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発売日にしっかり座席指定のチケットを購入。よかった。観た回の座席は、満席。ちょっと熱気がありました。一流のアーティスト達が、超一流の夢を共有して最高のものを作ろうというプロセス。改めて、凄いアーティストだったんだなとしみじみ。最後のエンドロールで出ていってしまった人たちがいたけど、本当の最後までいないと勿体ない。終了と同時に、思わず拍手がわきおこりました。いまさらだけど、リハーサル映像でこの雰囲気。本番の凄さ、体感してみたかった。DVDとCD絶対買います。ふと隣をみると、一緒にいった友人が途中からものすごい号泣してずっと鼻ずるずるいわせてた。彼女曰く、自分にも他人にも厳しいだろうとイメージしていたんだそうだが、そこに「愛」があって、その素晴らしさに感動して、もういないんだと思ったら、、、だそう。彼女も間違いなくCD購入するな。公式サイト:THIS IS IT↓ライブDVD早速注文しちゃいました♪「ライヴ・イン・ブカレスト 」
2009.10.31
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引き続きデカローグ。うぶそうな若い青年郵便局員が、向かいのマンションに住む大人の魅力たっぷりの女性アーティストの部屋を毎晩望遠鏡でのぞいて、いやみつめてる。彼女に会いたい一心で、偽の為替通知を発行したりして、郵便局の窓口に来るように仕向けたり、牛乳配達のバイトはじめたり。で、ついに“ぼくあなたのストーカーです”的な純粋な告白をするんだけど、(こんな言葉ではないけど)そこから、意外な展開と、意外でない展開が巻き起こり、最後の台詞で、“ある愛に関する物語”の意味が濃くなる。2転も3転もして、最後の一言まで計算されてる。ほんと、この10話、短編小説集で出してくれないかな。この第6話の終わり方は、今回観た中で一番おおっと思ったかも。正直、全部決して明るいとはいえないんだけど、人間が抱く感情をつついてくるっていうか、繊細だけど繊細にみせないところが、興味深い。ん~。いい。ほんと、なんでだろうな。言葉がそう思うのかな。小説読み終えたような感覚がなぜかある。この監督の作品「トリコロール」も「ふたりのベロニカ」もみなくちゃ。
2009.10.30
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引き続きデカローグ。『殺人に関する短いフィルム』って映画を知ってます?という自分はみてなくて、来月観る予定なんですけど、この5話がベースになって長編映画に発展したらしいんですね。しかしね~、このデカローグ。凄い。傑作。素晴らしい。フィルムは古さたっぷりの映像なんだけど、内容、問題提起がずしっときて、これまた、本当にテレビだったの?とやっぱり疑いたくなる。第5話は、(恐らく)成人したばかりの青年が人を殺すまでと、弁護士の尽力及ばず極刑になり、執行になるまで、なったあと。この“ある殺人”は、恐らく二通りの意味で、最後の台詞の重さがなんともいえない。ん~、すごいな。濃い小説を読んだ感じ。つづけて、第6話は次の記事へ。-------しっかし、上映日程が短くて、しかも夜中上映なので、3,4話を見に行けず。俄然残りを全部見にいきたくなったけど、、、、がんばれるかな。
2009.10.30
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続いてデカローグ 第2話。これも、テレビ放映か、、、と思うと、ほんとに深い重厚な作品。重病の夫を持つヴァイオリニストのドロタ(女性)は、その診察をしている老医師に執拗に夫の容体を聞き続ける。「助かるのか」「助からないのか」「何故告知しないんだ」とか。その理由は、彼女の個人的なことであり、個人的じゃないことであり、その結果が、またなんともいえない。って、あまりネタをばらしたくないからとてもファジーですが、ん~、1話2話とも言えるのは、決して実際にない話じゃない凄さ。しばらくこの監督作品の特集をやっていて、「殺人に関する短いフィルム」をみようかな~程度に思っていたんだけれど、デカローグも第10話まで断然みたくなってきた。ん~、すごい作品だ。ちなみに、前の日記にも書いたのですが、この作品、モーゼの十戒がモチーフということで、Wikipediaからひっぱってきてみました。-----------------------------------正教会・プロテスタント(ルーテル教会以外)の場合 1. 主が唯一の神であること 2. 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止) 3. 神の名を徒らに取り上げてはならないこと 4. 安息日を守ること 5. 父母を敬うこと 6. 殺人をしてはいけないこと 7. 姦淫をしてはいけないこと 8. 盗んではいけないこと 9. 偽証してはいけないこと 10. 隣人の家をむさぼってはいけないこと※カトリック教会・ルーテル教会の場合は割愛Wikipediaの該当リンクはこちら----------------------------------------この順番が作品の順番と同じということではないです。
2009.10.24
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ポーランドのクシシュトフ・キェシロフスキ監督のテレビ用に作られた1時間程度の作品。本国では、視聴率62%という記録があるそうで、日本でも96年にヒット。でも権利期間の関係で上映できていなかったらしい。ちなみに「トリコロール」とか「二人のベロニカ」の監督。(といっても、私はまだみてませんが、、汗)第10話あるこの作品は、聖書の「十戒」をモチーフにつくられたというけれど、この第1話から、“こ、これが、テレビで放映されてたの?”と思うほど、映像だからこそ、考えさせられる重厚な作品。小学生の息子の「どうして人は死ぬの?」という質問に、無神論者の大学教授である父親がとまどっているところからはじまって、その先、予想もできない展開に「神」と向きあわないといけなくなる、、。小学生の息子パヴェルがものすごく可愛くて印象に残ってる。2話ずつ放映しているので、もう一つは、次の日記へ。
2009.10.24
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Ipodの曲を聴くのに、いつもMacを立ち上げていたのでスピーカー買うかな、、と思っていたところ、今日お店で「Magic Music Monkey」なるもの発見!↓これです!可愛くないですか~、可愛くないですか~、可愛くないですか~。(音はともかく)買うぞっ!と思ったら、人気商品らしく入荷待ち。で、予約して連絡を待つことに。1週間か2週間かかるらしいんだけど、楽しみでござる。
2009.10.21
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ここ数年のゴルフは、LTでしかラウンドしていなかったけれど、行きがかり上避けられず、久しぶりにRTでラウンド。何度もいっているコースが、LTとRTだと景色が違うこと違うこと。距離がやっぱり遠いし、ショートでなかなかアイアンが握れない。障害物にひっかかるとぐずぐずに。そして、アプローチの下手さ加減を痛感。それでもパートかボギーが意外ととれたりして、あがってみたら、レディースティーとそんなにスコアが変わらなかった。(でもRTで100を切るのは当分無理そうだけれど)そんなもんかな。でもなによりも、なんやかやと男女4人全員一緒の場所からラウンドするのって楽しいなと久しぶりに実感。たまにはいいかも。でも、そんなに変わらないといっても、やっぱり数打スコアは変わるし。パーオンの確率が高い方が、モチベーションがあがるし、、、、とか。まだ当分RTにお世話になりそうなんですが。
2009.10.12
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東劇でシネマ歌舞伎を全作品アンコール上映やってるって聞いて、チェックしてみたら、「METライブビューイング」なるものを発見!ニューヨークのオペラを映画館で上映する、、いわゆるシネマオペラの模様。オペラは観たことない。なんたって、高敷居も高いし、きっと言葉もわからない、だからストーリーもわからなさそうだし、なんたって、高い。でも、一回どんなもんか観てみたい。ならば、これはすごくいい企画なんではないかと。どれがいいんだろう。初心者にはどれがいいか、誰か知ってますか?ある程度ストーリー知って観た方がいいだろうかと思いつつ、「トゥーランドット」とか行ってみようかな。ん~、絶対いこ♪
2009.10.09
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かつて、本当にミッキーロークって、格好よくてセクシーで、「ナインハーフ」もそうだけど、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のドン・ジョンソンとのコンビとかほんとにほんとに格好よかった。なのに、ここ数年、“あ、こんなところにミッキーロークが”なんてちょい役でみかけて、しかもちょっと昔のイメージとずいぶん違う。。。。ん?あれ?なんて思ってた。だから、この映画で賞ををとって、「完全復活!」なんて文字をみて、みなければ、、と思っていて、やっとみれました。プロレスのことは全然しらない。ああやって演出するんだ、、とか、前半の痛々しいシーンは、じっと観て居られないほど、かなり驚いたんだけれど、ストーリー的には「ミリオンダラーベイビー」っぽいのかなと思っていた。けど、全然違った。もっとリアル。ドキュメンタリーのよう。いやミッキーロークだからそうみえるのかな。どう生きるかって大変だ。でも、プライドを持って生きるって大切だ。そんなこと思わせる映画。ミッキーロークは、かつてのイメージとは全然違う。けれど、頭の先から爪の先まで、皮膚まで、とにかく隅から隅まで演じてる。たぶん、すごい山を乗り越えた今の彼だからこそでる味がでまくってる。すごい。次はどんな作品でるんだろう。公式サイト:「レスラー」
2009.10.07
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