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レコードは、頑張って聴いてます・笑。えー、その事については、もう一回後ろへ回して・・・今日は、久々に角松さんネタです。「最近、角松さんの記事書かないですね?」と、ご連絡頂く事が多かったんですよ。う~ん、そう言われると確かにそうだなあと・・・角松ファンサイトを自称していながら、この体たらく・・笑なんか、申し訳ないっす。おいら的には、ラジオの書き起こしなるものを、毎週やっている関係で、角松さんの生声は毎週聴いておりますし、今の雰囲気や、現在の動向などは、ラジオやみなさんのサイトを通じて入ってきているので、ちょっとそれに満足してしまっておりました。ラジオの内容も凄く良いですしねえ。前にもちょっと書いたかもしれませんが、角松さんでなくても楽しめそうなプログラムの上に、DJが角松さんなんですから文句なしです・笑。今はレコードを含め色んな音楽を仕事しながら聴いてますが、角松さんの音楽もちゃんと聴いてるんですよ~。ご心配なく。っつーか、角松さんの音楽に関して言うならば、今となってはここにお越しくださるみなさんの方が様々な情報に詳しいと言うか、隅から隅までよーくご存知ですからねえ・笑。今は、角松さんもニューアルバム制作に取りかかられたそうですから、その新作を静かに待ちたいという心境でございます。どーせ、ニューアルバム出たら、騒ぐに決まってると思いますんで・・・。で、しかも会員先行の音源まで出して頂けるという事らしいですから、こらまた期待度大な訳です。で、それでも「こいつテンションが低いなあ」と、お感じになられる方も多いかもしれませんが・・・笑。2つほど、軽い原因がございます。一つは、未だに会報が届かない事・爆いやね、角松さんご結婚の一報は、ゆかりんやねーさんをはじめとして色々な方から携帯にメール頂きましてですね、こりゃあ、お目出度いから、それこそ記事にちゃんと書いてお祝いのメッセージくらい書かないと、自称「角松敏生ファンサイト」としてはアカンやろと・・・。せやけど、一応、自分もこの目で角松さんからのメッセージを受け取ってから書いたろ!とか思ってたら、この事態ですわ・笑。Caramelさんも、先週の土曜日からポスト見まくり・爆それでも今日になっても来とらんのです。どうなってるんでしょ?なので、本日Caramelさんが、BICさんに問い合わせてくれる事になっております・笑。結果は、またご報告しますわ。もう一つはですね、(ちょっと勇気がいるんですが・笑) ちょっと角松さんの活動について、疑問点があったもので、そこを自分なりに解消してから、また色々エントリーを書きたいなと思っておったのでございます。先日、いわゆる角松さんのセカンドステージが終わりましたよね?セカンドステージというと解凍してから今日までの約10年間という事になると思うのですが、おいらも角松さんの音楽と共に、このセカンドの10年間を過ごしてきて、色々自分なりに総括してまスた・笑。でね、結論から言うと、次に角松さんが、どんな音楽を生み出してくれるのかに、「大いに期待している」という帰結を見ております・笑なので、この結論を前提に読んで頂けるとありがたいのですが、特に、この一年のリベンジの活動については、おいらの中で、少しづつ疑問符が渦巻いていたのですわ。このPrayer'sのツアーは、非常に完成度が高くて、見事なパフォーマンスだったのは疑い様が無いのですが、、リベンジになって、観客動員についてスポットが当たり始めてから???となってきちゃったんですわ。(大阪、名古屋が埋まったのは素直に喜んでますよ、はい)そりゃあ、角松さんも社長さんですし、規模こそ違えど、おいらも同じ立場ですから、仕事をしていく上での収支が重要なのは良~くわかります。社員も関係者も、その家族までもが透けて見えれば、そうそう赤字って訳にいかないですからね。そこが、キチンとなされなければ、音楽活動そのものに支障が出てしまって、本末転倒になりかねせんもんね。ですけれども、「完璧な、レベルの高い音楽をやってる事をわかって欲しい」だから「お客さんも連れて来てね」「ライブに来てね」という主旨がだんだんと分からなくなってたんですわ。おいらも良く陥りがちなんですが、自分で満足いく作品が出来たと自信満々でお客様のところへ持っていくと、「う~ん、どうなのこれ?」と軽~く一蹴されることが多々あるんです。これ結構、凹むんですが(笑)、角松さんの音楽もちょっとこれに近い感じになってないかなあと思っちゃったんですよ。(↑比べるのも失礼なのですが・・・)同じクリエイターでも、角松さんとおいらとでは根本的に違うことがあるので比べにくいんですがね。おいらは、「お金払うからこういうの作って」と言われるので、当然お客さんの要望に100%近いものを作らないといけません。対して角松さんは、「こういうの作って演じてるから良いと思ったら買ってください」「お金払って見に来てください」ですよね?ここが大きな違いではあるのですが、手前味噌も含めて言うと、自身が「完璧」と思っているものが、伝わらない・気に入られないって事が良くあると言うことです。だったら、下手クソであっても、強い思いや表現したいことが相手に伝わった方が喜ばれる事もある、と言うことなんですわ。この一年の角松さんの音楽は、そういう意味で、演奏力の質の高さ、ヴォーカルの質の高さと言った形式を追い求め過ぎて、囚われ過ぎて、さらに動員の足かせをはめてしまって、こう音楽の楽しさを伝える事が少し足りなくなってるのかな?とリベンジに参加していて感じてたんです。それと、もう一つ挙げると、おいらが一年間TDK REALSOUND JAMを書き起こしながらラジオを聴いていると、角松さんがかける音楽は、ご自身が凍結前に演っていた音楽と言うか影響を受けた音楽ばかりなのですね。今のラジオでもそうです。そうすると、本当は、またこういう音楽もやりたのではないかなあって、おいらは考えてしまうんですね。でも、そこには角松さん的に、「進化している自分」とか「過去の遺産で喰ってるアーティストにはならない」みたいな思想の呪縛があって、やりたい事を思いっきりやってないのではないか?無理してるんじゃないか?と言う印象を受けてしまうんですわ。いや、贅沢な話しなんですけどね。そこまでして、質の高いものを提供しようとしてくれるアーティストもそうそういませんし、その姿勢に共感して応援しているのは間違い無いのですが・・・。でもね、今もし、新規のリスナーをライブに連れて行ったとしてですね、その凄さや質の高さがどこまで伝わるか?と言うと、ちょっとどうかなあと。どうしても観客を動員したいのならば、イヤでも巨大メディアへの露出、タイアップ等も含めてプロモーションから練り直さないと、この時代、かなり難しいものがあるのではないかいな?と思ったりもしているのです。或いは、昔の曲だって、ご自身で毛嫌いせずに、もっとセットリストに混ぜちゃって、旧ファンにも喜んでもらっちゃうとか・・・(最近は増えてますけどね・笑)受け手側の意識を変えてでも、質の高い音楽を届けたいという思いは、非常に良く分かる一方で、「テレビで見たあの人だ」とか「あの曲歌ってた人だ」という一見短絡的な認知度がライブ会場に足を運ばせるキッカケにも成り得るんじゃないかなあと・・・。ただ、そういう短絡的な事でなく今の姿勢を貫いてファンを増やして、動員を増やしたいのであれば、会場の入りの少なさを嘆いてはイケないのではないか?というのが、ここんとこ、ずーっとひっかかってた事です。おいらも会社が赤字になるときや、お客さんが離れる時には、思いっ切り自分に原因があって、自分の作る作品に原因がありますからね、それを他のお客さんの前で嘆いた所で、超懇意にしているお客様は仕事くれたりするんでしょうけど、フツーは引かれますもん、「そんなの知ったこっちゃねーよ」と。お客さんの前で、不満をぶつけるわけにはイかんのですよ。この辺りが、ちょっと残念だったのですわなあ、おいらとしては。と、言いたい放題な訳で角輪の皆様の血圧を上げてしまったかも知れないのですが、「次の作品に大いに期待している」と最初に申し上げましたのは、こういったしんどい時期や経験があると、人間、「じゃ、次どうするか」「どうすれば、自分の仕事を通じて人様に喜んでもらえるか」を一生懸命に考える生き物だから・・・という事ですかね?笑おいらですら考えますから(笑)、遥かに顧客の多い角松社長は、もっともっと考えてらっしゃるでしょう。そこに、どうしても期待してしまうkadomaniaがいるのでございます。と、こう考える様になって、勝手においらの中で自己解決したと・・・笑3rdステージ・・・コアな新旧のファン、そして全くの新しいファンを改めて取り込む大いなるチャレンジになるのではないかと思っております。なので、すんごい期待してます。本来なら届けられた音楽をありがた~く聴いてりゃあいいのですが・・・失礼しました。でも、おいらも言いたい事、書かせてもらって勝手にスッキリしたので、角ファンとしての次のステージに上ります・笑って、今気がついたんですが、エントリータイトルが「祝・角松敏生」じゃないですか!?全然、「祝」になってへんがな・・・_| ̄|○いやいや、これでも祝ってるんです・笑角松さん、おめでとうございます。公私ともに充実した人生を送られる事と思います。そこで、生み出される音楽に、つたないファンの一人として期待させて頂き、また応援させて頂きます。お体に気をつけて頑張ってください。以上!それにしても会報・・・・・
2008年05月30日
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いやいやご無沙汰しておりました。また20日間も、空いてしまいました(泣みなさん、お元気ですか?おいらは元気です。どうもGW中あたりから、こちゃこちゃと忙しくなってしまい、ここ2週間は、ほんまにもう・・・・。放置プレーとは良く言ったもんで、ここ楽天さんは、一旦ブログを放置してしまうと、うん○トラバとか、うん○コメとかの嵐で、まさに殺伐たる状態になってしまいますねえ・笑。掲示板に胡蝶さんからコメントもらってたのも、見逃してますた(泣。胡蝶さん、ごめんね。ブログ見ちゃうと楽しくてつい仕事ほっぱらかしになってしまうんで、忙しい時は見ないっ!てするようにしちゃってるのね。流されやすい根性なし男なんで・・・苦笑。大変失礼しました。---------------------------------------------------何かせっかくの5月なのに、外へも行けず缶詰状態だったんですがね、それが溜まりに溜まってちょいと爆発しましてですね、久しぶりに衝動買いなるものをしてしまったので、本日は、そこいらのご報告なぞ。おいらの買い物なんて、聞かされた所でどーする?って感じかもしれませんが・・・笑何を買ってしまったかと言うと・・・・こちらです。こっちのがわかりやすいのか?笑ぶははははは、とうとうやっちまいました。遂にと言うか念願と言うか・・・・、見ての通りのレコードプレーヤーでございます。もともと、「今年中には買いたいなあ」・・・位には思ってたのですが、現実逃避のために、購入時期が早まったって感じです。「少しは自分の時間みたいなものが欲しい~」とか思っちゃいまして。まあ自分の時間が無い訳では無いのですが、そこらは自己弁護と言うか、体の良いこじつけです・笑。先月、実家から古いCDが送られてきて、色々聴いてましたら、「やっぱり、持っていたレコード達も生き返らせたいなあ」と思ってしまってですね、何百枚あるかわからないのですが(笑)、両親に「50枚でも良いから適当にチョイスして送ってください」とお願いしている最中です。んで、今回、購入した、このNUMARK(ヌマーク社)のレコードプレーヤーなんですが、ご覧の通りで、ピッチフェーダーやらスリップマットなんぞある訳で、DJ用のターンテーブルなんですね。DJでもおっぱじめるんですか?って感じですが、実はむか~し、ほんのちょっとDJプレイをかじった事がありまして・・・。かじったと言っても、スクラッチやジャグリングなんぞする訳では無く、ちょっとしたクロスフェードとかで、当時の流行の曲をつないだり、右テーブルでテクノトロニックをサンプリングさせながら、左テーブルで松田聖子さんの曲をのせたりして録音する程度だったんですわ。もう、初歩中の初歩でんな・笑。その当時はテクニクスのSL1200と言われる機種が名機として、普及してましたんで、それを使って遊んでたんですけどね。この機種が世界中のDJ達に愛されていたのですが、このNUMARKの製品も、テクニクスやVESTAXと並んで、業界ではトップブランドの製品で、今ではかなり、普及しているみたいですね。でもね、別にDJ機でなきゃダメって訳ではなかったのですよ・笑。たまたま、昔、遊んでた経緯でこのメーカーを知ってたってだけなのですが、これを買った最大の要因が、USB接続が出来る事なんですね。今では、クラブDJの方々もレコードではなく、専用のCDプレーヤーでスクラッチしながら、プレイした音源を “iPod” に録音する時代ですからねえ、この世界も進化してます。(マシンはこんな感じ↓)で、昨年あたりからSONYとかDENONでも、外観はレトロだけれども、USB付きだとか、CD・MDと一体型だとかのレコードプレーヤーが、団塊の世代のおとーさん狙いで(笑)、続々と発売されているんですよ↓ 退職後なんかの楽しみに如何ですか?って感じなんでしょうね。押し入れとか納戸にしまってあるレコード聴いてみましょう!なんて煽ってる訳です。レコードが一発でCDに録音出来ます!とかね。まあ、おいらもそういった流れに煽られた感もあるのですが・・・笑。ただですね、レコード音源のPC録音ってなると、このDJ関連の機材の方が、通常のプレーヤーより1歩も2歩も先を行ってるんですね。そんな訳で、PCとの接続を考えて、このTTX with USBという機種を購入しました。50,000円を切る値段も魅力だったので(^^ただ、ほんまの事言うと、別にUSBの吐き出しが無いと、PCに取り込む事が出来ないのか? というとそんな事は全然ないんですわ・・・ただしっ!フォノイコライザーやらPC用サウンドカードや取り込みソフトなど諸々揃えないといけない付属品が多く、ちょっと本気になると、これだけでも10万円!とか言う金額がかかってしまいますので、今回は最初からUSB出力付きのプレーヤーで最終決定いたしました。で、昨日到着したTTXがこちら↓↑まだ、テーブルプレートも乗せてない状態です。ここから、色々とセッティングしていきま~す。↑まずストレートアームをS字アームへと交換。やっぱり内側へトレースするに従って、圧力かかって音割れしますからねえ、アームはS字に限ります。テーブルプレートも乗せました。↑スクラッチもしないのに、スリップマットものせます・爆↑いよいよカートリッジ(針)の装着。今のカートリッジって、こんな感じのアルミケースに入ってるんですよ↑中はこんな感じ。うーん、かっこいい・笑。(オルトフォン社製コンコルドARKIV)↑これも簡単装着↑そんでもって針圧調整・・・これ肝心。針圧調整なんて、何十年ぶりだろ?笑みなさんも昔やりませんでしたか?今回は軽目の3.2gで調整。↑やっぱり激しいプレイに対応しているのか剛性感の高い作りのヒンジ部分ですさ、ここでセッティングは完了! PCのソフトもインスト完了!で、いよいよ再生なのですが、肝心のレコードは?全ては実家でないの?これがですね、あるんです。2枚だけ・笑2年前にオークションで落としていた貴重盤が、事務所の片隅で眠っていたのですよ。って、実は、恥ずかしいので、あんまり言いたくないのですが、この2枚、おいらの勘違いで、CDだと思って落札した音源なんです・爆「2枚で500円とかあり得ね~~!!」と思って飛びついたら、送られてきたのがLPだったと言う・・・_| ̄|○その勘違いがあり得ね~~。でも、この子たちもようやく日の目を見る時がやってまいりました!良かったです・笑。楽曲やアーティストの事は、次回にまわすとして、とりあえずカナダのロックバンド「ヘッドピンズ」の音を出してみましょう~。んで、いよいよレコードに針を落とします。ドキドキの瞬間です。(これがたまらん)んで、再生中↓。おおおおおおおおおおおおおおおおおおお、むむむむむむむむむむむむむむむむむむ、良いっ!!みなさんっ!!良いっすっ!!!!!針を落とすでしょ?ボツっ!チリチリチリ・・・・ドーン♪みたいな・笑わかります?笑いやあ、イイ音してます。やっぱ全然CDと違いますなあ。何て言うんだろ?低音はややモコモコ感がありますしね、高音も少し頭が抑えられてるんですけどね、何て言うんだろ?CDみたいに無理やりに突き抜けないのが、安心感って感じなんです。うーん、上手く説明出来ないなあ・笑生音な感じが伝わってきますねえ。えー、このへんのボキャブラリーは今後何とかします・笑いやあ、ちょっとした出費だったけど、買って良かった・・・・(涙なんかね、CDに比べると正直、メンドイんですよ。ジャケからレコード出す、クリーニングする、ターンテーブルにのせる、針を落とす、B面に変える・・・・いちいち仕事の手を止めて立ち上がって・・・でもねえ、これがたまらんのですわ(いつまで続くのか?笑)なんか、音楽をちゃんと聴こうみたいな動作とか作業がね、良いんです。凄い贅沢な事してる気分になりますな。こりゃ、当面ハマリそうです。エントリーも当分レコード三昧かもしれませんわ・笑でも、どっかで収まりますんで、しばらくの間、お付き合いくだされ。次回はどんな感じで、PCに取り込んでいるか、楽曲紹介と合わせてご紹介出来れば良いなと思ってます。
2008年05月24日
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相変わらず、お仕事三昧のkadoでございます・笑角松さんのラジオレポは、三人とも揃って書き起こせるのが、明後日以降になると思うので、もうしばらくお待ちくだされ~。何か、ご当地ネタで定着しそうですね。この件は、またレポ報告の時にでもしますね。さて、今回は、「わんさかアコギラー」第6弾になるのかな?昨年、KJBのライブに行けると意気込んで、特集を組んでエントリーを5本あげたのですが、意気込みだけイノシシの様に勢いがありながら、急な仕事でライブに行けない悲哀を味わったkado兄でございましたなあ・笑。それから、一年近く、ギタリストは紹介してなかったのですが、陽気も良くなってきたので、久しぶりにお一方ご紹介いたしますね。本日、ご紹介するのはキエリ・ミヌッチというギタリストです。もう名前からして、イタリア系と言うか、ラテン系のお名前ですが、出身はニューヨークとの事でございます。恐らくお父様かお母様が、はたまたご先祖がそっち方面のお生まれなのではなかろうか?と想像しております。13歳の頃から、バンド活動を開始したそうです。ミヌッチの名前が一躍有名になったのは、1984年にSPECIAL EFXと言う、フュージョンバンドでアルバムを発表し始めてからです。SPECIAL EFXは、ギターのキエリ・ミヌッチと天才パーカッショニストのジョージ・ジンダの二人組だったのですが、フュージョン或いは、スムースジャズと言ったカテゴリーで絶大な人気を誇るバンドでございます。今まで、17~18枚のアルバムを出しているもんですから、なかなか全部揃えるには至っていない状況です・笑二人組のユニットとは言いながらアルバム毎に、そりゃあそりゃあ凄腕のミュージシャン達が脇を固めておりまして、ほんのちょっとレコーディングメンバーを挙げると・・・・ドラムでは、デイヴ・ウエックル/デニス・チェンバース/オマー・ハキムベースで、ジェフ・アンドリュース/マーク・イーガン/ビクター・ベイリーピアノ系で、スティーヴ・スキナー/マイケル・バーデン/ケニー・ワーナーと、まあ、凄いメンツで演奏している訳でございやす。そんな、スペシャルEFXだったのですが、7年前に相方のジョージ・ジンダが亡くなってしまい、現在はキエリ・ミヌッチ一人で、スペシャルEFX名義の活動をしております。そんな長~いEFXの活動の傍らで、ミヌッチはソロ名義のアルバムを何枚か発表しているのですが、そのうちの一枚が今日ご紹介するセカンドアルバム「ルネッサンス」です。試聴は、2曲ほどの予定です・笑01. Big Sky Country 02. Renaissance 03. Cause We've Ended as Lovers 04. Come as You Are 05. Anything and Everything 06. Shine 07. In Your Arms 08. Spirit 09. Sun Will Always Shine 10. Cacoutra 11. Leilani 12. Mixomelodia 13. Reunion 14. Faith このアルバムなんですがね、良い意味で、リー・リトナーとアール・クルーを足して二で割った様なサウンドで、今の様な新緑薫る5月だとか、初夏の頃に聴くにはもって来いの音です。午前中にコーヒーでも飲みながら聴くのもいいかなあ。という訳で、今の季節にも合う様な05.Anything and Everything をまずは聴いてみましょうか?05. Anything and Everything こんな感じの曲でございます。肩肘張らずに聴ける爽やかな曲じゃないかなあとおいらは思います。ちょっと厭味な言い方をすると、あんまり印象に残らないとも言えるのですが(笑)、何か、こう会話や仕事を邪魔しないと言うんですかね、当たり障りの無い所が、かえって良いかと思っております。わんさかアコギラーとタイトルを付けてエントリーしてはいるのですが、彼はエレキとアコギと両方使って多重録音している事が多いんですわ。で、こんな爽やか系の曲が多いのですが、本来はバカテクの持ち主でして、その辺りは、スペシャルEFXのアルバムを聴いて頂ければ分かると思います。まあ、大体からCD出せる様なプロのギタリスト達は、みなさんテクニックがあるからこそ、こういったミディアムやスローテンポの曲も上手に弾けるんでしょうね。今回、彼をご紹介するにあたって、この「ルネッサンス」と「GOT IT GOIN ON」というソロアルバムを聞き返したり、彼がサポートとして参加しているアルバムを聞き返してみたのですが、じっくり聴いてもサラリと聴いても、その楽曲センスの良さとテクニックの素晴らしさを再認識しましたので、また少しづつ彼の関係するアルバムを揃えてみたいなと思っている今日この頃なのでありんす。さ、最後に6曲目のSHIINEを聴きながら本日はお別れです。タイトルの通り、燦々と降り注ぐ太陽の柔らかな光を思わせる曲ですよん♪06. Shine P.S ちょいと自分のところアップするので一杯なもんで・・・なかなか みなさんとこお邪魔しておりましぇん・・・・失礼しております。
2008年05月04日
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