戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年09月30日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
姑の口癖は、いつもこうだった らしい。



「あの子はね、自分にごはんを食べさせてくれないんだよ」




らしい って言うのは、人づてに聞いた話だから。


もぅ、 はぁあ~?  って感じ。


いっつも一緒に食べてるじゃん。




(60歳前だけど、頭は年寄りだから)朝、早起きの姑は、朝食はダンナと食べます。


私は、起きてすぐには食べれないので、洗濯物を干してからなど、少し体を動かしてから食べていました。


夕食は、前はダンナが帰ってくるのを待っていたりしたけど、仕事が忙しいと夜の8時半をすぎることはしょっちゅうだったので、子供が生まれたこともあって、7時過ぎに先に食べるようになりました。



問題は、 お昼ごはん



当然、姑と二人っきりです。


食事はいつも、それなりに作っていました。


オムライスだったり、ごはんにお味噌汁におかず何品かだったり…。


姑は、


「たまには、テキトーにあるものでいいんだよ」


なんて言っていたけど、手をぬけば何を言われるか分かったものではないと、がんばって作っていました。





午前中に家事を済ませ、子供と一緒に家の前で遊んでいると、自然と近所の人が集まって、おしゃべりに花が咲きます。


お昼にはチャイムがなるんだけど、それに気がつかなかったりすることがあるんです。


ピーク時には、子供だけで10人くらいいたし、ママも6人ほどはいたので、本当に昼のチャイムには気がつかなかったし、気がついても、話が弾んでいたりしていてズルズルと家に入る時間が遅くなったりしたこともありました。


同居している人なんかいなかったから、みんな時間にはとらわれていなかったから、子供の朝ごはんが遅かった人は、1時過ぎまで外にいました。


私は一人、先に入ることがほとんどだったんです。





「ごめんなさいね。今から作るから」


と言いながら作ることがほとんどだったんだけど、外に出るのが遅かったときなどは、12時30分くらいまでおしゃべりしていたこととかもあったんですよね。


そういう時って、ただ、だまーって家の中で姑は待っていて、慌てて家に入った私が謝ると、


「いいよいいよ。テレビ見ていたから大丈夫だよ」


なんて言っていたくせに、姑の中では、



『あいつは、 わざと











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最終更新日  2005年09月30日 20時11分37秒 コメント(3) | コメントを書く
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