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横たわる丸太!否、人間。でも丸太にバーコードはちょっと想像つかないなぁ。ペットボトルの蓋になってるところ。に似てるとこ、キューって細くなってるとこあるでしょ、あれを丸太に当てはめて考えてみて、それが人間じゃないって言うなら。ハゲ型丸太かもしれない!否、ハゲって確定した時点でアウトだね。丸太の表皮がはげてる場合だってある!否、だが四肢も生えておる。獅子?動物か。動物は人間!否、死体。横たわる丸太。はて・・・な。何遍か前にクチにした言葉がまわりまわって孤独となって離れていった。僕の懐にあったやつ!それ!否、腸煮えくりかえして臓器ごとヴァギューン!抜き去る左手これぞ神の・・・もうなんだかそれ厨二病みたいになってる!怪しい!不思議!怪しい!危ない人!おまわりさーんあのひと・・・!否、おまわりさん、この人です。なぬっ。ちょっ、いや、違うんです、違うんです、おまわりさん、死体が死体が。否、「さっきその人死体を転がして丸太に括りつけてそこの池に捨ててましたはい、私見ました第一発見者です。」第一発見者?!否、第二発見者です。第二発見者?!否、むしろ私が丸太に括りつけられた死体と言っても過言ではない。かごめ、かごめ。かーごーめかごめーかーごのなかのトリはーいついつであうーうしろのしょうめんだぁーれだ!
2014.03.30
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形作られた世界の周期に今や僕らは彷徨わされていてそれでも視界をクリアにしたいそんな空虚もとい一人で旅立てる準備を始めてます今に適わない壁が立ち阻もうときっとそれは怠惰と共に土、壁、線に朽ち果てられるほんの些細な 僕等のための音 一つの音符に詰められる力孤独な時間に込められる 空は途方もなく青く 黒く 淀んでいるのは瞳だって気づくのに何年かかったっていいんです何年しぼんだって 君のそれは乗り越えられる力明日へと羽ばたける 小さな それはとても小さな/感情なんてよそにしまってあけすけに広げた風呂敷穴だらけで手合と 愛の手拡げてみせた 性器越しの愛憎で弾けるその夢に輝くものはあるのかって再度たしかめたくなるときに、再度たしかめたくなるってことば、本当はもう決心ついていて形作った迷路にハマる、ハマりそこねた脚を引きずって 誰かの救助を求めているそんな仕草で逆戻りのあなたそれでいいのかって それが自然だって それが愛想だって どこかで納得したいんじゃないの幾数回の余裕とか予言とか 空ろな己と向きあわせた同じ顔したような幸せ面が目の前で笑ってるあと何回 何回 何回 繰り返して繋ぎ止めて繰り返して繋ぎ止めて憎しみはいつも己の中で弾ける人に対してじゃない 君の中で埋もれる 埋もれていいはずのない感情感動なんて忘れた?肝臓なんて排除したかのように浴びる酒は美味いかな僕は呑めなくなったけど 呑まれたいと思ってみても、手が震えて今の生命延長線を夢見てしまって受け付けられない元カノが再起を願うその感情路線と似てる まるで愛撫のような繰り返し レスレス、ストレス節句sそれで得られるものなんて それが得られたものなんて考えたくなくて同じ轍は踏まないよ、あと何回それを唇に貼り付けてキスするのかな怠惰にくわえて態度に出てみた言葉は素直 感じたままの捨て台詞意味不明言葉乱雑喜怒哀楽 孤独自由 解放バンザイ またさよなら、死ぬまでさよなら、幸せになって明日また笑って忘れてくれよ、死んでくれよ 死にたい でも、そんなのすべて上っ面で 本当の思いにぶつかってみたら案外、なんてことない屑の塊粗暴になった言葉の裏に伝えたかった真実あるんですなんて割に合わない親切心は、捉え方で別れ話 もう見たくない聞きたくない って言葉にそってしまってしまうスマートフォン?パソコン?なんでもいいその機器ごと直視してくれたら見えないものが見えてくるそんな気分に成り下がって、
2014.03.30
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転院した病院で放射線治療中。なんだけど、放射線科の先生は、放射線科としての立ち位置でしか接さないからこちらの言うことと相手の思うことで食い違うことが多々ある。こっちは、元の病気の心配をしてて、緊急の連絡先聞いてるのに鼻で笑って、放射線じゃそんな危険な状態になりませんよ、と嘲笑される。放射線の心配なんてしてません。この吐き気やムカムカも、すべて、放射線のせいじゃないと思う。熱もね。そんな状態なのに、今までのでーたないからって今からでーた集めの検査して異常が見つかった!はい、薬追加!って、、意味ないことを。。患者の言葉は何も聞かない、この医者はダメだと思う。よかった。この医者が主治医じゃなくて。放射線早く終わらせたい、そして早く、入院して抗ガン剤打ちたい。それか早く死にたい治療は、素直に言うと治療じゃない。治療はしてない。延命しか。ずっと延命を繰り返しているだけ。いい加減、飽きてきた。生きるための儀式。遺伝子検査の結果、陰性だったのかな?背中から刺したの、死ぬほど痛かった。その4回目の遺伝子検査で、何が分かるだろう。希少であることしかまだ分かってないや。なんて本音、吐けるのココだけって寂しいね。でも嬉しいかな、
2014.03.29
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呼吸苦しくハァハァ母の背中乗ってた頃まだ薄汚れた泥の味も知らなかった意味もなく泣いたまだその頃の僕にとっての理由は如何に不自然であっても遠ざけることはしなかったそれが正しいと闇雲に信じてそうじゃないと論破されるたびそれを覆す根拠を探し求めたあらゆる文献の、創作者たちの汗と涙を引き継ぎながらでも今手元に残った種は、ただの災いの元となった土のなかに埋もれていたい土というものに触れることすらなくなった強風で公園の砂塵が吹き荒れることも久しく経験してないたまたま訪れた砂塵に見開いたその眼が攻撃されたみたいに 痛めつけられることも今ではなくなった 風はいつまでも吹いているのに その不可思議さを追求する脚も今では自由に動かなくなった 誰に会うにしても 誰と向き合うにしても昔はあんなに嫌っていた、人との壁と距離を取っ払って近づきたいと願っている僕がいることが信じられるだろうか花も空も眼も枯れて 文字通り涸れ荒んで 生命の静寂を歩むようになった この事こそが過去との差分での変貌といえるもでのあったとしても 素直に喜べない言葉が此処にあることも然り単純な話をすると熱が出ても熱が感じられなくなった今の体温は、39度5分温かいねハートフルに言葉を書き進んでいるといえよう身体もだるくない心も落ち込んでいないただ、身体を蝕む腫瘍が脈々と生きるべく体中を侵食していっているというサインであるというだけただそれだけの事実が 人を苦しめたり泣かせたり 人を絶望な気持ちに向かわせたり時には、それを嘲笑する人々に出会ったりね世の中は広いよどこまでも
2014.03.29
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完全に次の病院への丸投げでした。そして、これにて担当医とはお別れ。次からの外来の先生は、一番お偉い教授になるそう。あの厳格な感じの、THE 昭和・海の男」代表格みたいな。あの先生ニガテ。あ。そういえばまだAmebaの方には書いてないけどガンの啓発や援助してる団体と最近、接触があってそこのガンのガイドブックに2P掲載されることにー。わーい。んあ、それを先生に伝えるの忘れた。一応、九州全域の病院に置かれるブツらしく。最初、先生から教えてもらったガイドブックだっただけにでも大したことでもないな、と思い直していつか発見するでしょう。本名だし。とりあえず明日、一年前に検査入院していた病院に行くことに。またあそこか。。あのオンボロの病舎。老人のうめき声がこだましてて正直、行きたくない場所。まあ、でもそこで二週間治療するので頑張ってきます。外来がいいなぁ。
2014.03.18
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明日で1年、365日目ここで日記をつけ始めてちょうど1年長かった。とてつもなく、今までの1年を振り返るのとでは雲泥の差がある。明日、病院に行ってすべて決まるこれからどうなるかが明日は何も検査がないから本当に情報だけ貰って帰ってくる感じもしかしたらそのまま入院なんてことありえそうでもそれも面白いかもしれない
2014.03.17
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だが、死なない。死ぬほどの痛みを伴って退院してきたけど死にたいとは思わない。枠の中で囚われているだけで終わるなら惨くも簡単だけれど残念という言葉を付加されて終わるだけなら、あがくだけあがいて無茶したほうが楽生きる価値を失った状態なら親族に死へのスイッチを預けるけど、それまで懸命に生きる死に迫る発言や本の中に生を見いだせなくなる時こそ盲目に囚われている証拠だよ その思いは現実のものじゃない君の中で延々と病となってまるでそれに囚われたいみたいにすがってるだけに見えるそんなの悲しすぎるじゃないか フラットに0の延長線上の上に立って、いいことがあれば上がり悪いことがあれば、落ちてまた0に戻ればいいだけ下っていくのは精神じゃなく、仮初めの自分 構築していくものを仮初でぜんぶ埋めてしまえ0を基点につくり上げる才能のある君なら そんなこと造作も無いことだと僕は思うけど?個人の才能の話じゃないないとしてもだ 薄っぺらな理屈で固めた頭をふるに横振りしてさりげなくビートに乗って俯いたままでいるなら 僕がそんなものすべてぶっ潰してやる死ぬなんて言うな自らで自らを貶めるな 他人に言われても跳ね返せそんな強さがあるんじゃないかと思っていたが、違ったようだ数年前の記憶は風化した今ある風景は決して美しくはないん?痛かったよ、ああ、それはもう痛すぎる肉が背中から突き刺される刃で神経や肉もろとも引きちぎられるかのようでって表記がイイかな実際は、そんなじゃないただ、肺に刺されたという痛みはあった。が、今は神経が傷つけられて痛いだけそんなことより放射線だ次は、大腿骨と中骨だっていうじゃないかそれと、あわよくば、肋骨と、肩甲骨すべて痛みを取り除けたらベストだけどこうやって死ぬまでの間に、痛いところを少しでも無くして安らかに死ねるときを模索してる段階だってことが面白い今の痛みを消すことは、将来、死ぬときに余計な痛みで苦しむことを避けるための行いだこのままじゃ歩けなくなる足の付根の骨が折れてね今日も、腰の骨が悲鳴を上げていたいつ折れるかわからないだけにちょっと焦ったパスタを茹でたままにしておいたから気づいた時には、すべてヌルヌルだった。もったいないから食べたけど。いつか立ち上がれなくなる日も近い。それを防ぐための緩和治療だ余命もあと1ヶ月半
2014.03.16
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明日からサクッと入院してきまーす。明後日には、退院できたら、いいな。検査入院です。背中から、グサッと肺にかけて刺すそう。わあ。ってこれ、何回も言ってるけどようやくきたー。緊張します。何も問題なければ明後日退院できるそうなのでなにもないことを願う。
2014.03.11
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人々の目に映らないでも人々の枠組みの中にいるそのほんの一コマで、苦しい。と一言言うことすら難しい。心配の目にかからない広範囲のそれでいてミクロな空間で自分一人のために吐き出せるボックスを探し続けてる苦しい分だけ苦しいと言っても何も変わらない。おなかが破裂したとしても驚かない。もうトイレは飽き飽き。眠れなさそうだから睡眠薬を多めにとるそれで死ねたら楽なのにちょっと生きることにとらわれ過ぎてる気がする 最近今にも死にそうな顔の人からメッセージが届く精神に異常をきたしてるそんな人の相手をしなきゃいけないほど僕は廃れちゃないでも同じ沼に浸かってるんです って片足あげて微笑んでくる 早く去れッて思う心の息抜き足りてません。嫌われてるのかなって思う。ポジティブアピールか。そうだね、どちらに寝転んだつもりもないのに生きることを選択してるだけでポジティブと言われるんだから、どうしようもないね。みんなどれほど俯いてんのさひしゃげた顔のまま歩くそれもいいって何故思わないカッコ悪い大人のままで何が悪いのあ。おなかいたい。副作用がないって嘘 もう飽きた。元気にしてれば誰も心は傷めない "心配"という過度なコメントも増えない元気じゃないのに元気にしてれば誰も文句は付けない健康ってなんだっけ。知らないうちが幸せ 知って気づく もう死んでいたとして僕が誰であろうと気づけない死は五万と転がってる僕が指からそのキーを 名前を綴るまでは僕は 誰かの望む誰かでい続けられるそれが誰にも望まれていなくたって 彼はいつまでも生き続けるそれが幸せなんだろう 僕は生きても死んでいる知れないことへの代償を 支払えない誰かへせっかくお風呂入ったのにまたトイレ 散々 いっそすべて壊して曝け出せたら
2014.03.02
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闘病記しばらく放置しまっす。なんか怖い人出てきたぽ。wまったり、テキトーにしとこ♪
2014.03.01
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