私は私と生きていく。

私は私と生きていく。

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2009.10.24
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私は、 受容 によって引き戻されると思っていた。


でも実際は違った。


私を突き動かしたのは 怒りのエネルギー

いや、怒り…

というより 憤り といった方が近い。

憤りと、危機感・焦燥感。

その焦燥感は自分に対してではなく、 社会の現実 に対してのもの。


認識の不足 ……

実状は予想を越えて酷くお粗末な状況なのだと知った。。



弱った子馬に鞭打つがごとく放たれる言葉の恐ろしさ。

無知ゆえに、 善意の人 も時として 悪意の無い悪魔 となる。



このままでは本当にいけない。



こんなんじゃ、また、貴重な 星の宝たち が、


役目も果たせないまま消えていくばかりだ。



「生きていてごめんなさい」
ADDの集まる掲示板である女性(少女かな?)が
そう書き込んでいた。


この地上に真実の愛を伝えるべく生まれてきたピュアな魂に
こんな悲しいことを呟かせる世の中ってどうかしてる。


これからは、
自分の経験・痛みを生かして、
無知・無理解・誤解・偏見に苦しみ


生きる気力も場所も奪われて
孤独に暮している同胞(インディゴやADD)たち
そして、彼らを支え共に苦しむ親たちを
解放&支援する活動をしていきたいと思う。


そう、きっとそれが、私の本当の使命。



ただ人を癒しても退屈だった、
一般的な相談に答えても満たされなかった、 理由。
性質分析しても運勢読んでも物足りなかった、 理由。
石たちに願いを託して届けても何かが違うような気がした、 理由。



今やっと、はっきりと分かった。



私に与えられたのは

「癒す」だけの役割じゃなかった。
「戦う」のが本分だった。



めんどくさがりだし、
自分の傷を見せつけられるようで痛過ぎるから、
知っててずっと避けていたけど。


人間の中に在る、「自己中心的で、行き過ぎた 排他性 」との戦い。


そこを打ち砕いて、 異種 ことが出来るように
キャパシティを拡げさせなければならない。

何者をも色目で見ず、差別なく受け入れることのできる 懐の広さと深さ を。


人々よ。

「他者を勝手に判断して境界線を引こうとする癖」 の間違いに気づいて。

自分は本来 「無条件の愛で包む心」
を持っているのだと、どうか一日も早く思い出して。。



そして、

『お互いの 違い をさがす以上に、 融合 する事でよりよくなる。』

そんな発想・思考の仕方を難なく出来る人に・社会に進化して欲しい。




けれどそれは、こちらが教えて、分かった気になっても駄目なんだ。

あなたが自分で気づいて思い出さなきゃ意味がないんだ。





この戦いは、社会の目が開けてくるまで続くだろう。

容易には開かない重い扉だ。

けれど、その戦いこそが、

宇宙の意思ならば。
私がここに居る理由ならば。


宇宙の意思の期待を裏切らないためにも、
やらなければならない。



「宇宙の意思と自分の意思がひとつになったとき、物事は起こる」


私は歩もう。

臆することなく、胸を張って。

己を信じて。

「宇宙の意思と自分の意思」がひとつになる人生を






最後に、恋人が事故に遭い全治2ヶ月の怪我を負ってしまった友人へ。

彼が順調に回復しますように。
彼女も看病疲れの少しでもないように。

療養中、体は不自由を強いられるとしても、
せめてハートだけは平穏でいられますよう。

心から祈っています。








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Last updated  2009.10.24 20:57:39


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