私は私と生きていく。

私は私と生きていく。

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2009.03.23
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カテゴリ: ネガ美の話
今日もやらなきゃならないことが沢山あるのに


子猿が死んだあと、生前と同じように
その子を胸に抱いて連れ歩いて
だんだん亡骸がボロボロになっていっても離そうとしない母猿。
テレビで何回か見たことある。

今のわたしはあれにそっくり。

トイレと風呂のとき以外はネガと離れるのがいや。
ずっと抱いていたい。触れていたい。



それまで一時でも長く、ネガの毛のやわらかさを感じていたい。


同じ白猫でも、ぽじおより少し毛足が長くて、
つやつやですぺすべのシルクみたいな
美しい毛並みの感触が大好きだった。

ネガをなでているときの至福。
目を閉じて、気持ちよさそうに喉を鳴らすネガ。
そのゴロゴロ音に癒される私。

燃やしてしまったら、ネガとのあの幸せな時間は
もう戻ってこない。


は?なにそれ。。なにその現実。
意味がわからない。







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Last updated  2009.03.23 06:59:34
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