戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年09月30日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
この日は土曜日でした。


朝、ダンナは姑に声かけもせず、いつものように出勤し、私も、姑のことを気にはしていましたけど、いつも通りにしていました。


すると朝、9時過ぎ、義弟M男から電話がかかってきました。


M男は言います。


「さっきお袋から電話がかかってきて、
家を出るけど探さないで欲しい って言ってきたんだよ。
 お前、何かしたのかよ!!」




私は、慌てて姑の部屋に行くと、コタツの上に、紙がおいてありました。


紙には、


『もう、この女とは一緒に暮らせない』






心臓が、 どっくん と大きく打ったのが分かりました。




すぐにダンナのところへ電話を入れ、姑がいなくなったことを説明しました。


ダンナは、会社には母親の具合が急に悪くなったことにして、


早退して、M男の家に直接向かって、ことの説明をし、


姑が行きそうな場所にダンナは車を走らせ、私は家で待っていました。




私は、自分の行動を考えていました。


確かに、お昼が遅くなったことはありました。


でも謝罪し、きちんと作っていましたし、遅れたとき用にもパンを渡していました。


「先に自分で食べていてくれてもいいですから」と言っていました。


そして、お昼直前に散歩に行くようになってしまった姑の為に、






それなのに姑は、裏では近所の人に、


「ごはんを食べさせてもらえないんだよー」 と言っていた。


“自分は、こんなにもかわいそうなんだーー!!”  ということを、近所中にアピールしていた姑。


このことが、頭の中で、ぐるぐると回っていました。








やっぱり、私が悪いの?





理不尽なことばかり言うこの鼻くそを立てていれば、

それで事が収まるの???










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最終更新日  2005年10月01日 01時39分36秒
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