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美味しくて 口福 な晩御飯に大満足でベッドに入ってから悪夢の妄想が始まって眠れなくなっちゃったの・・・・それはねマングローブツアーの時、私はボートの先頭に座ってガイドのルディーと向き合って座って日本語大好きな彼に付き合って色んなおしゃべりをしたの。最初の写真を撮った後でルディー 「 この川は今大潮で海水が来ているからしょっぱいんですよ 」私 「 本当? 」って言って人差し指をチョンと水につけて舐めてみたの。「 しょっぱくないわよ 」「 えぇー そうですか 」彼も指をつけて舐めてみた。「 しょっぱいですよぉー 」私はも一度チョンとつけて舐めてみた 「 うす塩くらいかなァー 」彼も又舐めてみて 「 そんな事ないですよぉー 、もう一回舐めてみてくださいよ 」そこまできて、ようやく私は自分のお馬鹿に愕然と気が付いたのでした。どこの海のものとも山のものとも分からない亜熱帯の川の水を舐めちゃったなんて!!!!「 いやーよ、後でお腹が痛くなったり下痢したりしたら困るもん 」娘や保護者が居たら、舐める前に叱って止めてくれたでしょうに・・・・私はかようにお調子者で浅はかなのです・・・・5分位、どーしようッ って悩んだんだけど景色に気を取られすぐ忘れちゃった。それが悪夢の様に蘇って○○ウィルス とか ××アメーバー とか ◎◎原虫なんていう得体の知れない物が私の体のなかをウネウネ動き回っているに違いないッ!もう血液と一緒に脳にまで回っちゃったかも肺にきたかな、心臓かな・・・・・読んでても気持ち悪くなってくるでしょ?右向いても左に寝返っても妄想を剥ぎ取れなくなっちゃって・・・・1時間以上眠れなくて気のせいかお腹まで痛いような気分になってきちゃってあまりの辛さに、とうとう非常事態用のお助けマン?睡眠薬のハルシオンを二分の一服用してゴーと眠りました。ところが、ところがなの!もっと書きたいんですが、今日は買い物があるので帰ります!チャオ! アスタ ラ セマナ ケ ビエネ!(また 来週ね!)
2008年05月30日
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病院から戻ってホテルの入り口で「 しまったー! 忘れちゃってた! 」ってオーバーに言うと頭を抱えた!忘れてたのは晩御飯の予約!お隣の一流ホテル、バンヤン・ツリー・ビンタンには3軒高級レストランがあって其の内の一軒はドレスコードがあるの。ハワイ以来、清く、正しく、美しく?、真面目に生きてきた自分へのご褒美にドレスコードのを予約しようと計画してパンプスも一張羅のよそ行きも、ポーチも新しく買って持って来てたのにぃ・・・・・色んなドサクサで けろりと忘れちゃってたのーーーーー ご正装の皆さんがホテルのミニバスや沢山のカートで一斉に出発したところだった・・・・しばらく呆然として眺めてた。パンヤン・ツリー・ビンタンのプールや眺めですもうこうなったら仕方ない!他に行くにしても既に遅しでしょうから、ここで頂くしかない。レセプションに駆け寄って、ビーチサイドの パンタイ・グリル&バーはシーフードが美味しいか聞いてみたらフレッシュで美味しいとのこと。シーフードさえ美味しかったら、もうこの際どこでもいいわ!即予約したけれど、それでも6時半と10時しかなかったのよ。おなかペコで勿論6時半。こうなったら やけ でせっかくだから、ご正装で出かけました。ここは砂浜から一歩のレストランで週末にはこんな感じのバーべキューがあるんですって。朝ごはんを頂くのはインドネシア料理の ロータス・カフェ でこんな所ビーチやプールや海側に出る時はいつもこの大理石の宝塚の大階段みたいな階段を通らなきゃならないの。階段は必ずのように落ちる私は、ほんと気を使ったわ。ビンタンのどのホテルもご自慢のスパが売り物なんだけれどここも、インドアとアウトドアのスパが売り。何だかスルタンのハーレムに入って行くようなスパの入り口です。晩御飯はまずタイ風シーフドサラダにしました。たっぷり入ってた小エビとイカが期待通り新しくて、とてもおいしゅうございました。メインのロブスターのグリルもいいお味でした。2皿で満腹!これで次の旅行まで一汁一菜で過ごせる栄養が摂取できたので一ト安心!必要以上の明りは無く、月明りも無い晩で暗くてすぐ横の海もボンヤリしか見えなかったけれど波の音を聞きながらのお食事は美味しくてとっても 口福 でした。でも、やっぱりリゾートのレストランの 一人ご飯 って淋しいものですわねぇー・・・・・チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年05月26日
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ヒューストンは知ってらっしゃるでしょうが産油州です。油を運ぶパイプを売る為に、各鉄鋼会社は駐在員を置き、商社も主に鉄鋼部の人が駐在してます。亜熱帯は何しろ昆虫や動植物が強いの。アリ ( アリに負けてお引越しした方が居らしたし、私も子供もファイアーアントに よく咬まれた )ゴキブリ( 大小ゴキブリにもホント手を焼いた )毒へび ( お玄関前を占領されちゃった方もいらした )毒蜘蛛・・・・・驚くことばっかりだったので、ちょっとやそっとでは驚かなくなれちゃった。シンガポールが終わったらシリーズ始めましょう。4年弱の駐在の間、幸い日本人駐在員が毒蛇に噛まれたニュースは私は聞いたことなく、毒蜘蛛も今日のお一人だけでした。鉄鋼会社の方で任期が終わって、東京本社に後2週間で帰国という時、郊外にある資材置き場にパイプの最終点検にいらっしゃったんですって。ズボンにもぐり込んだ毒蜘蛛に太ももを噛まれちゃったの。手当ては血清とか血を搾り取るなんてレベルじゃなくて回りの組織ごと ざっくりえぐり取るっていう大手術だったの。勿論入院も長期で、其の上えぐり取った跡をお尻から持ってきたお肉で埋める再建手術もしなきゃならなかった程だったの。帰国が決まると、誰でも嬉しくて帰心矢の如しになるのが普通でしょ。それで、手術が成功したのでその方は何とか帰国して、日本で治療を継続したいって会社に頼まれたの。日本の本社でも、それならと八方手を尽くしてそういうケースの医師を探しに探したんですって。でも猛毒の亜熱帯の昆虫に噛まれたっていうケースの専門医がその時点では日本には一人も存在しない事が分かったんですって。需要が無ければ供給も無いのは当然よね。それで、突然何があるか分からないから、完全に治ってから帰国せよ。ってことになり、帰国なさったのは3ヶ月後でした。直接存じ上げてた方じゃないので、どんな蜘蛛だったのかは知らないけれど荒野や砂漠みたいな所に行くとサソリやタランチュラが居るって事は聞いていたわ。今回も、未だに日本に専門医がいらっしゃるとは思えなかったので地元の医師に診て頂こうって思ったのは、そんな理由からだったの。 今晩? なんて蜂そのものが日本に居ないし地元の女医・看護婦さんでも分からなかったんですもん日本で分かる筈が無いわよね。亜熱帯に旅行される方は防虫薬は必帯でかつ、やられちゃったとか何だか変って思ったら念のため現地のちゃんとした医師に診ていただいた方が安心でしょうね。日本よりずっと清潔なシンガポールでさえ 今でも蚊が媒介するマラリアやデング熱の防止の為に監視員が一軒一軒回って植木鉢の受け皿に水をためていないか監視してるんですって。溜めてた時の罰金は相当高額とか。チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年05月23日
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マングローブ・ツアーの追記* セブン川で何が釣れるの?って質問を頂きました。 3種類位聞いたんですが、そんな高級魚が釣れるの!って驚いた すずき しか覚えてないの。* ツアーが終わりかけて支流から戻りはじめた頃 干潮が始まって、川の水が海に向かって目に見えて戻り始めたの。 川底は泥だけだったけれど、 水は綺麗に透明で、まるで サラサラ サラサラ って音が聞こえてくるような流れ方でした。 海は船着場の写真の左です。 咬まれた!咬まれた!って思った途端、“ 大変! 毒が体中に回っちゃう! ”って思って、どうしたら良いか、スカスカ脳みそ絞って電光石化で考えたの。吸い出すのが一番だって思って4回吸い出して洗面台で吐き出したんですが予想していたより大量の血が出て少し驚いた。かなりうっ血してたんでしょうね。ヒューストンに住み始めた時ここには5種類の毒蛇が居るけど各々血清が違うから、咬まれた時は咬んだ蛇を持っていかなきゃならない。って注意された事を、「 こんな程度でも大変なのに、毒蛇なんて無理よ! 」って脈絡も無く思い出して怒ってたのが我ながら 可笑し かった。よく水道水で洗ってからキンカンをつけておいた。不注意な! 防虫をしなかったの? って思ったでしょう?ツアーに出かける直前に、ルームサービスのお兄さんがお掃除に来てたの。でも、もう身支度が出来ていたのでバスルームのドアを全開してアース製薬の べとべとしないパウダーイン っていう防虫スプレーを「 なんか虫が居るに違いない 」って思ったから上から下まで満遍なく、かけにかけたのよ。かけすぎの充満したパウダーにむせちゃって「 ゲホッ! ゴホッ! 」ってバスルームから飛び出したらお兄さんが下向いて笑いをこらえてたくらいタップリちゃんとかけて準備したのですよ。日本のお薬ってソフト過ぎて効かないんだからぁ ってずっとプンプンだった。30分位したら、何となく傷の周りが熱っぽい様な気がしてきて(単に気だけだったみたいな気もする・・・・)傷の周り1cm幅位、丁度リング状に紫になっちゃった。でも全然痛くなかった。血を吸い出したからかなって思ったけれど、ちょっと違うみたいだし、まだ旅は続くし、ヒューストンに居た時毒蜘蛛に噛まれた方が大変な事になっちゃったのを思い出したので、レセプションに下りて相談してみた。結論は病院に行った方が良い事になりホテルのタクシーを出してもらって行きました。保険金の治療費額1500万かかってるんですから、こうなったら矢でも鉄砲でも!だわよ。ホテルのスタッフが運転して付き添ってくれました。インドネシアの島の病院なんてめったに行けないからデジカメも忘れずに持ったのに・・・・自分の事ばっかりに夢中でホテルに帰ってから気が付いたら一枚も撮ってなかったの。至近距離から狙撃されて殉死なさっても手からカメラを離さなかったご立派な方もいらっしゃるのに私って・・・・・・・・・比べる方が変かぁ・・・な?病院は平屋のちょうどフェリー乗り場の正面玄関を普通にした感じの建物でした。夕方だったので、表にガードマンが一人居ただけで、もう他の患者さんは一人も居ずすぐ診てくださった。傷をまず消毒したのが ヨードチンキ なのよ!若い方達は知らないでしょうが、私の幼少の折は傷薬は ヨーチンか赤チン であった。5年前の津波の3日前までプーケットに居たんですが足を少し切っちゃって、ホテルウーマンがお薬付けて下さった時「 えっ! タイはまだヨーチン! 」って驚いたんですが インドネシアよ お宅もまだ? でしたよ!ヨーチンをザブザブかけて消毒して、看護婦さんと女医さんが診てくださったんだけど「 痛くない? 熱は出てない? 」って何度も聞くけど診断つかず。暫くして男性の先生が出てらして診断結果はココ椰子に住んでる“ コンバン ”っていう 蜂 に咬まれたって仰った。「 へぇー! 今晩 なの 」って、とろい私でも一発で記憶完了。普通は激痛や高熱が出るんですって。でしょうね、蜂 ですもん。鎮痛解熱剤も頂いたけど幸い飲まずに済んだ。後でつらつら考えたところではきっと 美味しそうないいカモ って咬みついてはみたけどお薬がタップリかかってたのでまずくて、すぐに離したんじゃないかと・・・一時、怒ったけれど、やっぱりスプレーが効いて軽く済んだんじゃないかと感謝!感謝!それにしても全然気が付かなかった私って、チョーのつく鈍感・・・・次回は東南アジアに行かれる方の参考になると思うので毒蜘蛛に咬まれたら・・・・どうなる?の巻きです。チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年05月19日
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亜熱帯の時間表は ごゆっくり ごゆっくり でその上欧米系リゾート客も現地リズムに合わせてらっしゃるので予定表って有って無きが如し。15分位前に着いて 「 まだ? まだ? 」ってイライラ虫憑きなのはいつも私だけ・・・・朝のスノーケリングも1時間は遅れたし午後のマングローブも「 ここのホテルから私一人だから、忘れられたんじゃない? 」ってレセプションに2回聞いたくらいで1時半のお迎えのマイクロバスが来てくれたのはようやく2時過ぎだったのよ。20分位原野の島内を走ったら、道の右側にずーっと熱帯雨林みたいのが茂り続けている場所に出て、その向こうが 目的地のセブン川でした。高い木々が鬱蒼と茂った熱帯雨林は 昼なお暗し で地面までは日も射さずやっぱり なーんか居そう!昔住んだヒューストンも亜熱帯で木は凄く早く どんどん高く 大きく成長するんだけど根は浅いとかでよく倒木を見かけたのを思い出しました。でも川までは意外に短距離で船着き場に着いた。欧米系観光客はツアーの後、全員魚釣り希望で日本人観光客は全員しない。と、信じられない位都合良く分かれてたのでボートは2艘に分かれて私達のガイドはJICAの日本語ガイドトレーニングで日本に一ヶ月居た事がある、日本語大好きの陽気で性格良さそなルディーでした。歌謡曲も沢山聞かされましたこのツアーでは運が良ければ猿 ・ 毒蛇など蛇2種類 ・ 大とかげ ・ とかげ ・ さぎ ・ かわせみかわうそ ・ マッドスッキパー( えら呼吸が出来るので木によじ登れる魚ですって )が見られて夜は蛍が見られるんですって。終わった後、ある奥様がデジカメの写真を「 これ蛍じゃない? 」って見せてくださったんですが、大きい葉っぱの裏にびっしり付いてました。乗船前の注意が「 航行中、木の枝に触ると眠ってる毒蛇が落ちてくるから、触らないでね 」だったので、ワックワクでボートの先頭に座りいざ、出航!遠くに見えるのが船着場です。大潮じゃないとマングローブ林の支流に入って行けないのですって。川の漁で生計を立てている漁師さんたちの漁小屋で釣りをする人達はここでするんですって。あんまりエキサイティングじゃないと思わない?マングローブ林はご存知の通りユニークなエコシステムで温暖化防止にも役立ってるそうよ。だんだん川幅が狭くなってきました。支流に入りました。ちゃんと撮ってたつもりなのに、私って一体何処をフォーカスしてたのやら・・・・左の隅に真っ黒で黄色の筋の入った毒蛇が丸まってお昼寝してるでしょう。ルディはとっても目が良くて何でもすぐ見つけられるの。私達は毎回「 えっ! どこ? どこ? 」って一騒ぎしてからようやく見つけられた。支流ではマングローブの枝をこすったり、くぐったりしながら進みました。ニッパ椰子の実です。地元の人たちの美味しいデザートで市場でも売ってるんですって。微動だにせず、じっと何処かを眺めてる子供トカゲです。お母さんを待ってるみたいだった。この日見られた生き物は、枝の上でお昼ね中の毒蛇2回同じく枝の上でお昼寝中の中トカゲ1回巣から上半身を出してた子トカゲ1回蝶を3種類でした。帰り道に私の帽子が吹き飛んでしまってボートがUターンして取りに行ってくれた位がハプニングでした。が、ホテルのお部屋に戻って手を洗おうとしたら右手の甲側の親指と手首の間辺りが少し腫れて、米粒大の血豆みたいなのが出来てたの。良く見ると、3~4ミリの傷が2本並んでる。刺されたんじゃなくて噛まれたんだ!それも結構口の大きい昆虫に!チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年05月15日
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今日4時前にこのブログを書き上げたのに、公開するをクリックした途端、臨時メンテで全部パーになっちゃったの。もう一度書くの ハー だけど明日はお休みだから残業で頑張ってみます。朝食の後マリンスポーツセンターにスノーケリングの申込みに行った時お庭の小道が私好みのフワーンとよい香りで日本で見たことが無いお花が咲いていたので丁度仕事をしていたガーディナーに聞いたらスパイダーリリーって言うんですって。名前に似合わず思わずお花に体が傾いじゃいそうなジャスミン系の良い香り。リリーと言っても百合みたいに濃厚じゃないの。その後シンガポールのアチコチの街角で見かけたので亜熱帯では普通のお花なのね。この写真、縮小がどうしても出来なかった代わりにどんな形状かよーく分かるわね。滞在したのはアンサナ・リゾート&スパで東京に事務所が有るので電話ですぐ予約できて便利。全室海向きなのにお値段安し。で、決めたの。予約は楽チンだったけど、2階の私のベランダからの眺めはベランダ前の椰子が大きくなりすぎていて写真真ん中辺に見えるプール越しにチラっと見えるだけ。ガラス戸を空けると波の音は聞こえるけど網戸が無くて蚊が入るから閉めて寝て、と言われて、ハワイみたいに波の音を子守唄にが出来なくてがっかり・・・・・高級ホテルで同系でお隣のバンヤン・ツリー・ビンタンとはプライベートビーチを共有しているみたいでした。ビーチはがらがらだった。ヨットの前がマリーンスポーツセンターです。突き当たりの木々の中に見える茶色の屋根はバンヤン・ツリーのコテージです。10時が取れたので水着に着替えて、ショーパンとTシャツで出かけたの。でも、桟橋なんて無くてジャブジャブ歩いてボートに乗るので乗るまでにショーパンはびしょびしょではく必要なかった。同行は美男美女のアメリカ人の小学生兄妹とそのパパ中国系シンガポール人の若い男女3人クルーが二人。くまのみが沢山見られると言うポイントまでの航海中。少しどんよりでも晴れてたので、私の念力通じたか!って思ってたのに途中で5分位、突然の土砂降りで、Tシャツもびしょびしょになってやっぱり最初から何にも着る必要無かったポイントまでに聞いたらポイントの深さは3m半なんですって!私 潜れないのに!この日の為に買った防水デジカメも3mが限界なのに!私162cm、2mまでなら何とか生還できるかも・・・・でも、3m半なんて!「 大丈夫、連れて行ったげる 」とクルーは言った。どうやって?だんだん血の気が引いてきた。ポイントに着いて、美男美女が待ってました とばかりに入りシンガポール男女が入り私の番が来た。海底が見えないくらい深いよー・・・・だ。しかーし、ここでビビッては 日本おばはんの面目丸つぶれになる!遺言も書いて有るし、旅行保険も死亡一億ついてるし野となれ山となれ!入水した。準備運動 ばちゃばちゃ をしてたら美男美女達が突然 「 くらげが 沢山居る! 」 って騒ぎだしたの。私 全然見えないのにィ・・・・クルーが慌てて四方を確認して「 すぐボートに乗って 」って。それで、即刻 くらげ でキャンセルになりました。命拾いできて、良かったのか悪かったのか・・・・。ビーチに戻ったら、くらげで遊泳禁止の立て看板が5本位でてました。Tenga buena fin de semana!( Have a good weekdend! ) Asuta luego!( See you ! )
2008年05月09日
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前回は寒かったフェリーに飛んじゃったけれど、シンガポールからビンタン島に出国する時イミグレーションは空港からタクシーで10分程の何と、タナ・メラ・フェリーターミナルの中にあるんですよ。ビザの申請時には日本との往復の航空券の提示が必要です。昔イグアスの滝に行ったとき滝のすぐ下の川の中にアルゼンチン・パラグアイ・ブラジル3国の国境があるのでたとえ渡し舟で対岸に渡る時でも、当時はパスポートが必要って聞きましたが私の知らない世界中には思いがけない沢山の面白い場所にイミグレーションがあるんでしょうね。ちなみにこの辺りの土は真っ赤でした。不思議ね!デンマーク女性とハグして別れて、蒸し暑さにホット生き返って、ホテルのお迎えの車に乗ってお天気を聞いたら「 近頃unusualで毎日10時から12時の間に1時間位土砂降りなんですよ 」なんですって!「 3月で雨季終わったんでしょう? 」「 そうなんですけどねぇ・・・ 」こうなったら晴れ女の念力で晴らすしかないわッ!と決意。チェックイン後すぐにダイニングで熱いお紅茶を3杯も飲んでようやく完全にこの世に生還できた感じ。朝6時前に家を出て、ホテルに着いたのが9時半頃、時差が2時間有るので、日本時間だと夜11時半過ぎの1日がかりの移動でお風呂に入るのがやっとのベッドにまさしくバタンキューでした。翌朝はお腹ペコペコで朝からこんなに頂いちゃった。この後果物をお代わりして、すっかりポンポン。お庭のそばのこんな気持ちの良い席でした。私がビンタンでしたい事は1.スノーケリング2. マングローブ・ディスカバリー・ツアー3. 超軽量セスナで空から島見物4. 籐製品とインドネシア独特のロウケツ染めの生地を買うだったの。ホテルに着いてすぐスノーケリング以外は予約したんですが空から見物はパンフレットに写真と連絡先TELまであるのにまだ存在してないとか・・・・日本じゃ考えられない呑気さって思わない?マングローブは既に一杯だったのが、交渉の結果、危ういところで一人だからと何とか入れてもらえました。やっぱり日本から事前に予約すべきね。朝食後、ビーチのマリーンスポーツセンターにスノーケリングの予約に行きました。ビーチに出るまでのホテルのお庭です。黄色のパラソルの所はプール。ここで何故か何度してもPHOTO機能が出てきてくれなくなっちゃったので、又次回に。おばはんザウルスの能力不足につける薬は無いみたい・・・・ついでに今回のごめんなさいは前回のココナツの木の写真は何故か回転させた写真がどうしても載せられなかったの。実は90度回転不足の横向き写真なのです。チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年05月05日
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飛行機がどんなルートで行くのか興味深々の私はいつものごとく窓におでこをくっつけて観察したの。九州まで太平洋岸にそって飛びました。富士山はまだ雪で真っ白で、頂上に真っ白なベレー帽みたいな雲がすっぽりかぶっていたので、「 写真どうしよっかなー 」って考えている内に過ぎちゃって次に見えてきたのが日本アルプスでした。高知の室戸岬を横切って、ここは宮崎県の端っこです。それから東支那海に出て、台湾とフィリピンの間を抜けて南支那海に入りました。東支那海も南支那海も油を流したようにテカテカと光って、ひねもす のたり、のたりとちりめん皺がよったみたいな穏やかな海でした。船影も見えず退屈なので「 I am a legend 」と「 大統領暗殺 」を見た。両方とも面白くて満足でございましたよ。シンガポールに近ずいたら、さすがにちらほらとタンカーや貨物船が見え始めました。デルタ地帯。空港手前の住宅街。空港で両替をして、ビンタンへの最終フェリーまでに、こ1時間居られるので何か美味しい晩御飯を頂こうと思ったの。不思議だったのはエレベーターと言わず、リフトって言うのよ。リフトって言われると何だか貨物になっちゃった気がしない?シンガポール独特のシングリッシュの言い方かしらって思って後で友人のビッキーに聞いたら、エレベーターはアメリカ英語でリフトはイギリス英語なんですって!私、知らない事ばっかりだ。レストラン街の2階に行くリフトが1基しかなくて、其の上、空港の大きいカートに荷物満載の観光客が列をなして待ってるのでいつになったら上がれるやらであんまり時間の無い私は仕方無く、シンガポール第一食は1階のバーガーキングでわびしくチーズバーガーを頂いたのでした。フェリーの乗り場です。フェリー乗り場の庭にあるココナッツの木全部にこんなに実がついていて、南国を実感させられました。この時は、ココナッツに住む小さいヤツに明日やられるなんて夢にも思わず感心しながら写真を撮ってたの。待合室でデンマークから来た若い女性に話しかけて一緒に居たんですが、シンガポールに友人と来てもう4日めなのにセントーサ島しか行ってない、って言うのよ。ナイトサファリにも行かなかったの?って聞いたら、夜は動物は皆寝てるでしょうって言うの。ずーと本を読んで休息してたんですって。ビンタン島で私がしたい事は これこれでって話して、何をするのって聞いたら2泊2日間、何にもしないで本を読んでゆっくりするんですって!うーうヌ、理解不能だ!って思ったけど黙ってた。フェリーは冷房が効きすぎでフローズンになっちゃうかと思った。現地の若い人達もさっさと長袖ジャケットを着てたので周知の事なんでしょう。私も発った時の長袖のジャケットを着たけど震えが止まらない位寒くて船員さんに毛布を貸してって頼んだら何やら凄いのが来たんですけどのみでもしらみでも何でもこの寒さよりまし!って使っちゃった。現地に行かれる方はご注意を!
2008年05月02日
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