PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
行き先は貴船と鞍馬。
大学時代の友人、Yちゃんと一緒です♪
お互い京都は何度も足を運んでいますが、市内や嵐山周辺がほとんどで洛北は初めて。
山深い緑の中でせせらぎの音を聞きながら川床で鮎を食べるなんて、素敵よねぇ!
とか思って行ってみたものの…。
みんな考えることは同じでした。
車で行ったので、狭い山道にあふれんばかりの歩行者をひきそうになりながら、対向車とぎりぎりですれ違うというアクロバティックなドライブ。
Yちゃん、お疲れ様でした!私なら途中で泣いてました…。
結局、川床料理も、お目当ての流しそうめんも食べられず、横目で山の緑を見て、リベンジをかたく誓ったのでした。
こちらは打って変わってスイスイでした。
すぐ近くに駐車場もあっさり見つかり、散策開始。
まずは駅前ででっかい天狗がお出迎え。
写真では大きさがわかりにくいかも?
とにかく大きかったです。
とりあえず、お腹がすいたので、くらま荘という料理旅館でちょっと遅めの昼食。
なんだ、ここにもちゃんと床があるじゃん!
というわけで、落ち着いてゆっくりいただきました。
写真はお料理と床から見下ろした川の流れ。
美味しかったです♪

お腹もいっぱいになったところで、鞍馬寺へ。
牛若丸があずけられてたお寺です。
写真は立派な山門。
。
こんな感じ。→
そして、ここまで来てしまってから、もう一人の友人、K君を呼び出すという勝手な私たち。
それでも心優しい彼は、怒らずに鞍馬駅から鞍馬山の上まで登って来て、しかもお茶まで買ってきてくれました…。
ありがとうー!
そこから3人で、さらに上の方にある本殿を目指しました。
登っても登っても、どんどん現れる階段。
でもその分、景色もどんどんよくなっていきます。
いよいよ本殿。
一字心経というのがあって、私は般若波羅蜜多心経の蜜の字を書きました。
それぞれに願いごとをして、学生時代に戻ったようにおしゃべりをして、あぁ、いいなぁ、としみじみ。
働き出してから、こういう機会って貴重です。

途中、甘味処でところてんを食べ(疲れた体に三杯酢が美味しかった!)、清少納言も歩いたという九十九折りの山道を膝を笑わせながら降りてきました。
降りたところにある由岐神社のおみくじ。→
天狗さんでした。
鞍馬山で心が浄められたところで、次は汗を流しに鞍馬温泉へ。
鞍馬山からちょっと行った所にある、宿泊もできる温泉です。
内湯も露天風呂も入れて、浴衣もあって休憩もできて、と至れり尽くせり。
川は見えなかったけど、山は遥かに見渡せて、思わず、
「ずっとこうしてたいねー」と。
久しぶりの広いお風呂に疲れも吹っ飛び、K君をおもいっきり待たせて、今日何度目かのごめんなさい。
ほんとにごめんよ。
それから京都在住のK君オススメの和食屋さんへ。
いきなり付きだしがとうもろこしのアイスで、びっくり。
食べてみると、あまーいコーンが口いっぱいに広がって幸せ♪
その他にも鱧のしんじょうとか鮎のつみれ汁とか加茂茄子の田楽とか。
めくるめく夢のようなメニューでした。
隣で外人さんのお客さんに、大将が英語で説明してたりでさすがは京都。。。
ま、ちなみにこっちでは急性腎不全の管理の仕方、とかいう変な話をしていたのですが・・・(汗)
友達がみんなえらくなるって便利だわ。
そうこうしてるうちに、夢のような楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間に。
次は流れでモツ鍋の会と決まり、再会を固く誓って分かれたのでした。
あぁー、また行きたい!
というか、貴船は絶対またリベンジするぞー!
二日目 打倒ノロウィルス、牡蠣食べ放題… 2007年11月24日 コメント(5)
ぶらり二人旅 鳥羽で海の幸三昧編 2007年11月23日