ねこにまた旅

2010年02月26日
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カテゴリ: Canadaからの手紙
女子フィギュア、オリンピック史に残るいい試合でしたね

あんな独特のプレッシャーの中で
演技すること自体、神業だもの

オリンピックのある時に
海外に住んでいるとちょっとつまらない
日本人選手の活躍を追うようなTVは見られない
ネットで追うのみ
それに、国によって話題になる競技も違うし

そうそうネットがなかった1994年のリルハンメル冬季オリンピックは
フランスにいて一番つまらなかった時
地方にいたから日系のお店もないし
なーんにも情報がなくて、むしろ「オリンピック」を
やっていることさえ知らないって世界だったような気がする
なにがあったのか全然知らないもの

2002年のソルトレイク冬季オリンピックの時は
カナダにいたのでほーんとつまらなかった
ホッケーばかりだったってくらい
ほかの競技はあんまり映らなかった記憶が。。。
好きなフィギュアでさえ、日本人選手が誰だったのか記憶に薄い


ホッケーが盛んな国の生徒と、カナディアンの先生は
毎日毎日ホッケー談義で本気で教室でバトル
それを「しらっ~」っと聞いていたのがアジア勢

ソルトレイクではカナダチームは男女ともに優勝だったから
もう国を挙げての大騒ぎ

国旗がはためいて車も喜びにクラクションを鳴らしまくり
夜な夜なうるさかった(笑)
そういえば、写真を撮ってあったなぁ
アパートの窓から、寒い夜中に窓を開けて通りの騒ぎを撮影
こんど探してみよっと

ホッケーのカナダ女子チームが優勝しましたね
でもどこぞの国と同じでなんだか悪ふざけがすぎるとかいって
またいろいろ書き立てられてるようですね
長い道のり、必死にがんばったんだものいいじゃないそれくらい
ってのはやっぱりダメなのかな??

度がすぎちゃいけない
でも
小さくまとまりすぎないおおらかさっていうのか
なんというのか。。。表現が難しいけど
そういうのがあるようでないとオリンピック選手になんてなれないと思うから
ぽんと突出したある出来事をつつくばかりじゃなくて
ただしながらも許す度量って世の中にちょっと欲しいなって
思ったりする
オリンピックに出場すること
そしてそこで優勝することって並大抵のことではできないもの
世界中でいろんなことが堅苦しくなってきてるよ~な気がしちゃった
そんな出来事が多々あるバンクーバー・オリンピックだった気がする

と、勝手に閉会させちゃった(爆)
まだ大きな試合が残ってますね
それにフィギュアのエキシビジョン♪も楽しみ
いろんなことがあったけど
晴々とした顔で帰って来てほしい
ホント、選手たちには脱帽です!





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最終更新日  2010年02月27日 11時06分06秒
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