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かめおか@脚本担当です。2月25日は、定期試験中の中学生がおおく、その他、習いごとなどもあって、半分以上が欠席。でも、過去の村の場面のメンバーと、カエルグループがほぼそろっていたので、おもにそこを中心に稽古。そのあと、代役を入れながら、通せるところまで通しました。子どもたちは、よく集中しています。代役も、大好きで、どんどん入りたがります。「私、自分のせりふが もともと少ないから」と、同じ場面で、すでに出ているにもかかわらず、もうひとりぶんやる、なんて子もいます。(笑)今回、最年少出演(小1)のIYくん。なんと、幕開き第一声を担当します。 今回の劇のなかで、 年少の子どもの場面が あって、本来なら 参加資格は 小3からなのですが、 特別協力出演なのです。みじかいせりふですが、緊張して、何度も噛んでしまいます。(^^ゞがんばれえ~♪今度小3になるKNちゃん。お姉ちゃんについて稽古を見学していたころは、か細い声しか出なかったのに、最近は、堂々と、おおぎな声が出るようになってきつつあります。本当に、子どもたちの成長はめざましいですね。今回初参加のSIちゃん。「まだ、歌もダンスも 全然覚えてなくて…」と、不安そう。でも、声にちからもあるし、演技のほうは、しっかりついていってます。仲良しのMKちゃんが、「学校で、一緒に 練習しよう」と、声をかけています。その一方で、AKちゃんが、なんと、インフルエンザでダウン!猛威はおさまったとはいえ、まだまだ気をつけなければなりません。早くよくなってね~♪青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまで゛ご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.27
かめおか@脚本担当です。昨日は、ばたばたしているうちに、1日が過ぎてしまい、とうとう、ブログを書く時間がとれませんでした。(詫)21日の稽古も、実に、にぎやかでした。19日には間に合わなかった、カエルたちの場面の書き直しも一応仕上げて、さっそく、みんなで読んでみました。今回、本公演でカエル役をやった子が、2人、参加できないので、役を削って、他の子に振り分けたりしたわけですが。みんな、自分のせりふが増えると、きゃあきゃあ大騒ぎです。とくに、トンボ役のHSちゃんには、前々から「せりふが○個しかない」と、言われていたので、 ええ、せりふの数は、 子どもたちにとっては、 「死活問題」なのです。(爆) もちろん、本当に大切なのは、 そういうことではないのですが、 …気持ちはわかります。(^^ゞ生きもののせりふとして、不自然ではないものは、いくつか、トンボ役に代わってもらいました。なので、せりふが増えて、HSちゃん、大はりきり。(笑)この日も、一つの部屋を、3つくらいに分けて、それぞれで自主稽古。私が、グループをまわっていくかたちをとります。稽古の最後には、みんなで見合う時間をとります。中学生グループには、巫女舞のシーンをやってもらい、「過去の村」グループは、メンバーがそろったので、場面を通して見せてもらい、カエルグループには、今日渡して、稽古したばかりのシーンを、みんなに見てもらいました。本当は、みんなで、感想を言い合う時間をとりたいのですが、2時間の稽古時間は、あっという間に過ぎていきます。なかなか、毎回はできません。次の稽古日は、25日です。定期試験前でオヤスミ中の中学生たち、そろそろフッカツしてくるかな?青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまで゛ご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.22
かめおか@脚本担当です。昨日は、参加人数も多く、にぎやかな稽古となりました。稽古場を貸していただいている施設のかたも、「にぎやかですね~」と笑っていらっしゃいました。 ふだんは、子どもを受け入れている施設ではありませんから、にぎやかな笑い声がひびくのは、けっこう気持ちの晴れることなのかもしれません。でも、うるさすぎるようでしたら、いつでも言ってくださいね~。(笑)それにしても、楽しい稽古でした。新しくできた前半部分の台本を、わたしました。時間の関係で、第三場までを大幅カット。みんなで読んでの反応を見て、修正を加えようと思いましたが、大体、そのままでいけそうです。 もちろん、最終的には 演出の井上弘久さんに 確認はとりますが。そのあと、「過去の村」グループと、「現代の中学生」グループ、そして、キャスティング変更のあった「過去」のユラには、現代の「ゆら」につきあってもらって、2人で徹底練習。というふうに、3つに分けて自主練習してもらいました。 あと、途中で、 とんぼグループも。そして、そのあいだを、私が、渡り歩くという方式で。当然、部屋中がすごい騒ぎになります。(笑)二人の「ゆら」「ユラ」は、部屋の隅っこに座って、台本を読み合わせしています。残りを半分に分けて、「過去」の場面と、「現代」の場面の練習。とんぼが、そのあいだを、飛び交います。大混雑です。(爆)ときどきふざけたり、脱線したりはするけれど、でも、だれているところはどこもないのが、いいなあと思いました。みんな、稽古が好きで好きでたまらないんだということが、見ていると伝わってくるのです。だから、ちょっとふざけていても、あまり叱る気持ちになりません。最後に、「ゆら」「ユラ」に、2人だけのシーンをみんなの前でやってもらいました。「ユラ」をやることになったMKちゃんは、本公演で「ユラ」を演じたMKちゃん(高校生)とは、まったく雰囲気がちがいます。だから、当然、二人でつくる場面の雰囲気も変わります。これはこれで、また新鮮な感じがするものです。そのあとに、中学生5人が、ダンスを披露。全身を使って、笑顔いっぱい、本当に楽しんでいるようすが伝わってきます。稽古を終えて、何人かの子と、駅までいっしょに歩きました。小学6年生のTMちゃんが、中学2年生のNSちゃんに、タメ口で質問をしています。知らないひとが見たら、どんな関係に見えるかなあ。くすくす笑いながら、見てしまいました。(^^ゞ青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまで゛ご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.20
かめおか@脚本担当です。子どもたちの稽古を見ていると、つくづく思うことがあります。それは、成長の度合いというのは、一定ではないということ。地域ミュージカルの場合、入ってくる子どもたちを、選別することがありません。だから、演技にしても、歌にしても、ダンスにしても、その習熟度はさまざまです。はじめての子どもたちも、当然います。なかには、なかなか伸びないなあと感じる子も、正直言って、います。でも、どんな子でも、必ず、「おっ」と目を見張る局面というものがあるのです。たいていの場合は、何か、責任のある役や、場面の要となるせりふや動きをあたえられたとき。今回の舞台でも、ありました。「この場面は、あなたの このことばがないと、 次に進めないんだよ!」今年初参加の小学生の女の子に、私は、そう言ったのです。最初のころは、とても弱い声しか出せていませんでしたから。でも、稽古が進むにつれて、声がだんだん変わってくるのです。何より、その子の、そのせりふにかける姿勢が変わってくるのです。だから、単に声が変わるというだけでなく、存在感そのものが変化してくるのです。それが、そのまま、その子の成長につながっているのです。本番のあと、「ここの場面のせりふを、 一番がんばった」と、その子自身が語っているのを聴いて、ああ、最初はちょっときびしかったかもしれないけれど、言ってよかったんだなと、思いました。また、そんなふうではなく、気がつくと、あれっとびっくりするくらい成長してる子もいます。最初はなかなか音程をとることもむずかしく、しょぼしょぼとしか歌えなかった子が、気がつくと、ちからづよく、伸び伸びとした声をひびかせるようになっていることもめずらしくありません。そう、一定ではないのです。だから、いま、うまくいかないからといって、その先までうまくいかないと、決めつける必要はまったくないということです。いっしょに、ゆっくりと、伸びていけばいいんです。いつかブレイクするときを、楽しみにしながら♪青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまで゛ご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.19
かめおか@脚本担当です。今日は、いただいていた応援メッセージを、プリントアウトできるようにまとめました。ミュージカル参加者のなかには、ネットを見る環境にないひとも当然いるので、そういうひとにも、ぜひ見てもらいたいと思ったのです。明日の稽古のときにもっていき、今回参加していないひとたちには、郵送しようと思います。参加している中学生のなかには、いま、定期試験真っ最中のひともいます。「早く、みんなに会いたい」そんな声が届けられると、仲間のつながりを感じて、うれしくなってしまいます。また、本公演を見にきてくれたひとのなかには、今回、春フェスに参加することを知って、「また観にいきます!」と、言ってくれたひともいます。こちらも、うれしいですね!そして、このブログも、更新をすると、ちゃんと見にきてくださるかたがいらっしゃいます。これまでは、公演のない時期は、ついついブログの更新をさぼりがちになっていましたが、やっぱり、つづけなくっちゃ!と、あらためて思った次第です。本公演を観てくださったお客さまのアンケートや、稽古風景の写真など、少しずつアップしていく予定です。お楽しみに!青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまで゛ご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.18
かめおか@脚本担当です。昨日は、春フェスの参加団体さんが集まっての実行委員会。今回は、2日間で、15団体。演劇が中心ではありますが、ダンスあり、伝統芸能あり、バラエティーに富んでいます。また、演劇も、区民ミュージカルだけでなく、中学校演劇部や、地域のアマチュア劇団、そして、高齢者劇団と、これも多彩な顔ぶれ。自分たちの本公演だけでは体験できない、さまざまな形態、内容の舞台にふれることができるのは、とてもすてきなチャンスです。学ぶこともたくさんあると思いますし、そうした団体のひとたちと交流することで、人間関係も広がっていくでしょう。ただ、問題は、舞台装置や照明のこと。もともと、会場の鶴見公会堂は、ちょっと古い施設のため、あまり設備が充実しているとはいえない部分があります。青葉の今回の、ひな壇のような舞台は、とうてい使えません。 もともと、青葉公会堂で 上演することを前提に 組み立てていますから、 今回のような、多団体が 上演するような場所では、 設営時間なども含めて、 無理になってしまうのです。基本は、素舞台でやろうと考えてはいますが、それだけだと、変化が乏しくなってしまうので、ちょっと苦しいところです。まして、60分びっしり使ってやることになったので、場面も、それなりに工夫しなければなりません。稽古しながら、考えていくことになりそうです。ありがたいことに、音響は、本公演でも担当してくださったプロのスタッフのかたが、入ってくださることになりました。後半の、いろいろ入れ替わりのある場面など、これからだれかに頼んで、操作を覚えてもらわなくてはならないかなあと、心配していたので、ほっとしました。ダイジェスト版の再演とはいえ、やはりいろいろ準備は大変です。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.17
かめおか@脚本担当です。今日は、遅ればせながら、インターネットでの呼びかけにこたえて、応援カンパを寄せてくださったかたがたに、お約束の「ささやかなプレゼント」をお送りしました♪ほんとにささやかですけれど、喜んでいただけたらうれしいです。それにしても、観にきていただくことはできないけれども、こうして応援してくださるかたがたが、いらっしゃるというのは、本当にうれしいことです。こうしたかたがたと、これからも交流していけるかたちはとれないものか。そうしたひとたちとのネットワークを広げることで、たとえば、よその地域でもこうした活動ができるようにお手伝いしたり、(ノウハウを伝えるなど)もうひとまわりおおきな活動として展開していくことはできないものか…。あくまでも個人レベルの思いではありますが、そんなことまで考えてしまったのでした。(^^ゞ元気いっぱいの青葉ミュージカルの子どもたちのエネルギーを、もっともっとたくさんのひとたちに届けたいです。子どもたちにも、自分たちの活動を応援してくれるひとたちがこんなにたくさんいるんだよということで、「自分たちはひとりじゃない。 みんなつながっているんだ」ということを知ってもらいたいなと思います。そんなことも視野に置きつつ、活動を展開していきたいと思います。楽しみがまたひとつ増えました♪青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.16
かめおか@脚本担当です。昨日は、春フェスに向けて、最初の稽古。キャスティングに変更あり。でも、最終的に30人になったことで、当初の予定より変更は少なく、また、これだけ出るので、やはり、一人ひとりにきちんと出番をつくりたい!ということで、当初は、30分程度のピックアップ版をもっていこうと思っていたのを、上演時間枠いっぱいの60分で、ダイジェスト版にしようかと考えているところです。(本公演のときの上演時間は約90分)次回の稽古日が、19日なので、そこまでには、構成台本を完成させてもっていきます。昨日は、おさらいの意味を兼ねて、第5場から、読み直し。お休みのひとのぶんは、代役を立候補してもらってやってもらうのですが、子どもたち、こういうのが、本当に好きです。みんなわれ先にと手をあげます。そして、おもしろいことには、本来の役の子のもっている口調とか雰囲気を、しっかりまねできてしまうということなんですね。まねしているというより、自然に覚えて、写してしまっているのでしょう。感情が高ぶるせりふでは、ふだんはあまりおおきな声を出さない子が、思わず強い口調になったりして、つくづくおもしろいなあと思います。KOちゃんは、4月から小学3年生。本来なら、まだ参加資格はないのですが、これまでも、お姉ちゃんのNOちゃんについて、稽古場にはしょっちゅう来ています。春フェスは本公演とはちがうので、「ちょっと早いけど、 4月からは参加するのだし」と、今回、出てもらうことにしたのです。でも、やはり、実際の舞台に立ったことはないわけですから、「やりたい」と立候補しても、やりこなせるかどうかは、別です。せっかく代役をやってもらっても、うまくせりふが言えずに、つっかえてしまったり、出のタイミングをはずしてしまうこともしばしばです。そんなとき、みんな、絶対にせかしたりしないのです。にこにこしながら、じっと、読み終わるのを待っていてくれるし、わからない字などがあると、教えてあげたり、出番が近づくと、早めに教えてあげたりしています。やさしいなあ…って、しみじみ思います。本公演の最中に、「青葉のどこが好き?」というインタビューをしたとき、何人もの子が、「みんな、やさしい」ってこたえてくれたけど、本当にそうだなあって思います。ひとは、自分が受け入れられていると感じられると、安心して、自分のちからを伸ばしていくことができます。青葉の稽古場は、いつでもそんなふうであってほしいなと、願わずにはいられません。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.15
かめおか@脚本担当です。今日から、春フェスに向けての稽古がはじまりますが、昨夜になって、一人、「申し込んだのに、 受理になっていない」ことが発覚! 汗!!!アドレス変更の連絡を見落とし、連絡不通状態になっていたもよう。ごめんなさあああい。m(__)mというわけで、参加者は、最終的に、30名♪さて。昨日も、たまたま検索をしていたら、こんなブログを発見!「サメマスク」さん1月24日の初回の公演を観にいらしてくださったようですが、書いている内容に注目! 公開されているものなので、 そのまま転載させていただきます♪「今日は、教え子が出演している ミュージカルへ。 2年前に教えた子がなんと主役! そのほかにも2人出演していて、 それぞれの個性を十分発揮していて、 素敵なミュージカルでした! 学校では見られない姿に感激しました! 頑張るっていいなあと思いました! 輝いていました! ぼくも、今与えられていることを 力の限り頑張らなければと 子どもたちに教えられた一日でした☆」すばらしい感性の先生だなあと感心しちゃいました。しかも、教え子が出演していると書いてあるので、今回の主役(2人いるのですが)のひとり、TSちゃんに、「知ってる?」と、メールしてみました。すると、どんぴしゃ!TSちゃんのメールもそのまま紹介しちゃいます♪「うわぁ*^□^*)★ U先生だあ♪ 小学校の5、6年のときに 図工を教えてもらっていた先生です。 今までの図工のイメージが 変わるくらい、 自由に取り組ませてもらって、 しかもとても面白い題材で、 男子でさえ真面目に制作していたのが 思い出されます。 o(^∇^o)うれしいなあ(^^)v☆」こんな出会いがあるから、地域でミュージカルをつくるって、おもしろいなあと、つくづく思いますね。「サメマスク」さんも書いてくださっていますが、こうした地域の活動って、学校だけではフォローしきれない部分にも、光を当ててくれるんですね。これは、学校がいけないという意味ではなく、学校と地域がお互いに補完しあう関係になれると、子どもたちにとっては、より生きやすい社会がつくれるということなんです。もちろん、すべての子がミュージカルをやる必要はないし、それは不可能なことですが、こうして、観る・観られることも含めて、さまざまなかたちでの交流が生まれてくると、うれしいなあと思うんです。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.14
かめおか@脚本担当です。明日から、春フェスに向けての稽古がはじまりますが、昨夜になって、駆けこみ申し込み。「私も参加しまあす」〆切過ぎてるよーん。…とはもちろん言わず、大歓迎!これで、参加者は、29名♪明日からの稽古が楽しみです!さて。横浜市青葉区小中高生ミュージカルだけでなく、横浜市のおおくの区民ミュージカルは、ほとんどの場合、期間限定の活動をおこなっています。劇団活動にするには、40人、50人という人数はまとめるのがむずかしく、また、ひとも集まりにくいでしょう。結果的に、年に一回だけ、数か月間稽古して、本番の舞台を満喫する。スタッフも、その期間だけは集中して関わり、あとは解散、また翌年、時期が来ると、再び集まるというスタイルをとってきました。その意味では、お互いに関わりやすいスタイルとはいえるのですが、問題点もありました。一つには、スタッフの問題。コアメンバーはたいていは、決まっているところが多いのですが、その年によっては、その時期に別の仕事が入ってしまうこともあり、スタッフワークが安定しないケースも生まれます。青葉ミュージカルは、4年目くらいで、ほぼ、コアメンバーが確定し、その後は、かなりいい状態のスタッフワークで来ていますが、かめおかが関わってるもうひとつの、神奈川区民ミュージカルは、残念ながら、まだ、持続的に関わりつづけるスタッフ体制が組めていません。もう一つは、参加者の問題。毎回いったん解散して、翌年再募集というかたちになるため、参加者の数が読みにくいこと。3か月間は、濃密な時間を共有しても、残り9か月は、それぞれの日常にもどるため、塾や他のならいごとによって、翌年は、参加できない、また、気持ち的にも離れてしまうというケースも、ときにはあったと思います。青葉ミュージカルの場合、2006年の休演宣言のあと、約9か月近く、事実上の休止状態がつづきました。2007年6月に、日本演劇教育連盟から「上演をしてみないか」という声がかかったことから、有志での活動というかたちで、復活したのです。でも、それを契機に、やはり活動を継続させたほうが、次につながりやすいという考えにいたり、2007本8月の公演のあとも、10月から、月2~3回の、ワークショップをつづけることになりました。この時点ではまだ、活動再開の宣言はなされていませんでしたから、公演のためのワークショップではなく、基礎練習とコミュニケーションを重点に置いたワークショップということになったのです。でも、このワークショップが、事実上、2008年度の公演再開を支えました。2008年6月からスタートした出演者募集では、一般からの申し込みよりも、ワークショップ参加者からの申込者のほうが、多いくらいだったのです。(実際、半分以上を占めました)また、休止時期を含む2007年9月から2008年7月までのあいだに、ちいさな公演を、3回おこなうことができました。これも、2006年までは、なかったことです。演教連の呼びかけにこたえて、2007年につくった構成劇「つながる祈り」が、舞台セット一切なしの20分という小作品だったため、「持ち運び」ができたのです。(笑)2008年3月の春フェス、2008年7月の福祉施設でのボランティア公演、同8月、発会式での見本上演…と、子どもたちにも、活躍の場を提供することになり、気持ちが、ダウンすることなく、活動がつづけられました。今年は、春フェスに加えて、6月と10月にも、青葉区間連のイベントに、参加することが決まっています。4月からは、ふたたびワークショップ形式にもどして、新規参加者も募集しつつ、基礎練習とコミュニケーションを深める活動をしていく予定です。そういう意味では、青葉ミュージカルは、第二期、あるいは第三期の活動に足を踏み入れ始めているのかもしれません。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.13
かめおか@脚本担当です。検索をしていると、ときどき、思いもカけないかたが、紹介をしてくださっている記事に出会うことがあります。先日も、たまたま、「ハヤブチノヌシ」で検索したら、たくさんのかたが紹介してくださっていました。たとえば…http://blog.livedoor.jp/theater1_arima/archives/52254901.html↑有馬ゆみこさん。ありがとうございます!http://hatimantaigp.seesaa.net/article/112948645.html↑オリーブさん。別ブログでもご紹介いただきました!このほかにも、知らない、もしくは、知っているかもしれないけれど、ネット上からは、判断できないかたもいらっしゃいます。告知のご協力もあれば、観た感想を書いてくださっているかたもいます。URLだけ列挙させていただきますね。(順不同)http://www.takatsu-ku.jp/request/bbs_detail/114http://turutturu-pad.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/114-88da.htmlhttp://masato.yama-chan.jp/?day=20090125http://plaza.rakuten.co.jp/hottan/diary/200901250001/http://yumidori.com/blog/index.php?eid=571今回の、1235人という観客数は、こうしたかたがたに、支えられているのだなあと、あらためて実感しました。本当に感謝!です。さて。「2月14日から稽古です」と、参加予定者に、メールをまわしましたら、TSちゃんから、さっそく返事。「16日からテストなんです。 すみませんが、お休みします」地域ミュージカルのむずかしさは、いろいろな学校の生徒が集まっていること。当然、行事の日程等が、学校ごとにちがいます。そんなわけで、今回は、当初の予定より少し多めの、15回の稽古を予定しています。「8回以上の参加を 努力目標にしてね」と、伝えてあります。(笑)全員はそろっての稽古はなかなかできないだろうなということを前提にして、ちょっとゆるやかに組んでみたわけです。もちろん、これは、今回、春フェスだからできること。ついこのあいだの1月に、いったんつくりあけた作品のリメーク版ですから、舞台のイメージもある程度あり、お休みがあっても、なんとかなるだろうとの判断です。あたらしい作品を0からつくっていく本公演の場合は、できるだけ欠席のないようにしてもらうしかありません。でも、いろいろな形態の公演があるというのは、いいことだなと思います。楽しんで参加してもらいたいです。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.12
かめおか@脚本担当です。昨日は、とってもうれしいニュースがありました。というか、たまたま検索をしていて発見したのですが…。横浜市青葉区のホームページに「青葉区長からのメッセージ」として今回の青葉ミュージカル公演の感想が、取り上げられています!しかも、とてもきめこまかで、好意的な内容です。びっくり! 感激!で、さっそく、メーリング・リストや個人メールで、出演者や関係者に連絡をまわしました。 行政に、こうしたかたちで、青葉ミュージカルをとりあげてもらったのは、おそらく、はじめてではないかと思います。私自身は、区民ではないため、青葉区のホームページに、このようなコーナーがあること自体、知りませんでした。見ると、2007年に、現在の区長さんになってから、スタートしたページのようです。一方、私たちは、2006年に、前回の本公演。2007年は、本公演は休止。2008年度にフッカツという経緯をたどっていますから、この2年間は、青葉ミュージカルのことは、ご存知なかったとしても、不思議ではありません。その意味では、とてもタイムリーに注目してもらったともいえます。それだけでなく、書かれてある文章からは、区長さん自身、こうした、文化・芸術的なことに、関心・造詣をもっていらっしゃるのではないかと、感じられます。舞台のおもてがわだけでなく、裏方の仕事についても、ていねいにふれていただいているからです。正直なところ、行政のかたが、こうした、文化・芸術的な活動にどれだけの理解があるかによって、私たちのような活動は、しばしば、少なからぬ影響を受けます。他区では、こうした区民活動の責任者が、あいさつに行ったところ、窓口になっている担当者から、「来なくていい」といわれた、というような話が、過去にはあったと、聞いたことがあります。 たまたま極端な例なのかも しれませんが…。逆に、こうした活動を、地域文化、地域教育の場として、積極的に支援してくれる区ももちろん、あります。地域でともに歩む関係として、行政、民間という区分けを超えて、協力しあったり、応援しあったりできる関係を、つくりあげていくことが、一番の理想ではないかな…と、今回、あらためて感じた次第です。さて。春フェスに向けて、第一回目の稽古日が、決まりました。2月14日です。この日に、構成台本を渡すことになります。来週からは、ふたたび、稽古日記をお届けできそうです。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.11
かめおか@脚本担当です。昨日も書きましたが、2月7日・8日は、ミュージカルの公演をおこなった青葉公会堂で、横浜市中学校創作発表会がおこなわれました。また、それと併設で、横浜市中学校創作脚本コンクールがおこなわれたのですが、横浜市内の中学校から、56編もの作品が寄せられました。もちろん、すべて中学生によるオリジナル作品。私は審査を担当していたので、いまどきの中学生って、すごいなあと思いながら、読ませてもらいました。そして、そのなかで、ある作品を見て、思わず手が止まってしまったのです。「えっ…まさか…?」そうなのです。今回のミュージカルに出演していた生徒の作品がそこにあったのです。それも、二人も…!今回、脚本を書くとしたら、冬休みをおいてありません。でも、その冬休みは、塾があり、稽古があり…と、けっしてひまな時間ではなかったはずです。ただでさえ、大変な作業を、よくもまあ、こんな時期に、やってのけた…。ひそかに舌を巻きました。そして、二つの作品とも、なかなかいい質をもっているのです。演劇的な仕掛けがわかっているというか、おもしろさを理解しているというか。審査は、もう一人のひとと二人でやりましたから、けっして、えこひいき的な見かたではないと思います。やっぱり、やったぶんだけ、ちからをつけているんだなあ。それが率直な感想でした。そして、子どもの可能性って、本当にすごいなあ、とも。中学生たちにとって、作文は、かならずしも得意な分野ではないと思います。感想文が大の苦手というひとも、いますよね。脚本を書くのは、もっと大変な作業だと思うのです。何しろ、人物を書き分けたり、盛り上がりの場面を考えたりしなければなりません。それも、小説ではないので、せりふとト書きだけで、表現しなければなりません。少なくとも、20~30枚以上書かないと、ドラマは、できあがりません。でも、書いてくるんですよね。子どものちからってすごい、子どもの可能性って無限大だ、と思うのは、こんな瞬間なのです。いつか、この子たちの創作で、ミュージカルができたら、おもしろいなあ。…ふっと、そんなことまで思ってしまったのでした。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.10
かめおか@脚本担当です。今回の公演に際しては、本当に、たくさんのかたに応援をいただきました。今日は、4人のかたのメッセージをご紹介します。●これからも、自分たちの したいことに向かって 全力で突き進んでくださいね♪ 応援してます!! 私も元気をもらいました。 ありがとうございます。(千葉・「たかやん」さん) たかやんのプラダイ●これからも、一所懸命・無我夢中を、 からだいっぱい、 味わってほしいなと思います。 『私』を、たいせつに、 育てていってくださいね。 (本当は、ナマを見に行きたかった のですが、遠方でもあり、わが子を ほったらかして行けない事情があり、 行けませんでした。でも、PCを通して、 少しでも、こころ躍らせてもらえましたよ。 ありがトン(*^。^*))(奈良・「なごみの子」さん)●楽しい事をいっぱい探して、 そして体験してください。 ほんのちょっぴりで申し訳ないのですが 何かのお役に立てればと思っております。 (千葉・「M・M」さん)●本気が一所懸命が伝わってきます。 本当に有難うございます。 そしてこれからもがんばってください。 (高知・「AKKO」さん)応援、本当にありがとうございます!3月28日~29日に、鶴見公会堂でひらかれるスプリングシアターブェスティバル。参加希望者、またまた駆け込みありで、計28人になりました。にぎやかな活動がまたはじまります!余談。2月7日・8日は、ミュージカルの公演をおこなった青葉公会堂で、横浜市中学校創作発表会がおこなわれました。参加する演劇部の部員のなかにも、ミュージカル参加者が何人もいます。それぞれの学校の制服を着ている姿を見ると、ああ、そうなんだよね、それぞれの中学校でがんばっているんだよねと、ほほえましい気持ちになります。その、8日も終わりに近づいた休み時間。ちょっとくたびれてきて、軽く目を閉じていると、「あれっ、どうして ここにいるんですか?」突然声をかけられました。あわてて目を開けてみると、6年生のTYちゃんです。「どうしているも何も、 この発表会の講師なのよ~」「へーー。そうなんですか」聴けば、同じ6年生のMYちゃんも来ているとのこと。たまたま偶然に来て、お互いを発見したもよう。「なんで、この時間に?」「Y中学校の舞台を観に来たの」そうでした。二人とも同じ学区で、この4月からは、Y中学校の生徒になるのでした。一足お先に、演劇部の活動をウォッチングということのよう。中学生ではあるけれど、演劇部には所属していないSSちゃんも、観客として来ていました。たちまち、TYちゃん、MYちゃんと、にぎやかなおしゃべり。明らかに学年のちがう同士が、仲良くおしゃべりしているようすは、まわりから見たらどんなふうに映っていることでしょうね。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.09
かめおか@脚本担当です。今回の公演に際しては、本当に、たくさんのかたに応援をいただきました。今日も、5人のかたのメッセージをご紹介します。●出演者もスタッフも、子どもも大人も、 男性も女性も…心からたのしみ、 真剣に取り組んでいる姿から たくさん学ばせていただきました。 自分もそのように生きていこう、 そういう場を作っていこうと 心を新たにしました。ありがとうございました。 (神奈川・「くじら」さん) くじらららん●皆さんの輝いている姿が きらきら伝わってきます。 自分の全部の力で 打ち込めるものがあるのは 本当に素敵で幸せなことだと思います。 頑張ってくださいね♪(兵庫・「晶子」さん)●やろうと決めたことを どんな状況にあっても 続けていくことは難しいことです。 それをやってみえるみなさんを 心から応援しています! (神奈川・「じゅんこ」さん)●こどもたち、エネルギーたくさんで 笑顔でエイエイオー!! 感謝感謝!!(神奈川・「ウッチー」さん)●元気をもらって、ありがとうございます。 これからも、夢の続きを、 見せてください。(大阪・「ルーシー」さん)応援、本当にありがとうございます!3月28日~29日に、鶴見公会堂でひらかれるスプリングシアターブェスティバル。参加希望者、昨日は、駆け込みで、計26人になりました。もしかしたら、あと1人、増えるかも…。最初ちょっと伸び悩んで、20名行かないかなあと心配もしていたのですが、結果は、7割のメンバーが参加してくれることになりました♪青葉、自慢?の澄んだ歌声を、鶴見公会堂でも、いっぱいのお客さまに向けて、ひびかせたいと思います。楽しみにしています!青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.08
かめおか@脚本担当です。今回の公演に際しては、本当に、たくさんのかたに応援をいただきました。今日も、5人のかたのメッセージをご紹介します。●私は残念ながら見に行くことが出来ませんが、 このことに関わるすべての人たちが、 良い体験をつなげて行ってくれたら すばらしいな♪と思いまして、 わずかながら関わらせていただきました。 後日、レポートを楽しみにしています。 GOOD Luck☆ (福島・「taiko」さん)●みなさんの情熱が華ひらけ! (東京・「風知草」さん)●観にいけませんが、わずかばかりの ご支援をさせていただきます。 成功に終わることを祈っています。 (神奈川・「ほりやん」さん)●青葉ミュージカルのみなさんへ 動画を見て、みなさんのエネルギーを感じ、 ただただ圧倒されました。 何度も観ては涙がこぼれてきました。 そして、私も子供になりたい!って感じました。 一緒に歌ったり、踊ったりしたいなぁって。 (行く予定でいたのですが)行けなくなって、 うちの娘は泣いていました (私も心で泣いてます…)。 いつか必ず舞台でお会いできることを 楽しみにしています! これからも、応援しています。 (東京・「はた子」さん)●素晴らしい舞台、 そして経験になったことと思います。 本当は見に行きたかったんだけど、 残念ながら2日とも用事が入っていて 行けませんでした。 (千葉・「まっしぃ」さん)応援、本当にありがとうございます!3月28日~29日に、鶴見公会堂でひらかれるスプリングシアターブェスティバル。習いごとの発表会が重なっていたり、あれこれ予定もあったりで、どうなるかなあと思っていましたが、参加希望者、昨日〆切で、20名を超えました!!キャスティングの変更も必要になってきますので、今週中に、構成脚本を書き上げます!(きゃー、宣言しちゃったよー)楽しみです!青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.07
かめおか@脚本担当です。今回の公演に際しては、本当に、たくさんのかたに応援をいただきました。今日も、5人のかたのメッセージをご紹介します。●学校という難しい集団を生きていながら、 別の場で、生き生きと 自分を生きることができる、 それは素晴らしいですね。 素晴らしい事には、大変さが あるかもしれません、 応援しています。頑張ってください。 きっと、素敵な自分に出会えますように。 (青森・「月の魔女」さん)●みなさんから元気と勇気をもらっています!! 今、目の前のことに一生懸命に、 でも、楽しく取り組むことの大切さを 教えてもらっています。 ミュージカルの成功をお祈りしています☆ (京都・「ユキ」さん)●やわらかな心にワクワク、ドキドキという 栄養をどんどん吸収していって、 どんどん大物になっていくのでしょうね(笑)。 ぴかぴかに輝いている子どもたちと、 スタッフの方々のお顔を ぜひ見に行きたかったのですが、 諸事情でどうしても行けません。 今の私が無理なくできる範囲で、 カンパという形で心から応援させてください。 子供たちの笑顔は きっと太陽のようでしょうから、 3(サン=太陽)◆円とさせていただきます(^^) 将来もしよろしかったら、出張公演がてら、 千葉県にも遊びにいらしてくださいね。 (千葉・「どらみ」さん)●多くの人に夢と感動を伝えてください。 (福島・「鈴木」さん)●なんて贅沢な育ちの時間を持った 子どもたちでしょう! 生では観られなかったけど 素晴らしい舞台だったでしょう。 動画よかったです。 これを観たので協力したくなりましたから。 (北海道・「リツコ」さん)応援、本当にありがとうございます!3月28日~29日に、鶴見公会堂でひらかれるスプリングシアターフェスティバル。今日で、参加者募集を締め切ります。なんとか20名には達するもよう。それにしても、本公演が終わるまで、毎日のように稽古に通ってくれた子どもたち。今回、参加希望者に「出られない曜日を教えて」と確認したら、みごとにばらばら。(笑)塾や習いごとなど、これだけのスケジュールを調整してくれていたんだなと、あらためて、実感してしまいました。スプリングシアターフェスティバルは、もちろん、上演の場ではありますが、同時に、「地域演劇」の仲間たちの交流の場でもあります。何よりも、青葉のみんなが、楽しんで舞台をつくっていることを、他地域のひとたちにも知ってもらいたい。だから、劇の完成度もさることながら、まずは、参加を表明してくれた子どもたちが、楽しみながら稽古に参加できるよう、ちょっとゆるやなかたちでの構成を組んでいきたいと思います。参加・不参加にも、それぞれの思いがあります。どちらでもかまわないのです。大切なことは、自分で考えて、自分でちゃんと決めること♪稽古は、早ければ来週スタートです。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。●2008本公演 「ハヤブチノヌシ、帰るとき」の 稽古風景をルボした動画が好評です♪ 興味をおもちいただけたかたは、 こちらをどうぞ!
2009.02.06
かめおか@脚本担当です。今回の公演に際しては、本当に、たくさんのかたに応援をいただきました。今日は、5人のかたのメッセージをご紹介します。●ミュージカル見にいけなくて残念だけど、 気持ちばかり協力します。 がんばってね!!(東京・「しろくーま」さん)●演劇を通して、どんどん 輝いていってください! 今回は行けませんが、次回は 見に行きたいと思います。 (神奈川・「隊長」さん)●当日みにいけなくて、本当に残念ですが、 元気でお芝居やってくださいね。 応援してます。 (東京・「理紗」さん) 人生スッキリ! 理紗のしあわせ易経占い講座●動画で見たみんなが あまりにイキイキしているので、 お手伝いさせてください。 みんなの元気は遠く長崎まで届きます、 ありがとう。 (長崎・「多福」さん)●夢や希望を持って、何かをすること… 世間で正しいとされる「人生設計の未来」 のためにではなく、本当に自分が活き活きと、 やりたいことをする時間というのは、 かけがえのないものだと思います。 でも、時にそれは、 大人の都合で潰されたりしますよね。 それでもどうか負けないでくださいね。 好きなことをしたい、その気持ちを ずっとずっと持ち続けて行ってくださいね。 その気持ちが、いつかあなたの創る道に なってゆくはずです。応援しています。 (千葉・「Lily」さん)ありがとうございます!3月28日~29日に、鶴見公会堂でひらかれるスプリングシアターブェスティバルに向けての、準備が始まりました!ただいま、参加者募集中♪今度は、あくまでも任意参加です。年度末のため、習いごとの発表会などもおおく、参加者は20名くらいになりそうですが、楽しく準備していきたいと思います。青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。
2009.02.05
かめおか@脚本担当です。今回の公演に際しては、本当に、たくさんのかたに応援をいただきました。ありがとうございます!メッセージも、いろいろいただいています。今日は、そのなかから、楽天つながりで、森名深古都さんをご紹介します。森名深古都さんは、楽天ブログで、4回にわたって、この青葉区小中高生ミュージカルのことを、とりあげてくださいました。本当にありがとうございます!その、森名深古都さんからいただいた、メッセージを、ご紹介します♪-----------------------------------演出家の井上さんが子どもたちに舞台の資料の一つとしてずっと前に起こった水害の写真をみせるシーンや、床に毎回テープを貼り本番用の舞台を想定するシーン。練習の後も子どもたちが自然と歌を口ずさみながら掃除をする。私も小学5年生の時1年間、学校の演劇部にいました。そこでは先生は「図書館に行って演目を決めてきなさい」というだけであとは職員室。題材が決まったら6年生は持ってきたマンガを読み、5年生が小道具をつくり、なんとなく通し稽古を少しして全校集会で発表。私にも青葉の大人たちみたいに熱く関わってくれる大人がいて欲しかった。知らず知らずのうちにあふれ出るような熱中するものが欲しかった。あふれ出た気持ちを奇異な目で見ず受け入れてくれる環境が欲しかった。もう一度子どもに戻って青葉ミュージカルで過ごしたい!こんな思いがあふれ出てきました。脚本、演出、振り付けができる才能、大道具、衣装を作れる技術、こんな才能溢れる大人たちが集まるの夢見たいです。どうか、その柔らかい心と体全部で大人たちの熱い思い、技術を受け止めてください。青葉ミュージカルに間接的に関われて本当によかったです。-----------------------------------森名深古都さんが、文中で紹介してくださったのは、こちら。「ハヤブチノヌシ、帰るとき」稽古ルボ3(5分43秒) 公演が終わったにもかかわらず、 なぜかアクセスが途絶えません。 稽古ルボの動画サイト♪動画制作は、はじめてのこころみで、しかも思いついてから日数がなかったで、楽な作業ではありませんでしたが、おかげさまで、たくさんのかたに見ていただけました。「動画サイトで関心をもって」足を運んでくださったかたもいらっしゃると、あちこちで聴かせていただきました。本当にうれしいです!!青葉区小中高生ミュージカルの稽古、ワークショップは、原則として、公開OK!興味のあるかたは、いつでも、こちらまでご連絡くださいね。
2009.02.04
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