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Sep 15, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちはスマイル

今日の東京の朝は曇り一時雨でした

天気予報では、6時から9時まで雨マークでした
もうすぐ9時というところですが、曇っているだけで全く雨は降っていませんでした
みんな、通勤途中の方々も今日は振るまいと思っていたのか、突然の雨に戸惑ってました


さて、、、、、

今日は、   「甲状腺機能低下症」  について簡単に書こうと思います星


★甲状腺機能低下症★

●はじめに●


このホルモンは脳の視床下部と下垂体によって調節させていますが、この病気は甲状腺からのホルモン産生が不十分になるために起こることが多いです。
この病気は、2歳以上(中年齢~老年齢)になると発症します。
発症した動物は、運動するのが嫌になったり、元気が無くなってきたり、体重が増加したり、皮膚の状態が悪くなったりします。代謝機能や皮膚機能の他にも、生殖機能、心機能、神経機能、胃腸、血液、眼などに影響したりします。

●治療法●

治療法は、適量の甲状腺ホルモン剤を飲ませ続けながら、合併症の治療を行っていきます。
甲状腺機能低下症の有無を調べるには、血液検査が必要です。

●主な症状●

 元気が減った、食欲が減った、体重が増える、毛が抜ける、皮膚の状態が変わる、寒がる など


老齢の犬ちゃんですと、隠れ甲状腺機能低下症だったりしますしょんぼり
しかも、いつまでも治らない皮膚疾患なんかはこの病気が根本にあったりして、若いころとは打って変わって薬が効き辛いなんてこともありえますびっくり

10歳を超えると通常の血液検査に加えて、甲状腺ホルモンの検査も行うようにしてあげた方が、犬ちゃんの健康のためになると思いますウィンクハート


それでは、何かご質問があれば遠慮なくどうぞスマイル電話






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Last updated  Sep 15, 2009 01:08:43 PM コメントを書く


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ケーツーシロップ @ Re:初めまして。(09/13) >太陽のえくぼさん こちらこそ、ご訪…
太陽のえくぼ @ 初めまして。 御訪問有難うございます。 獣医士さんの…
hoonyan @ Re:★猫白血病ウイルス感染症★について  (01/16) こんにちは。猫白血病について質問させて…
ケーツーシロップ @ Re:ありがとうございます(01/20) わんにゃんママ2006さん コメント…
わんにゃんママ2006 @ ありがとうございます ご訪問&コメント、ありがとうございます…

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