食は苦(?)楽(!)なり

食は苦(?)楽(!)なり

2011.04.30
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あの日から一ヵ月半以上。

なかなかこちらに書き込む気持ちになれず、ずいぶんと留守にしましたが・・・
本日より通常運転でいこうと思います。


多くの悲しい辛い出来事あり。
そんな中でまだまだ残っていた日本人の強さや優しさを知ったり。
世界の国々からの援助に感謝したり。

そんな中、こんな出来事も。


福島第1原発事故や地震・津波の被災地、福島県南相馬市の桜井勝延市長が、米タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に入った・・・


桜井市長がネット上の動画やテレビで必死で訴えているのを何度も見ました。
この現代日本で兵糧攻めなどという言葉で表現される事態が起こっているなんて信じられませんでした。



「米と味噌と梅干があれば日本人は大丈夫。せめてそれだけでも・・・」

というもの。(言い回しは違うと思いますが)

その後市長の伝などでなんとか手配できたとのことですが、そこまでとは・・。
と同時になんとたくましい東北人とも思いました。

栄養的に細かいことを言えば全く大丈夫なんてわけありませんが、自然災害や干ばつなどで苦しんできたご先祖様たちはそれで乗り切って今があるんですよね。
時代は変わっても日本人を救うのはDNAに刻み込まれているだろう伝統食なのかもしれません。

最近は特によく噛みしめていただくご飯が美味しく感じます。
食べられることにも感謝、自然にも感謝、農家の方々にも感謝ということです。


被災された方々が少しでも早く生活を取り戻せますように。
安全な大地や海が取り戻せますように。
祈るばかりです。





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Last updated  2013.06.14 23:44:19
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