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「つごもり」と読みます。要するに、月の終わりです。7月も今日まで、で、明日から8月。本当に早いものです。それにしても、7月は忙しいでした。7月1日は、信州松本からの帰り。7日・8日と鹿児島。そして、17日から21日までは「南海の楽園」。それこそ、盆と正月が一緒に来たようなものでした。酷暑の日々を、何の体調不良もないのは、やはり、自転車で走りまわっているお陰でしょうね。とにかく、暑い毎日なのですが、体調は悪くありません。そして、吹く風は、松尾芭蕉の心境、「旅」へとつながって参ります。が、いまはそんな時ではないのです。本当は。吹く風の 行方やいずこ 風まかせ
2012.07.31
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朝から「うだる」ような暑さでした。旅から帰り、4日間の仕事の後の休日。SAILINGに出掛けようと決めていました。日射しが強いので、長袖シャツ、パンツも長いものを着用。勇んで出発しました。港に着き、出港準備を整え、ワイフに「出港報告」をして、解らん。港内でMain Sailを揚げ、しずしずと出て行きました。港外は、穏やかな風。ジブも揚げ、船体が水を切る音を楽しみました。それにしても、暑い。先日訪れたマウイ島とは大違い。風が重たく感じます。軽快な貿易風との違いでしょうか。また、繋がっているのに、海の色が違う。透明度が違う。海外には、何度か行ったことはありますが、こんなことはこれまでは、気にしていなかったからでしょう。東京湾を出ると、随分景色が違ってくることは、分かってはいるのですが。彼の地が余りにも、景色が良かったからでしょうね。そこで、やはり思うこと。夢は、「南太平洋」へと続きます。
2012.07.26
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5日間の旅を終え、一昨日帰ってきました。そして、昨日から現実の世界に戻りました。 旅の途中の5日間は、満ち足りた5日間でした。大切な人に会いました。いろいろ、お話もしました。少しではありますが、観光もしました。わずか5日では、思いの全ては果たせません。いつの日にか、再びかの地を訪れることにします。それまで、今回の旅のことは胸に仕舞い、暖めておくことにしましょう。 旅が終わると、次の旅のことが芽生えそうです。やはり、MARINERは「旅人」なのでありましょうね。
2012.07.23
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朝から、焼けるような暑さですが、今週は旅」です。友人に会いに、南の島に行ってきます。彼の地も暑いことでしょうが、風は結構吹いていることでしょう。7月に入り、多忙な中、旅ができる喜びを感じています。結果良ければ、全てよし。シャワーを浴びて、体温を冷まして出発します。「ALOHA]!!!!!
2012.07.17
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関東地方は、梅雨が明けたとのことです。まあ、暑い日です。ところどころ、雲はあるのですが、太陽がまぶし過ぎてもうたまりません。暑いのなんの。灼熱地獄という表現がピッタリでしょうね。今日から連休のMARINER。多少の風では、船は無理でしょう。そんな、暑さです。
2012.07.17
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定休日の今日、予定多し。長い間忘れていた海への回帰。7時半には家を出、港へ。久しぶりの帆走艤装。風は強め。それでも、メイン・ジブともに準備。エンジンの調子もO.K。8時には出港しました。予想通り、南西の風強し。エンジンを止め、帆走に入るとすぐにヒール。15度くらいの傾斜。本来だと速力が出て安定して走れる状態だ。が、本日は違った。怖いのだ。久しぶりに乗り、傾くものだから恐怖を覚える。もっとも、35度まで傾いたのだから仕方がないが。いやはや、「撤退」の文字が頭をかすめた。そんな思いも、時間とともに航跡の後に消え去っていく。久しぶりに乗ったので、怖かっただけの話で、乗らなかった自分がいけなかっただけだ。まあ、風を受けてよく走る。とうとう、ジブは揚げずで帰投針路をとった。そんな時は、メインセールを降ろすタイミングが難しいのだが、見事に降ろし、帰港。すぐに後片付けをして、帰宅。その後は、サイクルジャージーに着替えてGO。本日のノルマは50Km。朝比奈街道から鎌倉に抜け、材木座海岸を除き、葉山・逗子そして三浦半島を南下し、帰路に。3時間、54Kmのライドを終了して、本日の遊びは終了しました。濃縮な一日は、シャワーですっきり。充実感たっぷりの休日でした。
2012.07.11
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先週末、帰省しました。病床にある父を見舞うためです。往路は、使用機が雷に打たれ、使用機変更等で約1時間の遅れ。お陰さまで、遅れた分、鹿児島は雨が上がった直後でした。これはラッキー。空港リムジンで鹿児島市内へ。そして、義兄の車で病院へ。見舞いが終わって、ホテルに着く前に郷土史の勉強。黎明館という県の施設を訪問しました。それこそ、当地の黎明期からの歴史が展示してありました。良い勉強をさせてもらいました。義兄に感謝、感謝でごわす。ホテルにチェックインした後、義兄の一族との懇親会。これまた、楽しいものでした。姪の子供たちと「杉ちゃんごっこ」で「ワイルド」に盛り上がりました。翌日は、朝から父の見舞い。そして、帰りです。帰りは、義兄夫婦に空港まで送って貰いました。「有難うございました。」帰りも使用機変更がありました。家に帰りつき、ホッとしました。なんだか、とりとめがつきませんなー。今日も!!!!!
2012.07.10
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前日の6時前に自宅を出発、11時には松本に着いた。昼食もとらずに美ヶ原に向かう。ツール・ソ美ヶ原のコースでは、浅間温泉を出発してすぐに激坂が待っている。昨年、その激坂を通った経験から、今年はその激坂を避けて、遠回りをするコースを選択した。しかし、多少の距離の延伸はあったものの、登坂角は相当なもので、残念ながら、登坂の緒に就いた直後には、自転車を押していました。途中、平坦な道は飛ばして行ったのですが、何せヒルクライム。登りの連続です。乗ったり、押したりしながら美ヶ原のゴールを目指しました。途中にあるジュニアのゴールの遠かったこと。喉笛を鳴らしながら、距離を少しずつ延ばしていったのですが、「中間点」という表示を見つけた時にはがっかりしました。「まだ、半分しか来ていないのか。」自分の体力のなさに呆れながらも、ゴール地点を目指したのですが、出発して2時間半過ぎて、下山を決意しました。この日は、曇り時々晴れで気温は26度くらい。とにかく、上り坂で体力を消耗しました。下山は、30分くらい。ビュンビュンでした。そんな激坂。本日は、昨日と打って変わって小雨混じり。私たちは、バスでゴール地点に移動。改めて、コースを辿ってみると、やはり激坂の連続。昨日の自分を褒めてやりました。しかし、レース参加者は自転車を漕いで登ってくるのですから、もう尊敬ものです。うちのグッサンも元気に登ってきました。ゴール地点は高度が2000mもの高地。雨が冷たく、体温を奪います。そんな環境の中、昨年よりも3分近く時間を短縮したようで、満足な様子でした。親としても、「ウレピー」です。ゴール地点の応援団は、12時に下山開始。下界も雨が降っていました。下山して、早々に帰途に着きました。来年も又来ますよ。激坂に。
2012.07.01
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