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今月あたまから週2回、念願の語学学校に通い始め、あまりにも落ちこぼれていることもあって日記の更新が滞っていてすみませんでした。ご心配して頂き、恐縮です。語学学校は非常に楽しいのですが、今までの徒歩15分圏内からメトロで30分かかる場所に通い始めて、今まで付き合いのなかった方たちと関るようになってblogでかけないことも増えてきそうな予感です。ですので、現在mixiにリンクしてあるこちらの日記ですが、mixiとは切り分けて、詳しい地名入りの日記はmixiに書けたらいいな、と思い始めてます。<但し現在余裕がないのでいつからできるか全く不明しかし、今までに文法は一通りやったものの、咄嗟に出ない(クラスは会話中心)、ボキャブラリー不足、フランス文化の知識の不足(会話に出てくるフランスの有名人の名などが分からないことが多すぎる)、そして自分の頭の悪さに呆れる日々です。ああ、ぽんぽんの脳みそが欲しい...
2007年05月16日
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今までフランスの駐在員は公務員&半官半民の会社に勤める人を除いて(←これもおかしな話だ)SSと呼ばれる、こちらの健康保険・厚生年金に入らなくてはいけませんでした。つまり、日本でも支払い、フランスでも支払っていたのです。<日本の分は自腹、フランスの分は会社持ちそれが、この6月から5年以下の滞在(予定)の日本人駐在員は日本で支払っているからフランスでは支払わなくてもいいことになり、会社にとっては余分な費用がかからなくてよくなったのでしょうが、当の本人達からすると面倒なことになりました。SS&それでカバーされない分をカバーする為の保険に入っていると、メガネ、コンタクトレンズの費用が出るので現在オペラにある、日系メガネ屋さんは大盛況の模様です。という私も、ド近眼なので作りに行ってきました。そのついでに(ここから本題)、BOOK OFFの2ユーロコーナーでまた藤本ひとみの本を購入。その中に「ブルボンの封印」というルイ14世が出てくるフィクションの小説があったのですが、見事にこれにはまってしまいました。ストーリーはこの作家のコバルト時代を思い出させるもの。要は恋愛ストーリーなのです。主人公には別に惹かれなかったのですが、年甲斐もなく、この本に出てくる「ルイ14世」に見事にはまり、自分で自分に呆れています。仮面の男の新しい解釈もあるのですが、この題材(双子で片方が隠れているという設定)私が最後に読んだこの作家のコバルトのシリーズでも使われていたような...15年以上前に読んだのと似たようなプロットの話に今更はまる私って...15年間成長してないってことか!?
2007年05月15日
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