たったそれだけのことなのに、心は千々に乱れる。
人間、たわいのないものです。
平平と流れる時の心のありかたを、常にしていれば、何事も恐れなくとも済むのに。
しかし、それが出来ない。また、出来ないことも、楽しいとさえ感じる。
平静さの中に身を置くことで、心の安定を求めるのは容易い。しかし、戦乱の中にあって同じ事ができるのか?に等しい。人は、心が先ではなく、周りの事柄で左右されている。嫌ならば、その場から去ればいいだけのことなのに。
わたしは、その左右されることに身をゆだねることの心地よさに浸りながら、先をみることをさえ楽しんでいます。
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