戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年09月30日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
姑の反撃とは、 11時半頃から散歩に出る ようになったんです。


もちろん今までだって、散歩には毎日出て行ってたんですけど、お昼には帰ってくるか、お昼ご飯を食べてから出かけていたの。


それを、わざわざお昼には帰ってこれないような時間に変えてしまったんです。


当時の私は、姑のこの行動は、嫌味ったらしくて、卑屈以外のなにものでもありませんでした。


待っているのが嫌だったら、先に済ませればいいじゃないか!


動けるくせに、私が何にもやらせてくれないと言っては、引きこもっている姑には、もー、うんざりしていました。


自分で努力せずに、人のせいにして、私のことを蔑んでいるばっかりの姑には、辟易していたんです。







最初は、帰ってくるまで待っていました。





時には、おいしいラーメンを食べてきた! と帰ってくるときもあったから、自然と、一緒に食べる為に姑を待つのをやめてしまいました。




姑は、私に仕返しをしているつもりだったようです。



それでも、姑の昼食を作ることはやめずに、いないときにはラップをかけて、用意はしていました。



無駄に捨ててしまうこともありましたが、ほとんど帰ってきてから食べてくれていました。


だから、「食べさせてもらえない」なんて言われる筋合いは、私にはまったくない様に思っていました。





こんな日が、しばらく続いていたある日、姑と私は、つまらないことでもめました。


確か、「お味噌汁の具が多い」って言われたんだった。


私は、具沢山のお味噌汁が好きで、2,3種類の具を入れて作っていたら、姑に、


「味噌汁なんてものは、
具は一種類って決まってんだよ。

これじゃ、
何を食ってんだかわかんねぇなー」



と言われたんです。


その後、水炊きをしたときには、具材の中に豆腐を入れていたら、勝手に勘違いして、



「湯豆腐なのに、何でこんなに色々と野菜が入っているんだ? 

  これじゃ、
湯豆腐だかなんだか、わからねぇよ」



と言われたんです。


私はそのつど、



「野菜がいっぱい食べたくって…」


「水炊きのつもりだったんですけど…」






姑は、自分を立て、


「はい。あなたの言うとおりですね。すみませんでした」


と言って欲しかったのでしょうか。


私がこういうと、ムッとした顔をして、自分の部屋に行ってしまいました。


ダンナも、「ほっとけよ」というので、ほっとくことにしました。



私は、こんなつまらないことで責められるのもおかしいし、謝るようなことでもないと思っていました。








次の日、案の定、トイレに行くぐらいで、部屋から出てきません。


私は、ほっときました。めんどくさかったです。


そして、次の日も部屋から出てきません…。






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最終更新日  2005年10月01日 00時57分17秒
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あわあわあわあわ・・・  
怪獣ぱきら  さん
どうなっちゃうの??? ぽけっとちゃーーーーん!

味噌汁の具、実家は5~6種類入れてました。
・・・豚汁のようでした。 (2005年10月01日 01時01分35秒)

うーーん  
>怪獣ぱきらさん

ネギはネギ、キャベツはキャベツだけ! が普通なんだって言われました。
私は、キャベツに卵を落としたのとか好きなんだけどね。ダメらしいです。

(2005年10月01日 01時18分25秒)

はぁ~  
同じだぞ~きっと、ず~っとそんな風だと、そこに引きこもる理由が出来てくるんだよ~
「頭いたい」「吐き気する」「血圧あがってる」~って、私は体が弱いから、家事も何もできないんだってね。

そのま、永遠に出てくるな!って感じ。 (2006年05月18日 17時00分20秒)

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