日本蜜蜂を巣枠式で飼ってみる!
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春春春が来た。重箱式にいた日本ミツバチを巣枠式に移し替えたのは3/11分蜂が起こっても仕事でミツバチを監視できない身としては、春日井産の大好きな巣枠式に住んでいただかないといけません。分蜂前の三月まで、つつかず、様子見しながら、採蜜後のカス蜜をあげながらその日が来るのを待っておりました。重箱→巣枠式方法1.巣枠式の箱の上に重箱を置きます。2.ばんばん軽めにたたきます。3.フーフー息を吹きかけます※これでミツバチはぞろぞろと下の巣枠式の箱に移動していきます。4.端の方の巣から刃物を入れていきます。※巣を切る刃物はパン切包丁がお勧め5.切り取った巣を巣枠にはめます6.巣枠から巣が落ちないように輪ゴムをつかいます。7.2-6を延々と続けます。※冬の外気と中の温度差でカビが生えている部分などもあったら捨てます。※巣枠からはみ出す巣などは上の蜜部分を切り取って下の卵や幼虫を優先します。※蜜部はタッパーにでも入れて巣の底や巣枠の上に入れておけば回収されます。※熊谷養蜂箱には巣枠は10枚入れれます。巣枠一枚に対して、巣を二つ乗せてもよいと思います※群の大きさによって巣枠が多すぎてもスカスカになりますが春なので使っていなさそうな巣は端に並べます。そんな作業の傍ら、、、、、ミツバチが地べたを這っているんですよ。。。。。たくさんではないですよ。飛んでいるミツバチもたくさんいます。寒くて歩いているのかな???この時はそう思おうとしておりました。アカリンダニかも。。。。そんな不安を残しながら。。。。
2020.03.21
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