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私は普段土日休みだが、たまたま土曜日に別部署のサポートで現場に出勤することになった。普段はデスクワーク中心の業務だが、その日は終日歩き回り、体を使う仕事だった。肉体的には疲労感があったものの、心地よい充実感を感じた。
その理由は3つある。
1. 自分の志向に合っていた
デスクワークよりも、体を動かしながら現場で対応する仕事が元々好きだから。
2. 久しぶりに体を動かせた
普段の仕事では運動不足を感じていたが、この日はそれを補えた。
3. 環境の変化が新鮮だった
いつもとは異なる環境での業務は、刺激的で新鮮な経験だった。
しかし、この経験を通して、今のデスクワーク中心の業務に対して少し疑問を感じ始めている。今の職務内容を極めれば、ニッチな業界での強みとなり、転職市場でも有利だと言われているが、現状のままで良いのかどうか悩んでいる。
デスクワークのメリット
1. 安定した将来性
今の業界にしっかりと根を張っていれば、将来的に仕事に困ることは少ないだろう。
2. 年齢的な選択肢
この業界で経験を積むことが、現実的なキャリアプランとなっている。
3. 在宅ワークの継続が可能
今の部署では、在宅ワークを続けられる環境が整っている。
デメリット
1. 仕事に面白みがない
現時点では面白さを感じられないが、今後変わるかもしれない。
2. 元々苦手なデスクワーク
デスクワークが得意ではないが、習得すれば強みにもなる。
3. 突発的な仕事に振り回される
「誰もやりたがらない仕事」を引き受けることが多いが、それが逆に自分の価値を高める可能性もある。しかし、都合よく扱われるリスクも感じている。
今後は、上司との折衝がポイントになるだろう。そのためにも、自分の交渉材料を持っておきたい。私の性格上、上司には尽くしたいという気持ちが強く、悪い意味での上下関係が染みついている。しかし、自分の要望をしっかりと主張し、無理に敵対することなく、友好的に「私がいないと困る」という存在であることをアピールする必要がある。
誰でも自分を過大評価(もしくは過小評価)しがちだ。自分自身を見誤らないよう、冷静に状況を見つめていきたい。
では、自分の本当の要望は何なのか。改めて考える必要がある。以前から「在宅ワークの継続」を挙げているが、それ以外の選択肢も含めて、しっかりと考えていきたい。
やりたいことができないのは辛い。しかし、やりたくないことを続ける方が、もっと辛いのかもしれない。
ふるさと納税について 2024.10.10