戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年10月05日
XML
カテゴリ: 鼻くそ姑
M男が帰った後、もちろん私は、ダンナにさっきのことを追及しました。



「一人暮らしって、なに!? 前から考えていたって、どういうこと?」


ダンナ
「ああでも言わないと、M男は引き下がらないだろう。

それに、おれはM男には、強いこと言えないんだよ」



「どうして? 弟でしょ?」


ダンナ


 お前と結婚する前に一人暮らしをしていたわけだから、

 あいつにはなんだか悪くって…」



もー、意味が分からない。


そんなのが、理由になるの?


自分の奥さんが、悪く言われているのに、なんとも思わないの!?


その辺を追求しても、生返事ばかり…。



確かにね。


あからさまに、ダンナが私のことをかばってばかりいたら、


母親至上主義のM男 とは、確かに話は 平行線のままだったことでしょう。


それでもやっぱり、M男の前ではっきりと、


『 こいつは悪くないだろう 』 と言って欲しかったよ。








ダンナは自分の母親が、威張りちらしている窮屈な生活が嫌で、


転勤を機に、一人暮らしはじめたって言っていたけど、


弟に対して、


『 自分ばかり楽になって申し訳ない 』 っていう様な、


負い目 みたいなものがあったんだ。






M男は、 母親のコピー人間 じゃない。


同居を嫌がっているどころか、前はしょっちゅう、



『 俺達が一緒に暮らしたっていいんだよ 』




みたいな事を言っていたじゃない。



そういうことを言ってた割に、


実際には、私にばかり 『 謝れ謝れ 』 って言って、


私が謝罪して、元の鞘に収めようとばかりしているじゃない。



そうして、また姑は、自分では何にもしないで、私が謝ってくるのを待っているだけじゃないの!





 この時の私は、ここで“別居”ということになったときに、ダンナとM男の関係や、親戚との付き合い方や周りの目のことなどは、何にも考えていませんでした。

 そういった『体裁』のことばかり気にしている、ダンナやM男の事を、おかしいとばかり思っていました。

 姑がここを出て、“暮らしやすい場所”で暮らせばいいのに、わざわざ生活スタイルの違う我が家で、お互いが嫌な思いをしつつ暮らすという矛盾が、どうしても理解できなかったんですもの。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月05日 18時27分17秒
コメント(0) | コメントを書く
[鼻くそ姑] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: