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ミシシッピー リバー クルーズ正真正銘の大河です子供の頃、どことははっきり知らずに愛読したマーク トウェインはミズーリ州のミシシッピ川沿いで育って「 トム・ソーヤ・・・ や ハックル ベリー・・・」を書いたそうですから少年時代に、この川でどんな遊びや冒険をして育ったんでしょうね♪大昔から船による交易で賑わった河だそうです私が行ったその当時、クルーズの船乗り場は川の土手道を歩いて行くと土手から直接みたいに乗り場があってその素朴・無頓着さは子供の頃行った、天竜川下りミシシッピ版船乗り場 ってな感じでも、土手道は前の晩行ったプリザーベーション ホールの凸凹土間床よりは普通にまっすぐだったわよこんなのに乗ったの↓動き出すと、当然なんだけど外輪?が ちゃんと水車みたいに水を撥ねながら、回り出すのが楽しかった♪川幅は広く、泥色の水はたっぷり滔々と流れ両側には葦の湿地帯が 広がって心が広々する眺めを、気持良い川風に吹かれながら子供が河に落ちない様、気を使いつつ存分に堪能できましたわデモ、 that’s all で・・・・河をしばらーくさかのぼって、又戻ってきただけだったの夜のクルーズはジャズバンドが入るそうなので又別の楽しさがあるでしょう途中で見た珍しい物って言えば湿地と川の境目に大きいワニの死体が、お腹を出してデーンと一匹ひっくり返ってた事くらい結構河口で市街に近い所なのにワニが!ってその時は驚いたけど流されてきたのかもしれないわね・・・・船から降りて、市街に戻るのに土手を歩いていたら若い黒人とその6~7歳位の息子さんらしい親子がトランペットを吹いていたの坊やも なっかなかの腕前で、一丁前に 様になっていて上手でした雲ひとつない真っ青な青空と大河を背に大小の黒人親子がトランペットを吹いている図は今思い出しても、まさしく 南部 そのものでしたよチャオ! アスタ ルエゴ!
2008年09月30日
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バーボンStはジャズ発生の地でプリザベーション・ホールはまさしく、その本拠ホールなのです。でも、築1817年で「 ほとんど手入れしてないみたい 」と言ったら想像がつくでしょう?マーク・トウェインが南北戦争が終わった頃「 トム・ソーヤの冒険 」を書いたのが1876年で「 ハックルベリィ・フィンの冒険 」を書いたのが1885年ですってそれから考えても いかに古いか!!地震国日本だったらとっくに崩壊しちゃってたであろう木造の小屋でありましたよドアを開けて、ドアの枠をまたいでホールに入ったら・・・・・無意識に予想してた床という物が全然無く足がストンと落ちて土の土間に着地しちゃったのには えっ!観客用の椅子も、朽ちかけた様な木の細長いベンチが無造作に並べてあるだけで演奏中、座りきれなかった大勢が3方の壁際に立ったまま聞いてましたそして、演奏が始まったら!黒人のプレヤーの方々全員までが まあ 古いこと 古いこと !!!皆さんの お足元ハラハラ だったけれど人生の 酸いも甘いもかみ分けた達人方のゆったり まったりと素敵なジャズをたっぷり堪能できた幸せな ひと夜 でしたチャオ! アスタ ルエゴ!
2008年09月29日
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ニューオリンズのバーボンSt はジャズ発生の場所としてほとんどの人が知っているでしょう?1817年の建物のジャズホールのプリザーべーションホールは見逃せない場所でしょだから、6年生の息子、2年生の娘も連れて聞きに行ったのバーボンSt って私の感想を言うとある意味、東京の歌舞伎町以上の歓楽街でした午後、まだ明るい内から観光客を目当てに、バーなんかがもう営業していて歩いている間にも何軒も トップ○スバー があって店の前で、いかにも遊び人っぽい、呼び込みのおっちゃん達が大声で賑やかに呼び込みをしてるのよところが、その内2軒のおっちゃん達が“ バーボンSt流 あけっぴろげ ”って言うか“ とっても ご親切 ”って言うか 「 ヘイ! 坊主! チョット 見るかい? 」みたいな事を言ってドアを開けて、中を見せてくれちゃったの! 父兄同伴の小学生に!母親の私でさえアメリカの映画やドラマでしか見た事が無いバーに女性がからみついてくねってる “ 生ショー ” がドアをかなりゆっくりと開けてくれてしばらく見せてくれ閉めるまで 丸 見 え !色々分かり出した 年頃の息子は見てはならぬ物を 見ずにはいられずチラリと見ては下向いて クックッ と笑いを繰り返しそこで 慌てふためいて子供達の目を押さえる訳にいかぬ母は親が 到底出来ない教育 をしてもらっちゃったからにはこの際「 まッ、イッカッ!」 って感謝? してハッ ハッ ハ と笑うしかなかった・・・・その上、2軒目の店のドアの上には、もう一つ小さい四角いドアが有ってそれが パン と開くと店内の天井から ぶら下がってるブランコに乗った足の付け根あたりと同じ位の長さの真っ赤なスカートの女性がピンと足を伸ばしたままブランコごとヒューンと表に飛び出して来るのよ!何たるエンターテイメント!私達しばらく、動けなくなっちゃって下から見上げてはその度に ウ ワッ ! 訳が分からない、おちびの娘は キャッキャ と喜んで大笑い ♪しかーし、正直なとこ親の私も なかなかに貴重で面白い、社会体験実地勉強でありましたわ ♪♪チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年09月25日
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台風13号の雨の被害はありませんでしたか?米国ではハリケーン「 アイク 」の襲来で、又テキサスやルイジアナの100万人近い人達が避難し世界中どこでも、被災地はお気の毒に・・・そして私が大好きな、いとしのニュー オリンズが水没して もう3年も経ったなんて・・・・観光客として1回行っただけだったけれど、とても好きな街だったので水没を聞いた時はかなりのショックで悲しかった観光コースしか見てなかったけれど旧市街のフレンチクォターはアメリカの どの他の街の下町にも見られない、不思議な雰囲気のある街だったのよフランスの北米植民地だったのでフランス文化とアフリカ黒人の文化が混ざり合って言ってみると酸いも甘いもかみ分けた遊び人の熟女みたいな街ロートレックのポスターのフレンチカンカンを踊ってる女性大胆な襟ぐりのドレスの街の女性 みたいな・・・・フレンチクォーター辺りの古い家々のバルコニーの手すりは独特の繊細なレースのような彫りの唐草模様でした写真は拝借しちゃったんですが、これは綺麗過ぎ・・・ほんとは、もっと古ぼけて味があった!昔 ここにどんな魅惑的な美女が扇子を手に、通りを眺めてたんだろう・・・なーんて想像を誘うのに充分な たたずまいでした気候は高温多湿で東京なんて比じゃなほどその中でテネシー ウィリアムズの「 欲望という名の電車 」っていう名作が生まれてます「 欲望という名の電車 」監督は巨匠エリア カザンですが名作とはいえ、ほんとにいかにも暑苦しい映画ね !でも、マーロン ブランドがまだ若くて、マッチョで素敵セクシー ☆唐草模様の階段もあるでしょ名物はシーフードで、特に 牡蠣 は一年中おいしい生牡蠣がいただけるのタバスコ、レモン、ホースラディッシュ、ケッチャップで食す牡蠣は ヤミー !!( 美味しい )ケイジャン、クレオールとある郷土料理の中で、代表的お勧めは オクラ の入ったドロットとした ガンボスープです写真は拝借しました家庭によって材料もお味も違ってありとあらゆるガンボスープがあるんですって日本のお味噌汁みたいかも高級レストランでいただけるのには海老・かになど高級食材が入っていてこれまた、とっても ヤミー !でした ♪チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年09月19日
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楽しかったビンタン・シンガ紀行も今日で終わりです長い間読んでくださって本当に有難うございました 終りに 友人の家に有った珍しかった物をお見せしますねシンガの木の実リチャードのご両親が6年の間に4回いらしてご近所を散歩なさった時 拾ってらした色々な木の実です見たことが無いし、日本の木の実と違って大きくなるのね!一番奥の右から2番目の大きい さや で実が見えないのは高級家具になる木、オークの実ですって。 振ると中で実が カラシャカ と軽快な音を立ててまるでマラカスを振ってるみたいなのよ学生時代、ハワイアン部にいた時をふいに思い出して懐かしかった 中国人の凄いお酒シンガのじゃないのですが、リチャードが香港で買ったお酒に びっくり!何か分かるかしら?そうなの、コブラと さそり が入ってるの!毒をもって毒を制す とは言うけれどどんな効き目があるのかしら? とっても知りたくない ?幼かった時、祖父宅に頂き物のマムシ酒があって打撲や傷に効くからねって、つけてもらう度に何匹もの うねうね を恐いもの見たさで観察したものでしたそれにしても中国人の食は 凄い!と改めて感嘆帰国プールで1時間近く遊んでも全くお腹が空かず晩ご飯抜きで帰国の途につきました夜の空港内のそこここで、兵士が機関銃を持って警備しているのをぼんや~り眺めながらここは異国なのだなー って想ってました夜10時40分というフライトでしたが軽いお夜食を出して下さったので、ようやくお腹が空きかけていた身には助かった!機内は空いてて 3人がけに私1人チェックインした時予感がして、座席を変えたのが良かった!こんな時の私の裏技は肘掛を全部あげちゃって、一番端のシートに枕を置き真ん中のシートのシートベルだけを締めて安全を図り3席分横になっちゃうのでありますとっても楽よ、お試しあれ ♪熟睡して目が覚めたら、目の前の 前のシートの背に「よくお休みだったのでお起こししませんでしたが、朝食がございます」とメッセージが貼ってあってのがしちゃ大変 と早速持って来て頂いて着陸前に滑り込みセーフで美味しく頂けました成田に帰り着く度に いつもまるで長い楽しかった夢から覚めたような不思議な感覚を覚えるの・・・・また、夢の世界に行ける様に こつこつ良く働きましょうあちらこちらで、一期一会でお会いしてお世話になり、ご縁のあった方々に楽しかった記憶と共に 心から ありがとう健康保険の効かない歯の治療を選んじゃったので次の夢の実現がいつになるのか予想がつかないけれどJALのマイレージは11000ポイント以上貯まっているので香港、台北・韓国あたりになら1万で行ける!ポルトガルの遺跡が多くて、世界遺産に指定されてるマカオに行きたいわ!種が尽きるまで、海外生活で見たり聞いたり面白かった事を書きますのでよかったら読んでくださいね ♪私式マイレージ貯め方ご参考までに光熱費もプロバイダーも日々の買い物も全てマイレージ付きクレジットカードでしてるの一人暮らしでも一度海外に出てしまうと、海外で払った分はポイントが沢山付くので 今年は5ヶ月で1万以上貯められたわ100円以上は全てカード払と決めてるの小額の時は「マイレージ貯めてるので、安いのにごめんなさい」って謝るけれど嫌な顔はされたことが無く、日本人のカードに対する認識も変わったなー って思うこの頃ですチャオ! アスタ ルエゴ!
2008年09月12日
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Dream come true! ハイ ティー♪オランウータンとの親密写真は10年位の夢だったんだけどラッフルズのハイ ティーは15年位前からの年季の はい~った夢 だったの。この日を延々と待ち望んできたのでありました ♪予約は必ず必要で、電話でも勿論、良いです。この日はヒッポ・ツアーのバス乗り場と近いのでツアーの前に一度来て直接しました。と言ってもビッキーの後をトコトコついて歩いただけだったけど。お代はS$400=3200円くらいかしら。電話は6337-1886です。シンガ市内は通話無料なの。これはたいしたものだ!って思わない?着いてすぐ彼女にフェリー乗り場の公衆電話からかけた時は近くの売店から無料コインをもらってかけました。ティールーム&バーはこの回廊の右壁の内側です お庭もこんなにいい感じ href="http://photozou.jp/user/top/275509">入り口で 古色蒼然として美しくエレガントでしょう?右の間仕切りの奥にお菓子が沢山待ってました! バー&ティールームの左半分左下は私の後ろの席でビジネスミーティングをしてらした方々 飾ってあったとっても古いドイツ製のレジ ここのハイティーで美味しいと有名な呼び物は昔から、スコーンと英国独特のきゅうりのサンドイッチなの。私は 大・中・小のお皿がピラミッド型に3段になっていて各々にケーキやスコーンやサンドイッチが乗っているコンチネンタル・ブレックファースト・スタンドでサービスされるのかと思い込んでた。でも、ビュッフェに変わっていたのでちょっとびっくりしちゃった。あまり好きじゃないから、普段、甘い物をほとんど頂かないのに俄然 戦闘意欲が沸いてきたわ~!ビッキーは厳重なダイエットしてるけど・・・・二人して恥ずかしながら戦闘開始の図でございます うすいパンときゅうりだけってシンプルさなのに「 この美味しさはなに? 」という美味しさだった!何が秘けつなのか?ビッキーと「 スコーンといい、きゅうりのサンドイッチといい どうしてこんなに美味しいの? 」って言い合っちゃったほど。他のケーキも皆美味しくてお昼を抜いたせいとは とても言え無く おいしゅうございました。15年間の熱望の甲斐あったハーッ 満足の口福でした。正直に言うわ!2人共、なんと3回お代わりしたの・・・・以下1回目と2回目左の丸いのがスコーンで2つあるサンドイッチの下がきゅうりの。他はミルフィーユ、チーズケーキとエクレア クレープとアイスクリームとキッシュとスコーンクレープの奥はイチゴジャムとシナモンシュガーほんとは、1回目の写真は載せたくなかった・・・・写真見てわが身に呆れたの。幾ら何でも、この はしたない 量の持って来かたは恥ずかしい!私ってうれしくって、うろたえていたのかも・・・・3回目は食べ収めにスコーンときゅうりのサンドイッチとフルーツだけ頂きました。デビ夫人が泊られた時たまたまテレビで、シンガのお友達訪問で3日間の旅行予定でラッフルズに泊まられた時を見たの。お部屋のお値段は分からないけれどアンティークでシックな高級でした。ポーターが2人がかりで幾つものヴィトンのスーツケースを運び込んでお部屋に入ったら夫人はソファに座ってポーター2人が四角の大きい、ハンガーが掛けられるスーツケースからドレスを出してクローゼットに移すのを指示してらした。ちなみにシンガは日本と同じチップ制度は無いのでとても気楽!私は どこのホテルでも全部自分でするので( 悲し! しかし当然 )その時まで、ポーターにさせるという発想自体が無かった。庶民ですわねぇ・・・・。ハンガーは全部サテンでふっくらとカバーしてあってたった3日なのにこのドレスの量は、いつお召し?という数。どのドレスも すて-きにエレガント・華やかで目の保養でした。その後 お友達とやっぱりハイ ティーを召し上がってました。ハイソの生活が覗けて楽しい番組でした!庶民の私達ははしたなくも、あまりに満腹で苦しくて「 早く帰ってプールで泳ぎましょ 」ってあえぎながら、庶民らしくバスで帰ってその後1時間近くこのプールで水遊びをしたのでした。 チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年09月08日
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ラッフルズ ホテル1887年に造られたままのコロニアルスタイルを 内も外も出来るだけ残して 守っているシンガでは断トツに名門のホテルです。客室は全てスウィートのみで一泊$1000~5500ですって。客室部は厳重にシャットアウトで観光客が入れる場所はロビー、レストラン、アーケード、小さい付属博物館とシアターだけです。とてもアンティークなロビーの一隅のたたずまい。古色蒼然といった感じね 中庭のカフェ東屋の軒先にラッフルズマークのステンドグラスが沢山ついてるその中庭を2階の回廊から見ると手前の屋根が東屋です2階の回廊。行けるのはここまで反対側の回廊の楽しそうな柄のレリーフ 1階のお庭 1階の回廊お茶を頂きながらゆったりと くつろぎたい穏やかな空気が漂っていました 私の様な観光客がけっこう来ていたけれど落ち着いた雰囲気の感じの良いホテルでした。ラッフルズ、ラッフルズと何をしに行ったの? と思ったでしょう。世界的に有名な ラッフルズのハイ ティー を予約していたのでした ♪次回はその ハイ ティー の巻きです。チャオ! アスタ ルエゴ!
2008年09月04日
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