私は私と生きていく。

私は私と生きていく。

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2009.01.26
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カテゴリ: posicoのあれこれ
無意識のうちにイバラの道へイバラの道へと進むタイプの人間がいる。

人生で穏やかな状況が続くと、顕在意識では幸せに感じていても、
もっと心の深いところで退屈してしまい、
無意識のうちに、自ら不幸をつくり出したり、
トラブルを招きよせるタイプの人というのがいる。

周りの人間に
「よせばいいのに、なんでわざわざそっち行くかな‥」
なんてヒヤヒヤさせる感じの。


経験則から言っても

私はまさしくこのタイプである。


波乱万丈。
の二者択一しかない人生。

それが宿命。



安定した平穏な日々を送ることを心から望んではいるが
同時に、安穏とした日々とひきかえに
失ってしまう感覚があることを本能的に恐れている。

それは、向上心とか感謝の念とか、
あるいは「こころの痛覚」といったもの。
想う力、感じる力である。


ぬるま湯に浸かったままだと感性が鈍る。


起伏の無いハイキングコースをのんびり歩くのと、

そもそも「得るもの」の質自体違ってくる。


だから、より多くのことを感じ、学ぶために
あえて平穏を打ち砕くような出来事を自ら招きよせて
波乱のドラマを創り出す。


ほとんどの場合本人も無自覚なまま、自然発生的に事が起こるので、

実は、 自分が深い部分で望んだから そうなっただけ。
だったりするのである。

まあ、そうは言ってもなんせ無自覚なのだから、
大抵の人はすぐにその事実を受け入れられやしないのだが。

自覚して一応納得している私でさえ、つらいものはつらいし
コントロールも難しいのだ。

運命の謎が解けたところで、辛いものは辛い。
苦しいものは苦しい。嫌なものは嫌。

もしも「5分後に転んで怪我をする」と予言できたとろで、
現実転べば、ただ普通に痛いのである。



私の場合、そこにS的な性質も加味されている分、余計タチが悪い。
「究極のS」は「究極のM」にも成り得る。
何故なら、加虐心の矛先を自分自身に向けてしまうから。。



人生、血反吐吐くほど戦ってなんぼだ!!!

血反吐を!
もっと俺に血反吐を吐かせろ...!!!! 



そんな気分。
心がそう叫ぶのである。


なのに、実際血にはめっちゃ弱いとか。
ちょっとでも血を見ると血の気が引いて気分が悪くなるとか。


....そういうのは内緒だ。


ああ、そういえば、子供の頃やってたリカちゃん遊び。
やたらとリカちゃんを苦難に遭わせる展開ばかりしていたが、
あれは、後々の人生の暗示だったのかもしれない。

三つ子の魂百までというけれど、
人生に対する姿勢や思想の基となるものが
そのころ既に、おぼろげながらも私の中に存在していたのだろう。


うっわ、こえーーーー・・・・
なにこの

持って生まれたシナリオ からは逃げられないよ」的な、

「人は自分で 予想した以上の未来(現実) は創れないよ」的な

のっぴきならないこの感じ。








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Last updated  2009.01.27 20:18:34
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