戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2006年01月25日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
すこし行き過ぎだろう私の行動には、私なりの訳があるんです。



もちろん、大切な息子君が、よりによって “吐き下し” なんて症状のカゼを移されて、つらい思いをするなんて許しがたいことは、大前提。







実は、過去にあることがあったの。


私がまだ妊娠中、気まぐれで「たまごクラブ」のペンフレンド募集のコーナーに出したら、


なぜか雑誌に載ることに…。 (←子供が産まれる2ヶ月前に載りました)


そして、全国からたくさんの手紙が来ました。





中には、市内からの手紙も来て、


とりわけ、そこそこ近い住所の人と話がはずみ、会うことになったの。






彼女には子供が二人いて、二人とも女の子。


下の子同士が産まれは半年もかわらないけど、


彼女の子のほうは早生まれで、学年的にはひとつ上でした。


そして、上の子は確か、幼稚園の年少さんだったんだよね。




実は、彼女達が遊びに来たときに、女の子は二人とも“ハナタレ~”だったの。


前日の電話でも、



「熱はないのだけど大丈夫かな…」



ときちんと確認してきてくれたんだよね。



「元気なんでしょ? なら、大丈夫だよ」



と私は答え、予定通り、翌日に会う約束をしていたの。




玄関で出迎え、家の中に上がってもらおうとしたら、







「なんだ、子供たちカゼでもひいているのか?

 赤ちゃんがいるのに、そんな子供を連れて来るなんて、
 ちょっと 常識がない んじゃないか?」





と言いやがったの!!!






この・・・鼻くそ!!






慌てて私が、



「そんな失礼なこと言わないでよ! 彼女はきちんといている人だよ」



と言っても、ちらっとこっちを向いたものの、さっさと自分の部屋に入ってしまった。


彼女は、うつむいたまま、







と言って、帰ろうとした。


私は彼女に、



「失礼なこと言って、ごめんね。

 ちょっと待って! 今、姑にきちんと話をしてくるから…」



と言ったのだけど、彼女は笑顔で、



「大丈夫。

 やっぱり、連れてくるべきじゃなかったよね。平気、大丈夫だから…」



と言い、子供たちを促して、結局 帰ってしまった。


彼女は笑顔だったけど、私の軽率な考えで、すごく傷つけてしまった。









彼女が帰った後、すぐにこのことでバトルが繰り広げられました。


彼女から事前に電話があったことも、もちろん伝えました。



「何を思おうと勝手だけど、彼女に直接言うことないじゃない!

 彼女達が帰ったあとに、私にだけ言えばすむことでしょう」



「なに言ってるんだ、○○(息子君)がカゼを移されでもしたらどうするんだ。

 常識がないやつを常識がないって言って、何が悪い!」



こんな感じで言い合いをし、



「だいたい、お前もお前だ。しっかり子供のこと考えてやれよ。

 母親だろうが!

 あんな 非常識な奴 と付き合うと、ろくなことにはならないからな」




と姑に言われ、彼女との交際を禁じられた。




黙って言うことを聞く気はなかったものの、彼女に合わす顔もなく、


もちろん、彼女からの連絡もなく、彼女とはそれっきりになってしまいました。




彼女に電話する勇気もなかった私は、ばか者だ。


日ごろから姑とコミュニケーションが無く、


友人が来ることだけは告げたけど、前日に電話があったことを伝えなかった私が悪い。




傷つけてしまった・・・。


きちんと謝ることができなかった・・・。


罪悪感と後悔だけが残りました。





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最終更新日  2006年01月25日 18時02分50秒
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