私は私と生きていく。

私は私と生きていく。

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2009.09.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「女は愛嬌」とか
「女は馬鹿なほうが可愛い」とか 

超・前時代的なカビの生えた考えを押し付けんな。
土偶みたいな体型しやがって糞ジジイが。
そういう価値基準でしか女性を捉えられないおまえは
すでに過去の遺物だ。

なんかっつうと笑顔を求められる風潮にゲンナリだ。
どいつもこいつもスマイルスマイルうるさい。
いったいなんの宗教だ。ヘラヘラ教か。



面白くもないときは笑わない。
ただそれだけのこと。
作り笑顔はしたくない。


それに、 心で微笑んでても、表情に出ないタイプの人だっている。

いつもニコニコ笑顔の仮面かぶって、腹ん中真っ黒なやつよりマシだ。


私は、笑わない人がたまに見せる、本物の笑顔が好きなの。

滅多に笑わない人が、ふっと口元を緩ませる瞬間を目撃した時の
独特の喜びってものがあるだろ。



仏頂面の冷たい表情の人も素敵。



それぞれの個性であって、どちらも「等価値」だと何故思えない?
何故すぐに優劣をつけたがる??


だいたいねえ、、
ただでさえ、生きてるだけで肩の荷がこれでもかってくらい重いから。

脳天気にヘンラヘラヘラ笑っていられる気分じゃないから。




俺の口角は基本、下がっている。
基本、眉は怒っているか何かを決意している。
基本、目は死んでいるか何かを睨んでいる。

基本、男顔で薄幸顔。



だが、それでいい。
それだからこそいいの。
問題ない。




090906





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Last updated  2009.09.07 02:40:18


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