヨン様(韓国でも「ヨンサマ」っていいます)以外もチェックしてね。ヒットその二は、西面の一番街で食べた「テジクッパプ」。トンコツスープに豚肉とご飯が入ってます。ゲキウマです。5軒くらいテジクッパプの店が集まっていて24時間営業ですので、飲んだ後に朝食にと、お試しあれ!今回は妻のたっての希望の骨付きカルビも食べました。ウマカッタです。ということで、来月も食い倒れにプサンに行くかもです。これはウマイよ!という店があったら教えてください。
Jan 11, 2005
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スペイン旅行でのビックイシューを一つ忘れてました。セゴビアというマドリッド郊外の町に行ったのですが、そこで、冬ソナ(一度も見たことなし)で有名なチェ・ジウに会いました。わたしは全く気づきませんでしたが、妻が発見。妻 「こんにちは。写真撮らしてもらっていいですか?」チェ「ごめんなさい(日本語)」アルカサールという古城で会って、その後、レストランでも偶然ご一緒いたしました。お隣の国の有名人。スペイン、それも他に東洋人はいないとこで会うとは奇遇でした。
Jan 4, 2005
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12月23日から31日までスペインに行ってきました。 旅行記詳細版は、あみちゃん(妻)日記でお楽しみください。わたしの感じたスペインは ・アフリカ、アラブとヨーロッパの天才的混じり合い (アルハンブラ宮殿、メスキータ) ・理解を超えた天才の作品たち(ガウディ-、ダリ、ピカソ) ・徹底的に自然林がない荒廃した自然 (大航海時代に木を切ったからでは?大航海仮説) ・一方で、光輝く海と白い家々の楽園(コスタデルソル) ・過去の圧倒的な栄光による財宝 (トレド、町々にある巨大教会、宮殿、美術品) などなど、その魅力を駆け足でめぐってきました。 純粋培養ではない混じり合い文化って個人的に惹かれます。 力を感じます。その土地に立つ、旅行ってやっぱいいですね。 それは、土地の氣のエネルギーを吸収できるからかな(風水的仮説)次に行くときは、暑い季節に、コスタデルソルでゆっくりと闘 牛でもみて、熱い血に触れてきます。 スペインは将来の移住候補地の一つかな。
Jan 3, 2005
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