寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

2011.09.22
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カテゴリ: 時事&立腹
現代の忠犬ハチ公、転院知らず病院通い 飼い主に会いたい…
ほっとするニュース


◇オス3歳「ラン」病院通い 職員が何度追い出しても…転院知らず、あきらめず

20110922mog00m040007000p_size5.jpg 入院した飼い主を1匹で訪ねて千葉県我孫子市の病院に保護された「迷い犬」の身元が分かり、2日後に飼い主の元に帰った。飼い主は10日前に転院して不在だったが、犬は転院を知らずに病院に現れたため、院内では「まるで現代の忠犬ハチ公」と話題になっている。

 同市布佐の平和台病院で14日朝、自動ドアを通り、オスの柴犬が中に入って来た。職員が何度追い出しても、あきらめずに中に入ろうとし、首輪をして人に慣れているため、病院で保護した。

 その後、犬の写真を撮って飼い主を捜すポスターを約10枚作り、院内や近所に張り出した。犬は職員の小林美恵子さんが自宅に連れ帰って世話をしていたところ、同市布佐上町の鈴木孝夫さんが飼う3歳のランだと判明。孝夫さんの長男で県職員の与志実さんが16日夜に引き取った。

 与志実さんによると、孝夫さんは8月26日に入院。ランが首輪を抜いて病院へ行こうとしたが、途中の道で見つけ、連れ戻したという。孝夫さんは9月4日に隣の柏市内の病院に転院。ランは同14日早朝の散歩中に、与志実さんが引き綱を外した隙に再び姿を消していた。

 ランは迎えにきた与志実さんに飛びついて喜んだ。与志実さんは「ランは父に会いたかったのでしょうか。病院の皆さんに感謝です」と喜んでいた。

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 ◆よく読まないと分からない記事だ。犬っちゅうのは賢くて可愛いヤツですねぇ。でも流石に転院先までは分からなかったか(笑)。

 (仙台の)我が家ではミニチュアダックスを飼っています。このワンコはわたしが単身赴任してから家族の仲間入りしました。なのにたまにしか帰らないわたしをちゃんと覚えていて、なおかつ一番エラいのがわたしだと認識しているようです。いまでは彼女の熱烈歓迎振りが帰省の楽しみになりました(笑)。

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最終更新日  2011.09.22 20:27:26
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