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アパートフランスでもカナダでも自分で借りたアパートは値はちと張ったけど気に入ったところが借りられたな。海外で初めて借りたのは南仏エクス・アン・プロバンスのアパート。広いダイニングキッチンとベッドルーム。バスルーム&トイレが別室になっていて(離れている)なんと屋根裏の部屋に行く螺旋階段の途中にあったのでアパートにいるんだけど、寮みたいな感じ。タオルと着替えを持って部屋の鍵をかけてお風呂に行くのですね。トイレもそう。でも天窓があって空を眺められたのは楽しかったし、屋根裏部屋なので母屋の屋根が私の部屋の窓から続いてたから屋根伝いにねこが遊びに来たりして面白かった。(屋根の上でねこ同士のケンカがたまにあると落ちやしないかと心配したものです)フランスもカナダでもそうだったけど、アパートはホテルのような造りで入り口がひとつ。中に入ると各部屋のドアが廊下にあるという形式。外からはどの部屋に人が入っていくかなんて見えないのです。入り口は暗証番号を入れて開くようなシステム。安心と思うじゃない? でも、隣人を装って後ろから一緒に入ってくる人もいるからそうそうセキュリティーがいいわけでもない。住人全員の顔を知らないから邪険にもできないし、、、フランスでは冬が辛かった。寒いくせに石の床。底冷えは辛いです!古い建物が多いからついている暖房器具もろくに効かないところが多い。息が白くなる程寒かったけど、法外な電気代になるのがわかったので部屋でもコートにマフラーしてベッドの上でなんでもやってたな。石の床にマットを敷けば解決する程ラクな寒さでなかったから。不思議とそんなサバイバルがまた楽しかった。もうできないけど(爆)極寒のモントリオールでは家賃に暖房費も入ってるから◎。雪が深々と降るのを窓から眺めながら部屋ではTシャツ!法律で暖房はアパートの管理の一部としてしっかりすることと決まっているらしい。部屋ごとに調整が利かないのが難点だったけど、随分助かりました。あの電気代を自分で払っていたら恐ろしい。。。そうそう、暖房や冷蔵庫、台所のコンロやオーブンなどは作り付けなので大きな家電がいらないのが嬉しい。フランスもカナダも同じでだったので、TVと電子レンジを揃えればあとはスーツケースの荷物と食器さえあればすぐに住めたのです。ただし、新しくないと苦労も多いけど。でもフランスは個人のところが多かったからなかなか設備を換えてはくれなかったけどカナダでは時間はかかっても壊れたら交換してくれるから良かった。日本でも今のアパートは気に入ってます。意外と住むところに恵まれてる方かな。
2008年06月26日
7月1日はCanada Dayの祭日でお休み。またの名をMoving Day。モントリオールの6月最終日曜から7月1日にかけては街中がバタバタしてる。街をあげての(?!)お引っ越し日和だから。(あれ?だったよなぁ、7月1日。 無責任。。。?! 確認しました。Moving Day でした♪ 記憶って怪しくなるなぁ年とると。。。)大学が4つもあり、学生が多いモントリオール。学生の卒業とともに新旧のお引っ越し。お金をかけずに引っ越しをする彼らは友達に声をかけ、「手で運ぶ」姿も珍しくない。ダウンタウンに住んでいたので窓から眺めていたこともある。ダブルベッドのマットレスとかありさんのごとく運んでるのですよ。(あ、それで「ありさんマークの引越屋」ってあるのか??)みんなわりとよく手伝いにいくのです。だって、あまってるものを譲ってもらえるから。運んだ先で家具のサイズが合わないとか、持ってくの面倒で「あげる!」ってこともあるでしょ?そしてこの時期は出物探しが楽しみなのです。ワーキングホリデーで来てる日本人も少なからずお引っ越しや日本に引き払う会社勤めの人も多いから。ネットの掲示板は『売ります・買います』が大賑わい。2000年に行った頃は品物と値段だけでメールか電話で交渉してたんだけど、今はネットに写真掲載してるから話も早い。時代だ!!これで随分いろいろ手に入れました、わたしも。一番辛かったのが電子レンジ。あれ、けっこう重いんですよ!!50mも運ぶのが精一杯で寒い冬だったから休み休み運んだけど、夏じゃ汗だくになって、いやになって放り出したくなったろうなぁ。電子レンジはメトロで、いやバスで帰って来たんだったな。疲れたよ~!!ふたり掛けのソファーは車のない私にはタクシーに頼むしかない。でも、みーんな嫌がるのよね。運ぶの手伝わされるから。で、断られ続け、見るに見かねた売り主のご主人が車を出してくれた。肘掛けのあったあのソファーはうたた寝するにはちょうどいい大きさでよくまったりしてました。肘掛けがいい枕なのですよ。懐かしい。それにしても私の引っ越し回数は凄い。フランスではニースの学生寮が夏は夏期講習の学生用になるから通年の学生は追い出される。で、パリの友人のアパートを又貸し(借り主が留守の間他の人に貸すこと)してもらい、帰って来てもすぐにはいつもの寮に戻れず、他の寮へ。その後、エクス・アン・プロバンスにお引っ越し。ここの学校が終わりペルピニャンという街の夏期講習を受けるべくお引っ越し。で、帰国。モントリオールでも1回引っ越したし。引っ越しではないけどカナダと日本を3年は行き来してガイドとホテル業を両立させたでしょ。しかも、日本では派遣でホテル業。シーズンごとに勤務先変更が希望だったから半年ごとに移動を重ねてた。移動距離が凄い。友達も私がどこにいるのかもうわからない。。。ネットもない環境が多かった派遣のホテル勤務。どこも寮があったけど、個人で使えるネットはおろか電話回線もなかったからね。音信不通になってる人もいます。。。(涙)やっと落ち着きつつありますが、、、動く度に荷物は少なくなり、物の必要性、今まで持ち過ぎの物、もの、物。ちょっと考えちゃいました。物はなくても生活ってできるんだなって。さて、さて。今年も民族大移動間近のモントリオール! 晴れるといいね!
2008年06月25日
モントリオールに夏がやって来た。今週末からはメイン・イベントのジャズフェス♪期間中は昼間から夜中まで街のどこかで演奏が行われてる。初めての夏。それはそれは楽しみでした。でも出かける友達があんまりいなかった時。当時、モントリオール体験記のHPを書いていてBBSで知り合った数人で出かけました。楽しかった!!無料でコンサートが楽しめるあんなに大きな会場があるとは思わなかったし。それは歩行者天国となってるメイン会場の美術館前だったり街角の数カ所のステージで行われてる。メイン会場は3つくらいステージが用意されていて、時間ごとに使い分けて演奏されるのですね。本格的なジャズに限らないからジャズが好きでなくても大丈夫。日本からも出演者がいて、今年はジャズスクールの子供達みたい。若くしてこんな体験、うらやましいなぁ。世界観が変わるでしょうね!子供用のジャズ演奏ステージも屋内に用意されているんです。ジャズフェスのキャラクターの”青いネコ”がいて、楽しませてくれる。着ぐるみを来てるのにジャズピアノの早弾きとかしてくれて大人の方が楽しんじゃってるかも(笑)名の知れたアーティストはパブで有料の演奏だったりする。わりとすごい人が来てるみたいです。**写真をアップしようと思ったのですが、 家でないからネット環境がよくなくて手間取ってます。 またアップできたらお知らせします。来週かな??♪モントリオール・ジャズフェスティバルhttp://www.montrealjazzfest.com/
2008年06月23日
見てくださいこの写真!これぞアメリカン・ダイナー。彼女はアメリカに住んでらっしゃるみたい。これもネットサーフィンで見つけたサイトなんですが、あまりにも私のイメージにドンピシャリだったのでリンクさせて頂きました。もう更新はストップされてるのか、引っ越しされたのか。。。今のブログを見たいな。♪ニューヨーク・アンティークhttp://blog.goo.ne.jp/hazelantiques/c/6a245fceae3f6c963f54f4880b9c8f56アメリカン文化にかかせないアメリカンダイナーはやっぱり大衆食堂だそうです。そういえば一世を風靡した映画「TOP☆GUN」(世代がわかるでしょ?)でもダイナーで恋人達が集っていたな。パリのカフェやイギリス&アイルランドのパブが大人の社交場ならアメリカのダイナーは若者のパワーにあふれている気がする。ポップで元気。料理はどーんと大盛りで。このダイナーで使われていたであろう食器がFire Kingだとか。またしても今回の検索がらみで知りました。懐かしさを感じる色と形。どっかでみたカップですよね?これもガラス。この“ジュダイ”と言われる翡翠色がいい!もう生産中止されてるので手に入れられるのはアンティーク。高くってびっくりするけど、それでも欲しい。味がある色と形。いろいろ揃えたいけど資金不足。でもせめてマグとディナー皿が欲しいな。コーヒーとチーズバーガーにポテトを盛ったお皿を並べたい!!久しぶりに雑貨検索に熱が入ってます(笑)
2008年06月21日
Picardi の写真を探していたらたまたまいろいろな関心ごとが検索にかかった。中学生の頃、キューピーマヨネーズの雑誌広告集めをしてました。「Diner」の写真洒落たお店の外観だけを撮ってる広告夢を馳せてましたね。。。一番に行きたい街はNYだったし。面白いものでNYには未だに行ってないというか、行けてない(笑)映画「グリース」や「ビッグウェンズデイ」なんかを見ては『チーズバーガーにコーラをあんなレストランで食べたいよねー』と、友達と話してましたよ。マクドナルドで(爆)Dinerって大衆レストランなんでしょうか??今度調べてみよう。あの雰囲気はアメリカですよね、ホント。ヨーロッパではあり得ない雰囲気。大陸アメリカのひろーい荒野にぽつんとあるのもDiner、街にあって若者のたまり場もDiner。そういえば映画「バクダットカフェ」の舞台は荒野のDinerの話だったかしら。久しぶりに見たいな。♪Dinerの写真のサイトがありましたhttp://www.pbase.com/drjaysel/a_classic_american_diner
2008年06月20日
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フランスに渡るきっかけとなったのはDURALEXの作るPicardiというグラスにであったから。当時、雑貨の会社に勤めてバイヤーとして世界を回るのが夢だったのですね。海外旅行もしたことないのに、なんで世界中を回りたいと思い立ったのか今でも不明な。。。なんでだろ?ま、とにかくそう思ったわけです。でも言葉ができない。で、言葉を勉強するついでにその国に出かけ雑貨のお店を回りたいとふと考えたわけです。どこにするか?欧州でどこか。イギリスでもスペインでも良かったんですよ、ヘンな話。フランスに行くきっかけになったのがこのグラス。足しげく通っていた雑貨屋にあった350円のこのグラス。大きさが何種類もあっていくたびに欲しくなって選びに選んで3種類。その後、雑貨や巡りに出かけるとどこにでもおいてある。それで興味を持った。100年以上も前からフランスのカフェで使われてると。へえーと思ってその国に行ってみたいと思ったんです。父の知り合いにパリに留学した方もいたし、何かあったら助けてもらえるかなって。きっかけなんてそんなものですよね。パリには沢山、たーくさん食器屋さんがあるし、スーパーでも素敵な物が多い。このPicardiだって4つがパックになって10Fしなかったか、15F(フラン 1F=20~25円)!これはカルチャーショックでした。私の大好きなこのグラスがスーパーで山積み販売!!そんなことがあっていいのか?!ってなくらい(爆)今はマリーンと青いのもあるらしいですね。コレ欲しいなぁ。夏にうってつけ!!♪DURALEX のカタログ(後ろの方にあります)http://www.duralex.fr/v3/catalog.html
2008年06月18日
久しぶりにツボにはまったCMを発見!「ハリコレ」シーズンごとにプレタポルテ(既製服)、オートクチュール(オーダー品)がパリやNYで開かれてるので耳にした方も多い「パリコレ」に引っ掛けたパロディCM主婦をテーマにしたコレクション。掃除、買い物ファッションのモデルがキャットウォークよろしく舞台に。で、忙しい主婦は疲れてるからコレと背中に張った「湿布」張ってるのはコレ、で、「ハリコレ」!! かな?メインはこの長方形のシップなのでした(爆)そしてファッション界の大御所評論家、大内順子さんもしっかり見に来てるという設定。私の世代のファッション界に興味があった人はツボに入ってるはず!洋服を作りたかったんです、高校生の頃。テレビ東京の流行通信が毎週楽しみでした。秋にたまたま母を連れてパリに旅に出ることになりホテルを探したらどこも満室!パリってホテルが沢山あるのに電話する所すべて満室。なんだろう?と思ったら数件めで原因判明。パリコレの期間にバッチリ当たっていた。。。そんな思い出があります。街中華やかな雰囲気でしたよ。スタッフ・パスを首から下げた業界人が闊歩してて羨ましかったな。ディオールやラクロワが好きでした。パリコレには川原亜矢子さんや林マヤさんが単身で乗り込んで頑張っていたんですよね?すごいなぁって思うのです。自己主張が強くて実力主義のフランスでモデルをするのは並大抵のことではないはず。。日本人でも大人の雰囲気があれば通用するということ、山口小夜子さんが草分け的な存在で証明されてますよね。最近、知花くららさんが脚光を浴び、彼女をプロデュースしたのがフランス人と知り納得。かわいいより、大人であることが求められるのが欧米。私はこういう志向の方が好き。ハリコレCM♪http://www.tokuhon.co.jp/library/ad/index.html
2008年06月14日
ブログの模様替えをしたこの写真、モントリオールの夜景を思い出させるような風景。セント・ローレンス川の中州にある島にモントリオールはあるのです。ガイドで帰ってくると必ず橋を渡ることになるですが、摩天楼の灯りが見えてくると『今日も帰って来たぁ♪』と、毎回思っていた。街を川の対岸から見ると本当に綺麗な夜景。広大な緑の公園もあちこちにあるのに、カナダの大都市のひとつのモントリオール。大好きです海はないんだけど、海と呼べるくらい川幅があるから船も行き交う港がある。春から夏はこの港が大賑わい。BBQをするのにちょうどいい。ローラーブレードを楽しむ人、昼寝、音楽を奏でる人、とにかくいっぱい!ガイド時代は帰りの時間が予定より早かったりするとドライバーに頼み込んで夜景の綺麗なとこにバスを止められないかよくお願いをしたものです。ホテルにつくのが5分過ぎちゃうことになっても『いいさ、喜んでもらえるなら』ってドライバーさんに当たることが多くて楽しかったなぁ。『ドライバーさんが是非にって連れて来てくれました! 本当は観光ルートじゃないですよ♪』ってお客様をのせながら。最後にはみんなやさしいドライバーと握手に記念撮影をして思い出作り。カナダにお出かけになるお客様は「大自然」を堪能したくていらっしゃるのですがでも、こういう夜景の摩天楼もちょっとしたスパイスで楽しんで頂けました。あー、モントリオールに行きたい。。。
2008年06月13日
カナダ・モントリオールでは花火大会で夏本番!と、書きましたがではフランスは??もう住んでたのは15年も経つので(もうそんな昔?!)ちょっとうる覚え。地方では観光目的にフェスティバルが多いんだけど、パリはなんにもなかったような。。7月14日の通称“カトルーズ・ジュイエ”(7/14のフランス語読み、フランス革命記念日)が終わると一斉にヴァカンスに出かけてしまうからと聞いた。(TVは連日、全ての時間帯で渋滞のニュースばかり)フランスに滞在中、学校が休みの7・8月をニースではなく知人をたよりパリで過ごしたくてはるばる出かけていったのに、お目当てのお店などが夏期休暇で閉まっていてとっても残念だった。夏のパリなんて行くもんじゃないですよ。パン屋さんは地区ごとに1軒は開いてるように当番制になってるけど近くのいつものパン屋が閉まってしまうととーっても不便だった。夏のパリは街が閑散とした感じだし味わいもないしやっぱり秋から冬にかけてがしっくりくると個人的に思います。石畳に石造りの家で底冷えするけど、それがパリ。
2008年06月12日
来週はもう夏至。春はまだかといってたのがウソのように気がつけばもう6月。那須にいると春は突然やって来てあっと言う間に初夏の感じがある。モントリオールも同じ。4月に入ってもたまにどか雪がふって道路の山積みの雪がなかなか消えないと思ったら突然日差しが強い日が数日続き、バーのテラスはビール片手に半袖姿が鈴なりなんてことが毎年あるモントリオール。学校も休みに入るし、6月の中旬からは夏のフェスティバルモードに入る。6月には花火大会が始まるのです!!花火大会は7・8月ですよねー、日本だと。でも8月後半からは涼しくなるから夜な夜な出かけるイベントは6・7月に集中するのがモントリオールというかカナダっぽいかな。で、花火大会。モントリオールの花火は国対抗のまさしく“花火大会”で採点競技(?!)なんです。毎年出場国は違うけど、北米、欧州、アジアから参加してるみたい。さすが移民国って感じですよね?週末の土日に10時から30分程の花火。北緯が高いので10時でないと暗くならないからこーんなに遅いんです。花火の採点は音楽のイメージとリズムにどれだけ合っているかが重要。きれいな丸い花火かとか、色ではないのですよ。「たまや~!!」ではない。なのでちょっと最初は物足りなかった。単調な色だしいびつな丸くない花火でラスベガスのショーみたいな印象でした。見慣れてくると魅力がわかってきたけどね。モントリオールはセント・ローレンス川の中州にある島。で、それをうまく利用した遊園地があるんです。その遊園地の湖と言うか、池と言うか、そこを中心に花火が上がります。なので下の方でナイアガラみたいな花火をやりつつ、大玉がリズムに合わせ打ち上げられてく。遠くからでは音楽が聞こえないので、音楽は『ラジオ』から流れる仕組み。そしたらはるか遠くから眺めていても楽しめるというわけ。へえーって思ったものです。この花火大会が始まると夏も本番。終わった時は夏が通り過ぎてしまったくらい寂しく感じてたな。毎週みにいってたわけでもないのに(笑)♪モントリオールの花火大会のサイトhttp://www.internationaldesfeuxloto-quebec.com/en/programmation/calendrier.aspx
2008年06月12日
カナダに行って大好きになったのはサワークリーム♪その名の通り酸味の利いた乳製品。バターのように大きな器に入って売ってて、最初はマーガリンの一種かと気にも留めてなかった。ある日ヒマだったからひとつひとつよくみてたら「サワークリーム」じゃないですか。ボルシチとかに入れてるあれだ!ってすぐわかった。ホントだったらお料理に入れて食べる方が多いんだろうけど、私はヨーグルト感覚で食べてしまう。。。これも脂肪分が高いのに。。。生クリームを乳酸菌で発酵させたものだそうです。柔らかめで酸味の利いたクリームチーズといったらわかりやすいかな?ベーグルサンドイッチでスモークサーモン&クリームチーズってあるけどクリームチーズの変わりにサワークリームを使うのが私流。トマトベースのシチューやカレーなんかにのせるとひと味ちがったおいしさ。日本にいた時から気になっていたのがクロテッドクリーム。イギリスではスコーンを食べる時の大事なおとも。クローテッドクリーム&ジャムで紅茶。クリームティーというそうな。日本では手に入らないと聞いてた。イギリス系のカナディアンが多い地域のスーパーではあったような、あれ?どうだったっけ?とにかく、初めてこれがクロテッドクリーム?ってのを食べたのがモントリオールでした。脂肪のかたまり食べてるみたいでびっくりしたけど、味わいがあるのよねぇ。この前、地元のスーパーで日本のメーカーが作っているものを発見!喜び勇んで買いましたよ♪改めてネットで調べたらバターより低く、生クリームより高い乳脂肪分で60%もあるとな。おいしいはずよね。塩気はなく生クリームほど乳製品の味もないけど独特の濃厚な味はジャムにぴったり!あー、またいけないものをみつけてしまった。。。乳製品が大好きな私には欧米は天国なのでした。日本で買うと好きな乳製品、とチーズは軒並み400円近いからお財布にも辛い。でもチーズの種類を知ってるとなんか通っぽくてよいよね?!(爆)
2008年06月06日
大のチーズ好き。子供の頃のおやつは雪印のプロセスチーズだったくらい。小学生の頃に冷蔵庫にあった金色の包みをこっそりあけて味見して以来ブルーチーズが一番好き 生意気な小学生(笑)パスタには粉チーズが必需品、ピザにオニオングラタンチーズ居酒屋に行けばチーズ揚げを食べ比べするのが趣味。フランスに行って一番嬉しかったのがスーパーのチーズ売り場。当時はまだ日本でなじみの浅かったカマンベールが何種類もあってしかも安かった。友達の間で名付けた“トムとジェリーチーズ”もあったし。穴があいてる四角いチーズ。あれを食べてみたくて仕方なかった。本物を目にした時のうれしさったらなかったし、かぶりついた時の感激!油揚げ程の大きさでフランスでは安いチーズのひとつだったから切り分けて食べるなんて上品なことはせずに、手でパカンと二つに割ってかじりついてたっけ。ハイジのおじいさんが暖炉で作ってくれるパンにつけてるとろけるチーズが羨ましくてね。まねしたけどプロセスチーズじゃちろっとも溶けやしなかった。フランスに行ってとろけるハードチーズがあることを知ってこれまた嬉しかった。ラクレットという料理で、溶けるチーズの表面を直火で暖めとけたチーズをパンやじゃがいもにつけて食べるんです。ちょっと濃い味のするグリュイエルチーズなんかを使うのですね。うれしくてチーズ三昧の暮らしをしていたら半年で10kgも太りました。クリーミーなチーズほど脂肪分がめちゃめちゃ高い!太らない方が可笑しい
2008年06月05日
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