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今日からオーラソーマを学びなおしています。実は、オーラソーマは6、7年前に「勉強したい!」と思って講座に行ったんです。ところが・・「なんか違うぞ」「食わず嫌い」というのがあります。一度も食べたことがなくて、嫌いなもの。でも食べてみたら、「意外と美味しい!」なんてことがあります。が、「食べてみたら美味しくなかった」というものは、食わず嫌いより性質が悪い、というか「嫌い度」「苦手度」が増すのですね。そして、「期待」が大きいとその度合いは強くなります。「食わず嫌い」が0なら、「一度食べて美味しくなかった」が-50「期待して食べたけど美味しくなかった」が-100ぐらい。期待が大きいと、その反動でマイナスの数値が大きくなります。数年前の、私の「オーラソーマ」はそれでした。ところが、1年前から、ものすごく「オーラソーマ」が気になりだしました。そして、ようやく、ようやく、時間とお金と気持ちと3拍子揃って、今日の日を迎えたというわけです。6日間のスケジュール調整が出来たこと、それだけで奇跡。もう、「満を持して」「時機到来!」という感じです、まさに。響き方が違いますね。もう、楽しくって仕方ない!6月11日の日記「セレンディピティ」で、心理学を学ぶきっかけについて書きましたが、「オーラソーマ」の学びについても同じように感じています。「もう少し早くであっていれば」と思うことは、たくさんあるけれど「今」「この瞬間」出合っていること、出会っていることに意味があるのですよね。「一期一会」大切にしたいです。
2004.07.31
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先週からはじまった都立高校での夏期講習も、本日で3級受験チームは終了!みんな良く頑張ったよ!!受講してくれたみんなの声は、こちら。 この暑い中、補習でもないのに、学校にきて勉強しようなんて、素晴らしい!!私の高校時代は・・・???もっとボンヤリ、というか、あまり将来に対して明確なモノはもってなかったような気がする。たぶん、何も考えずに「大学に行く」みたいな。ただ、ものすごくミーハーだったので、来生たかおさんが「人見記念講堂」でコンサートをやると、「昭和女子大学受けとく?」とかバレーボールの三屋裕子さんが、学習院で教えてると知ると、「学習院受けなきゃ」とか。・・私のミーハーっぷりについては、ボチボチ、追々書いていくことにして・・。来週からは2級対策講座が始まる。今年で3年目を数える夏期講習だけれど、なんと、高1のときから、3年連続受講している子もいる。そして、去年受講した子が、顔を見せに、職員室に来てくれたりもする。「久しぶりぃ。元気?」なんてね。そんな、成長していく彼ら彼女らを見るのはほんとに嬉しい。さ、来週からもさらにパワーアップして、笑い声と笑顔の絶えない楽しい講座にします!
2004.07.30
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メンタル同期の方が、誕生日会をしてくれた。いつも、いろいろと気に掛けてくださって、声をかけてくださる。「最近、どう?」「がんばってるね~」そして、このAmoenitas Styleも、たぶんほとんど毎日欠かさずに読んでくださっている。ありがたい。毎朝、だいたい決まった時間に開いてくださっているようで・・だから・・・サボれない(笑)。日記を更新していないと、「あれ~、昨夜は飲みすぎか??」って。はい。今夜(7月29日)は飲みすぎました。日本酒好きにはたまらない「岡永倶楽部」。「会員制」というだけで、ワクワク度が違います。もう、スゴイです。感動です。とりあえず「八海山」とか「久保田」とか・・そんな「とりあえず」的なところがないのがいいです。本日いただいたお酒は「鳴戸鯛」「酒呑童子」「天寿」「小鼓」「大山」。そしてまた、酒の肴がイイんです。徳島のお酒「鳴戸鯛」から、「徳島ネタ」。「鳴戸金時で作った『たねや』の芋小判が好きで、毎年秋には実家に送っていて・・」「『たねや』の和菓子って楽しいですよね。 そういえば、たねやの洋菓子版、知ってます? 梅田の阪神百貨店に入っている『クラブハリエ』。 あそこのバームクーヘンはおいしいですよね」「梅田のデパ地下では、阪神がNo1だよね」「ああ、私もそう思います。充実してますよね」なんて、食いしん坊ネタになると、話は尽きない。旅好き、美味しいもの好き、Live好き。そう、今日の岡永倶楽部には、2人とも好きな加古さんの曲が流れていた。全く違うフィールドで仕事をしているのだけれどもメンタルで学んだことが日々活かされていることや共通言語で話せる、というのもまた楽しい。「それって『シンクロ』ですよね」「エゴグラムをやったら『AC』が20の人がいてね」「木住野さんのLiveに行ったら、まさに『自律訓練法』って感じで・・」ちょっと懐かしい同窓会の夜。秋には、メンタルで学んだことが活かせそうな新しい分野での仕事が待っている。そして、阪神のデパ地下に行けそうな、大阪での仕事も待っている。楽しみな秋だ。
2004.07.29
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最近、いろいろな方とお会いする機会が増えています。最近、さまざまな方と知り合う機会が増えています。昨夜も、思いがけず、、、の出会いがありました。新しい人に会うこと、新しい環境に身を置くことは、ちょっと(本当はかなり!)緊張しますが、同時に、ワクワクもします。そんな緊張感を、最近、少しずつ楽しめるようになりました。年齢も、住む場所も、育った環境も、仕事も、価値観も違う属性の人たちと接するのは、ちょっと戸惑いを覚えたりもしますが、一気に自分の世界や考え方が広がるようにも感じています。へぇ~、へぇ~、へぇ~!!って。そんな、広がってる感じ、動いてる感じ、変わる感じがしています、今。「変化は、待っていてもやってきません。変化は、意図的に起こしましょう」とは、羽根さんのことば。セミナーに出たり、本を読んだり、誰かに会って話したりして、そのときに感じ、わいてくる「やる気」や「感動」が一過性のものではなく、実際の「行動」に、次のステップにもっていけるように。「やらなきゃ」「どうにかしなきゃ」「頑張るぞ」という、掛け声だけでなく。一歩を踏み出さない、踏み出せない自分に、言い訳をすることなく。具体的な数字に向かって、具体的な夢に向かって!動きます!
2004.07.28
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今日、2002年のW杯、日本がチュニジアに勝って、決勝進出を決めた日以来、約2年ぶりに焼肉を食べに行きました。焼肉を食べると「あと1年ぐらいは焼肉食べなくてもいいかな~」と思うのですが、たぶん、その前に焼肉屋さんに行ったのは、2000年の暮、Liveの打ち上げの富山だったかな・・。仕事でお世話になっている、フラワーアレンジのオランジェリーさんと打ち合わせ、暑気払い、Take O&Fを兼ねて、焼肉納涼会。小柄な彼女に、どこにそんなエネルギーがあるのだろう?というぐらい、彼女は、好奇心旺盛、食欲旺盛(?)、「美」に対する想いが熱い。お花は、作り手の人柄や性格、雰囲気etcを映し出す、というけれど、彼女が創り出すフラワーの世界は、とてもエレガントで大人の可愛らしさを持ち合わせている。そんな「らしさ」が表れてるな~といつも穏やかで優雅な気持ちにさせてくれる。お互いの、これからやっていきたいことや、夢や目標やいろんなことを話して、お腹いっぱい、ココロもいっぱい、満たされました。アウトプット&フィードバックすることによって、ぼやけていた輪郭がハッキリしてきた感じ。ちょっとバテ気味だった、体も気持ちも元気を取り戻した。焼肉万歳!!
2004.07.27
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最近、バテバテ、ヘロヘロ気味・・・。ペックのいう、「中年期~身体的活力の危機」を実感しながら、「寄る年波には逆らえません」と思いながら、日本メンタルヘルス協会の「老いの心理学」の受講に行く。老いを考えることは、生を考えること。死を考えることは、今この瞬間を考えること。老いるということは、いかに人生を歩んできたかまさに「人生の真価」が問われること。これは、土曜日のALでもテーマであった「生涯の夢は?」に通じる内容です。私はどんな生き方をしたいのだろうか・・・?ここ最近、私の頭の片隅に、ある想いがあります。それは「教育」。私が尊敬する何人かの人が、それぞれ「教育」に携わる立場であること、そして、彼らが熱く「教育」について語っていること、そんなことも影響しているのかもしれません。が、私は長いこと「教育」「学校」「先生」のあり方を否定してきました。周囲には、現役の先生もいるし、学校という場で仕事をしているのでこんなことを書いたら、思いっきり反感をかってしまいそうですが・・。誤解しないでくださいね。私が今まで出合ってきた情報のなかで作られた価値観なので。小さいときからずっと「先生」と「子育て」は絶対出来ない、と思ってました。先生には、ならない、なれない、なるまい、と。そんな影響力の大きい仕事はできないと。私のなかには、「先生」に対していいイメージがなかったんですね。だから、先生の与える影響力もマイナスに作用することが多かったんです。「あの先生の、あの一言に感動した」とか「あの先生に憧れる」というのが全くなく高圧的な態度や、上からモノを言う口調や、自分のことを「先生」と読んでしまう非常識さとか、そういうことばかりが気になりました。「学校」という職場に、身を置いていた時期もあったので、そんな「先生」に対する嫌悪感はますます増幅していきました。が、そんな私がなぜ???講師の仕事を始めてすぐの頃は、(私も若かったので)「なめられたらアカン」と嫌悪感を感じていたはずの先生と同じ振る舞いをしてました。高圧的な態度や強い口調で生徒に向かっていましたね。でも、気付きました。力で押さえ込んでも、何も変わらない、何も生まれないと。「嫌いな人のために、人は変われない」「自分が生きてきた証、遺伝子を残す作業が、教育だ」とメンタルの衛藤先生は言います。私は、教育のなかに、生きていく証を見出したいのかも・・。アレだけ嫌悪感を抱いていたもの、異常なほどに否定し続けていたものは、それだけ強い感情を持っていて、それが急激に転換したのかもしれません。どうでもいいようなこと、というのは、意識にも記憶にも印象にも残らないけれど・・。今日の高校での講座終了後、ひとりひとりのカラーカウンセリングをしていると、それぞれみんな「将来」や「人間関係」「恋愛」に悩んだり、迷ったり、様々な感情と葛藤している。そんな、彼ら彼女らに有縁を度したい、と思ったのでした。そして、彼ら彼女らを通して、私は成長していきたいのだと、改めて感じました。「有限な人生の『時間予算』を意識したとき、戻せない時間の尊さに気付かされるものです。これを『死から学ぶ教育』といいます。人生はいつ崩れるか分からない積み石のようなものかもしれません。それを自覚した上で、やっぱり石を積み上げる。その一瞬の緊張の中に、生きている“きらめき”のようなものがあるかもしれません」(衛藤先生)そんな「きらめき」を感じられる、毎日を送りたい。
2004.07.26
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昨日はAL(アクティブラーニング)。テーマは「次につなげる行動力を育てる」そもそも自分の夢ってある?1 生涯の夢2 10年後の夢3 3年以内の夢4 今年の目標5 今月の目標6 今週の目標7 今日の目標1~7の夢・目標について、アウトプットのワークショップ。これがね、、、結構、ことばに、形に、明確に、ならないんです。普段、「今日の目標」「今週の目標」「今月の目標」は見えるところに書いてあるので、わりとすぐに言えるし、「今年の目標」は、「1年の計は七夕にあり」で立てていたのでスラスラと言葉になる。「3年以内の夢」も、具体的にある。が、、、肝心な10年後、生涯の夢がなかなか出てこない。私は一体どうしたい?何をしたい?どこに向かってる?「自分の夢を叶えられる『達成者』は、熱狂的とも言える夢を早くからもっている場合が多い。人生設計を立てている人は、『何歳で何になる』という目標が明確で、そこから逆算が始まり、今、何をするかがみえている」と羽根さんは言う。以前、こんな話を聞いたことがある。「収入は年収で考えること。自分がいくら欲しいか。そこから自分の時給を割り出すと、それ以下の仕事はしないというラインがでる。そこからどんな仕事をとるのか、そのためにはどうするのかってことがわかり、自分がするべきことが自動的に見えてくる」ああ、なるほど、って思いましたね。昨日の話につながる気がしました。今、やっていることの積み重ねで「いつか何かができる」という考え方もあるけれど「〇〇歳で□□になる」という目標に向かって、今すべきことを明確にしていくという考え方のほうが、より生産的な行動がとれるんですね。「いつかっていつ?」「何かって何?」そんな漠然とした夢じゃ、叶いそうにない・・。「ビジョンや目標は原石に過ぎない。それを磨くことが重要。夢、目標を持つこと以上に大切なことが、それをアウトプットしていくということ。アウトプットをすれば、フィードバックが可能になる。フィードバックは『夢の成長』を促進する」と羽根さんは語る。ふと、思い出しました。私が、自分のやりたいことを一番アウトプットしていたのは「カラーやブライダルの仕事をしたい!」と思っていたOLの時期でした。あちこちで、アウトプットしてフィードバックをもらっていたんですね。そんなことを無意識のうちにしてました。そして、そうすることによって、自分のやりたいことが、明確になっていろんな人からたくさんの情報を得ていたんです。が、実際にカラーやブライダルの仕事を始めると、その「出来ていること」による驕りからか、あまりアウトプットをしなくなってました。自分のなかでは、常に日記には書いていましたけど・・。今日からは、積極的に「知的交配=ナレッジセックス」をしていきます!自分の夢を育てるために、、、日々「Take O&F」していこうと思います。「変化」「構築」を繰り返すことによって、きっと、これからの行動がみえてくる、そんなこれからに、ワクワクしています。
2004.07.25
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毎年恒例、今ではすっかり夏の風物詩になっている、来生たかおさんのサマーディナーショーで鎌倉プリンスホテルへ。午前中は、近所の歯医者さんへ行き、午後は、AL(アクティブラーニング)を受講し、夕方、鎌倉へ。今年で7回目を迎える鎌プリでのディナーショー。全国津々浦々から、濃ゆ~~いファンが集まる。私がどれぐらいのファンか、ということについては、ここでは明言を避けましょう(笑)。と、言ってしまうこと自体、「ただならない」感じであることは、想像に難くないですね。これだけ(どれだけ??)Liveに行っていると、いろいろと要求も、欲求も多くなる。今日のLiveの感想は「もう少し選曲に工夫が欲しい!」あれだけたくさんの、何百曲という楽曲があるのだから、まだステージで唄ってない曲を選んでぇ~!!しかも、鎌プリは毎年リクエストを募ってるのだから・・・。ね、ね、皆さんもそう思うでしょ??アンコールは、美空ひばりさんにかいた「まなざしの彼方」の弾語り。コレが今日の一番!でした。ソロ、アコースティック、バンドヴァージョン・・さまざまな編成で行われる来生さんのコンサート。私はやっぱりバンドが好き。来年はデビュー30周年。これからも頑張ってね、来生さん!
2004.07.24
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3週間の夏期講習中は、毎日のランチも楽しみのひとつ。前にいた事務所は、青山にあったので、このあたりでよくランチをしていたけれど、随分お店もかわったなぁ・・。昨日のランチは、「青山茶房」今日のランチは、「Square Café」まだまだ行きたいお店がいっぱい。
2004.07.23
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都立高校での「カラーコーディネート講座」も、今年で3回目を数えます。私は、自分の高校には、卒業して一度も行っていないけれど、ココは、毎年夏に戻ってくる、第二の母校という感じ。校長先生にお会いすると、思わず恩師に会ったような気がして、「ただいま~」といいそうになる。毎年、「色彩検定対策」が講座の内容であるのだけれど、それだけが目的ではない。もはや「検定合格」「資格取得」は当たり前だ。私の講座を受けて、落ちた人はいまだかつていない。まさに、「夏を制するものは、検定を制す」アモエニタス塾だ。資格取得のため!インテリア、ファッションに興味がある!将来、美容師になりたい!オシャレが好き!ただ何となく・・・受講するきっかけ、理由はさまざまだけれど、何かひとつでも、この夏、この講座から得るモノがあったら嬉しい。こんなに暑い中、時間も、気持ちも、お金も使って「カラーの勉強をしよう」としているのだから、是非、何かを感じて欲しい。そして、私も、そんなみんなの想いに応えたい。今日は、「ため息禁止令」を発令した。自分がため息をつくことによって、周りの人たちのやる気を削ぐようなことをしてはいけない、というものだ。「ふぅ~。はぁ~。こんなのやって、意味あんの?」「こんなのやって意味ある?」と思って捨ててきたもの、置いてきたものが、私の人生において、如何に多かったことか。高校で、数学、化学を捨て、大学で、民法、憲法、行政法、国際法、財政学・・えっと、えっと・・名前すら思い出せないほど、たくさんの授業を捨ててきた。そして、授業だけでなく、たくさんのお金と時間も捨ててきた。今思えば、ちゃんと勉強しておけばよかった。本気でそう思う、今ごろになって。だから、一見無駄に思えそうなことも、まずはやってみよう。長い人生において、意外なことが、意外なときに役立つこともあるものだ。捨てること、やめることは、一瞬のうちにしてできる。続ける努力を、諦めぬ気持ちを。暑い夏、熱い講座を繰り広げます!
2004.07.22
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今日は、本当は、違う内容の日記を書こうと思っていた。が・・たまらず、、、この話題です。今日、仕事で会った人が、「会った瞬間」からキゲンが悪かった。「はじめまして。宜しくお願いします」と言う前から。「私、何かしました?」って尋ねたくなるぐらい。「会った、その瞬間」からだから、何かしようにも物理的に無理だ。ということは、向こうから歩いてくる、その歩き方が気に入らない、とかその服装が、気に入らないのよ、とか。それが理由?偶々、イヤなことがあったんだろうか?偶々、ツライことがあったんだろうか?偶々、不愉快なことがあったんだろうか?偶々、体調が悪かったんだろうか?偶々・・偶々・・どうしたというのだ??たとえ、偶々そうであったとしても、だ。あの態度はないだろう。しかも、「接客業」で、だ。ありえない。不機嫌なままやってもいい仕事があるわけではないけど、感じの悪いヒトが、接客を生業としていいのか?仕事でしょう?オトナとしてどうなの?社会人としてどうなの?「どうやったら、そんなに感じが悪く出来るんですか?」と「アナタの質問こそ、感じ悪いよー」と言われそうな、イジワルな質問をしそうになった。結局、彼女は最後まで、一度もニコリとしなかった。必要最低限の会話さえなかった。何だか哀しいね・・。マイナスのオーラをいっぱいに受けて帰ってきた。何だか気分が重たい。でも、決して彼女を責めるためにコレを書いたのではない。ちょっと、というか、相当、気持ち的にはヤラレたけど・・。自戒も含めて、感じたこと・・。気持ちに、時間に、自分に、余裕がないと、つい、語気が強くなる、表情が険しくなる、態度がキツくなる。気をつけないと。特に、身内や近しいヒトにはつい、甘えがち。「思い通りにならないから、不機嫌になる」のは、甘え以外の何ものでもない。「不機嫌になってる私を察してよ」というのは、サイアクのコミュニケーションだ。どんな状況においても、どんな状態であっても、思いやりをもてる、そんな人でありたい。「笑顔は人のためならず」NK細胞活性化のためにもね~!
2004.07.21
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車の免許を取ってから、3回ぐらいしか運転していないのだけれど、早くも3度目の免許証更新がやってきた。「あんまりヒマだから、教習所にでも通っとく?」という消極的な理由でとったぐらいだから、「免許証」は、「車に乗るための証」というよりは、私にとっては、「写真つきの本人確認書類」という位置付けだ。だから、「写真つき」の部分が、重要なウェイトを占めている。数年前、私は場違いなぐらい正装して、鮫洲の試験場にいた。周囲の受験生は、受験生らしく(?)Tシャツにジーンズといういでたちなのにひとり、「今日は面接試験ですか」というぐらいの格好をしていた。試験日の数日前に、「この日」の流れは聞いていた。「試験が終わると、わりとすぐに電光掲示板に合格者の番号が流れて、そのまま『合格者はこちらへ』と促され、あっという間に写真をとって、それが、免許証になる。」そうか、試験で必死になった形相と乱れた髪とメイクを直す時間を確保しなければ・・。と、「試験終了時間」から「合格発表時間」までの「段取り」を考えた。「段取り」どおり、すべて順調だった。こうして、最初の免許証はまずまずのモノになった。それから数年後、初めての「更新」がやってきた。「これなら免許証の写真にしてもいいかな」と思える、それなりにイケテル写真を厳選し、指定場所に向かった。(注:当時は「写真一葉」が更新手続きには必要)と、と、ところが、だ。あれだけ、厳選した写真は、何かの書類に添付され、「じゃあ、次は『写真です』」と案内された。え???「今日、これから美容院に行くんです」・・・とカメラに言いたかった。そのとき、初めて気付いた。免許証の写真の背景は、誰一人として違わない「ブルー」だということに。泣きそうだった・・。去年、そんなイタイ出来事が、再び起った。ある専門学校に「課題の採点のため」に行ったときのことだ。100人分の課題を15段階にわけて採点、という、何とも過酷な作業を18時から開始。〇×ではないし、相対評価でもあるので、コレがなかなか大仕事だ。やっと、やっと、採点が終わった夜10時過ぎ。「あのぉ、これから、卒業アルバム用の写真を撮りたいんですけど」「えっ、これからですか?」その日は雨だった。私の髪は、湿気に弱いのだ。美容院の予約は、明日なのだ。100人分、15段階評価のあとだ。眼はショボショボ。もう、ヘロヘロ・・・。いつ、なんどきでも、「どうぞ、撮ってください」といえるぐらいじゃないとね!・・などと、今日の日記の内容を「ボンヤリ」考えながら、近所のスーパーを歩いていたら先週あった「キャリアセミナー」のメイン講師の方にバッタリ遭遇!!声をかけられた。うわっっ、考えてるそばから、私、油断して歩いてなかったかな??「瞬間」だけでなく、「いつも」適度な緊張感と、素敵な佇まいでいたい、と思ったのでした。
2004.07.20
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行ってまいりました、「Ken's Bar」in 河口湖ステラシアター。7日の三重は、チケットを取っていたにもかかわらず行けなかったので、今日は、今回唯一のBar。「Ken's Bar」は、普段のLiveとは少し異なり、平井堅さんのオリジナル以外にカヴァーが半分ぐらい占める。毎回、どんな選曲がされるのか、も、楽しみのひとつ。3時過ぎ、河口湖に到着。陽射しは強いけど、「ヒューミッドじゃないのがいい(笑)」(by 堅様)ホテルで出会った「はじめまして~」のひとたちが、三々五々ロビーに集まり、車でステラシアターに向かう。こんな旅先での出会いも、いとをかし。6月27日の日記で書いたように、今日は「最前列」なのだ!!あ、厳密に言うと「テーブル席」(あまりに興奮していて、「テーブル席」の存在を忘れていた・・)があったので、「最前列」ではなかったのだけれど、、、。席につくと興奮も期待も最高潮に。こんな、こんな、こ~んな近くで見ちゃって、聴いちゃっていいの??少しずつ陽が落ちていく。頬をなでる風が心地よい。手には、カシスソーダが。富士山が夕陽に包まれる。いよいよ開演・・・。彼のステージは、本当に楽しい。そして感動がある。行く前からセットリストは知っていたのだけれど、それでも、それ以上の感動がそこにある。MCでは思いっきり笑わせてくれるし、曲になると思いっきり涙を誘う。ヴォーカル力、表現力、MC力・・いろんな魅力が彼にはあるけれども、自分のことを「腹黒い」といいつつも、繊細な感じ、純粋な感じ、がいい。そして、等身大で伝わってくる、彼の「生き方」がまた、共感できるのだ。それが、彼のオリジナルにも、カヴァー曲にも表れている。「自分を強く見せたり 自分を巧く見せたり どうして僕らはこんなに 息苦しい生き方選ぶの?」 (Life is・・)「It's the heart afraid of breakin' That never learns to dance It's the dream afraid of wakin' That never takes the chance It's the one who won't be taken Who cannot seem to give And the soul afraid of dyin' That never learns to live」 (The Rose)今回のカヴァー曲は、ユーミンの「Hello, my friend」や陽水さんの「少年時代」など。何とも切なく、ホロ苦く、キュンとなる。堅様同様、私も夏のギラギラした曲よりも、「もう、夏も終わっちゃうのね~」と、8月25日ぐらいの(?)過ぎ行く夏を惜しむような曲が好き。曲を聴いていると様々な風景や想いが呼び起こされる、ということはよくあるけれど、今日も、そんないろんな感情、心象風景が去来した。今朝のニュースで、先月亡くなった御手洗怜美さんのお別れ会で、大好きな「Hello, my friend」を会場で流した、というのをみていたので、そんなことも思い出され、ちょっとたまらない気持ちになった。「Desperado」の曲の途中では流れ星☆も~~。(あれは、花火だったのか??)。これもまた、野外ならでは、の醍醐味ですね。何だかまとまらないですね。うまく、ことばになりません・・。詳しくは、venuscolorさんのページもご覧になってください!彼女の表現力が、昨日のLiveの素晴らしさを語ってくれています。あんまり楽しくって、良すぎて、スゴすぎて、感動して、すっかり腑抜け状態です・・。7月20日にして8月31日の気分・・。ああ、私の夏は終わっちゃったのぉ??
2004.07.19
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山野楽器で楽譜を買い、ダンディゾンでパンを買い、母の誕生日プレゼントのブラウスを買う。おなかがすいたので「イルカッフェ」 へ。雰囲気は先週行った「Floor!」に、ちょっと似ている。が、Floorの方が、階段を上ってドアを開けるのに、100倍ぐらい勇気を要する。「角煮ランチ」を注文。ん~~、ちょっとビミョーです。決して料理が得意とはいえない私の、数少ないレパートリーのなかの一つに「豚の角煮」がありますが、そっちの方がダンゼン美味しい!というか、それは単に自分の好み、ってことか?イヤ、でもこの味付けはないでしょう・・。店内は、さまざまなデザインのイスとテーブルがあるのだけれど、「座るところ」と、「注文するメニュー」のバランスを間違えると大変なことになります。今日の私は、そんな間違いをしでかし(というか、そこしか空いてなかったのね)思いっきり前傾姿勢で食べるか、思いっきり熱くて厚いお皿を持ち上げて食べるか・・という感じでした。ふぅ、暑ぅ。というわけで、「どこで」「何を」「誰と」「どんな風に」食べるか結構ウルサイ私(自分の料理の腕は、どうなのよ?という突っ込みは不要です(^‐^;)・・)は、「一回の食事」が、満足のいくものか、そうでないのかで、その後の時間の過ごし方、モチベーション(そんな大袈裟か?)に多大なる影響を与えます。が、、、今日は少し違います。危うく、プチ不機嫌になりかけましたが(ただのワガママともいいます・・ね)明日に、今夏最大のイベントを控え、とても寛大な気持ちなのでした。PS 「イルカッフェ」を否定しているわけではなく・・です。スイーツは、結構惹かれるものがありました。今度、チャレンジしてみよっと。PS 何度も書き直している今日の日記。何だか収拾つきません。
2004.07.18
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今日は、キャリアシミュレーションセミナーで、「自分が、どこで、どのようなキャリアチェンジをしたのか」について話した。というわけで、ここ数日、改めて私も「自分のキャリアの棚卸し」に取り組んでいた。まさに、山あり谷あり、悲喜交々のライフライン。昨日(金曜日)、「金スマ」という番組に桂由美さんが出ているのを見て「そうだ、桂先生とも仕事したなあ」なんて思い出しながら・・。「課題」として出されていたこともあり、友達に、アンケートのお願いをする。テーマは、「他者を通して自分を知る」。「私の強み」や「私に期待すること」「私について印象深いこと」って何?「・・っんなもの、ないよっ」ってつき返されたらどうしよう~~という一抹の不安を抱きながら。協力してくれたやこちゃん、ありがとう。結構、ドキドキしますよね、「私ってどう見られてるの?」AL(アクティブラーニング)では、「他者を使って成長する」という手法が使われている。複数の他者を使って、意図的に自分の考えを進化、成長させる「Take O&F」。アウトプットしてフィードバッグして、「変化」と「構築」を繰り返す。自分が「こうだ」と思っていることを覆されることは、決して面白いことではない。それが「信念」や「大切に思ってること」や「譲れないもの」「自信があること」だったりするとなおさらだ。けれども、「価値観」=たまたま出合った情報によって形成されたもの、にすぎない。それを「絶対」と思ってしまうことは窮屈でもあり、息苦しくもある。相手の価値観を受け入れることによって、自分の世界が広がる。加速度的に自分が成長できる。「心理学」や「AL」は、揺らいでしまうことを怖れる、私の「価値観」が、変わること、変えられることを教えてくれる。「自分が変わる」ということは楽しい。「自分を変える」ということは、勇気とエネルギーがいることだけれど。ただ、今日はセミナーの性質上、立場上、さまざまな制約があって「ホンネ」が言えなかったのは、ちょっと苦しかったかも。もちろん、自分のキャリアについて、「この出来事がきっかけとなり」「こんな決断をした」ということを話したのだけれど、それでも、どこかに「ほんとに伝えたいのはそーゆーことではなく」という気持ちがあったので、自分の発する言葉のひとつひとつが、どうも「重み」がないような気もした。ちょっと消化不良、不完全燃焼・・そんな感が拭えず・・。でも、そんななかでも、今日いちばん伝えたかったメッセージは「経験しているすべてのこと、あらゆる出来事が、何一つ無駄なことはなく、たとえ遠回りをしているように思えることでも、きっと意味がある。これからも、いろんなことに、悩み、迷い、惑い、彷徨い、模索しながらも『自分らしく』生きていこうね」
2004.07.17
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誕生日プレゼントに、妹から「ミルミキサー」をもらった。コレが楽しい♪ミル機能+ミキサー機能+お茶挽き機能がついている。新しい玩具を買ってもらった子供のように、すっかりはまっている。今朝はバナナジュース。今夜はビシソワーズ。日ごろ、外食しがちな食生活。カテキン、ビタミン、食物繊維、ミネラル、カルシウム、いっぱいとるぞー!体のなかから美しく☆オススメレシピ、あったら教えてください。
2004.07.16
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本日はこの2本立て。OLさん対象の少人数での「パーソナルカラーセミナー」と専門学校での大人数での「検定対策講座」。それぞれに対象も人数も目的も全く異なるけれど、それぞれに面白い。パーソナルカラーは、「肌の色、髪の色、瞳の色」の、いわゆる「持ち色」で決まる。けれども、それだけではなく、骨格、顔立ち、話し方、声のトーン、全体的な雰囲気・・さまざまな要素が加わる。そして、もっとも重視したいのは、「あなたがなりたいイメージは?」ということ。「似合う色を知る」ということは、「今の自分を知る」と同時に「なりたい自分に近づく」ことだと思っている。「似合う色」だけでなく、洋服のライン、ヘアスタイル、ヘアカラー、アクセサリー、メイクカラー・・と、どんどん広がっていく。あっという間に時間が過ぎる。いろんな発見が、皆さんの笑顔からうかがえる。とても嬉しい瞬間です♪いよいよ夏休み。夏休みだから、講座がお休みになる学校と夏休みだからこそ、講座が行われる学校がある。さあ、来週からは、高校での夏期講習。検定対策にパーソナルカラー、カラーセラピーに心理テスト。もう、これでもかこれでもかと欲張りな講座を展開します!
2004.07.15
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もう10年ぐらいお世話になっている皮膚科がある。面の皮は厚いのに・・?皮膚は弱い・・?「皮膚は第二の脳」と言われるように、よく炎症を起こす。ちょっと危険信号・・・。行くとだいたい叱られる。今日も、だ。イイ歳過ぎてるのに、涙がたまってくるのがわかる。「どうしてこんなに放っておいたの」とか「どうしてちゃんと薬をつけないの」とか。おじいちゃんに叱られてる孫のような気分だ。でも、その先生は「おじいちゃん」ほど歳をとっていなければ、私も、その先生の「孫」になるには歳をとりすぎている・・。私が生まれたときには、もう「おじいさん」はいなかったので実感としてはわからないけど、おじいちゃんと孫って、たぶんこんな感じ・・?普段、外を歩くのにも「陽にあたっちゃダメ」だの「お風呂につかるのもダメ」だの、結構アレコレ注意される。なのに、なのに、去年の今頃、恐ろしいぐらいの日焼けをした。沖縄で。あんなに日焼けがツライとは・・。まさにヤケドです。痛くて寝られない。痛くて服が着られない。電車に乗ると「お願いだから、触んないで、近寄らないで、私に」みたいな。そこまで日焼けをした後に、皮膚科に行くと、もうおじいちゃんは、飽きれて叱ることもなく、優しいおばあちゃん看護士さんも「あらぁ~まぁ~」と同情するしかないって感じだった。あのときは、いたく反省し、強く誓った「もう、一生焼きません!」1年も経ってるのに、まだ日焼けの痕が残ってる。脱いだらスゴイんです、、、(笑・・・えません)!これからウェディングドレスを着よう!という人!!日焼けにはご注意を。日焼けの痛みを忘れても、日焼けの痕とともに沖縄の余韻が残ってる。少しぐらい日焼けをしてもいいから、、、ああ、沖縄行きたい!・・なんてね。あの時の堅い決意はどこに行った?いつも叱るおじいちゃん先生と、やさしいおばあちゃん看護士さんのいるその病院は、どこか懐かしい匂いがする。夕暮れどき、住宅街にあるその病院から出て、歩いているとどこからともなく漂ってくる夕食の匂い。「今日はカレー?」「ここは、煮物かな」いろんな匂いに包まれて夕焼け空を眺めていると、何ともいえない切ない気持ちになる。ちょっと忘れていたこの感じ、懐かしい光景。
2004.07.14
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仕事で駒込へ。駒込には年に一度ぐらいしか行かないのだけれど、行けば必ず立ち寄るお店がある。今日のランチは、そのお店EJ kitchen。6種類の前菜、メイン、パスタから2種類を選び、それにライスorパン、スープ、ドリンクがついて\1,000。んん~満足!お料理も雰囲気もなかなかよい。夜も行ってみたいな、一度。19時から新宿でキャリアカウンセリングセミナーの打ち合わせ。彼女と知り合ってちょうど3年目。「何かを始めよう」「新しい分野の仕事を」というときに、必ずといっていいほど、彼女の存在があったりする・・不思議なぐらいに。とても信頼のおける、貴重なビジネスパートナー。今日もまた、いろんなことが広がりそうで、あれこれ話しているうちに、あっという間に時間が経った。何かが生まれる、何かが始まる、嬉しい予感、ワクワクする瞬間♪
2004.07.13
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今年になって、ウチから歩いて30秒ぐらいのところに、友達が引っ越してきた。彼女は、旅友。私のノーメイク姿を知る数少ない人である(笑)。Liveが好き、食べることが好き、という彼女とは、あちこちで楽しく美味しく感動的な時間を共有している。お互い「9時から17時まで」という仕事ではないので思いがけないところで時間が出来たりする。今日もお互いの昼寝のあと、「ごはんでもどう?」実は、久しぶりに会った。Tシャツとジーズン姿で、電車に乗らずに歩いていける場所で、ふぅ~っと力を抜いて、過ごす時間。こんな近くに、こんな美味しいお店があったのね。随分、長いことこの街には住んでるけど、本当に魅力的なお店がいっぱい。まだまだ開拓の余地あり。さぁ、明日からも、ガンバろっと。
2004.07.12
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青山デュヌラルテに続く、淺野正己氏プロデュースの、ダンディゾン。ほんとは教えたくない・・・そんな1軒です。まず、その佇まいに驚く。一瞬、ココはギャラリーか??と思う。樹齢300年の木で作られた重厚なドアと、外まで漂う焼きたてのパンの香り、そして、笑顔の素敵な店員さんが、あたたかく迎えてくれる。もう、階段を降りていくだけでワクワクしちゃう。スキップしちゃう。私のオススメは、キビ砂糖の漉しあんのパン「アカネ」キューブ状のバターを入れて焼いたパン「フリットン」グリュイエルチーズ+ゴルゴンゾーラのパン「グリュイエルブルー」結構売切れてしまうので、本気で「欲しい!」と思ったら予約をすることをオススメします。吉祥寺にいらしたら、是非立ち寄ってみてください!吉祥寺には、他にもいっぱいいっぱい素敵なお店♪があります。私が一番好きな街、吉祥寺。
2004.07.11
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たくさんのお祝いのコメント、メール、プレゼント、ありがとうございます。もう、おめでたくもない歳になってしまいましたが、それでもやはり、誕生日は嬉しいものです。毎年、雨の7月10日。小さいときから、いつも雨の誕生日だったので、母に聞いたら、私が生まれた日も雨だったと言ってました。母が私を産んだ歳を、私は、もうとっくに過ぎてしまいました・・。出産の経験がないので、それがどれぐらいの痛みや喜びなのか計り知れないところもありますが、こうして産んで育ててくれたことに「感謝」の7月10日です。この想いは年々強くなってるように思います。今年はいいお天気だわ。と思っていたらやはり、大変な雨、、祝福の嵐??今年を暗示するような天候です。きっといろんなことがあるのでしょう。たくさんの願い、誓い、想い、夢、目標を掲げました。これから始めたいこと、再開したいこと、学びたいこと、仕事のこと、将来のこと、家族のこと、恋愛のこと、健康のこと、趣味のこと、時間のこと、お金のこと、、、なんて、欲張りな・・・。2005年7月9日までに、どれだけ達成できているでしょう。今日は白のジャケットを購入。きっと「白」が今の気持ちを象徴しているのかも。素敵に歳を重ね、キラキラした30代(あたかも、昨日まで20代だったかのような書き方ですね、コレって・・)を送りたいと思います。皆さん、これからも温かく見守ってくださいませ。
2004.07.10
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三島由紀夫氏は『不道徳教育講座』のなかで、こう書いている。「自信とは実質を伴う厄介な資格である。誰でもなかなか本当の自信などもてるものではない。しかし、己惚れなら気持ちの持ちよう次第で、今日からでも持てる。己惚れとは一つの楽しい幻想、生きるための幻想なのですから、実質なんぞ何も要りません。あくまでも主観的問題ですから、他人の評価など別に要りません。もちろん、それがあれば己惚れの裏づけを得ることになってそれに越したことはないが」新しいことを始めるとき、何かが動くとき、なかなか一歩が踏み出せない。どこかでブレーキをかけてしまう。大人になればなるなるほど、守りになる。自信がないから、経験がないから、実績がないから、お金がないから、場所がないから、時間がないから。出来ない理由を並べて、そして、目の前にあるチャンスさえ逃してしまう。誰かと比べて、何かと比べて、僻み、妬み、自分を見失ってしまう。「自分が日本一の美女と思っていれば、毎日が幸福でたまらない。街で会った見知らぬ女が、自分と同じ洋服を着ていて、しかもそれが自分より似合っており、自分より美人だったときに、『何だ、私の真似をしているわ。似合いもしないくせに』と本気で言える己惚れがあれば、病気にかかる心配もない」いつになったら、自信がでるの?どうやったら、自信が持てるの?新しい仕事を前に、不安で押しつぶされそうになる自分に、「できるだけ己惚れよ」という、三島氏のことばが背中を押してくれる。ウソで固められた見栄っ張りや、偽善者ぶった謙遜家ではなく、自分の気持ちの持ちようひとつでHappyになれる、「己惚れ人」になろうではないか。「大いにウソをつくべし」「罪は人になすりつけるべし」「人のふりみてわがふり直すな」「たくさんの悪徳をもて」etc一見、逆説的に見える、不道徳なタイトル。ワクワクしませんか?エスプリ溢れる「不道徳教育講座」オススメです。
2004.07.09
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午前中、立て続けに仕事の電話が入った。イイ感じ♪午後、立て続けに仕事のキャンセルの電話が入った。・・・その後、仕事の電話が入った。スケジュールが合わず、NGだった。夕方、トロワグロでオードブルを買おうと小田急本館へ。4種類入った\1,000のオードブルセットがお気に入り♪なのだけれど、そのひとつが「にんじんサラダ」のモノしか残ってない。\1,000における1/4、つまり\250ぶんが、ソレ。\1,000のトンカツ弁当におけるマカロニサラダ、とは意味が違う。コレはゆずれない。小田急ハルクに向かった。オードブルセットは売切れだった。本館に戻った。結局、にんじんサラダの入ったオードブルセットを買った。だったら、最初から買えばよかった。でも、売り切れてなかっただけいっか・・・。ただでさえ暑いのに、こんなどーでもいいようなことを暑っ苦しく語ってしまうのも、どうなの??って感じですね。「セットじゃなくて単品で買えば?」他の人からみたら、ほっんと、どーでもいいようなことに妙にこだわってしまうってこと、、、ないですか?こんな日もあるか~~ああ、なんだかな、の1日なのでした。
2004.07.08
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七夕が好き。クリスマスやバレンタインより七夕が好き。短冊に願い事を書けば、星に願えば、それが叶いそうで・・・年に一度しか会えない、織姫と彦星が会える・・・そんな七夕が好き。キラキラ、ヒラヒラ風に揺れる七夕飾りを見ているだけでたまらなく心が躍る。日曜日に会った、友達のご主人がこう言っていた。「僕の誕生日は12月なんですけど、今まで結構ひとりで過ごすことが多かったんです。この1年やこれからの1年のことをひとりで考えるのが好きなんですよ」と。「ああ、わかります、その感じ・・」私の1年の計は、七夕にあり。下半期スタートの7月。年に一度しか会えない、織姫と彦星が出会う七夕。そして年に一度しかない、自分の誕生日。だから、何だか7月は特別な想いがある。今年はどんな年にしたい?漠然としか描かれていない夢はなかなか実現しにくい。今年の夢にはちゃんと「日付」をいれよう。いつまでに、どんな自分になりたい?そのために、今、できることは?去年の七夕は、沖縄の空の下にいた。今年の七夕は、ひとり静かに東京の空を見上げて星に願いを・・。ほんとは、三重にいるはずだったのになぁ・・・と思いながら。
2004.07.07
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先日、妹の子供に「結婚式によんでね。でも、幼稚園は休めないから、土曜か日曜の、幼稚園が休みのときにしてね」と言われた。あはは~。大丈夫だよ、あなたが幼稚園に通っているあいだは、結婚しないから・・っていうか、あと1年以内に結婚??それは忙しい!相当焦らないとね・・・って感じです。イノセントにプレッシャーをかけてくる。「どうして子供がいないの?」とか「どうしてひとりなの?」とか。何気にキツイんですね、コレが。誰か彼女に仕込んでます?
2004.07.06
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「好き」を仕事にするほど、幸せなことはありません。けれども・・「好き」を仕事にするほど、辛いこともありません。AL(アクティブラーニング)の羽根さんではないけれど、「会社に縛られずに好きなことをやりたい」「自由な時間を持ちたい」ぐらいなら、辞めたほうがいい、そう思う。OLを辞め、カラー・ブライダルの仕事に転職するときも、フリーになるときも相当考えて、考えて、考えて・・・そして決心した。それなのに、そんな確固たる信念も、強い決意さえもゆらいでしまうのだ、いとも簡単に。なんて、儚いんだろ。脆いんだろ。「君のことは、『ずーっと』好きだから・・」と言っていても別れてしまうように・・。「一生」も「永遠」も「ずっと」も「絶対」もないのだ。やっぱり、いちばん好きな人とは結婚しない方がいいってことー?「やってらんないよね~」と言いつつも、「遊ぶため!」「ボーナスのため!」と割り切って仕事をしていた頃の方がどんなにラクだったか。「今の私はホントの私じゃない」そう思っていたOL時代より「ホントの私」「好きなことを仕事にしている今」の方がツライなんて・・・。ただ「好き」なだけでは頑張れない。(頑張れる人もいるでしょうが・・)「頑張ろうと思っても頑張れない」・・そんなことがあるんだ、ということを生まれて初めて経験した。怒りや焦り、イラダチ、やるせなさ、もどかしさ、不甲斐なさ・・今まで「会社」に向けられていたものが「自分」に向けられる。「何がしたいのか」ではなく、「どんなときに達成感、充実感を感じるのか」を考えた。「好きなことを仕事にしている」という自己満足より「あなたにお願いします」「あなたでよかった」と言われたときに何ものにもかえがたい、満たされた気持ちになる。遣り甲斐を感じる。・・そんな、当たり前すぎるようなことに、ようやく気付いたのですね。私にしかできない仕事なんてないからこそ、「あなたに」と言われる仕事がしたい。「ナンバーワンでなく Only one」をめざそうと。マズローっぽいですか?? というかSMAPか??憧れの仕事に就いてキラキラしていた時期、あまりの忙しさに、ただただこなすことが精一杯だった時期、「私は何がしたいの?」「どこに向かっているの?」と彷徨い続けた時期・・そんな時期を経て、ようやく「自分の歩みたい道」が見えてきた・・かな。「辛」という字は「幸」の一歩手前。もうちょっとで、あと「一本」で、「幸」になるのですね。ちょっと視点を変えて「一本」の道が見えたら・・一歩を踏み出して、歩き続けて、いつのまにかそこに「一本」の道が出来たら・・今まで「辛い」と思っていたことも「幸せ」になる。「カラーの講座を受けて、自分のやりたいことに気付き、進路を変えました」と手紙をくださった生徒がいる、「先生以外ならカラーの講座はやりません」といってくださる高校での、夏期講習が、もうすぐ始まる。
2004.07.05
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ブライダルの仕事のあと、銀座で友達に会う。5月30日に会ったカウンセラー友達のひとりと彼女のご主人。ご主人に会うのは今日がはじめて、だったのだけれど「はじめまして~」とは思えないほど、話が盛り上がりお茶「SADEU」 だけでなく食事「エノテーカイ プリミ ギンザ」までしちゃいました。私がものすごく影響を受けた日本メンタルヘルス協会の話をしながらSADEUを出ると、ポンと肩を叩かれた。なんと!メンタルで一緒に学んでいる人に遭遇!「今、今、メンタルの話をしてたのぉ!」友達夫婦の専門は「エニアグラム」で私は「カラーセラピー」。お互いにやってみると、本当に興味深い。へぇ~~~。それぞれの持つ意味がとても深くて、そこにいろんなメッセージがある。そして、これからやっていきたいこと、夢、将来・・・について話してるうちに何かコラボできそうだよね、って。何かが始まりそうな、動きそうな・・そんな嬉しい1日なのでした。
2004.07.04
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今日も、またバーゲンネタですか?12月26日に「来年のクリスマスどうする?」という話ではないのでいいでしょう(?)今、まさに、タイムリー!ということで。バーゲン必勝法は?セール初日に行く。ショップの店員さんと仲良くなって手回ししておく。動きやすく、試着しやすい格好で行く。などなど、いろいろあると思いますが、私が考える必勝法は「似合う色を知る」!コレに尽きます。私は自分のカラーを知ってから、「コレ買わなきゃ良かった」と思ったことは一度もありません。えっ?一度もですか?はい。一度もです。「Sale」の赤い文字や、あのBGMや、人の多さや「いらっしゃいませ~~!!今日から、なんとなんと50%オフ!!」の掛け声に煽られ、掻き立てられ、血が騒ぐことはあっても自分を見失うことはありません。これだけで十分踊らされてます??「流行ってるから買っちゃった」「いつも似たような色を買ってしまう」「黒や茶色などの無難な色を選んでしまう」「冒険しようと思って、いつもと違う色を買ったら結局着なかった」etc皆さん、そんな経験はないですか。一度も袖を通さず、クローゼットに眠っている洋服はないですか。似合う色を知っていると、まずお買い物で失敗することはありません。「このショップに似合う色がない」とわかれば、無駄な動き、無駄な出費をしなくなります。たとえ、1回何万円という料金を払っても、一度パーソナルカラー診断を受けることをオススメします。たとえば、年に1万円の「買わなきゃ良かった損失分」を20年間続けることを考えると、はるかにオトクではないですか?似合う色を知って、さあ、バーゲンにでかけよう!
2004.07.03
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といっても「ものすごく落ち込んでいる」のではない。今、ブルーが気になる。そんな、ブルーな気分。昨日、venuscolorさんの日記で宣言したように、いざ、バーゲンへ。「ブルーグレー」のバッグと「ブルー&シルバー」のサンダルと「ブルー&ホワイト」のスカートをゲット。んん~満足♪バーゲンに行かなきゃ、夏は始まらないっ!今年の春夏流行っている、ピンクやグリーンにはちっとも目がいかず、なぜかブルーが前に出て見える。後退色なのに(笑)。久しぶりにブルーのアイテムが増えた。これだけブルーが気になっているということは「声によるコミュニケーション」を欲してるってこと?やっぱり、私はしゃべり倒したいのか!?数日前、サントリーが「青いバラ」を発表。英語の「Blue Rose」は「不可能なこと、ありえないこと」の意味がある。そんな“ありえない”「青いバラ」が開花したのだ!『やってみなはれ みとくんなはれ』は、かつてサントリーの宣伝部にいた二人の作家、開高健、山口瞳両氏による異色の社史とか。そしてまた、創業者鳥井信次郎氏が生涯言い続けた言葉が「やってみなはれ」だったらしい。なかなか、「一歩」が踏み出せない。そんなときに、この「やってみなはれ」がそっと背中を押してくれそう。「Blue Rose」と思っていることが、開花するかも!ブルーローズにブルーレイディスク・・今、時代の最先端は「ブルー」!かな。
2004.07.02
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「会いたいですね」と言いながら、なかなか会えなかった人に会えました。毎回、メールでは「今度お茶でも」と書きつつ、お互い忙しかったりで時間がとれず。昨日、「一番近くて明日の午後なら。でも急ですよね」とメールがきたその30分ぐらい前に、今日の打ち合わせが急にキャンセルになって「じゃあ明日に」と。結構こういうものですよね~。彼女は5月のAL(アクティブラーニング)で知り合ったウェブデザイナー。いつも「正装して正座で筆で」メールを書いてるんじゃないかと思うぐらいとても丁寧な折り目正しいメールをくださる。読んでる私も思わず正座をして背筋を伸ばしそうな(笑)。「ちゃんと」お話をしたのは、今日がはじめてだったけれどもお互いの仕事のこと、これからのこと・・あっという間に時間が過ぎる。まさに「Take O&F」の実践。「授業前にこんなに長い時間お話してしまって」と言われたけれど結構、コレがいいんですね。じぃーっと静かに準備をしてより、「もうしゃべれません」というぐらいしゃべり倒して講座に臨む方がよかったりする。今年はそんな「しゃべり倒す」熱い夏になりそう。今日のカフェ 和カフェ yusoshiユソーシPS. やっとやっと、コレ↑(リンク)わかりました。
2004.07.01
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