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「グッドガール」からのジェイク・ギレンホールつながり。パッケージからいかにも怪しい(?!)内容が期待できる。観てなるほど。いろんなところに伏線がちりばめられてて見逃しちゃなるまいと疲れるような、いやいや、やはりマニアがでそうな映画という印象。ある日ドニーダーコに銀色のうさぎが世界の終焉の日を告げる。家に帰ると自分の部屋めがけて飛行機のエンジンが落ちてきて大変なことになってる。終焉の日はあと「28日と6時間42分12秒」。物語の少年達の気持ちはわかる。破壊された後の世界がみてみたかったんだ。時間は神様が支配しているのにそれを裏切るのか。過去の犯罪経験、恐怖セラピー、精神セラピー。。。。変わり者、幻覚を追い、違う世界を生きてるおかしなやつ、っていうのとはちょっと違う。もしかして、すごくまともで冷静で勇気をもった正義の味方?!(じゃないか、さすがに)でも少なくても変人じゃなかったんだなと最後は思う。これ、1回じゃ、ちょっとわかんないところがぽつぽつある。それに暗い画面がいっぱいあって、部屋とモニターが悪いんだけど映像がいまいち見えなかった(泣)。映画館でも一度みたい。となると、はまってしまうのかも、、、。28日と6時間42分12秒って、どんな意味なんだろう。最後の誘惑なんてあったからキリストの復活がからんでるのか、、なんてしろうと考え?わかんない。28日周期といえば、、、ってこれも違うな。う~ん。数字って気になる。↓鉄のウサギで思わずこれを思い出してしまった。公式サイト「ドニー・ダーコ」
2005.04.26
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東京八重洲口の大丸でやっている催しに出没。各国のワインがずらっと。ベルギービールなんかのコーナーもありました。ワインもチーズも試飲試食が豊富にあって、なかなか面白かったです。会場にワインバーがあって、マルゴーとかラトゥールとかそうそう飲めない高級ワインが楽しめたりもします。ただ、催しもの場に特設で作ったコーナーで、エノテカの方には申し訳なかったけど、あまりにそんな高級ワインを飲む雰囲気がその場になくて見送り。ちょっとね。でも、男性一人でいろいろ興味深く試していた人がいて、連れとあそこまで楽しめたらうらやましいよね~と声をあわせてしまいました。しっかし、会場で食べたバジルのチーズ。絶品。ここまで思いっきり試飲ができるのも珍しいような。なかなか楽しかったです。↓4月26日まで開催。「世界の酒とチーズフェスティバル」
2005.04.24
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通ってるスポーツクラブは、もう10年以上いやもっと通っているけれど(途中入会退会を繰り返しているけど)ここにきてますますサービスレベルがどんどん高くなってるとつくづく思う。正直会費は安い。だからいろんな人はいる。でもスタッフの声がすごくでているし、気持ちよく通うことができる。今日は珍しくある測定で長蛇の列になっていた。悲しい事に原因は、段取りがすこぶる悪く、あたふたしてた。あ~あ、、、って気にもなったんだけれど、しばらくして、もう一人のちょっと頼り無さそうにみえたスタッフが、高齢の方とかとまどってた人にとても優しく、また皆に「お待たせして本当にすみません」と声をだしはじめた。あ~やっぱりこういう時に、いらいらしたりあわあわしない人採用してるんだなと妙に安心したり。あたふたしてたスタッフもちょっと落ち着きを取り戻した様子で。なんだかずいぶん話がずれたけれど、そのスポーツクラブは、エステとかネイルサロンとかスポーツマッサージとか魅力的なものがちょこちょこ入ってる。で、その中に「ゲルマニウム温浴」が。「ゲルマニウム温浴」は、ゲルマニウムを溶かした42~43度の温水に、20分程、手と足を浸けることで、新陳代謝なんかが促進される、、っていういわゆる健康法のようなもの。その20分でエアロビ1時間分位の汗がでて体脂肪もへるとかへらないとか。1500程度で利用できるので、試しにやってみました。43度は思いのほか熱い。タオルの上に頭を置いてうつらうつらしていると顔から汗がたれてきて、ジムのパンツが足に汗でぴったりついてくる。なるほど確かに汗がすぐにでてきたでてきた。20分終わってみて、ぐったり疲れることもなく、意外にさっぱりした感じ。ただ、手と足の先が、日焼けのあとが残ったみたいに、温水につけていた部分だけ真っ赤になっているのがちょっと恥ずかしかったかな。安いしたまにはいいかもしれない。体脂肪がへったかはわからない。減ってると嬉しいけども。わざわざいかないけど、スポーツクラブにあるとついつい試してみたくもなりますわ。
2005.04.23
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ジェニファーアニンストンの可愛い顔とタイトルで、面白いかなとなんとなく手にとったこの映画。“面白いかな”っていうのは、ありゃりゃ的笑いを少し期待しつつ、、だったけれど、この映画は、違った意味で、ありゃりゃ、、って展開。思ってたイメージとはちょっと違いました。30歳、既婚、子供無し、ディスカウントストア勤務のジャスティン(ジェニファー)。平凡というより退屈な毎日にうんざりしていたところに、同じ職場に勤める文学青年ホールデンにずるずるのめりこんでいく。文学少年、、、「ぼくの事を理解してくれる人はいないと思ってた。」的感覚を共有してしまった一途さって、取り方によってはちょっと引くけど、ほっとけなくもなる、、。そこから、そのまま愛につきすすんで、、、ではなくて、いろんな人を巻き込んで巻き込まれて、なんだか「のっぴきならない」状態になってしまい、、、最後は、そ、そうなんの、ってエンディング。しごく平凡で成りゆきまかせで、でもはじけるわけでもなくやめるわけでもなく妙にリアルなドタバタ感は、なんだかな~と思わせつつ、そりゃそうでしょと笑いつつ、どことなくせつなさを感じたりもする。まさにトーンを落として「グッド・ガール」。ジェニファーのイメージがちょっと変わった。この作品の彼女は結構いいと思う。相手役は、ジェイク・ギレンホール。(お姉さんは「セクレタリー」のマギー)「ドニーダーゴ」もみなくては。公式サイト「グッド・ガール」
2005.04.22
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なんだかすごく久しぶりに日記書いてる気がするな。ちょうど、スポーツクラブで走ってる時、17番ホール、18番ホールで、さくらちゃんの優勝がしっかりみれました。なんだか思わずこみあげるものが自分にあってびっくりしたけど、やっぱり応援したくなるキャラだなと。それに強い。実力あるんだなって。確実に通過点の1勝。ますます女子プロは面白くなりそう。先週は、五月歌舞伎(勘三郎襲名で野田版がある舞台)のチケットがとれなくて、ものすごっくショック。Yオークションみたら、チケットの予約だけして、発見できる権利、、なんて出品してる人がいる。(もちろん値段増)そんなとりかたしてる人沢山いたら、益々一般はとれないな、、、とため息。ずるいよねえ。。。ああいうの。そうそう、先日、恵比寿のシャトーロブション行きました。決して安くはないけど、、、というより、正直高いけど、味といい、サービスといい、すご~くいい。大満足。想像以上に気取ってなくて、お店の人はフレンドリー。くつろいでお食事できるお店でした。うん、気持ちのいいサービスでした。1Fだと、もうちょっとカジュアルな値段でランチとかできると思う。人気のあるだけのことはあるある。そこから表参道のバーにもいっちゃいまして。いつもと少し違うのみ方で楽しかったっす。それと、ディープインパクトも勝ったみたいで。っといっても、一番後ろからきて最後はダントツでしょう。強い。今回は鞭をうったのかな?(って、いつも鞭をうたずに早いと聞いた、、、?!)って、競馬は全然しらないんだけれど、この名前はさすがに覚えやすい。(映画あったよね、、、たしか)
2005.04.17
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マスターズ終了。プレイオフ(ディマルコ頑張った)の末、タイガー優勝。16番のタイガーのチップインは、あまりの素晴らしさにおそらくスポーツニュースで繰り返しみれると思う。もう~、、、最後みれちゃった。ディマルコが強かったなあ、、、、。タイガーは、やっぱりあの赤いシャツに白い歯をだした満面の笑顔が似合う。さて、今週も頑張ります。マスターズ情報
2005.04.11
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っといっても、漫才師じゃありません。(って古すぎ?!)もちろん、シャツのカフス。カフス付きのブラウスとかシャツのなんとなく、シャキっとした感覚が好きで、何枚か持ってる。で、その中の1着の服についてたカフスボタンがなくなっちゃって手芸屋さんで組み紐みたいなのをカフスボタン変わりに使ってたのです。週末少し衣替して、「あ~、これね~」なんて思ってたんだけれど、み~つけた!新宿三越に 「the shirt company」っていう、シャツ屋さんがあって、ちょっと洒落てるわりにものすごく安くて、なんじゃ?と友人と吸い込まれるように?!覗いてみたら、ショーケースに、アクセサリーカフス(と勝手に命名)がずらり。もう、これが可愛い!それで安い!思わず、購入。ちょっと嬉しい。↓いまいち写真が綺麗じゃないけど、可愛いのだ。 でも、これってもしかして、“ぷちさん”なら、簡単に作れちゃうのかなあ。簡単?!-------------------三越地下にお粥さんへ。お店の名前は「粥麺茶房」。ランチあとだったのに、ついつい飲茶もちょっとつまんでみたりして。茶の落ち着いた店内に、一人のスペースもわりと広い。お粥セットも飲茶とかついて1000円しなかったんじゃないかな。今日は、ランチ後だったので、(というかにもかかわらず)ふかひれ蒸し餃子と小肉包をついついオーダー。ふかひれもお肉もしっかり入っていてなかなか美味しかった。一人でも入りやすそうなので、なかなか使えそうなお店でしたよ。三越地下2階ガイド
2005.04.10
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「爆笑新聞」って知ってますか?爆笑問題の本の名前でも、お笑いブームの会報誌でもなし。似顔絵諷刺アニメーション満載のウェブサイトです。なんていって、つい最近知ったんですけれど、これがなかなか面白い。というか、、、、似顔絵がそっくり!これって「チームアメリカ」つながり?(いやいやあれば人形でした)じゃあ「サウスパーク」とか、、とにかく似てて笑えますよ。-----------------さてと、明日からマスターズがはじまる。早起きできるだろうか、、、、。丸ちゃん頑張れ!
2005.04.07
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2003年 アカデミー賞 長篇アニメーション映画賞受賞作品。パンフレット、ポスター、そして公式サイト。どれをとっても独特のノスタルジックなアニメで、なんか洒落た印象を持っていたこの映画。アニメーションといってもいろいろあるなぁと改めて思ったけれど、とにかく絵、そして擬音入れと、全体の音楽がすばらしい。これは、ちょっとストーリー知ってみたほうがよさそうなので、少し紹介。孫のシャンピオンは、とても内気。でも自転車だけは興味があるみたいで、おばあちゃんは、いつもいつもトレーニングにつきあってる。ついにツールドフランス(フランス周辺をまわる自転車の長距離レースらしい)に出場するまでに。しかし、その過酷なレースの途中、シャンピニオンは、謎のマフィアに連れ去られてしまう。最愛の孫を救う為、愛犬ブルーノを連れておばあちゃんは海を越えて“ベルヴィル”へ向かう。。。。というお話。ベルヴィルは、アメリカをさしているのかいやにデブっちょい自由の女神がお出迎えで巨大都市の設定。いや、ヨーロッパらしくもあり、その辺は明確じゃないのかもしれない。ベルヴィルという言葉自体は、フランス語で「美しい町」という意味らしいので、皮肉ってるのかそれは考えすぎなのかはわからん。陽気だけど少しグロい?!老婆三人組と出会い最後の30分でおばあちゃん頑張れ、大冒険~って感じになる。そう、最後の30分は、飽きません。いや正確には、絵が独特でとてもいいので飽きはしないんだけれど、ほっとんど台詞がないからか、あとテーマ音楽のノリの良さと笑いを期待していたせいか、脚本に少し退屈したかな。これ、ストーリーはもうちょっと期待したかったけど、音と映像がいいので、BGMならぬ、back ground Movieとしていいかもしれない。しかし、1人1人キャラクターのデフォルメ具合はすごいです。フランスでは100万人動員というからグッズなんかも結構売れたのではないかなと。フランス、カナダ、ベルギー映画公式サイト「ベルヴィル・ランデブー」
2005.04.07
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いやいや、本当は“阿曽山大噴火”さん。 実はこれ、芸人さんのお名前。先日、取引先さんに「おっもしろいんだよね~」「是非聞いてよ」ととてもとてもお薦めされてしまった。(今思えば、すごく意外な趣味&話の展開だったんだけど)なんでもTBSラジオの「ストリーム」とかいう昼間の番組で、レギュラーコーナー?があるらしく、その内容が、「裁判傍聴記」なるもの。オウム裁判からはじまって、法の華やら、あの手鏡裁判などなど傍聴した内容を語るらしい。しかも、話がすこぶる上手いらしく、おっもしろ~いらしいのだ。一体どんな芸人だ、、、と思いきや、大川興業の組員?団員?ともかくメンバーらしい。そうそうあの江頭さんのいるところ。「ど~んとでた花火が~」でピンと来る人はいるかな。(古っ!)昔、太田プロファンクラブでみたような気がしてるんだけれど、(わ、過去暴露。たけちゃんのファンだったもので)今は独立グループだと思う。何故か鳥肌さんを思い出したりするけれど、、、ちょっと違うか。(kimu元気~?)ラジオはほとんど聞かないし、しかも昼間とするとなかなか。裁判の傍聴ってどんな感じなんだろうか、、、、。本も出版されてるらしい。その名も、「裁判大噴火」
2005.04.04
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昆布とかつお節をいれてお湯をそそぐだけで、美味しいだしがとれるというポット。前にテレビで「分とく山」の野崎さんが自ら出演してて、この商品を紹介していたからか、妙に説得力あってチェックしてた商品。少量でもとれるっていうので、便利かなといつも本だし中心にだしを頼っていた自分としては料理をちゃんと作ろうじゃないかという意気込み。(とりあえず)定価8000円が2000円引きで売ってたので思わず発注。使ってる人いますか?邪道かしら。。。でもとりあえず楽しみ。ヽ(*^^*)ノ「分とく山」は行こう行こうと思いつつ、予約とれなかったりまだ未経験。でも行った事のある人の評判を信じて。
2005.04.03
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今年に入って、あまりにひどいスイングを改造いや、修正中。この2ヶ月は、ビル屋上の狭いところで、7番アイアンのみでレッスン&ひたすら練習してました。で、そろそろラウンドも想定していかねばと久しぶりにちゃんとした(?!)練習場へ。といっても、70ヤード位したないところだけれど。まだまだ全然直しきれてないけれど、自分のイメージでは、「おう~」っとちょっとは手ごたえを感じる予定だった。だった、だった、だったんですが、う~ん。容易ではない。ポイントは、重症なインサウドアウト。極端な話、思いっきり八の字を書いてしまう。左に飛ぶのがかなりへったものの、まずまずよしっ、と思う球は、10のうち、1つくらい。バックスイング、ダウンスイング中心のレッスンからまだ脱出できなそう。あ~、道は険しい。と、珍しくまじめに練習してるゴルフネタでした。
2005.04.03
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2つ投稿できるようになったみたいで。試しにひとつ。昨日は、お鮨やさんで飲み会。しらうおのおどりとか、ほやとか、あんまり食べないものから、たらば蟹とかお鮨もとにかく豪勢で、しかも、どれも「美味しい~」お食事満載でした。いや~、ほんとになんでも美味しかった。駅から離れた民家の一角にあるお店だったけどいいお店だったな。仕事関係だったからかちょいとテンションをあげていたのが悪かったのか、今朝はものすごい二日酔い頭痛が。。。。そんな飲んでないのに、、、、と思い返すと、、結構のんでました。(汗)なんでウコンを飲まずに寝たんだろう、、、、わたしとしたことが。それでもちゃんとジムに行った自分を誉めたい。うむ。
2005.04.02
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ベルリンの壁崩壊が間近に迫り、アメリカの大統領は、パパブッシュの1989年。西ドイツに駐屯する米国陸軍基地の話。あきらかに平和ぼけで、規律なんかゆるみ放題。戦う為に訓練してきている兵士たちには、もちろん手元に銃やら戦車やらある環境だったりする。作品全般を通して、非常にブラックな話。ブラックコメディーっていっちゃうと、じゃあこれを笑えるかっていったらなんだか笑えなかったりしてあえて使わない。「ノーマンズランド」もただ平和主義をうたったんではない、戦争を題材にした好きな映画のひとつだけれど、この作品は、また全然違った角度から、人間って、、、戦争って、、、と考えさせられたりする。「ノーマンスランド」は、くすっと笑えるシーンが多いけど、これはなんだか笑えなかった。人間の本能って臭いがぷんぷんして。主役はいつも空から落ちる夢をみる。スカイダイビングみたいに両手をひろげて。その夢と、最後にでてくる言葉に、いろんなことが集約されてると思う。この、最後にでてくる言葉がでてきて、この映画に改めて納得した。ミラマックスが配給権獲得した直後、9.11があって、上映が延期になったという時代的エピソードもあり。この内容で戦車は軍がかしてくれたのかな、、と思いきや、なんと個人のコレクターから借りたらしい。戦車を個人が、、、、コレクターっていうのはすごいな。それに戦車の威力ってすごい。映画みてると怖いものなしってきがして、一度のってみたいような。。。そういえば、小柄な男の先輩が、いってた若い頃の話。普通「自衛隊入らない?」と若いころ男の人は声をかけられたりするらしいのだが、小柄だから「戦車のりたくない?」とさそわれたりしたそうだ。そんな話をきいたから「戦車=小柄な人」ってイメージをもってたんだけれど、そんなことなかったな。。。。え~、がせ?!?ともかくも、なかなか心にのこる戦争映画でした。そうそう、エドハリスもこんな役するんだ~、、って感じです。イギリス&ドイツ映画 98分公式サイト「戦争のはじめかた」
2005.04.02
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