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2023年11月20日
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BLの苦手な方は読まないでください。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。



手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート





日向の中は気持ち良かった。若島津に吸い付いてくるようだった。

「あ、日向さん気持ち良い。」

「あっ。あっ。」

日向は歯に噛んだように手を口元に寄せて、よがり声を上げていた。

それはまるで獰猛な虎から可愛らしい猫に変身したようだった。

「あっ。いい。若島津もっと動けよ。」

日向にせがまれて、若島津はガンガン突くように腰を動かした。するとすぐにイキそうになった。

「日向さん。日向さん!」

若島津は日向の中に出した。

「チッ。もうイッたのかよ。」

初めて好きな人と結ばれたというのに、信じられない言葉が返ってきた。



若島津は内心怒ったが、無言で抜こうとした時、また、信じられない事が起こった。

日向が両足を腰に絡めて、抜く事を阻止して来たのだった。

「若島津そのまま動け。もう1回だ。」

「日向さん。あんたって人は…」

若島津は日向の命令通り腰を動かした。日向の中には若島津の放った体液があって、



「日向さん。」

若島津は日向にキスした。すると、日向はキスを貪るように両手を若島津の背中に回した。

「日向さん。好きです。愛しています。」

若島津は愛の告白をした。

「・・・いいから・・・早く動けよ。」

日向は目を逸らした。なんだか照れているようで可愛かった。若島津は日向の耳を舐めて、

耳たぶを軽く噛んだ。

「あっ。」

「耳。弱いんですね。首はどうですか?」

と若島津は言って、首を舐めた。

「くすぐったい。若島津。やめ、あっ。ああっ。」

若島津が首に吸い付くと、日向は嬌声をあげた。

若島津は首に吸い付いたまま深く突いた。日向は身体の奥を突かれるのが好きなのか、

首も弱いのか、あるいは両方なのか、乱れたように喘ぎ、嬌声を上げ続けた。

「ああっ。いい。イク。若島津。ああっ。」

日向が絶頂に達すると、若島津も日向の身体の中に出した。

「日向さん。好きです。」

若島津は日向にキスをした。絶頂に同時に達した喜びの余韻に浸っている若島津に、

日向はこう言った。

「うん。分かったから、抜けよ。いつまで入ってる気だ?もう抜け。」

                           (続く)





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最終更新日  2023年11月21日 12時26分04秒
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