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瞼が痙攣している。
左目の。
この、症状が出たのは、いつ以来か。
かなり久しぶりだ。
一般的に小児期に発症しやすいとされ、
緊張や不安など極度のストレスによって誘発される
チック症
の症状のひとつである。
子供の頃は年中なんかしらのチックの症状が出ていた。
まぶたの痙攣の他にも、まばたきを異常にパチパチする癖とか、
口を無意味に開けたり歪めたりするとか、鼻を鳴らしたりとか。
成長するにつれて現われなくなっていった症状であるが
ここ何週間か、幼少期の記憶が次々浮上してきている事に加え、
先日の、母の嫌がらせ行為による精神的ダメージがスイッチとなり、
記憶とともに眠っていたチック症まで蘇ったということなのだろうか・・?
母登場の精神的ストレスは過食モードにもスイッチを入れた。
ここ数日は 食べまくりまつり
であった。
昨日など、起きている間中、ひたすら何か口に入れていた。
買いだめしておいた大量の海苔を、気がつけば3時間も食べ続けていた。
野菜も果物も炭水化物も、いつもなら気を配るはずの食べ合わせや
食べる順序や時間帯のルールを一切無視して、
ただひたすら欲するままに貪り食って胃にぶち込んでいた。
いくら食べても食べても、満腹感や充足感は得られない。
体の飢餓のためでなく、心の飢餓を埋めるための、明らかに間違った食べ方。
異常なまでの食欲。
でも、まあ、それも昨日まで。
おかげで、ストレスさんは大分発散されたらしい。
代償に脂肪という名のお土産を残して去って行った。
予期せぬトラブルが続いて、大分調子を狂わされたが、
今日からは 戦闘モード
に戻して規律正しく生活いたします。
そうすれば、瞼の痙攣も自然におさまってくれるだろう。
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