戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2006年01月26日
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私は特別、二人を責めることはしなかった。





私が二人に 「息子君が、ちょっと具合が悪くて・・・」 と伝えると、


ダンナも姑も、


「あっちが治ったと思ったら、今度はこっちか~?」


「○○(M男の子)は噴水のように吐いていたらしいけど、コイツは元気はあるし、とりあえずはおっぱい飲んでくれるからよかったよな」


と心配はしているものの、勝手に安心している。




二人とも特別、責任を感じている様子はなかった。


M男の家に行ってから、日数がたっているからかもしれない。




次の日の土曜日に、病院に連れて行くつもりだった。







土曜の朝、病院に行くことを伝えに姑の部屋に行くと、


姑は具合が悪そうだった。



「なんだか、めまいがするんだよ」


と弱弱しく話す。本当に辛そうだった。




「大丈夫…なの? お薬は?」



「ああ。に病院に連れて行ってもらうように頼んだから…」




M男の会社は、完全週休二日制。土・日は休みだった。




「なら、大丈夫だよね。私もこの子を病院に連れて行くつもりだったから。


                     (↑この時の言葉、後々のポイントです)










しばらくして、車の音がした。


M男が来たんだな、とは分かっていたものの、息子君がまた、下痢をした。



ああ、もう。かわいそうに・・・。



こっちも早く先生に診てもらおうと思い、手早くオムツを替えて、


漏れたときのことも考え、着替えも持って・・・なんて、かなり焦っていたら、













ダン




ダン 




ダン 




ダンっ!






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最終更新日  2006年01月26日 17時54分31秒
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何? 何?  
どうしたの? 何~? (2006年01月26日 19時48分36秒)

ぱきらちゃんさん  
今、アップしました。 (2006年01月27日 00時55分18秒)

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