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今年もあとわずか。年々ブログの更新が滞ってしまっているのは否めませんが、、(汗)今年は、ゲキシネやライブビューイングオペラ等舞台を映画館で見る楽しさを知ったりと、それなりに楽しんでました。小説の読書量はちょっと少なかったな。また、活動の場をちょっと広げたこともあって、今年再会したり出逢って友人が沢山できた珍しい年。ゴルフのラウンド数は少なかったな。先日打納めにいって、なんと今年6ラウンドしかしてなかったっ。コース持ってからラウンド数が減ってるって、あるまじき行為。来年は、ちゃんとハンディ申請できるように頑張ります。そして何よりも、人生ではじめてちゃんとダイエットできまして、目標をもって信じてきちんとこなすことで達成できるっていう自信がついた年。といっても、想定していた目標値に年内達成できなかったけれど、全然生活のリズムも食生活も変わったし、もう少し理想に近づけるべく、来年も継続しようと思ってます。大きなきっかけのひとつに、ぷちさんのブログが。本当に感謝。(ほんとに)来年はチャレンジしようと思っていることあり。達成すべくがんばろっと。更新はものすごく滞りがちですが、ぼちぼちやっていきますので、来年もよろしくお願いします♪
2009.12.29
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こういう映画久しぶりに見たな。西部劇、、、、っていうんでしょうか、颯爽と馬にのって、ガンアクション。ラッセルクロウと、クリスチャンベイル、いやに格好いいです。つかまった強盗団のボスと、刑務所のあるユマ行きの3時10分の列車に乗せる護送の仕事を報酬のために名乗りをあげた男の話。男同士の話って、なんで格好よくまとまるんでしょうねえ。ただ、、、強盗団の部下っていうか手下が、“ボスの恩を忘れたのか”っていうセリフがあっただけに、最後が妙にせつなく感じた。しっかし、ラッセルクロウ格好よかったな。いやいや、クリスチャン・ベイルも後半ぐんぐん格好よかった。格好いいのは、いい、、、ですね♪公式サイト:「3時10分、決断のとき」
2009.12.20
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映画ムーランルージュをみてから、ぐっと身近に思えてるロートレック。やっぱりカフェ・コンセールのポスターのイメージが強いし、それを見たいと思っていたところ、今回の展覧会は、集めてた集めてた♪親交のあった画家の作品もあって、楽しめました。12月23日まで渋谷の文化村ザ・ミュージアムでやってます。アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《歓楽の女王》この絵、素敵です~♪テオフィル=アレクサンドル・スタンランの《シャ・ノワール巡業公演》そうそう、今回音声ガイドがJ-WAVEのパーソナリティのクリス智子さんという人。ちょっと滑舌が危いような気がしなくもなかったけれど、親近感ある語りで心地よかった~。公式サイト:ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語
2009.12.17
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5人の男が新築マンションの最上階のロフトを共有。皆社会的地位もあってお金には不自由してなくて、妻や恋人に内緒で秘密の情事部屋というわけ。そのロフトで、ある日女が死んでいて、あわてて集まった5人の話し合いから話が始まる。どこか、あの六本木ヒルズマンションの1室の事件を思わせる、ある意味タイムリーな作品。ベルギーでは、10人に1人が見たという大ヒットサスペンス、らしい。ベルギー映画ってどんなんだろう、、と思ったけど、結構洗練された映像。サスペンスっていうよりも、5人の男とその妻と、そのまわりの女と、人間模様が面白かった。結構出演者が個性的だから、関連する人物が多いわりには、ごっちゃにならないし、わかりやすいし、全然飽きずに面白くみれた。うん、これ、結構面白かったな。なんでこれがごくわずかな小さい映画館でしかやってないんだろう、、。それが謎。しっかし、ある線を越えちゃうと友情も何もあったもんじゃない。意外といえば意外な展開で結末だけど、途中途中“友達だから”って言葉が、ちょっと浮いた感じに聞こえる。なんだろうな、友情って。公式サイト:「ロフト.」
2009.12.16
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デカローグに続き、キェシロフスキ監督の作品をみたくなった。トリコロールは3部作で、フランスの国旗の色かな、赤の愛、青の愛、白の愛とある。ある日、自動車事故に合い、夫と娘を同時に亡くし、自分だけ生き残る。夫は有名な作曲家で裕福。でも突然不幸に襲われた。そんなシチュエーション。デカローグもそうだったけれど、突然の不幸が起こりえる現実をどこかで想像しながら、人間って強いな、とかやっぱり弱いなとか結構深く感じさせる作品。一気に孤独になって、自分で死ぬに死に切れず、夫の書きかけの作品を避けたり、でも身近な人にもたれかかったり。そんな中で、自分の知らなかった夫を知る。頑なだった気持ちが徐々に前に向き始める。やっぱり人間って強い。残酷な運命を描いているけれど、どこか人間に対して許してあげようっていうようなおだやかな目がある。この監督の作品の印象をいうとそんな感じかな。なかなか表現できるテーマじゃないし、小説を読んでる感じもする。キェシロフスキ監督面白い。
2009.12.10
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絶対1度みたいと思って、なんとか時間作って、上映が終わる前に~と駆け込みでみてきました。ニューヨークのメトロポリタン歌劇場のオペラをスクリーンで楽しめるという画期的な企画。シネマ歌舞伎とか、ゲキシネなど、最近舞台ものをスクリーンで観れるっていうのが多くて、嬉しい限りなんだけれど、これは、スクリーン用の構成が1味も2味も楽しくて、なんともアメリカ的。例えば、幕間に出演者等のインタビューあり、上映は3時間以上あるから2回休憩があるんだけれど、休憩中は、実際の観客が休憩している風景、舞台裏でセットを移動してる風景等々、いろんな意味で楽しめるので、全く飽きなかった。ストーリーも全部翻訳が出るから問題なし。「ヴェルディ アイーダ」は、古代エジプトの3人の男女の愛の葛藤がテーマになってるドラマ。とにかくセットがすごいし、壮大。そしてなんといっても演者の声量がすごい。はじめは、“オペラ歌手ってなんで皆こんな恰幅いいんだろう、、”とか、歌ってることが気になっちゃったけれど、後半につれて、ストーリーにはまった。やっぱり演技とか表現力のうまさなんだろうな。あの有名な曲が流れてくると、“あの曲はこういう部分だったんだ、、、”とまた味わい方もかわってきそう。少し閉所恐怖症気味の自分としては、結末がちょっとつらかったけれど、はじめての経験で非常に面白かった。とにかく幕間のインタビューがあることで、遠くにあったオペラがぐっと近くに、親近感沸きました。自分みたいなオペラ初心者、ちょっと興味あるけど高いし、、なんて思ってる人にはおすすめです。来年、荒川静香さんの選曲でも有名になったトゥーランドット、カルメン、ハムレット等々5月位まで続くので、有名なのは、なんとか時間作って見にいきたいぞと。いや~、面白かった。公式サイト:METライブビューイング
2009.12.02
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絶対1度みたいと思って、なんとか時間作って、上映が終わる前に~と駆け込みでみてきました。ニューヨークのメトロポリタン歌劇場のオペラをスクリーンで楽しめるという画期的な企画。シネマ歌舞伎とか、ゲキシネなど、最近舞台ものをスクリーンで観れるっていうのが多くて、嬉しい限りなんだけれど、これは、スクリーン用の構成が1味も2味も楽しくて、なんともアメリカ的。例えば、幕間に出演者等のインタビューあり、上映は3時間以上あるから2回休憩があるんだけれど、休憩中は、実際の観客が休憩している風景、舞台裏でセットを移動してる風景等々、いろんな意味で楽しめるので、全く飽きなかった。ストーリーも全部翻訳が出るから問題なし。「ヴェルディ アイーダ」は、古代エジプトの3人の男女の愛の葛藤がテーマになってるドラマ。とにかくセットがすごいし、壮大。そしてなんといっても演者の声量がすごい。はじめは、“オペラ歌手ってなんで皆こんな恰幅いいんだろう、、”とか、歌ってることが気になっちゃったけれど、後半につれて、ストーリーにはまった。やっぱり演技とか表現力のうまさなんだろうな。あの有名な曲が流れてくると、“あの曲はこういう部分だったんだ、、、”とまた味わい方もかわってきそう。少し閉所恐怖症気味の自分としては、結末がちょっとつらかったけれど、はじめての経験で非常に面白かった。とにかく幕間のインタビューがあることで、遠くにあったオペラがぐっと近くに、親近感沸きました。自分みたいなオペラ初心者、ちょっと興味あるけど高いし、、なんて思ってる人にはおすすめです。来年、荒川静香さんの選曲でも有名になったトゥーランドット、カルメン、ハムレット等々5月位まで続くので、有名なのは、なんとか時間作って見にいきたいぞと。いや~、面白かった。公式サイト:METライブビューイング
2009.12.02
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